定期検査というより私の感じで言うと、定期確認と言った方が正しいかと思う
血液検査の結果を確認するだけで、何か処置があるわけでも薬が処方されるわけでもない
担当医は、がんマーカーの数値が上がるの待っているのではないかと勘ぐりたくなる
自分では、確認の方法はないので仕方がないとあきらめたとしても、大病院の予約時刻というのは有っても無しが如くと思う
予約時刻に診察を受けたことは一度もない
一度もないどころが、とんでもなく遅くなる
したがって、うるさい待合室の椅子に座って診察番号とモニターに掲示される番号を何度も確認しながら長い時間を待つことになる
本を忘れたら悲劇である
今日も大病院の待合室で本を読んでいる
大きな本は持ってこれないので、多くの場合、文庫本が主体となる
文庫本ならジャケットのポケットに入れるには丁度よい
今日は、中古で買った「立花隆のすべて」を持ってきて読んでいる
歳には勝てない中のひとつにに「視力低下」がある
文庫本の文字の小ささには苦労させられる
文字が小さい上に1行の文字数が多いと文字が次の行に移れないことが度々生じる
同じ行をまた読んでしまったり、1行を飛ばして読んでしまったりする
いま読んでいる「立花隆のすべて」は2段組になっている
これは読みやすい
1行の文字数が21文字と少ないので次の行に移るのに目が迷わずに済む
しかし、いつまで持たせる気だ!!
誰もまだ診察室からお呼びがかからない
大病院の予約時刻は大嘘つきだ
p.s.
自分の診察番号をモニターで確認するのは馬鹿らしくなり、読書に没頭していた
今の看護師の服装は白に限ったことではない
上も下も黒服のナースが私の名を呼んでいる
〇〇医師が待っているそうだ
詫びを言って診察室の中に入った
「どうですか」と問われた
夜間尿で夜中に一度、起きるようになったと報告した
そうですかとの反応
寒くなってきた気温と関係がありますかと聞いてみた
ありますとの返答であった
なぜそうなるかの説明はなかった
PSAのデータが渡された
過去から4度続けて上昇傾向にある
医師から説明も感想すらもない
この先も血液検査を続けるだけのようだ
私は、前回の診察時にも話したことを今回も話してみた
「データーを取るだけなら、かかりつけ医でもよいのでは」と聞いてみた
私の言い方が悪かったか、医師は私の話を取り違えたようで、「取れるならそのデーターを待って来てもいいですよ」との返答
そうではなく、かかりつけ医で診てもらう方向でよいのではとの意味を説明した
前回と同じく賛成はされなかった
理由は2つあるそうだ
1. かかりつけ医は泌尿器の専門医ではない
嫌がるとと思うとも言った
2. 検査ラボによって測定値は変わる
【私の感じ】
※私の病状に対する説明は一切ないのに、患者を離さない理由は説明する
※検査結果の値を渡すだけなら専門性は必要ない
※検査ラボが違うと数値が変わるのでは、数値そのものの信憑性が疑われる
かかりつけ医に相談してみることにした

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