2026年4月4日土曜日

目詰まり?

 水中ポンプに替えてから不具合がひとつある

トイレの水が段々と細くなる現象が起きている

一旦ストレーナーを外して再セットすると、その現象は改善される

3週間に一度程度、外して取り付ける作業をしなければならなくなっている

我が家のトイレはフラッシュバルブ式である

確かに水中ポンプはフラッシュバルブに弱いとあった

だが、普通であれば問題なく使えていた

今朝もトイレの水はかなり細くなっていた

ストレーナーを外した

何かが詰まっている感じは今回もない

前回と同じように網を吹いて取り付けようと考えたが、大して詰まっていないなら網の部分を外してやろうと考えた

外すのは簡単であった

スプリングワイヤーを一本外すだけでストレーナーの網は外れた

網の中に綿棒を入れて内側の網の面を擦ってみた

少しは汚れている

この状態が悪いのかもしれない

これを(すごく)きれいにしてから取り付けてみることにする

2026年4月3日金曜日

パンク修理剤完了

 昨日一輪車のタイヤがパンクしているのに気づき、ゴムを貼ってパンク箇所の修理は終えていた

本日、チューブを戻してパンク修理は完了した

完了するまでには結構な時間を要した

チューブを出すには全てバラさなければならない構造となっている

ホイールは左右からタイヤを挟むように5本のビスで締められている

シンプルといえばシンプルな構造ともいえる

バラすと同じように、完成するには全ての部品を順番通りに組み直す必要がある

完了するまでには2時間ほどの時間を要した

ネコは2台所有している

奥の平たい方のネコにはパンクレスタイヤを装着している

今回修理した手前の深いタイプのネコにはチューブ有りのタイヤを装着している

パンクレスタイヤとチューブタイヤは、一長一短で、パンクレスタイヤは段差に弱くチューブタイヤは段差を乗り越えるには強い

だが、平坦な所を走るにはパンクレスタイヤの方が早いし、ノーメンテという利点もある

パンクレスタイヤは重量物を運ぶには適さず、刈った雑草などの運搬に使っている

薪の搬送にはチューブタイヤでないとうまく運べない

ネコいっぱいの薪の重さは45kgほどになる

弾力性のあるタイヤでないと ちょっとした段差も乗り越えることが難しくなる

古く積み放しの砂利を、家裏の間知ブロック上に積み上げる必要があるので、チューブタイヤをつけたネコが活躍することになる

2026年4月2日木曜日

一輪車パンク

 薪小屋から薪を運ぶには一輪車を使っている

一輪車にはチューブ有りのタイヤを使用している

パンクしていた

本当にこのブログでも何度も言ってきたが壊れるものが多い

安く売られていた自転車のチューブを切って割いて私は物を縛るのに活用している

その自転車チューブの端を少し切ってきてパンク修理に使うことにした

1. 水の中に浸けてパンク個所の位置を特定

2. タイヤ側と修理用のゴムの表面を80番の紙やすりを当てて荒らす

3. 修理側のゴム面だけに接着剤を塗る

4. 貼った後、修理面を下にして1分間、圧をかける

5. 完了

接着剤は、セメダイン シューズドクターNを使うか、セメダイン SUPER XGを使うか迷ったが、速乾性のセメダイン SUPER XGを使用した

セメダイン SUPER XG取説によると、小さな個所の貼り付ける際は片面だけに塗るとあったのでその通りにした

動きづらくなるのに2~3分、実用強度に達するのに15分、完全に硬化するのに24時間とあったので、チューブを取り付けるのは明日にすることにした

多くの物は壊れても直すことが私にもできるが、年々多くの個所で多く壊れ始めた体のパーツは、多くの場合、私には治せないで困っている

強風+霜注意報

 昨日は15℃に達する暖かな日であった

今日は一転、冷たいみぞれが降り続く日となった

降り止みそうにないので、カッパを着て愛犬とチョット遅い散歩に出た

帰宅後、気温計を確認してみた

10時現在で5℃弱の気温であった

当市には、強風と霜の注意報が出ているが、風は強くはない

昨夜に続き、朝から薪ストーブを焚いて暖かくして過ごしている

昨日のように暖かな日もあれば、今日のように寒い日もあって春は進んで行く

雨とともに花は元気になり、雑草はより元気になる

2026年4月1日水曜日

9時からジャンポ

 同じ歳であった

同じ身長であった

同じ習志野市に住んでいた

ジャンボ尾崎の家の横を通り、ジェットの店の前を通って明治ゴルフへ通っていた

本日、BS1−21時15分からの「アナザーストーリー」を観てみよう

「番組紹介から」

不世出のゴルファー、ジャンボ尾崎。賞金王12回。プロ通算113勝。並外れた記録、豪快さの裏にある繊細な素顔、飽くなき探究心。日本のゴルフを変えた男の真実に迫る。

昨年末、逝去した日本ゴルフ界の巨星“ジャンボ”尾崎将司。日本男子ツアー最年長記録の55歳で優勝し、プロ通算113勝の世界記録を達成。その63勝は40歳を過ぎてから。なぜ、勝ち続けられたのか?青木功、中嶋常幸が語るライバル尾崎のすごみ。弟・健夫、直道ら「ジャンボ軍団」が知る豪快さとは裏腹の繊細な素顔。丸山茂樹や笹生優花がつないだ海外ツアー制覇の夢。日本ゴルフ界に革命をもたらした男の真実が明かされる。

p.s.

放送内でも紹介されているが、尾崎将司はゴルフ殿堂入りをしている

暖かな日

 4月に入った

暖かな日となった

一昨日の腹部大動脈解離の診察では、QOLの維持を配慮しての(思える)主治医の判断により、昨日から「罹患前のいつもの生活」に戻した

血圧も体重も測ってない(※1)

愛犬との散歩の時間も坂道を多くした散歩コースも元に戻した

今朝もいつもの散歩コースを愛犬と歩いてきた

厚着をして出たわけではない

汗をかいて戻ってきた

今日は昼過ぎまでシャツ1枚で過ごしていたが、夕刻になると冷えてきた

昼過ぎからの雨も続いていたので、薪ストーブに火を入れて過ごしている

※1:血圧の確認は必要だと思っているが、血圧はとても敏感で、例えばトイレから戻ってきて直ぐに測ると上がっていたりする

血圧の上下に「振り回される」必要はない

2026年3月30日月曜日

QOLの維持

 腹部大動脈解離が発見されてから40日が過ぎた

救急搬送されて、HCUに一日入院しただけで退院となったので、それから39日目の本日、主治医の診察日となった

予約時刻の1時間前に受付に着いた

採血があるとは思っていなかった

4本分の血が抜かれた

診察の予約時刻は11時30分だが、12時を過ぎても私は呼ばれない

当然と思える

採血の結果待ちである

モニターに表示されている主治医の診察室の受診番号は一つのままでづっと変わっていない

12時が10分ほど過ぎた後に私の受診番号が突然に呼ばれた

「緊急搬送された時は驚かれたでしょう」との主治医の話から始まった

「何か痛みとか変わったことはありましたか?」と主治医の話は続いた

用意してきた「退院から30日分の収縮期と拡張期の朝一の血圧測定グラフ」を出して見せた

「(グラフ)がすごいね」、「(血圧が)安定している」と感想を述べられた

「体重の推移グラフも示した」興味は示さなかった

「ChatGPTに作ってもらいました」と説明を加えた

主治医はそれにも大分関心を示した

「40日間、静かにしていましたょ」、「ゴルフはすべてキャンセルし」、「薪割りもしませんでした」、「周りのみんなが心配して」と私

「ゴルフ、やっていいですょ!」主治医

「だって」と言った後、主治医の言葉は止まった

そのあとは「今までの生活に戻っていいですょ!」と話をつづけた

※私の想像:「だって」で主治医の言葉が途切れたのは、『だって、今更やめたって、歳も歳だし、好きなことやった方がいいですょ』と言いたかったと思う

「普通は、2日目(退院からか)にCTは撮るんですょ」、「〇〇さんが退院したいというから」と主治医 (だが、回診中、即、退院と許可したのは主治医)

「だからと言って、(リスクは)あるんですから!」と主治医

「強く振ることはなく、軽く振りますから」と私

「その方がスコアは良くなったりして」と主治医

「それでこれから先はどうなりますか?」と私

「ふくれて行き動脈瘤になる可能性がある!」と主治医から返事が返ってきた

「近所の方で、こぶし大の大動脈瘤の手術を受けた方がいた」と私

主治医は無反応

「(手を広げて見せ)これぐらい、人工血管に替えたそうです」と私

主治医は無反応

前にもらった画像のコピーを出し、「長さは10センチもあるんですよね?」と私は話しを続けた

主治医は、モニターに画像を出し、「10センチはない!(測って)6センチくらいだ!」と主治医

「長いですよね?」と私

「専門的(家)には長くない!」と主治医の返事が返ってきた

「この先、ステントを入れるなどの処置になるのですか?」と私

「動脈瘤になったら必要になる!」と主治医

「近いですよね」「お腹だから」と私

「近いとは?」と主治医

鼠径部から近いと私はボディランゲージ

「いゃ、そういう意味ではない」、「ステントを入れるにはいい位置にある」、「邪魔されるものがない」、「解離は横に広がるだけではなく(モニターに写し出された私の大動脈解離位置を指でなぞり)解離は縦にも広がる」と主治医は説明してくれた

「大動脈瘤にならなくても、この(モニターを指でなぞり)腎臓に伸びた動脈を指し、ここまで広がったら処置(ステント)をする必要があるんですね?」と私

主治医はうなずいていた

私は目の前のモニターに映し出された輪切りの患部画像を指で示しながら、「この部分が本流で、黒くなっているところが解離でふくれているところですよね?」と私

主治医はそうだと言った感じ

「この黒くなっているところは、血栓化して固まっていると言うことはないんですか?」と私

「血栓化している!」と主治医

★40日間、私は固まっている(血栓化している)と思って過ごしてきた。

そうでなければ、

 1. 一日で退院させない

 2. 退院後、40日間も診察を空けるということはない

 3. この診察時にもCTを撮る予定にもなっていない

こんなことにはならない

主治医はモニター画像をスクロールし、輪切りの画像の(黒い部分に少し白く突き出たところを示し)ここは少し流れている!」と主治医

「専門的には、ULPというんだが」、「Ulcer-like Projection」(※1)と主治医は言われた

「潰瘍部は修復されていくと表面はおおわれる!」と主治医

「私も胃潰瘍は経験した」、「米粒のようなところから出血する」と私

(こいつにこれ以上、話しても無駄だなと判断したと思う)、(説明は続かなかった)

(ここで、私がもし、「偽腔閉塞型にはなっていないと言うことですか?」と聞いたら、主治医はもう少し先の話までしたことだろうと思うが、私はそこまでの知識はその時にはなかった)

「これは新しい傷ですか、それとも古い傷ですか」と聞いてみた

「19日に痛みがあり、和らいでゴルフに行き、その後に痛みが強くなり、高い血圧の状態で運ばれてきたことを考えると、新しくできた解離と言えるとは思うが、新しいか古いかはよくわからない」と主治医

(しかし、40日前の緊急搬送時の私が話した内容も含めて、よく覚えているものだと私は驚いた)

「みぞおちと背中が痛かったわけですが、お腹の解離部分からは遠いと先生はおっしゃった(救急搬送時)」と私

「普通は、そんなに離れて痛みは出ない」と主治医

(救急搬送されてきた当日の画像で血栓化していることから考えても、私は「古傷」と思っている)。主治医もそう思っているのではないかと思う)

「今後は、画像で確認していく必要があるんですね?」私

「CTを撮る!」と主治医

「どのくらいの間隔で?」と私

「半年とか一年とか!」と主治医

「8月の〇日に予約する!」、「おお、空いているわ」と主治医 (CTが空いてるのか、主治医の予定が空いているのか不明)

