2025年12月12日金曜日

読書の日

 いま、朝の散歩から帰ってきた

快晴だがとても寒い

気温は−1℃、北西の強い風が寒さを増していた

冬も暖かな日は、何をするではなく、とにかく長靴を履いて外に出るようにしている

やってほしい仕事は向こうからやってくる

しかし、今日のようなお天気は良くても寒すぎる日には冬ごもり読書が一番良いとなる

毎年、秋の終わり頃になると本を買い込んでいる

テーマは考えていないのだが、毎年向こうからやってくる

今は、死、介護に政治と金といった当たりの本を買い込んでいる

読書スピードはまちまちで、一気に読んでしまうものもあれば、長くかかるものもある

中には、面白くないと判断したものは、どの当たりかは関係なく躊躇せずに読むのは止めている

私は1冊づつ買って読むという方ではなく、どっと買って読む方である

今のところ、13冊が積み上がっている

既に1/2近くは読み終えているか途中で放棄している本になる

まだ買い足しは続いていて、買った2冊の到着待ちとなっている

私は1冊読み終えてから次へ進むという読み方はほとんどなく、複数冊を同時に読んでいる

一冊が飽きてしまうということではない

何故なのか、途中で違う本を読みたくなる

いま知りたい読みたいといった本もあるので、それは新刊になるが、私が冬ごもり用に買う本の多くは古本である

古本と言っても中には発売価格よりも高くなっているものもあるが、ほとんどが安く手に入る

定年年金暮らし者としては「安い」が第1キーワードとなる

ルーペメガネを使い、電気スタンドを点けて、今日の寒い日の冬ごもり読書を開始することにする

薪ストーブの上では、ヤカンがカラカラと鳴っている

読者中は柚子湯か紅茶が主体となる

妻がミカンを積み上げてくれた

この態勢だと、これにコタツが加わるのが普通かと思う

だが、結婚以来、我が家ではコタツを使ったことがほとんどない

移住したこの家には掘り炬燵もあり、ちょっとの期間使ったこともある

テーブル型のコタツもあり、コタツ布団も一組はあると思う

何故だか分からないが、妻はコタツはかけない

何故と聞いてみたことはない

私も読書には椅子とテーブルが最適と思っている

コタツでの読書は、寝て読みが主体となるのではないかと思う

p.s.

第1キーワードの安いでいえば、図書館本が一番安い

これも利用してはいるが、借り期間2Wの制約がチョット嫌だ!

図書館本は、図書館で読むのが一番良いような気がする

図書館に歩いていくのも良いかと思ってはいるが、今のところ実行はしていない

電子書籍を読む一時期があった

電子書籍も悪くないが、パッと開いて直ぐに読める本の方が良いと感じている

電子書籍のは拡大して読めるのでその点はかなり良い

電子書籍ではないが、朝日新聞は15年以上電子版で読んでいる

配達される紙の新聞で読むことはとても少ない

妻は配達される紙の新聞でしか読まない

前述の電子書籍と同じで、新聞も電子版は拡大して読めるのが良い

我が家では朝刊しか購読していないが、電子版だと夕刊も読める

色々な地方版も読める

時代は進み、電子版は音声読み上げで読んでもくれる

今朝もそうであったが、ソファーに横になったままでスマホで朝日を開いた時などは、結構音声読み上げ使っている

先進技術は横着者を生む(w)

本の朗読ものを試してみたこともある

朝日の電子版と同じで寝ていても読んでくれるので楽だ

しかし、冬ごもり読書としては読んでもらいたいものは少ない (有料版は違うかもしれない)

私は小説はあまり読まないので!

冬ごもりに本はとても良いのだが、毎年段ボールいっぱいの本が積み上がる

貯め癖が強い私はこれが捨てられない

買うのは面倒がらずにすぐ買うが、売るのは面倒でやらない

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