冬籠り読書に入って今年はまだ日が浅いが、おすすめの本がひとつある
立花隆隆が書いた「がん生と死の謎に挑む」を推薦する
がんとは何か?を理解するのにとても役立つ
立花隆という人は、難しいことを実に分かりやすく説明する人だ
私は本は併読する
立花隆の併読本としては、現在「臨死体験」がある
他にも併読している本もある
一昨日まで、あまり読まない小説の「国宝」も併読していた
躍動的なストーリーに引き込まれるようにして読み進めていたが、下巻の中頃まで読み進めたところで飽きて(嫌になって)投げ出した
この中間部、歌舞伎のストーリーが長すぎる
「がん生と死の謎に挑む」に話しを戻す
この本は2002年11月23日に放送された「NHKスペシャル 立花隆 思索ドキュメント がん 生と死の謎に挑む」と一体となす形で作られた本である
立花隆がいつも言うことであるが、テレビは取材のほんの一部しか表すことができずに常に不満が残るようである
本になるとかなりのことが言い表せるとも言う
この本もそういった内容で読み応えがある
親本にはNHKスペシャルのDVDが付属されているようだが、この文庫版にはない
古い本ではあるが、がんを理解する上では今も十分に通用する本である
これを検証するため、ChatGPTにがんとは何か?をぶつけてみた
この本の内容は古くないことが分かった
ChatGPTとのやり取りをWord15ページものにまとめて、この本と対比してみた結果である
p.s.
今年の冬籠り読書には、今のところ新刊本は買ってない
妻が待っていた「国宝」が新刊本といえそうかもしれない
この物価高、本も例外ではなく財布の紐は緩まない
緩まないというより、中身が少いのが現実である
観ようかなと思っていた映画の国宝だが、投げ出してはいるが、本もほぼ読んだし、興味も薄れたので観るのは止めにしておく
前立腺肥大の私には、3時間の映画は無理かもしれないし!

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