「〇〇さん(私のこと)は腎臓が悪いので、点滴をしながらCTは撮ります!」と主治医

「かかりつけ医で定期的に検査をしています」、「慢性腎臓病は怖いですから」、「グレーゾーンと言われております」と私

「グレーゾーンじゃないよ!」、腎臓病のランクを示す資料を出して「ステージ3だよ!」と主治医から言われた

「かかりつけ医に言わねば」と私

(腎臓が悪いからか)、「承諾書が必要」と言いながら、書類にサインをしていた

「では」の主治医の言葉で、診察は終えた

診察室を出て、受け付けて待っている間に、「失敗したな」と思ったのは、机の上にあった私の大動脈の画像コピーを貰って来ればよかったと感じた


☆良い医師だと感じた。質問すれば(正直に)応じてくれて、話してくれる。(自分に、私に)関係ないと思えることには反応しない


※1:ULP :(大隅鹿屋病院より)←黒い部分に少し白く突き出たところはまさにこれである

大動脈解離のULP(Ulcer-like Projection/Penetration:潰瘍様突起)とは、血栓閉塞型(偽腔が閉塞している)大動脈解離において、真腔から偽腔へ血液が一部流入し、壁が潰瘍のように突出した状態。破裂や解離の進展リスクが高い不安定な病態。

詳細・主な特徴

・病態: 偽腔は大部分が血栓で閉塞しているが、裂け目(エントリー)の近傍のみに血流が流入・停滞している。

・特徴: 血栓閉塞型(慢性期)から偽腔開存型へ移行する前段階として見られることが多い。

・リスク: 瘤化(大動脈が太くなる)や破裂のリスクが高いため、厳重な血圧管理やステントグラフト治療の適応となることがある。

・画像診断: CTにて、造影された大動脈壁が外側へ突起状に突出する像が特徴。

関連する用語・同意語

・PAU (Penetrating Atherosclerotic Ulcer): 粥腫性潰瘍。ULPと類似した画像所見を示すことがある。

・IBP (Intramural Blood Pool): 壁内血腫の範囲内で肋間動脈などの分枝が血流で満たされた状態。

・偽腔開存型: 偽腔が常に血流で満たされている状態。

・血栓閉塞型(偽腔閉塞型): 偽腔がすべて血栓で閉鎖している状態。 

ULPは、大動脈解離の経過観察中に突然の増大や、緊急手術を要する重要な所見として分類されています。

ULP:アルサー・ライク・プロジェクション:潰瘍のような(小さな)突起を意味する

★この3パターンは私が考えていたこととは逆であることがわかった

私は、「偽腔開存型→ULP型→偽腔閉鎖型」と考えていたがそうではなく、

「偽腔閉鎖型→ULP型→偽腔開存型」と理解した

私は大動脈解離の初期の状態から中期の状態に移行しつつあるということになる

私は、解離したところが血栓化した時が最終段階で、こうなれば安心と考えていたがそうではないようだ

また、偽腔開存型になればどんどん膨らんでいくということになるのだろう

動脈瘤とは「コブ」ではなく「太い」を示すようだ

偽腔開存型の究極の形が「大動脈瘤」ということかと思う

要は、危ないということで、「安心してはいけない」となった訳である

でもゴルフも薪割りも行う

主治医も本音で思っていると感じた生活の質「QOL:Quality of Life」を維持する方向で私も考えていきたいと思う

p.s.

私はまだそれほどボケてはいないようだ

主治医とのやりとりをかなり克明に記憶していた

主治医も40日前の私のことを、また私が述べたことをよく覚えていたものだとも思った

私のQOLを尊重していたこの医師を私は信じることにした

2026年3月28日土曜日

Googleフォト一気に削除

 Googleの容量が足らなくなったとの警告がうるさい

Googleフォトを削除することにした

その前に、色々なところに保存されている写真画像と撮影動画を一つのところに集約をした

ここにGoogle フォトの写真データを移す計画である

移すと言っても、ほとんどの写真画像と撮影動画はPCにバックアップがある

そのバックアップと現在使用しているスマホのデータを移行することになる

バックアップデータには一つの問題があった

バックアップの際に、重複画像のことはあまり考えていなかったため、かなりのダブりが生じていた

まず、このダブりのデータは「重複ファイル掃除機」というフリーソフトを使って重複しているデータを削除した

その上で、散らばったデータ(主に写真画像と撮影動画)を一か所に集約した

あとは、Googleフォトを削除するだけとなったが、これが厄介ものであった

選択してサッと削除とはいかず、かなり時間を要した

Google フォトは、移行するにも削除するにもかなりの手間を要するように設計されているような気がする

今日でGoogleフォトから解放されたし、データ(主に写真画像と撮影動画)は基本撮影日時順に一本化が終わった

写真と言っても動画と言っても最近はスマホ一本に近い状態になっている

あれほどあるカメラは、オーディオ機器と同じように休んでいると言うより死んでいる

時々、スマホのデータはあまりさぼらずにPCに落としていこう

と言っても誰が見るわけでもない

書置きには、私が死んだらデジタルデータも含め、面倒なものは捨ててくれと書いた

p.s.

明日は妻のGoogleフォトを整理し、これも一本化しよう

妻の写真データはすごいことになっていると思う

撮りっぱなしだから

Amazonフォトも検討はしてみるつもりでいるが、この手のものは頼りにしない方が良いと思う

PCでの写真アプリはWindowsフォトで充分な気がする

p.s.

Googleフォトは手強い

PCから自分のアカウントで削除を行えばスマホのGoogleフォトアプリからも消えると思っていた

しかし消えなかった

一括削除はできるようであったが、力技で削除した

1000枚ほどを対象にすると、アプリは止まってしまうので、多くとも800枚程度に削除対象を選び削除を続けた

即、ゴミ箱も空にした

もう絶対、Googolフォトは使わない

抜け出せないような設計になっているのではないかと疑いたくなる

2026年3月27日金曜日

写真ファイルを撮影日時順にソート

 誰もが血圧を上げないようにという

私はとても静かに生活してきて、35日が経過した

とても暇をしている

パソコンの前に座り、

あっちこちっちに散らばった写真ファイルを統合しようと考えた

統合するには、何を基本にするかとなる

一番良いのは、撮影日時だろうと考えた

作成日時や更新日時では正確な時期を表せない

それには各写真ファイル内を撮影日時で並べ替える必要がある

写真を撮影日時順にソートする方法は次の手順で行った

1. エキスポーラーの表示を詳細にする

2. 名前のところを右クリックで撮影日時にチェックを追加する

3. 並べ替えのところで撮影日時を選択する

4. …左クリックでプロパティを選び

5. カスタマイズタブでピクチャとする

6. このテンプレートをすべてのサブフォルダーに適用するにチェックを入れる

7.  …左クリックでオプションを選び

8. 表示タブでフォルダーに適用を押し、「はい」とする

これで写真は撮影日時順となった

すごいことをしていると思われては困る

Google AIに相談しながらの作業である

バックアップファイルでも壊れては困るので、コピーベースでの作業である

但し、古いデジカメで撮影したものなどは、撮影日時の情報が入っていないものがある

それは当然ソートはされない

また、写真ファイル内に混在している動画ファイルには適用されていないだろうとは思える

そして、この編集をどうすかの課題は残る

最初はGoogleフォトでチャレンジしてみた

もともと、Googleフォトの容量確保の狙いが先にあった

私も妻も15ギガ近くに近づいている

だが、これは大失敗であった

ハードディスクに落とす前作業はできたのだが、これはめちゃくちゃな写真構成となった

例えば、ある旅行写真のファイルの中に愛犬ハルの可愛い写真が紛れ込んだりしている

そもそも、その写真ファイルそのものが確実に移動できていないような状態にもなっていた

web情報の中では、Googleフォトを他のストレージに移せると紹介されている

だがこれはできないと私は断言できる

本日は、Wendoweフォトでチャレンジをしてみた

これはなかなかいい

Wendoweフォト内にため込む仕様ではない

指定したストレージ内をのぞきに行くプログラムとなっている

HDD内にバックアップとして残してある写真ファイルをのぞきに行ける

したがって容量にハラハラさせられることは生じない

だが、立ち上げる度にHDDが対象となるのでそのままでは危険な感じがする

この作業中に気づくことがあった

HDD内に残した写真ファイルに問題があることが判明した

かなりの数の写真が重複して存在している

重複写真を整理する必要が出てきた

最初、Duplicate Cleaner!というフリーソフトを使ってみた

途中で何度も有料版に引きずり込もうとするので途中で切り上げた

次に重複ファイル掃除機というフリーソフトで重複ファイルの検出までは終えた

削除がなかなか終わらなかったが、今確認したら「選択されたファイルが削除されましました」となっていたが、あまり削除されているようには見えない

「削除ファイルの自動選択」途中で変えて「重複ファイルの削除」に移ってしまったからかもしれない

削除には「夜間」とか「外出中」にした方が良いとあった

「削除ファイルの自動選択」にして、ひと晩放置しておくことにした

p.s.

Amazonフォトも検討する必要がある

会員権利は有効に使いたい

2026年3月26日木曜日

暖かな朝

 今朝はとても暖かく感じる

玄関外の温度計は6℃を示していた

雨は、昨夜遅くから降り始めて、今もしとしとと降っている

スギ花粉で汚れていた愛車は、ガレージから出しておいた

この雨が洗い流してくれた

ウッドデッキの先の、この冬に剪定をサボった小梅の花が満開となっている

この雨、今日いっぱい降り続くようだ

花は暖かさと雨を待っている

そして雑草も同じく待っている

2026年3月25日水曜日

そら豆スープ

 お昼はそら豆スープを作ってくれた

これがまた美味しい

春になるとこれが食べられる

真黄色

 昨日洗ったばかりなのに、愛車はスギ花粉で真黄色になっていた

明日、12ヶ月点検に出す予定である

深夜から雨の予報になっているので、ガレージから出して置き、雨に洗ってもらうことにした

今年のスギ花粉の飛散量は多い

くしゃみに鼻水、目の痒みと、とてもすごいことになっている

2026年3月24日火曜日

春だ

 今年も姉からそら豆が届いた

春だぁ〜

姉は、私の好きなものを良く知っている


夕食はそ豆ご飯となった

2026年3月23日月曜日

トレンドグラフ

 腹部大動脈解離罹患から1ヶ月が経過した

体調は悪くはないが、大動脈解離が見つかった時以来の胃の不調は続いている

私は腹部大動脈解離はたまたま見つかった古傷で、3月20日の緊急搬送時の収縮時血圧が198にも上がったのは別なところに原因があるのではとの思いが今も消えてない

その時には、腹部から大分離れた胸のみぞおちと背中の左肩甲骨下が痛かったし、発熱もあった

そうは思いつつも、この1ヶ月、重い物は持たず、ゴルフも全部キャンセルし、薪割りもしないで、「高血圧は最大の敵」と自分に言い聞かせながら静かに過ごしてきた

血圧は1日に何度も測ったし、起床後のほぼ同じ時刻の血圧と脈絡も測り記録した

以前から続けていることだが、夜、風呂に入る前には体重も測って記録した

血圧・脈拍・体重のトレンドグラフは、HCU退院後から2週間目までのデータを使いChatGPTにグラフを作成してもらった

1ヶ月が経過したので、データを加えて1ヶ月間の血圧・脈拍・体重のトレンドグラフも作成してもらった

その中では、3月17日に左肋骨下に痛みが出たのが少し気になっている

痛みに連動するようにその日の血圧はグンと上がったことも気になる

我慢できないほどの痛みではなかったこともあり、私は様子をみるつもりでいたが、妻が心配するので、かかりけ医院へ行き相談した

かかりつけ医も悩んでいた

左肋骨の下は何かの病気で痛みが出る箇所ではないそうだ

大動脈解離はその位置でも痛みは出るかもしれないとも言った

大動脈が腎臓へと分かれる位置になるそうだ

「救急搬送しますか?」と私の判断を求められたが、私は様子をみることにして家に帰ってきた

妻は救急車が手配されたものと思っていたのか、既に病院へ行く支度をして待っていた

左肋骨下の痛みはまもなく和らぎ消えて行った

その日は、特に慎重にして過ごした

その後は、当日を含めた3日間の血圧は高めで推移したが、今は問題はなく過ごしている

やはり腹部大動脈解離とは別なところに何か病気が隠れているような気がしてならない

急激な血圧上昇、入院時に一気に体重が3.5kgも低下、入院一晩で198あった血圧が一気に91まで低下、みぞおちと背中肩甲骨下の痛み、発熱、30日以上も続く胃の不快感(※1)、1ヶ月近く経っての左肋骨下の痛みとそれに伴う血圧の上昇

