2026年9月3日木曜日

氷河崩落は我々の責任

 今朝の朝日新聞のトプに、相変わらずの先進国の夢物語の話が載っていた

まだ間に合うそうだ

CO²を削減するなんて今更言われなくても誰もが知っているしそう思っている

でも、私も含めて多くの先進国の人間は、思っていても考えていて実行はしない

ネパールで氷河が崩れ落ち、大規模な土石流が発生した

町が村が人が飲み込まれる映像を私たちはエアコンが効いた室内で暖かな紅茶を飲みながら眺めている

今朝の朝日新聞には次の記事も掲載されている

・ネバールの二酸化炭素の排出量は世界全体の0.05%にすぎない

ネパールのカナル外相はこう主張する

・ネパールは温室効果ガスをほとんど排出していないのに「地球規模の危機に対して極めて大きな代償を払っている」

・主要排出国の中国、アメリカ、インドを名指しし、ネパールのような脆弱な国に補償する「歴史的な責任がある」と

言われるまでもなく、この地球温暖化は先進国のエゴが招いた結果である

ネバールで起きた未曾有の大災害も、海抜4mのツバルの水没も我々の責任である

特に金持ちの責任はとても大きい

何かがおかしい!

P.S.

我が家の真上を激しい雷鳴が轟いてきた

その後、激しく雨が降ってきた

生まれ育った千葉県船橋市も先日のレベル5の激しい雨にみまわ、千葉県内各地で浸水被害となり死人まで出る災害になった

富山、福井でも洪水被害と日本列島はどこでも災害が起きる

福島でフグがとれる伊勢海老がとれると喜んでもいられない

天に唾する者となったのも我々である

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