冬仕様といってもそれほど大げさなことをしているわけではない
先ずは、中廊下と玄関に通じる廊下のL字コーナー部に二重カーテンを下げて廊下を塞ぐ
続いて、中廊下の一番奥の和室横の洗面化粧台の前に小型の灯油ファンヒーター置く
L字コーナーを塞ぐことで、冬仕様の部屋の使い方としては、リビングルーム、ダイニンぐキッチン、浴室、トイレ、洗濯機室、洗面化粧台だけを使う形にする
中廊下最奥の洗面化粧台前に置いたファンヒーターを焚くことで暖かなダイニングキッチンから出た時に中廊下の寒さに遭うことがなくなる(ヒートショックの防止)
妻の高血圧が分かった10年以上前からこの対策は行っている
最初の頃はL字コーナーに自作のパネルを立てたのだが、ここ5年ほどは二重のカーテーを下げる方法に変えている
カーテンだと出入りも可能になる
中廊下のファンヒーターの設定温度は15度ほどにしている
ヒートショック防止が目的なので温度はそれほど高くする必要はない
細い火で燃え続けているように見える
もうひとつは、浴室のヒートショック対策である
10年以上前には脱衣場に1200wのオイルヒーターを置いてみたが、ほとんど効果は感じられなかった
今はどうしているかというと、脱衣所に中型の灯油ファンヒーターを置いた
設定温度は22度にセットしてある
風呂に入る前から脱衣所の扉は閉め、浴室の扉を開放し、ファンヒーターをオンにして入浴前に浴室内を暖める
妻も私もそうして風呂場でヒートショックに遭うことを防止している
今夜もそうした方法で風呂を利用した
妻は風呂を利用する前にこの方法で浴室を暖めておく方法をとっている
私は風呂を利用する時に脱衣所に置いたファンヒーターを点ける
湯に浸かっている間もファンヒーターは稼働させおく
湯から上がったらファンヒーターは止め、脱衣所と浴室の間の扉を閉める
昨夜の場合、ファンヒーターを切った時に浴室内に置いた温度計は27℃を示していた
体を洗っている時にも25℃の温度を保っていた
外気温との関係があると思うので、日によって違うとは思うが、そう大きな変化はないのではと思っている
この対策は昨年からであるが、実効果を温度計を使って確認したのは初めてであった
効果の程を数値で確認できたのは安心につながり良かったと思う
これで冷えた浴室で湯を使うことはなくなった
浴室の窓は二重窓にしたいところなので検討中である
今は窓外側のガラス面にブチブチ材(気泡緩衝材)を貼って、少しでも冷たい外気が室内に影響を与えないように対策は行っている
4年ほど前になる
リビングルームとダイニングキッチンの天井裏に断熱材を引き込んだ際に、浴室の天井裏にも断熱材を敷き込んだ
ヒートショックとは別の対策になるが、2年前に浴室内にも自作自工で手すりを取付けた
浴室に入る際も、出る際も、浴槽に入る際も、出る際も手すりが転倒防止を防ぐ助けとなっている
脱衣所にも、トイレにも、色々なところに手すりは取付けた
階段の手すりは、この夏に1本追加し2本仕様にした
階段周りには常夜灯を、洗面所前には人感センサーライトを設置した
夜間でも明るさが確保できるようにした
階段手すりの増設に合わせ、階段上の踊り場にも手すりを設置した
この踊り場には、コンセント差し込み型の常夜灯も設置した
ヒートショックも怖いが、屋内での転倒も怖いので転倒防止対策も進めている
私の母は転倒の骨折を繰り返したことで寝たきりとなり、20年の介護を妻に強いた
介護を受ける前に、介護を受けない考えと対策が必要となる
私は、出来る内に、出来ることはやっておく主義である
出来る内に、ゴルフもやっておく主義てある(w)
p.s.
我が家は色々な所に温度計を置いてある
夏でも冬でも気温はよく確認する
暑いな!寒いな!で終わらせない主義でもある
必ず、何度ある?、何度だから!となる
物作り、品質検査、品質保証、品質管理、信頼性管理、環境管理と、見える管理の仕事を長く続けてきたのでそうさせるともいえるが、それは多分、私の性分だと思う
妻は全く逆である
これらの考え方に少し近いのが老眼鏡かもしれない
我が家では色々なところに老眼鏡が置かれている(妻の仕業)
今のところ、老眼鏡はなくても温度計の気温は確認できている
年寄りによる年寄のための老後自己対策は、いたるところで推進している
思い返せば、〇〇推進室といった職場にも多く所属していた過去がある(w)

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