腹部大動脈解離と結びつけるには、不可解なことが多く疑問が残る

トレンドグラフをみていてわかったこともある

(1) 乱高下していた脈拍が下がって更に安定してきた

悪くはないことだとは思うが、これは何を意味するものなのか?わからない

(2) 一気に3.5kgも下がった体重は、徐々にではあるが上昇してきた

しかし、なぜ一気に下がったのか?、なぜ直ぐに戻ってこないのか?もわからない

また、権威ある心臓・血管外科の主治医の判断も不可解である

(1) 血圧が下がったとは言え、HCUをわずか1日で退院するのを許可した

(2) 退院後の次の診察までの間を40日と長い期間を空けているし、血管造影CTも撮らないと言う

かかりつけ医は、1日で退院してきたことに驚き、普通は2週間ほど入医し、負荷をかけたりして様子を見るものだと言っていた (かかりつけ医は循環器系に詳しい)

確かに、HCU内を看護師に付き添われて歩いている患者を私はHCU入院中に見た

今思えば、この負荷をかけていた患者の姿とわかる

主治医は、私の腹部大動脈解離は、たまたま発見された古傷であったと判断しているのではないかと私は思っている

患部は、血栓化しているのではないかとも思っている

1週間後の再診時に聞いてみることにする

※1:胃の不快感について、かかりつけ医には、胃カメラで見てくれとと頼んでいるが、「私も確認してみたいと思っているが、検査中の血圧の上昇が怖い」と言ってやってくれない

血圧の安定を示す2週間データを作り持って行き説明もしたが、応じてはくれなかった

言われる通り、胃酸分泌抑制剤のエソメプラゾール20mgを真面目に30日以上も服用し続けているが、胃の不快感は解消されてはいない

薬は3ヶ月ほど服用する必要があると言うが、カメラで見た方が早いと私は思っている

腹部大動脈解離の破裂を心配し、高血圧にならないような生活や対応も必要かとは思うが、30日以上も胃の不快感が続いてことも重要で、これに対して、「三現主義」の適用が必要かと思う (見てみれば直ぐにわかる)

ホコリと花粉だらけ

 今日は風も穏やかでとても暖かな日となった

腹部大動脈解離が発見され緊急入院から32日が経過した

その間、私の愛車もガレージで眠っている

ガレージ内といえど、愛車はホコリと花粉をかぶっり汚くなっている

(体内部の様態はわからないが)、体調は良い

天気は良く、暖かいので、午後から車を洗うことにする

p.s.

洗った

スッキリした

2026年3月21日土曜日

負けない

 深夜に強い頭鳴りが出て眠れなくなった

深夜の「この強い頭鳴り」は一時的なものと思っていた

だが違っていた

再発した

昼食後の昼寝中に「ヤカンの湯が沸く様な音」で目覚めた

あぁ、今日は薪ストーブを焚いているから薪ストーブの上に乗せてあるヤカンの湯が沸騰したと思い起床した

しかし薪ストーブの上のヤカンではなく、私の頭の中でヤカンの湯が沸いていた

いつもの「途切れることのないズー」という音ではなく、その頭鳴りは、今までに経験したことがない「ヤカンの湯が沸いているような音」であった

めまいの持病持ちの妻は、「めまいと一緒だ」とか「血流が不足している」とか「加齢性何々」とか、勝手なことを言っている

しかし、妻が言っている内容とはだいぶ違うようだ

私は寝不足を感じ、ソファーで2時間ほど眠った

頭鳴りは消えた

いつしか、強い風も止んでいた

今回の強い頭鳴りの原因は、強風から来るストレスだと思う

私は強風に対するトラウマがあると思っている

それにしても、私は年寄りらしく(w)、この頭鳴りのように頭のてっぺんから足の先まで、全身がボロボロになってきた(※1)

でも、私は負けない(※2)

私には底力があると信じている

山の経験では、どの様な状態・状況に置かれた時も「負けない」信念があった

妻は(経験上)、「兄と◯ちゃんは絶対に生き延びる」と言う

その妻の兄は、ボロボロになって力尽き、私よりも先に逝った

私は愛弟も強い男と思っていたが、がんに負けて先に逝った

歳を取るということはこうなるとも感じている

愛する者、愛してくれた者たちが次々といなくなる

私の順番も近づいてきたが、死は怖くない

十分に生きた

だが、病気は怖い

病気は受け入れるが、痛い、苦しいは怖い

※1:頭鳴り、耳鳴り、白内障、後発白内障、近眼+老眼、黄斑変性(疑い)、蓄膿症、副鼻腔炎、不整脈(継続診察中)、白血球減少症、右腱板3本断裂(手術)、右上腕長頭腱断裂(そのまま)、胸骨骨折(そのまま)、右小指骨折(そのまま)、左人差し指断裂・接合(手術)、左腕骨折(手術)、結核性リンパ節炎(完治)、胃潰瘍、胃がん(継続診察中)、尿道結石(継続診察中)、慢性腎不全(グレーゾーン、継続診察中)、高尿酸血症(服薬中)、腹部大動脈解離(経過観察中)、前立腺肥大(がんも視野に経過診察中)、加齢性膝関節症(発症すると水抜き)、痛風(服薬中)、水虫、左人差し指と中指・両足指先凍傷、その他色々

※2:文脈とは少し離れるかもしれないが、負けないためには他人は信用しないをベースに持っておいた方が良い

例えば、「固い絆に結ばれたザイルパートナー」と言うが、それは絶対の信頼を意味しない

私は「パートナーも信用するな」と思っている

そう思っていないと安全は確保できない

パートナーにも(私に対して)そう思ってもらう必要がある

命はただ一本のロープ、1ヶ所の支点、一つのビナにかかっている

ビナの掛ける方向を間違えただけでも危険は生じる

自分も含めて、人間はミスを犯すし、嘘もつく

医者と患者の関係もクライミングのザイルパートナーとの関係と同じだと思う

信頼するし頼りにもするが疑ってもいる

患者は、「先生は全てはわかっていない」と思っていた方が良い

医者の方も「患者は嘘を付く」と思っていた方が良い (意識・無意識に関係なく)

頭鳴り(ずなり)

 強い西風が吹いている

ゴォゴォとすごい音をたてている

北海道の西の低気圧が東に移動したのだろう (実況天気図は21時現在)

強い風は何かを飛ばしそうで落ち着かない気分となる

目が覚めてしまった

時刻を確かめると1時15分であった

この強風のせいか、今夜は頭鳴りがひどい

スピーカーではなく、イヤホンから音楽を流して再度の眠りに就こう

p.s.

再入眠は無理だった

眠れないので、3時半に起床した

smokyが何かごちゃごちゃ言いながら近づいて来たので抱っこした

smokyにごはんをあげていたら、Matthewが僕もという感じで近づいて来たので、時間的に早いがMatthewにもごはんをあげた

薪ストーブに火を入れて部屋を暖かくし、珈琲を飲み、気持ちを落ち着かせるようにした

ひどい頭鳴りは和らいできた

私の頭鳴りは持病と言ってよいかもしれない

妻は耳鼻科に行った方が良いと言うが、医師に相談をしたことはなく、相談する気もない

私の頭鳴りは妻のめまいと同じで、医者にいじられたり薬を処方されて、直るものではないと思っている

日中でも鳴っていると思うがあまり気にはならない

日中は耳鳴りに近いかもしれない

頭鳴りが気になるのはベッドに入ってからだ

頭の中が「途切れのないジー」という音でいっぱいになる

毎夜、頭の上に置いたスピーカーから音楽を鳴らし眠りに就く(ごまかしの)対策を取っている

昼寝の時も音楽を聴きながら眠っているが、昼寝の音楽は頭鳴り対策ではない

夜も頭鳴りで入眠できないことはほとんどない

中途覚醒を起こすこともほとんどない

しかし、昨夜の頭鳴りは酷かったのでイヤホンから音楽を鳴らし再入眠としたが、効果はなかったようだ

昨夜の激しい「強風」のストレスが強い頭鳴りの原因かと思う

2026年3月20日金曜日

手あぶり

 今日は悪くなる天気ではなかった思うが、雨なのかみぞれなのが降っている

smokyは、たらいベッドに入って眠っている

見ていたら、レインボーストーブに右手を伸ばして暖めている

犬の肉球は暖かいが、猫の肉球は冷たい

smokyは、今朝もご飯がないと言って怒った

私はあやまり、smokyを抱き上げ、左腕で抱え右手でsmokyの両後ろ足の先を握った

とても冷たい

ぎゅっと握ってやって温めてあげた

スギ花粉 完全武装

 今年のスギ花粉は凄まじい

毎年ひどくなって行く感じがしている

くしゃみ、鼻水、目の痒みの症状がひどい

大動脈解離の静養中なため、外に出るのは、朝夕の愛犬との散歩だけにとどめているが、外から帰ってきたらひどいことになる

完全装備で出るのだが、これでも完全には守れない

目の痒みは医師から処方された目薬で止めることはできず、痒みを止めるには流水で目を洗うのが最も効果的である

方法としては蛇口を上に向けて、水を上に丸く出すようにして、目をそこの中に入れて洗うのが一番手っ取り早く、効果的でもある

潤す涙によって溜まるのか、目頭と目尻が最も痒くなるところである

目を洗う時にも、ここを重点にして洗うと良い

p.s.

妻が外から入って来ただけでも、スギ花粉の症状は出る

スギ花粉は、妻の衣類などについて入ってくるのだと思われる

2026年3月19日木曜日

家から5分の岩

 移住当初から気になっていた岩がある

一度見に行ったことはある

今日、再び見に上がってみた

孟宗竹に覆われた中にその岩はある

基部から二段の壁になっているようだ

一番下の基部から頭頂部までは20mほどはありそうだ

チョット見、簡単に登れそうなところはないように見えた

中央部に右斜め上に走るクラックがある

その周りの傾斜は強くはないが良いスタンスもホールドも少ないように見える

また上部は苔むしている

右に回ると、一気にグレードは落る短いルートになりそうだが、下半分の岩のホールとスタンスは細かく苦労するだろう

左に回ると上部に真っすぐに伸びるクラックが走っている壁がある

このクラックは細いので、指が入る程度の幅しかないように見える

短いが厳しいルートになると思う

基部はどこも孟宗竹に覆われているし、基部には腐った太い倒木が横たわっている

整備すれば使えるクライミングゲレンデにはなりそうだが、ルート的には優しいところは作れそうにない気がする

すぐ近くだが私の土地ではない

割と珍しい病気

 昨日もゴル友が見舞い来てくれた

腹部大動脈解離が発見されてから28日が経過していた

私は元気そうに見えるそうだ

確かに、痛くも痒くもない

このゴル友からの話でもわかるが、「大動脈解離」が発見されたという人は、私たちの周囲には(私以外には)いない

日本における大動脈解離の患者はどの程度いるのか?とても少ないのでは?といった素朴な疑問が湧いてきた

ChatGPTに聞いてみた

日本では、年間9,000人ほどの罹患数になるそうだ

10万人当たりでみると、年間15人程度になるそうだ

がん患者は、年間100万人以上の罹患数となる

この2つの年間罹患数から考えると、大動脈解離は、がんに比べると1/100以下の患者数となる

ChatGPTの言葉を借りると、「医学的には珍しくはないが、日常生活では“ほとんど出会わない病気”」と言えるようだ

大動脈解離は、「珍しい病気」ではないかと思った私の疑問は、ほぼ当たっていると理解した

p.s.

大動脈解離は、水道管とか下水道管の老朽化に近いと考えてみると理解しやすい

珍しい病気だが、高齢化が進んている日本での罹患数は増えてくるのではないかと思われる

大きな社会問題となった下水道管の劣化による道路陥没事故は記憶に新しい

同じく、大動脈解離も表からは見えなく、発生すれば死に直結する病気である

私の大動脈は歳相応に老朽化していると思われる

(私の場合)ギリギリセーフで発見されたと考えたい(希望的観測)

2026年3月16日月曜日

削いで削いで削がれて

 私は自らの判断で色々と削いできた

40歳を区切りにハードな登山を削いだ

仕事は定年を機に削いだ

生まれ育った故郷も生活拠点もそこで暮らす親類も友人も削いで田舎暮らしを始めた

卓球を削ぎパドルテニスを削ぎテニスも削いだ

大動脈解離罹患を機にゴルフも削ごうかと考えた

しかし、ゴルフを削ぐと私は孤立する

色々と削いで来たので、今はゴルフ以外に他人と接点を持つものはない

新たに熱中できる趣味を探し、他人と接点を作り上げるのはとても難しく無理だと思う

今あるゴル友はとても貴重な存在となっている

やはり、肉体的な健康維持の観点からも精神的な健康維持の観点からもゴルフは止めることはできないと思う

〇〇君が言う

ゴルフばかりではなく、テレビに出てきた美女を見ただけでも血圧は上がると

血圧は安定するかもしれないが、削いでばかりいたら、確かに生きがいを無くすだろう

ゴルフは少しでも上手くなりたい、納得のショット、納得のパットを打ちたい、使う道具やウェアーや帽子やサングラスなどにも気を配り工夫もする

止めてしまったら、こんなことも考える必要はなくなる

ボケそうな気にもなる

主治医に相談し、血圧管理も続ける前提で、回数を減らすなども検討し、ゴルフは続けることにしよう


色々と削いできたが、ゴルフ以外にこれから夢中になれるものは何かあるかと考えてみた

登山、クライミング、自転車ツーリング、車中泊は夢中になれると思う

だが、どれもが仲間を得るには難しいと思われるし、車中泊は元々一人旅である

ゴルフを止めたとしても、血圧を上げないで田舎暮らしの生活を維持し続けることは困難である

今日も灯油を買いに出たが、車の運転は必要だし40リットルの灯油は結構な重さがある

この灯油を灯油タンクにあける必要もある

夏には草刈りが必要だし、冬には雪掃きも必要になる

畑の耕運もあるし、野菜用のバイブハウスの設置や終われば片付けも必要になる

他にも力仕事は沢山出てくると思う

ゴルフだけではなく、血圧が自然と上がってしまう労作は沢山ある

血圧を上げないように注意することは大切だが、このことばかりにこだわって過ごしていたら生活は維持できない

今や自分の輪と、外の輪を結ぶ重要な役割はゴルフが担っている

長生きをすればその分、自分の周りは全て削ぎ落とされることになるだろう

その時はその時で、個人で頑張って生きていくだろう

今から外との接点を自ら断つことはない


これから先、長生きをすればするほど、削がれることも、削がれる関係も更に出てきて、孤立に向かって進む

「新たなこと」を加えたり、「新たな関係」を構築できれば良いが、それは難しいだろう

「新たなこと」を加える努力はすべきだが、体力も知力も衰えてくるので大変になってくる

「新たな関係」を築く努力も必要とは思うが、一番の築きやすい同年代は先にどんどん逝ってしまう

若い方と関係が築けることはないように思われる

何かのサークルに入るなんてことは言えるかもしれないが、かなり難しいと思う

例えば、妻が主管している絵手紙サークルとか読書会とか、地元では盛んなコーラスグループとか、陶芸サークルとか、カラオケサークルとかがあるようだが、私は全く気乗りはしない

卓球クラブへの参加は反省すべき失敗事例であった

「ど素人」を受け入れてはくれなかった

周りの方を批判するつもりはなく、周りの方は、私をどう扱って良いものかと困っておられた

誘ってくれた方も、最初の1~2回ほどは面倒を見てくれたが、あとは何もしてくれなかった

忘年会に参加した折、来年に向けての意気込みを幹事から問われたが、私は何も答えることができず次の日に退会を申し入れた

すごく引き留められたが、引き留める理由がわからなかった

「ど素人」ではないハイキングクラブでもあれば始めるかもしれない


当市でハイキングクラブ的なところはないかと探してみた

どうも無いようだ

ネットで〇〇市の山岳会を当たってみた

三春町に拠点を置く、郡山勤労者山岳会がヒットした

新人募集を行っていた

1966年創立だそうで、今年で還暦の山岳会である

ダウラギリーにも遠征している古い山岳会である

しかし、福島県山岳・スポーツクライム連盟には加盟していないようだ

ここに受け入れてもらえるか当たってみても良いような気がするが、78歳の新人を受け入れてもらえない可能性も高いと思われる

受け入れてもらえたなら、「ずぶしろ」ではない(※1)ので、卓球のような失敗はないと思う

「ずぶしろ」は、私の一つ上の先輩にあたる東北リコーの社長を退任した後、2008年にJ1昇格を目指したベガルタ仙台の社長に就任した白幡洋一氏の愛称のようだ

※1 「ずぶしろ」ではないとは:私は、中学2年の時、同級生と丹沢表尾根の登山から始め、高校1年生で船橋の社会人山岳会の嶮稜登高会に入会し、第3期会員となり、本格的な登山活動を開始した

それから23年間、嶮稜登高会ではチーフリーダーとして6年間、そのあと6年間は代表を務め、国際標準レベルの技術と国内のクライミングも四季を通じ冬山も多く経験し、ヨーロッパアルプスでの登攀もヒマラヤもトレッキングで経験した

途中、東北宮城県の関連会社へ派遣となった4年間は、仙台市に拠点を置く仙台山想会に所属し、東北の沢も壁も冬山も経験した

その4年の間に、文部省の登山研修所の2週間のリーダー研修を受けたり、全日本登山体育大会にも宮城県代表として参加もした

このように「ずぶしろ」ではない経験は有しているが、問題は78歳という年齢である

p.s.

最近になって知ったことだが、私より少し下の年齢となる嶮稜登高会の旧会員が会に復帰している

嶮稜の輪の中に回帰したい人は今も沢山いるようだ

その会へ復帰した中の一人に我が家の近くで生まれ育った者がいる

彼は今、我が家の近くの彼にとっては故郷の山を頻繁に登っている

削いで削いで削がれて来た者たちは元の輪に回帰したくなった

わかる気がした

3ヶ月ほど前になるか、私の後にチーフリーダーを引き継いだ嶮稜登高会の旧会員が泊まりがけで我が家にやってきた

私が嶮稜登高会を退会した後にこの人から強く言われていたことを思い出す

よっチャン(私の呼び名)、嶮稜OB会を作らなくちゃダメだよと言われていた

私はこの提言を無視をした

私は会を止めたら、個々それぞれの道を歩むべきだと考えていたと思う

また、その時期は、冬の穂高で他の山岳会の登山者も巻き込む大きな遭難事故があり、当会の若き会員2人を失った

2人の捜索活動に半年を要し、山岳保険の金銭的なトラブルも発生し、山岳会そのものの存続も危ぶまれる時期にあたり私は疲れてもいた

だが、彼が言った通り、嶮稜登高会退会者の受け皿を作っておけば良かったと今更だが思う

嶮稜登高会の創設名である「山百合の会」を持ち出し、嶮稜OB会を立ち上げても良いかなとチョット思ったが、遅きに失しるし、私が代表を務めるには船橋から地理的に遠すぎる

社会的には、「削いで削いで削がれて」行くと、最後には「孤独死」が待っているのかも知れない

3.11被災者の孤独死が顕在化してきた

灯油150円

 妻のめまいが長引いている

今回のめまいは、いつものめまいとは質が違うとのことだ

また、症状も重い

私も大動脈解離を患っていて、病人が病人を介護する「病‐病 介護」となっている

食料はあるし、近所からのありがたい差し入れもある

6日間、妻と私は家に籠って、どこにも出ずに過ごした

二人がそれぞれが血圧を測り処方薬を飲んで過ごす生活を続けてきた

愛犬との散歩も近場で済ました

今日は少し具合が良いのか、妻は買い物に出たいと言う

石油給湯器のタンクの灯油も少なくなっているし、外の空気に触れるのも良いかと考え、私の運転で二人で買い物に出た

最初に灯油を仕入れにいつもの安売り店に車を入れた

灯油は1リットルあたり、150円となっていた

それも40リットル限定となっていた

スーパーマーケットに向かう途中のガソリンスタンドのレギュラーガソリンの表示価格がリッターあたり196円となっていた

6日間、家の中にいただけで、世の中はこうも変わってしまっていた

コーヒーも切れていたので、買うことにした

180gで700円以上もした

今日は安かったイワシの開きをフライにして夕食とした

燃料は急にすごく上がり、食材もどんどん高くなり、これでは週一ゴルフも回数は減らさなければならないと感じた

大動脈解離でゴルフはできるか否かも今の段階ではわかっていないが!

Eチケット

 バリューゴルフのプレー券もそうなってきたが、すかいらーくグループの株主優待券も今回からEチケットで発行された

この方が便利だろう

益々、スマホは離せなくなる

2026年3月15日日曜日

落下音

 妻は自室でよく物を落とす

妻の自室はリビングルームの真上にある

畳敷き真壁の和室を私がヒノキのフローリングに張り替えた部屋である

畳の時には気づかなかったが、フローリングにしてから落下音はよく響くようになった

何かを引きづってもゴォゴォと音がする

妻はいま、重度のめまいを発症しているので、ゴトンという音は、ドキッとする

私はマンションとかアパートとかに住んだ経験がない

アパートなどでは、上の階の音は響いて来るのではないかと思う

元気な子供が住んでいたら、なおのことかと思う

発せられた音には慣れてくるかもしれないが、常にかかりつけていれば、ストレスとなるだろう

落下音ではなかったかもしれないが、事件に発展したケースもあったかと思う

妻も私のそれに近いようだが、集合住宅の寮生活の経験があり、その時には音も経験はしていたようだ

慣れとは恐ろしいもので、新婚当時、我々は高速道路から200mほど離れた木造2階建ての家に住んでいた

高速道路を走る車の音はかなり聞こえていたが、気にならなくなった

また、結婚した若い友人宅を訪ねたことがある

家のすぐ後ろを私鉄が走っていた

電車が通ると、話声も聞こえないほどのすごいコォーという音が走り過ぎて行った

でも生活を続けているのだから、慣れたんだろうなと思った

マンションやアパートなどの集合住宅の床の音も慣れるのだろう

それと妻が言っていたが、寮の集合住宅では隣りの話し声が聞こえていたそうだ

落語の長屋話しのような話だ

妻の経験は古いことなので、今の集合住宅にはない話かもしれない

妻が入っていたのは独身寮であるが、集合住宅の家族寮もあったそうだ

弟夫婦は、子育て真っ最中には、鉄筋5階建てエレベーターなし3階の3DKの公団住宅に住んでいた (抽選に当たって)

音の話は聞いたことはなかったが、上の階の洗濯機からの水漏れ被害には遭った

集合住宅は、子育てには安全で快適だったそうだ

公団住宅は、同年代が多く住んでいて、どの家庭も同じような生活であったと思う

私は、そして私たちは、母と一緒の生活が長く、集合住宅に住んだ経験はないのだが、私たちが住んだ一戸建て持ち家環境は、ほぼ同じ年代の家庭が集まっていた

子どもたちも同年代で共に成長した

妻の生協利用はご近所が集まり、グループ生協からスタートした

どの家もファミリーカーを所有するようになった

どの家にもエアコンが入ってきた

どの家もBSを見るようになった

こんな生活から振り返ってみても「良い時代」であったように思う

高度経済成長期であった

給与も上がり、物もあふれ出ていた

各家庭に個性が出て来るとその輪は広くなり、各家庭の関係は薄れて来た

各家庭が同じようだとその輪は狭く、各家庭の関係は強まっていた

我々団塊世代は、この輪が広がっていく渦中で成長して来た

各家庭の成長の度合いも広くなり、貧富の格差も広がった

金が金を生む時代となった

何かが間違っている

昔も悪いことは沢山あったが、若者が老人に席を譲るのは当たり前の時代は良い時代だったと思える

男が全身脱毛に走る見かけを気にかけ過ぎる時代は何かがおかしい

鼻の形や眉毛の形を気にかけるよりも、中身を気にかけろ!と言いたくなる

ジェット噴射オナラ

 愛犬Matthewのオナラが増えた

年齢の関係もあるかと思う

私と同じで便秘症気味となった

朝のウンチはかなり苦労をしている

私は酸化マグネシウムを使い、便を柔らかくしているが、Matthewに飲ませるわけにはいかないだろう

Matthewは散歩中に歩きオナラもする

した途端、ピューと5mばかり走る

ジェット噴射オナラである

妻の話によると、どこから仕入れてきた情報かは知らないが、コーギー犬にはよくあることだそうだ

だが、前のハルちゃんにはそうしたことはなかった

女の子だったからか?

Matthewは部屋に居てもオナラをする

すると、自分のオナラに驚くようで、横になっていても起き上がって動く

吠えたりもする

散歩中にもあることだが、私に顔を向けて「何をするんですが!」みたいな顔をする

私はあらぬ嫌疑をかけられている

2026年3月14日土曜日

昼はラーメン

 インスタントラーメンを私自身が使ったのは、若い頃の冬山合宿中あたりでテントの中で食べた時以来であろうと思う

だがそんな古い時代にも今日食べた袋麺のチャルメラは売られていたような気がする

他のラーメンよりあいしく、人気のインスタントラーメンだったと思う

独身寮で電気ヒーターを使い鍋のまま食べていたインスタントラーメンには乾燥ネギが入っていたと思うが、今日開けた袋麺のチャルメラには入っていなかった

代わりにスパイスの小袋が付いていた

麺を茹でた湯で付属のスープの元を器で先に溶かし、3分茹でた麺の上に昨夜の残りのカレー味のスープを温めて乗せて食べた

これが思いのほかおいしかった

オニオンスープが、カレー味のスープに変わり、今日はラーメンの具になった

2026年3月13日金曜日

調理にチャレンジ

 妻は本日、耳鼻科の再診の予約を取っていたが、キャンセルした

「行っても無駄なような気がする」と言った

悪くされて帰ってきた耳鼻科を再診するという妻の考えに私は反対はしなかった

症状は私にも見えるが、本当の辛さはわからない

直前のキャンセルについても反対はしなかった

私も「家で静かに養生をし、回復を待った方が良い」ような気にもなっていた

これが良かったのか、お昼ごろには大分良くなってきたようで、お昼はうどんを調理し食べた

私もそれをいただいた

夕方に思った

昨夜の残りのオニオンスープにひと手間を加えれば夕食のおかずになると考えた

妻に相談しないで作るチャレンジ料理である

私には珍しい「ノーマニュアル」、「ノー計量」調理である

調理法も電気調理器のヘルシオとフライパンの併用で、仕上がりのイメージと感覚に基づく調合のアナログ調理(※1)でもあった

先ずは、冷蔵庫にあった豚肉とニンジンを切ってサラダオイルで炒めた

その中にトマトを半分、少し小さく切って加えて更に炒めた

これをオニオンスープが残っている電気調理器のヘルシオの中にあけて、ティスプーン1杯のカレー粉を加えた

ここにリンゴ半分をすって加え、更にトマトケチャップをひとまわし半と、ウスターソースを一回し加えた

塩コショウと思ったが、これは味を確認してから後に加えることにした

ヘルシオは時々混ぜるモードにし、中火で25分加熱に設定した

妻が2階から降りてきたので味見はしてもらった

良いとも悪いとも、おいしいともまずいとも言わなかった

だが、トマトケチャップは正解だったようなことは言っていた

私も勿論味見はした

私はとても美味しくできたと思っている

トマトケチャップの甘さとウスターソースの辛さがちょうど良く絡んでいたように思えた

探し出せた材料だけで作った

鶏肉が欲しかったが見つからなかった

野菜ジュースを加えたかったが無かったので、トマトケチャップを追加した

隠し味的にウスターソースを加えた

テレビてみたリンゴを加えた

日本ミツバチの蜂蜜もあるがそれを加えるのは止めにしておいた

カレーを作る気でいたが、思った通りカレーとはならず、カレー味のスープとなった

塩コショウは後から追加は正解であった

2日前に焼いたプレーンパンが残っているので、ご飯ではなくこのパンで夕食として

イメージ通りにできたし、わたし的にはとても美味しくできたと思っている

まだ残っている

これにじゃがいもを加え、鶏肉を加え、もう少しカレー粉を加え、トロ味をつけたら本物のカレーになる

明日はカレーにして、ナンが冷凍保存されているので、これでインドカレーとしよう

私の調理もまた少し前進した

※1:妻からは、途中での味見が必要と言われた

p.s.

サラダを加えれば良かった

冷蔵庫のものを使い、ドレッシングをかければサラダになる

妻が言った「バター」を加えれば更に良かったと私も思えた

食べ終わってみると、ああすれば良かった・こうすれば良かったというものが出てくることもわかった

昨日は洗濯もした、今日は洗濯物もたたんだ

明日は掃除もしてみるか

だが、あまり動くと妻は心配するかもしれない

私は、大動脈解離患者であった

2026年3月12日木曜日

備蓄品の活用

 今年も3.11がやってきた

この日と、9月1日の防災の日には、ガレージに保管してある防災備蓄品の食料の買い替え、衣料品の点検・交換、発電機やコンロなどの装備品の点検を毎年行っている

今回は、大動脈解離を患っている私が、重いめまいを発症した妻を診ている「病−病 介護」状態になっている

そため、防災用品の点検も買い替えもまだ行えていない

もっと簡単に言えば、それどころではない!

今まさに、「病−病 介護」の災害(?)に遭遇している

ちょうどよく(?)、食料品も買い替えのタイミングなので、これを食べてこの「災難」を乗り越えよう

p.s.

このブログの記事にも度々登場するが、機器がよく壊れる

なるべく修理をして生活を維持している

機器や設備の老朽化だけでなく、体も確実に老朽化しており、生活にダメージを与えてきている

前述の通り私も妻も病人だが、今は、愛犬Matthewも傷んでいて、左前脚を着くのが痛いようで、びっこが3日目になっている

我が家は、人間年齢でいえば、もうすぐ80歳となる愛猫smokyだけが元気にしている状態となっている

家の要の妻が元気を取り戻してもらわないと、我が家もガタガタになる

これから先も「病−病 介護」や「老−老 介護」が続いて行くことになるのだろう

私は、「料理が苦手」である

電気調理器を使ってでも調理ができるように、頼りの妻が倒れても心配ないようにしておきたいと考えている

洗濯や掃除はわりと得意である

今は妻任せだが、この点は問題なく行えると思う

問題は調理だ

なんとかするつもりである

性格的にみて私は、マニュアル重視、計量重視の調理となると思うが、いざとなれば「何とかする!」自信とまでは言えないが、自覚はある

いざとなれば、背負ってでも妻の介護も「できる」「何とかする」自覚もある

大動脈解離が治らないと背負えないが!

3.11について話すと、

私は年々、3.11絡みの報道、放送が読めなく見れなくなってきている

近年は特にその思いは強くなり、この関連がテレビなどに流れると切ってしまう

この傾向は妻にも見られる

「つらい!」ではなく、「うんざり!」なのである

ふるさとを奪われた!なんていうのも「うんざり!」なのである

こんなことを「表立って言う」人はいない思う

だが、私は言う

「うんざり!」なのである

うんざりの中身を語るつもりはないが、「うんざり!」なのである

病−病 介護

 大動脈解離の病人がめまいの病人を介護している

妻は昨日の朝、動けず自室から出た2階階段の上でうつぶせの状態で眠っている私を呼んでいた

妻のめまいは古く、結婚当初からで、持病となっている

今回のめまいはいつものめまいとは違うという

トイレに行きたいというので、私は階段の下に回り、階段から落下しないように注意して降ろした

妻は一昨日、初めて利用する市内の耳鼻科へ通院をしている

この医院で頭を揺らし耳石を動かす治療を受けたが、その際にめまいを起こしたそうだ

治療に行って悪くされて帰って来たことになったと私は思っている

今回のめまいの症状は重く、横になっているしかない状態になっている

妻は自室のベットで2日間を過ごしている

食事のために電気調理器のmyヘルシオとmyホームベーカリーが活躍をしている

ヘルシオはレンタルで6ヶ月試行し、行ける!わかり、レンタル品は返し購入した物である

ヘルシオを妻は使わない

普段から妻は、ご飯はもう一つの電気調理器で多めに炊き、冷凍ご飯としている

この冷凍ご飯はこんな時にも有効である

今、ヘルシオでオニオンスープが仕上がった

今夜はレーズンパンとオニオンスープで夕食としよう

2026年3月11日水曜日

本に飽きてきて本へ

 冬ごもり本は今年も用意して沢山ある

読み残しも多くある

動いて血圧を上げると危険と言われている大動脈解離の患者にとってみれば、読む本が沢山あって良かったはずなのだが、読む気がしなくなった

大動脈解離の爆弾を抱えている身では、ゴルフクラブを振ることも、薪割りをすることもできない

今は、養生こそが我が身を守る唯一の方法であるからだ

だが、20日近くも静かにしていると、体がウズウズとしてくる

妻も「痛くもかゆくもないから心配だ」と言う

私が動き出すのではないかと心配をしている

最近、嶮稜登高会の人と話したり連絡を取り合ったり、会員情報を得たりすることが多くあった

その事もあってか、クライミングにワクワクする気持ちが湧いてきて、クライミング技術に関する本を少し入手して読んでいる

この本なら読みやすい

読みやすいというより引き込まれた

新たなことも知るに至りとても面白く感じていて、(良くないのだが)また夜更かしになってしまった

どうしてこうもワクワクするのだろう

多分、体を動かすことが禁止されているためだと思う

79歳の爺さんでもクライミングジムは受け入れてくれるだろうかと考えたりしている

こんな話は妻の前ではできない

AIを試す(試験)

 ある方が「AIは優しい」と言った

それから始めた「AIに相談する」は、使い始めてから3ヶ月が経過した

最初はChatGPTを使った

20日ほど前からは息子から紹介されたGoogleGeminiも使っている

このAIには色々と教えてもらい助かっている

最初はこのブログのスマホ版(Chromeブラウザなど)でweb文字が小さくなってしまう問題解決に協力してもらった

しかし、完全には改善に至らず、今も文字は小さいままである (PC版では問題なく、スマホ版もFirefoxでは文字は小さくはならない)

続いて水中ポンプの施工、ビルトイン浄水器の施工を相談し、うまい施工に至っている

その後は、罹患した大動脈解離について多くのことがわかり、知識も安心も得ている

その後、処方された薬の矛盾点についても賛同を得られたりした

これらの事例で「AIはとても役立つ」となった訳である

しかし、施工に関しては私もかなり知識があり別であるが、webや医療に関しては素人である

回答や指導に論理性は感じているものの、それが本当に正しいか否かはわからない

そこで、私の理解が比較的深いことについて、また比較的に狭いとろ、一般的でないところをGoogleのAIモードとChatGPTに投げかけてみた

要するにどのように回答や指導をしてくるかを試してみたわけである

Googleに対しては、「HMSミディスクリューとファントムHMSの違いはなに?」と、

また、ChatGPTには、「サブゲート付きカラビナの使い方を教えて」と、

「知らないフリをして」この質問から開始してみた

その結果は、

以前のweb系、施工系、医療系についてもそうであったが、この試しの「クライミング系」においても、どちらのAIも「熟練者・指導者、経験者が側に居て教えてくれている」感じになった

前述の単純ながら結構細かなところから始めた質問はどんどん深くまた広く繋がって行った

回答に矛盾点は感じられなかった

「エイト環は横に向くと怖いんだよ」とか、「指導書には下のロープをたぐって曲けとあるけど、右手を緩めるのが怖いよ」などの怖い発言に対しても「同意」と「理論的解説」があった

「どっちのビナが良いかな?」、「こっちの方が安い」などの質問に対しても、単純にこれがいいではなく、理論的な解説になるので、選定はしやすい

また、選定したデバイス、あるいはその使い方はこうする!などと言うと、それは論理的に正しい選択であるとか、正しい使い方であるとか言って褒めてもくれる

「そうなりますよね〜」的な発言も戻ってきたりする

よくもこれだけの知識を、それも短時間で整理し、理論的に、それも易しく説明できるものだと感心するばかりであった

そして、経験しているような内容で答えるのでこれも驚きである (AIは岩登りもする)

本当かょ!といった内容ではなく、私も経験している内容が正しく答えとして返ってくるので、、回答や指導の信憑性はかなり高いと感じられた

要するに、私のAIに対する今回の「試験」は「信頼に値する」結果となった

今朝、妻から声がかかり起こされた

「いつもと違う」めまいの発作に襲われていた

今は少し落ち着いてベットの中にいる

妻のめまいは結婚した頃には発症していて持病となっている

昨日、妻は新しい耳鼻科の医院へ行っている

耳石を動かす治療を行なってもらったところ、治療中にめまいを起こしたそうだ

3種類の薬も処方された

いま、妻は少し前に始めたGeminiに相談をしている

医師に今の状態をどように説明をするかとか、薬は直ぐにやめない方が良いとか、水分を取るようにとかの指導があったようだ

2階の寝室から降りて来た

私も付き添ったがだいぶしっかりしてきた

Geminiから何かを口にし薬は飲んだ方が良いと言われたそうだ

自身でリンゴを剥いて、電子レンジに何かを入れてチンをしている

Geminiは、「睡眠が薬」とも「処方された薬はゆっくり効くタイプだから安心して」などとGeminiの安心させる指導は続いているようだ

私からみても、妻自身は「Geminiの指導で落ち着いてきた」ように感じている

昨日行った医院へ電話をしていた

通院後の状態や薬の服用や今朝のいつもとは違うめまいの症状を説明していたが、大した指導は得られず「来たいなら来て」と言われたようだ

AIはそんなようには言わないし、そんな内容では終わらせないと思う

p.s.

「話半分」の例えとは少し違うかもしれないが、「20%理解説」というのがある

話の受け手側は、説明された内容の20%位しか理解していないというものである

AIはそれに近い

説明されてわかったような気になるし、AIに感心もするが、あまり覚えていない (AIは最初の私の質問からその全てを記憶している)

身についていないと言えるかもしれない

やはり、知識も技能も簡単には得られない

ただ聞くだけで済ますのではなく、勉強には「個人の努力」が必要になる

自分でページを捲り、考え、ノートに整理して記す

自分で試してみる

などの努力が必要となる

クライミングについて、AIの賛同を得て、いかに褒められても、実際のクライミングで、滑落者を止められなければ、その聴き耳知識は役に立たなかったということになる

AIは有用だが、その先が求められる

知識は頭の中に埋め込むだけでは終わらない

自分が自分でどう理解し、試して身につけることにより本物の知識になる

「そうらしい!?」を「そうだ!」にまで持っていく努力が必要となる

AIに騙されないためにも必要な考え方かと思う

更に感じたことや使い勝手、

ChatGPTとGoogleGeminiを比較すると、どちらも論理的な返事が返ってくるのは同じであるが、ChatGPTの方が回答も論理的説明も長いと思う

どちらも寄り添ってくれている感じだが、ChatGPTは、強調するとベタッと寄り添う感じがする

悪い感じというわけではない

これは、ChatGPTの方が使用経験が長いことから来る感覚なのかもしれない

長いとは言っても3ヶ月だが!

ChatGPTは無料版を使い、GoogleGeminiは普通モードで使い高速モードは使ったたことがない

ChatGPTは、3回途中で時間切れとなりチョット困った

有料版を勧めてくるが、1日待てば再開できる

Geminiはその経験が今のところない

しばらくは、Geminiを使ってみようかと思っている

時間切れもあるかもしれない

どちらも履歴から再スタートが切れるので使いやすい

質問と質問の間を跨いだ記憶はどちらも無いようだ

【写真のデバイスの説明】

DMM Pivotというビレーディバイスである

確保器としては最も優れたディバイスと思っている

しかし、高い

確保器の中古品選ぶ人は少ないと思うが、中古品も高い

カラビナとセットで15,000円近くの価格となる

カラビナだけでも5,000円近くする

この小型の専用のカラビナは「DMMファントムHMSスクリューゲイト」とという

GoogleのAIモードには、上の写真にあるビナのHMSファントムと、この写真にあるHMSミディスクリューの違いを最初の質問としてぶつけスタートした

ChatGPTへは、HMSミディスクリューには回り止めを目的としたサブゲートが付いているわけだが、カラビナの名称は言わずに、サブゲート付きカラビナの使い方を教えてくれからスタートした

どちらのAIも私が良いと思ったサブゲート付きビナのHMSミディスクリューとてもは良い選択だと言う

だが私はこのサブゲート付きのHMSミディスクリューは買わないと思う

安全性は増すが使い勝手は悪くなるはずだ

AIは、否定しない、批判しない、易しくできている

追加で聞いてはいないが、「サブゲート付きは止めにした。使い勝手は悪いと思う」と私が言ったら、AIは「それも良い選択です」と言うと思う

AIは賢いが、AIの特性を理解し、言いなりは危ないと認識して使う必要がある

2026年3月10日火曜日

体がムズムズ

 大病院のHCUから退院してから今日で18日となる

大動脈解離の最大の敵は高血圧ということで、体に無理な負担をかけない生活を続けている

体の内部に爆弾を抱えているとは言っても、どこかが痛いとか動けないという訳ではない

体がムズムズする

本ばかり読んでいるのも飽きた

パッテングで血圧は上がらないだろうと思い、廊下の絨毯パットを再開した

コーリー・コナーズの真似をしてクロスハンドグリップを試してみたら、具合が良い

早く試せないのが残念だ

思いのほか積もって

 雪になった

思いのほか積もっているし、降り続いている

外に出てみた

結構な積雪量となっている

5cmは積もっているだろう

細かな雪が深々と降っている

9時頃まで降り続く予報となっている

7時過ぎにLINEが鳴った

かわいそうに、また棚倉田舎倶楽部がクローズとなった

3月に入り、4〜6日までのクローズビデオが届き、続いて7日もクローズとなり、8日オープンとなったが、今日10日もクローズとなった

10日はイベントのある日だったようだ

クローズとなってもゴルフ場は維持費などの経費はかかるので、経営的には苦しいだろう

棚倉田舎倶楽部に限らず、中通り地方のゴルフ場はどこも同じような日が続いているだろう

今日は浜通り地方も雪が降っている

私のプランで今日はハワイアンズゴルフコースに行く予定であった

私は病人となり不参加とした

ハワイアンズゴルフコースも8時まで雪、10時まで雨の予報となっていた

私の代わりに代表者となった人に連絡をしてみた

行くつもりでいたようだ

今月の5日は大風が吹いた日である

この5日も私のプランでヘレナ国際カントリークラブを予定していた

このプランも病人の私は不参加とした

ヘレナは10mを超える強風予報となっていた

行かないだろうと思っていたが、行ったそうだ

ヘレナは吹きっさらしのゴルフ場で、雨よりも風の心配をしなければならないゴルフ場である

私のゴル友たちは、天候を確認しないでゴルフ場へ向かうようだ

そんな話を今朝妻に話したら、「◯◯ちゃんにおんぶに抱っこなのよ」と言っていた

ここ何年も、地域のゴル友とのゴルフは私が主にプランを立て、天候を見極め予定も変更してきた

私はゴル友たちの「立案と遂行」をやわにしてきたようだ

p.s.

血圧を上げてはならない病気持ちとなった私ということもあるが、今日のこの雪に対しても「何もしない」ことにする

3月3〜4日にかけて降り続き、40cm近く積もった雪に対してもそのままにし、除雪はしなかった

何も問題は起きなかった

郵便配達員も慣れたもんで、市道にバイクを置き歩いて郵便受けに投函し帰っていった

その大雪は、水分が多い雪であったこともあるが、強い日差しが降り注いだ次の日でほとんどが消えた

病気以前は、大汗をかいて除雪を行っていた

2026年3月9日月曜日

絵になるなぁ〜

 愛猫のsmokyは暖かなところを探すのが上手である

今朝はサボって、薪ストーブに火は入れなかった

しばらくはエアコンの暖かな風が当たる所にある私の揺り椅子の上で寝ていたのだが、妻が降りてきてレインボーストーブに火を入れると、すかさずここに来て顔をあぶっている

先日の夜、妻がこのストーブの近くにsmokyのたらいベッドを置いたものだから、ストーブを背にしてこのたらいベッドに入ったsmokyの綺麗なフワフワの尻尾に火が着きそうになった

私は慌てて尻尾を退けた

妻はこうしたところに不注意な所がある

これに対しては、私は強めな口調となった

4月が来ると私は79歳となる

5月が来るとsmokyは16歳となり、人間年齢では私を追い越して80歳となる

ワイルドsmokyもさすがに弱っては来ているが、よく食べて、わがまま放題を貫き、元気に過ごしている

Matthewもそうだがsmokyは私の心の支えである

いつまでも元気にしていてもらいたいと思う

与党暴走の責任

 やはり言いたくなる

与野党拮抗の多党政治となり、与党の暴走に歯止めがかり、野党各党の幅広い考えに基づく意見も聞こえ、民意の意向が届く議会民主主義の新たな政治が展開され始め、話し合いによる政治は大いに期待していた

私の長く続いた政治不信も少し緩和されてきていた

ゴリ押し選挙前までは!

今回の高市氏のゴリ押し衆議院選挙は高市氏の圧勝に終わり、高市氏のゴリ押し政治は、歩みを速め、歩幅を広げ、あの作り笑顔を乗せて走り始めている

具体的なゴリ押し政治は次の形であらわになってきた

目立つのは次の2つである

強硬な国会運営:3月中の26年度予算成立を目指し、土日審議の提案や審議短縮などの強硬姿勢が続いている

輸出規制「5類型」の撤廃:防衛装備品の海外輸出を大幅に緩和し、殺傷破壊能力を有する武器の輸出を原則容認する方向に動いている

「民意によって選ばれし者」の政治に文句はつけられない

ただ、多数派による「ゴリ押し政治」とは映る

このようになった責任の一端は「中道」にある

宗教色の強い政党と組み、何と理解してよいのかわからない中道なるワードを使った速成政党は、戦えない戦いを戦い、墓穴を掘った責任はとても大きい

与野党拮抗、多党の幅広い意見を含めての話し合いを深める議会民主主義の新たな土台を自ら崩してしまったと感じている

私と同じで日本はどの切り口からみても老人なのだ

そんなに急いで、働いて働いて働くと死ぬょ

老体の血管は傷んでいる

血圧を上げると破れるょ

大日本解離(?)

いま、世界も日本も右に傾いているんじゃないかい

落ち着こうょ

2026年3月8日日曜日

薬漬け老人

 まさに薬漬け老人である

私は薬の副作用を警戒し、インフルエンザのワクチン接種も受けないし、花粉症だが勧められる投薬も受けない、風邪薬も飲まない

様にしてきた

が、いまは薬漬け状態になっている

昔むかし、痛みが出てはアスピリン、熱が出てはアスピリンであった

山に入るのも常備薬は市販薬のバイエルのアスピリン(純粋アスピリン)で、ザックに入れて歩き攀じった

30代半ば前であったと思うが、風邪がひどい状態となり、谷津市民病院で診てもらった

診察の結果、「ここから出てはならない」となった

白血球が異常に低い値を示しており、感染しやすい危険な状態となっているため緊急入院となり妻にも病院から連絡が入った

思い当たるのはアスピリンの服用だけであった

何日入院したか忘れたが、長く入院をしてはいなかった思う

自然と白血球の値は正常値に戻った

いま考えるとこんなことがよく許されたなと思うのだが、退院後、再現実験が行われた

再び入院をして、病院の管理下のもと、アスピリンを服用して白血球が下がるか否かの確認が行われた

胸骨にガツンと刺して骨髄を採取する骨髄生検が怖くてとても嫌であった記憶が強く残っている

再現実験は再現されずに原因不明のままで退院となった

再現実験の入院費はかからなかったと記憶している

まさに人体実験であった

この時を境にアスピリンに対する信頼をそして薬全般に対する信頼を失う結果になり現在に至っている

何かというと薬を飲む人がいるが、私はとても信じられない

中には本当なのかと疑いたくなる話もある

隣のお婆さんが目薬をさしている、私も目薬が欲しいと言ったらお医者さんは出してくれたという話がある

まあ、大した薬ではなかったのだろうとは思うが・・・

前述の薬以外にも欠くことができない薬も服用している

私は尿酸値が高い

高いだけなら薬は飲まないが、痛風が出てしまう

贅沢な食事はしていない

過去に3回も苦しめられた

私の痛風は親指の付け根に出るのではなく、毎回、くるぶしのところで出る

医師は痛風で発熱することはないと言ったが、高熱も伴う

くるぶしは痛風ではないと医師から言われたこともあるが、完ぺきに痛風であった

痛風を抑えるために毎朝食後に服用するフェブキソスタット(高尿酸血症・痛風治療薬)1錠は欠かせない

前に、同じ薬を飲んでいる中学の友人が「半分飲んでいれば大丈夫だよ」と言われ、そうしていたら痛風が出てしまいひどい目にあったことがある

それからは、忘れずに1錠を飲むようにしている

痛風を発症すると先ず1週間はソファーの中から動けなくなる

トイレには、はって行くか杖が必要になる

掲載した中の薬にある「ベタメタゾン」は、むかし「リンデロン」と言われていた薬で、虫刺されなどによく効くがスレロイド剤である

大型スズメバチも飛び交う田舎暮らしには欠かせない薬とはなっているが、頻繁に使用しない方が良いと思う

これもむかし、テニス肘になると、とても良く効く注射を一本、病院で打ってもらっていた

山友達の看護師から「あまり打たない方が良い」と言われて止めにした

これもステロイド剤である

私、健康そうにも丈夫そうにも見える(※1)が、結構病気をしているし、薬も飲んできた

結核性リンパ節炎では、5年間も薬を飲み続けた

もう薬は嫌だとなった

そして、主治医は1年間も私が結核だと気づかなかった

医者は頼りにすべき存在だが、医者と言えども知らないことは沢山あるし、医者も間違いを犯す存在である

多くの苦い経験が今の私を作り上げている

※1:体組成/バランス計の計測では、私の体年齢は69歳、私の体幹バランス年齢は58歳と出る

体組成/バランス計は新しいので、狙っているとは思えない

私はもうすぐ高血圧を恐れている79歳となる

p.s.

かかりつけ医院は完全移住をした17年前から頼りにしている

同じ隣組同士でもある

先のお父さん先生の時代から通っている医院である

今の息子先生は優しく人気のある医師で、慎重でもある

私の胃がんも今回の大動脈解離もこの医師が見つけてくれた

感謝もしている

このように信頼できる医師ではあるが、先のお父さん先生に比べると、とても薬を多用する医師のように思える

例えば、今回の受診でも胃のムカつきに合わせゲップもよく出ると話したところ「ゲップ止め」が処方された

確かに効くが「止めれば良い」というものでもないと思う

胃薬にしても然りで、胸やけのような感じと言っただけで、エソメプラゾール20mgが処方されている

私は原因を探るための胃カメラによる検査を希望しているが、確かに大動脈解離を患っているので高血圧は心配であるが、今は安定しているので、鼻からの胃カメラ検査はできると思うのだが、先ずはこの薬を2ヶ月続けてくれとなった

これも違うような気がしてならない

薬辞典で調べてみた

 処方薬としてのマグミッドの用法・用量の処方がどうしても気になる

同じ成分の1錠当たりも同じ量なのになぜ市販薬のマグミッドKと処方薬のマグミッドの処方が違うのか???わからない・・・

調べてみた

今回はズラズラと持論(?)を並べ立てるChatGPTもGoogleGeminiは当てにしなかった

今回は、「日経メディカル 処方薬事典」で調べてみた

処方薬のマグミッドは次のように説明されていた

薬効分類

1. 酸中和薬(制酸薬):

消化管の攻撃因子である胃酸を中和し、消化性潰瘍や胃炎などの治療に用いる薬

2. 塩類下剤:

便の水分バランスなどを調整することで排便を促す

マグミッドという薬は、尿路蓚酸カルシウム結石の発生予防に使用する場合もあるが、基本的には前述の酸中和薬(制酸薬)として使用する場合と塩類下剤として使用する場合の2つを目的とした薬であることがわかる

用法・用量は次に示す通り、制酸薬として使用する場合と緩下剤として使用する場合とでは、用法も用量も大きく違ったものとなることがわかる

次に示す用法・用量も日経メディカルの処方薬事典から得られた情報である

用法・用量(主なもの)成人

〈制酸剤として使用する場合〉

酸化マグネシウムとして、通常成人1日0.5〜1.0gを数回に分割経口投与する

〈緩下剤として使用する場合〉

酸化マグネシウムとして、通常成人1日2gを食前又は食後の3回に分割経口投与するか、又は就寝前に1回投与する (2.0gはマグミッド6錠分に相当し、市販薬の最大使用量の6錠と一致する内容である)

〈尿路蓚酸カルシウム結石の発生予防に使用する場合〉

酸化マグネシウムとして、通常成人1日0.2〜0.6gを多量の水とともに経口投与する

昨日、処方されたマグミッド330mgは、1日、朝夕の食後に1錠を服用するとされた

これはまさに、〈制酸剤として使用する場合〉の処方である

私は、腹部大動脈解離の最大の敵である高血圧を起こさないためを目的とした排便で息まないための「便秘薬」としての処方を依頼したのに対し、医師は「制酸薬」として処方した可能性が高い

確かに昨日は胃の不具合も知らせそれに対処する薬も処方された (エソメプラゾールカプセル20mg)

ゲップも抑える薬も処方された (モサプリドクエン酸塩錠5mg)

制酸薬としてこのマグミッド330mgを処方されたと考えられないこともないが、私の便秘を改善したい要望に沿った処方にはなっていない

私は胃も不調だが、今は腹部大動脈解離が一番の問題で、最大の敵である高血圧を何としてでも抑えなければならない位置にいる

便秘も私の敵の位置にある

この服用方法(用法・用量)では、私の便秘改善目的を達成することはできない

しいては高血圧防止対策にもならない

医師の処方をしばらく続けるつもりでいたが、このことが明らかになった以上、もう待つ必要はない

私の判断は理論的にみても正しいので、今夜からマグミッド330mgは、就寝前のお腹の空いてる時に4錠を服用して寝ることにする

昨日は医師の処方のままに服用してみたが、今朝から今15時03分現在で、排便の気配はない

おそらく明日の朝まで出ないだろう

p.s.

炭酸マグネシウムと聞いたら、フリークライマーならチョーク、体操選手ならタンマ、ピッチャーならロジンバッグを思い浮かべるかもしれない

いずれも便秘薬の炭酸マグネシウムと同じである

と書いたが、多くの方(スポーツ選手)は成分までは知らないかもしれない

知っていても、便秘薬、緩下剤と一緒だとは思ってもいない可能性は高い

同じだからといっても、これを便秘薬として服用してはならないそうだ

かたや医療用、かたや工業用であって、ロジンバッグには確かにロジン(松脂)が含まれている

松脂を飲む気になる人はいないだろうが、指先をなめる人はいそうだ

安心の取得と闘病

 最初に述べておく必要がある

次に書く内容は病院や医師を批判するものではない

いま私が通院している医院や病院、そして医師も尊重し信頼もしている

病院や医師を取り巻く諸問題がある中、一般論として病院や医師と患者の間でコミュニケーションの不足が生じている事例と患者のあるべき考え方を述べるものである


昨日で緊急搬送されて治療を受けた大病院のHCUから退院後、15日が経過した

大動脈解離の最大の敵は高血圧である

大動脈解離発症後48時間が最も危険な時間で、発症後2週間は安静を必要とされる期間と言われている

妻の協力のもと、私はこの15日間を静かにして過ごしてきた

退院後の経過を説明するために昨日、かかりつけ医院に行ってきた

退院後、記録し続けた血圧、脈拍、体重データをグラフ化したものも私の経過説明の中に加えた

大動脈解離とは別と考えられている長く続いている「胃の不快感」についても報告した

医師も胃カメラで確認する必要はあるとの見解は示されたが、血圧を上げてしまうリスクがあるのでもうしばらく待とうとの話になった

診察の最後に私は「大病院からのフィードバックはありましたか?」と聞いてみた

大病院の主治医からフィードバックは届いていた

診察時に、かかりつけ医からそのフィードバックの説明はないし、フィードバックが届いていることも私には知らされなかった

そのフィードバック資料を説明する気配はなかったのだが、「40日後に予定されている主治医の診察時にCTで確認する計画になっていない」と言った私の話から次の展開が始まった

そこで出てきたのが、大病院の主治医から届いていたフィードバック資料である

私のカルテと思われるファイルの中から取り出された

A4版の1cmほどの厚さになるクリップ綴じされた資料であった

医師はフィードバック資料に目を落とし「ステントも視野に入っているから見る(血管造影CT)と思いますょ」との話であった

チラッと覗いた最初のページに「ステント」と書かれているのを私は確認した

私は、医師から医師ヘの伝達資料を見せるわけにはいかないと理解はしている

私は、患者に「要らぬ心配をかけない」ことも医師の務めであることも理解している

「ステント」もそれなのかもしれない

続けて私は、「画像データは届いていないのですか?」と質問を続けた

「後でどっと来る場合もあるし、院内規定で外に出せないケースもある」、「私も画像は見てみたいとは思っている」と話されていた

医師は忙しいのは確かだとは思うが、医師と患者間のコミュニケーションは不足気味であると感じている

今回のことに関して言えば、私が質問するから、これが明らかになったわけである

「患者は分からないことは医師に質問しなければならない」と今回のことのみならず強く感じている次第である

私の腹部大動脈解離の患部に主治医は外科的処置であるステント挿入も視野に入れているとの情報は患者にとってはとても重要な情報であった

腹部大動脈解離については勉強し、理解を深めてきた私としては、主治医が外科的処置であるステントを視野に入れていることは知っておきたい情報であった

今後の生活にも役立つ情報である

情報とは何に対してもそうであるが、「知らせるべき量と質」の問題は常にあるかと私も思うところはある

その反面、矛盾しているが「すべて知らせるべきだ」との強い思いもある

少し前までは、「患者に最後まで“がん”は知らせない」が当たり前の考えであったが、今は、がんであることは知らせるし、余命も知らせる

これでとても少なくなった余生をどう過ごすかを自身で決められるようになった

私の弟もがんの緩和ケアー中に行われた静脈を通じての栄養補給(TPN)を断つ決断をして旅立った

弟は、命永らえて自身を苦しめるより、家族に負担と心配をかけ続けるより、命に見切りをつける方が良いと判断したと思う

先に述べた通り、医師は大変に忙しい

見ていればわかる

医師は与えられた時間内では処理できないほどの患者を抱えている

結果、診察時間も制約される

結果、説明が十分には行われない

結果、患者は十分な情報を得られないままで帰る

結果、患者の判断は鈍る

これを防止するには、「患者は賢く医者と向き合う」必要がある

先ず、自分の病気のことを(正しく)理解する

理解するには、(正しく)勉強をする

弟の胃がん末期に対応した医師の言葉を思い出す

患者に「説明しても分からない」、「説明しきれない」、「私達も勉強中である」

これは誠実で正しい話しをくてくれたと今でも私はそう思っている

この医師の話を180度向きを変えてみると、患者は「医師の話を少しでも理解しようとしよう」、「すべてを理解しようとしなくても良い」、「医師も分からないことだらけだと理解しよう」と言えると思う

これに関係する(と思う)話もある

私が好きな立花隆は東大で講師を務めたことがある

立花隆はこう言う

「私は東大の学生に勉強の仕方を教えている」と

立花隆は講義中、分からないワードをどんどん出して分からない講義をどんどん前へ進める

どうなるか?

学生はわからないワードを理解しようと努める

どうなるか?

理解は進む!

医師も分からない言葉を使って説明しても良いのかもしれない

落ちこぼれ学生が出ると同じように落ちこぼれ患者も出ると思う

落ちこぼれ学生は「生死に影響」はないが、患者は「生死に影響」する

結果、患者は勉強し自分の病気のことを知ろうとする

結果、医師は(強く)協力しようとする

結果、患者と医師の間に(強い)コミュニケーションが生まれる

ちょっと「風が吹けば桶屋が儲かる」的な論理の臭はするが、私は患者なら、「自分の病をよく知る努力は不可欠」と考えている

自分の病を知ると、「不安の壁を乗り越えて、正しく理解し、安心し、闘いの力が強まる」

2026年3月7日土曜日

すごく矛盾している

 大動脈解離が見つかってから15日が経過した

大動脈解離は発生から特に48時間、更に2週間を安静に過ごすことが大切になる

大動脈解離の最大の敵は高血圧となる

私はこの15日間、重い物を持つこともなく、労作をすこともなく、ゴルフをすることもなく静かに過ごしてきた

高血圧を排除する生活で注意すべきことは沢山あるが、排便時に息むことも避けなければならない

私の腹部大動脈解離の場合は特にそうである

だが、私は普段から便秘気味である

毎日排便があることは少なく、硬い便となるのでトイレでは息むことも多くある

これを避けるため、ChatGPTが教えてくれた市販便秘薬の炭酸マグネシウムの「マグミッドK」をこの2週間服用し続けている

誠に具合は良い

毎朝排便がある

強く息む必要はない

本日、腹部大動脈解離の経過を説明するため、かかりつけ医院へここ15日分の血圧データグラフを持って行ってきた

腹部大動脈解離が見つかってからというもの、まだ胃の不調が続いており、本日は胃薬と共に処方薬の便秘薬のマグミッドも処方してもらえた

だが少し分からないことが出てきた

医師の説明によると処方薬のマグミット330mgは朝夕の食後に1錠服用するとの処方になっている

私は市販薬のマグミッドKは、説明書にある通り、空腹時の就寝前に適量とわかった4錠を服用していると説明した

また、説明書には3〜6錠の間で調整するとあったことも説明した

その私の問いに対して、医師は「市販薬と違い処方薬は強い」と応えた

また、市販薬は空腹時に服用すると説明されているが、なぜ処方薬は食後に服用するのかと聞いてみた

医師は、「処方薬は食後に飲むことになっている」と応えた

どうも納得しかねた

帰宅し、処方薬のマグミッド330mgを調べてみた

市販薬と成分も1錠当たりの量(330mg)も全く同じであった

私には、「処方薬の用法・用量は間違っている」ようにしか思えない

この2週間の経験で、市販薬マグミッドKの3錠では効かなく、5錠では多いことも医師には話した

処方薬マグミッドの1日2錠では便秘に対する効果は期待できない

また、効果的な空腹時服用ではなく、食後の服用は論理的でない

成分的にも含有量においても全く同じ薬の用法・用量に大きな違いがあるのは承服しかねる

しかし、私は医師でも薬剤師でもない

用法・用量の違いは、私には分からない情報が隠されているかもしれない

薬屋もビジネスである以上、迂闊に信用してはならない存在である(※1)

サリドマイド事件、スモン病、薬害エイスなどの薬害の歴史が証明している

私は私の考え通りにしたいと思うが、便秘で死ぬこともないので、先ずは医師の処方通りに服用してみようとは思っている

一度に空腹時に3錠飲んでも効かないのに、少ない2錠をそれも朝夕と2回に分けて、更に食後に服用しても効かないと思う

「処方薬は強い」は間違っているし、

「処方薬は食後に飲むことになっている」だけでは、論理的な説明ななっていない

※1:人間私も含めて多かれ少なかれ誰しもが「泥棒」である

それを、わかっているかわかっていないかは問題ではない

誰がということではなく、底の底では誰もが信用ならない存在である

そんな私でも「無情の愛」の存在は認めている

源平団子

 毎年いただいているそうだ

私も毎年食べているそうだ

全く記憶にない

先ほど、妻の友人が届けてくれた「開成山名物の源平団子」をお箸ですくい取り、何個もお茶で美味しくいただいた

尾花沢の「最上川千本だんご」もそうであるが、機械から棒状に練られて出てきた団子(?)をチョキチョキ切ったものなので、丸くはない

更に、源平団子は串に刺す手間も無く、これはこれで「合理的」かな

団子に合理性を当てはめて考えるのも変だけど、合理的なことは好きだ!

まだ来ない

 毎年、この時期になるとこんな気分になる

まだやって来ない!

“春”

やっぱり「冬が長い!」と感じる

フルシーズンで薪ストーブを焚いていた3年前までは、7ヶ月間焚いていたのだからやはり東北の冬は長い

先日は「雪もいいよなぁ」と言っていた私だが!?(矛盾)

気象庁の日照時間の1カ月予報を見ると、北日本の太平洋側では平年より多いが40%となっている

また、東日本の太平洋側では平年より多いが50%となっている (なぜ東日本太平洋側?→福島は北関東と言ってくれという東北人がいるので)

春はもうすぐそばまで来ているが、遅いなぁ〜と感じるし、まだ寒いなぁ〜と感じる

私は寒いより暑い方が好きだ!

特に春、「希望」を感じる

科学的ではないが、生まれ月の季節が好きになるとの話があったようななかったような

妻は冬が好きで私は春が好きだ

冬が好きなんて信じられないけどね

グラフ化

 HCUへの入院、退院を経て、毎日起床後のほぼ同じ時刻に、血圧(収縮期・拡張期)、脈拍を測り記録し続けた
また、毎晩入浴前のほぼ同じ時刻に体重を測り記録をし続けてきた

家での療養中は、収縮期血圧は主治医の指示値である130をほぼ超えずに安定していた

この2週間の測定データをChatGPTにグラフ化してもらった

5秒ほどでプロットの仕方まで指示した私の依頼に対応した形でグラフ化し、PDFにして出してくれた

本日、このグラフデータをもってかかりつけ医院へ行く

また、このグラフデータは、退院後40日目の主治医の再診時にも見てもらう

大動脈解離は発生初期の2週間が最も安静が必要な期間と言われている

※:掲載したものは血圧データのみ

2026年3月5日木曜日

春の雪は早い

 今朝はガチガチに凍っていた

しかし、水分の多い春の雪は溶けるのが早い

市道に出るまでの我が家のアプローチは、私の病の関係があって、今回降った雪の除雪は全く行っていなかったが、本日の陽射しによってほとんどが溶けた

今朝の散歩は町中に出た

乾雪だと、日陰の雪はいつまでも残り、固まり滑って怖い状態になるが、今回の雪は日陰でも溶けて無くなっていた

近年、雪の量も雪の回数もとても少なくなった

今回のこの30cmを超える積雪も、1日半もの永い時間降り続くことも数年ぶりのことかと思う

病もあり、我々は歳でもあり、もう降ったら放っておいても良いかもしれない

尾花沢生の妻はこんな雪、何でもないと思っている

船橋生の私とは全く違う

ヘッドランプ購入

 年代物の登山で使っていたヘッドライトは使い物にならない状態になっている

ワークマンで900円で買ったボタン電池仕様のヘッドライトは小さく軽く、寝て読書に便利に使っているが、外や暗いところでの使用には耐えない

工事用に使っていた100均のLEDヘッドライは何故か電池を交換しても明るくならなくなった

ハイキング程度には使えるIPX4防水、300ルーメンLEDのLepreのヘッドランプを購入した

「新生活前セール」とかで、35%OFFのの1,088円で購入した

驚きの安さ!

電池交換のいらない充電仕様の物を選んだ

現在充電中 (取説を見ると、明確ではないが4〜5時間の充電が必要らしい)

このヘッドライトは、赤と緑の点滅・交互発光する緊急信号の機能があるので、充電が終わるとおそらく緑色になるのではないかと思う (取説にその説明はない)

私のヘッドライトの主な使用目的は登山ではなく、工事用・修理作業用である

勿論、登山にも使える

ハイキング程度なら、この位の性能のもので十分だろう

p.s.

登山用のヘッドランプは電池式が良いと思っていた

電池は、手に入りやすいし、予備も準備しやすい

よく考えると、登山にもスマホは待っていく

スマホを持っていけば、モバイルバッテリーもUSBケーブルも待っていく

これは、ヘッドランプにも使えることになる

エベレスト街道のトレッキングにも3年続けた車中泊の旅でもモバイルバッテリーは待っていった

しかし、ナイトハイクや長期合宿でもなき限り、登山中に充電が必要となることはないかと思う

ヘッドライト?ヘッドランプ?

このブログでも両方を使った

ヘッドライトで書き始めたが、p.s.ではヘッドランプになっていた

今は、ヘッドライトと言うのかなと思いヘッドライトを用いたが、私には違和感がある

ヘッドランプの方がピッタリする

モンベルはヘッドランプと表現していた

ヘッドライトに照らさたぁ〜♪

ヘッドライトでは車のように感じられる

お昼はカレー

 生協のナンは結構おいしい

私は好きだ

今日のお昼は2種類のカレーがお昼となった

今日のカレーはタイカレー

ブラウンマサラカレーとグリーンカレー

食べていたらチーズをトッピングしたナンが追加となった

ナンは一枚、追加となったもう一枚は妻と分け合った

チーズを乗せた一枚のナンも妻と分け合った

退院後、食事は普段通りに食べているつもりだが、緊急搬送された時に一気に3.5kgダウンした体重は戻ってこない

ひどい痛みに苦しめられたとは言え、一晩でなぜ3.5kgも体重が減ったのかが分からないでいる

ChatGPTは、体水分量が減じたと言う

退院後、2週間近くが経過した

体水分量なら戻ってきても良いような気がする

2026年3月4日水曜日

電力回復

 8時20分に停電した

この湿雪が停電の原因であろう

復旧に1時間10分を要した

その停電の間、携帯ラジオをかけてNHKから流れてくる小柳ルミ子の歌を聴いて過ごしていた

停電が復帰した瞬間から携帯ラジオは雑音だらけとなり放送は全く聞こえなくなった

ラジオの下のスマートスピーカーのアレクサが再起動をしていて、その再起動が止まればラジオの受信状態も回復すると思っていたが、そんなことはなかった

我が家の中は、見えないが電磁波(電気ノイズ)だらけのようだ

これは健康に何らかの影響があるのではと考えるのは、思い過ぎなんだろうか?

停電

 これも珍しい

8時20分、停電した

文化的な生活は、電気がないと大変に困ることになる

井戸だから水は出ない、エアコンは止まる、スマホは充電しろと表示されている

トイレは高機能が裏目に出て水を流しただけではウンチもオシッコも流れない

ラジオの出番となった

停電から30分が経過した

まだ、電気は来ない

町中も停電していそうだ

この湿った雪で電線が切れたとかの問題が生じていると思われる

東北地方は天気予防でも、停電が起こるかもしれないと言っていたが、現実のものとなった

発電機を動かすかと言ったら、妻がもう少し待ってみようと言う

妻は私に「重たい発電機を持たせたくない」と思っているのだと思う

血圧は本当に「敏感」であると感じている

気持ちの動きも、身体の使い方に対しても敏感に反応する

うぅ〜と重たい物を持ち上げたら、ピィ〜ンと血圧は一気に上がることになるだろう

水は2リットル保存水が一箱ある

スマホはモバイルバッテリーで充電している

smokyはモバイルバッテリーの脇で寝ている

しかし、長くなるとトイレが困ることになる

少し、無理をしてでも発電機を出してこなければならなくなるかもしれない

この雪は十分に予測されていただろうから、電力会社の保安体制も整えられていたと思う

発電機の出番はもう少し待つことにする

いま、市役所から「町内の一部の地区で停電が発生している」とのLINE連絡が届いた

調べてみると、東北電力ネットワークの停電情報に現在の状況が表示されていた

停電時にもスマホは役に立つ

p.s.
停電発性から1時間が経過した
なかなか復旧しない

降り続いている

 湿った雪が降り続いている

風が弱く、雪は真っ直ぐ落ちて来る

この雪はお昼すぎまで降り続くようだ

今朝は7時前に起床した

すでに30cm近くの積雪がある

湿雪といえども私が健康ならば30cmの除雪なんて問題にはならないのだが、高血圧が最大の敵となる大動脈解離を患っている私は無理な労作は避けなければならない

私が長靴を履いて外に出たら、妻もMatthewも心配し出すだろう

雪はシトシトと降り続いているので、昼までに積雪は40cm位にはなるだろう

雪は、放って置くことにする

「そうは言っても!」と言った気持ちやはりどこかにある

この気持ちが、感度の強い血圧に影響を与えているだろうと思いつつ、計測を続けてきた朝一の血圧を測定した

意外や、収縮期109、拡張期82と、低い血圧となった

2026年3月3日火曜日

シンシン(2mm/h)

 夜9時に外に出てみた

雪は降り続き、外流しの屋根に積もった雪は15cm程になっていた

深夜から明日にかけて雪は激しくなる予報となっているので、久しぶりの大雪となると思う

私は予測では40cm位は積もるのではないかと思っている

積もっても、大動脈解離を患っているいまの私の身体では除雪は難しい

危険と言えると思う

死ぬのは怖くないが、大動脈が破裂したら相当に痛いだろうし、苦しいだろう

痛みや苦しみは怖い!

切腹という行為は、おそらく大動脈を切る行為かと考える

目詰まり?