薪は毎日、薪小屋から運び入れる
今朝も薪棚にいっぱいの薪を運び入れた
このところ使っている薪は、5年前に割ったナラ材とサクラ材が主になっている
薪小屋から薪を運び入れる際に気をつけなければならないことがある
薪は保存中に少し汚れる
小さな箒を使ってその汚れを落としている
汚れとともに注意して払い落とさなければならないのがカメムシである
カメムシは私の薪小屋で越冬(冬眠)をしている今回写真で捉えたカメムシはまだ目立つ所にいるから分かるが、薪の裂け目などに潜って眠っている奴がいる
これに気づかず部屋に運び入れてしまうと、部屋が暖かくなっているものだから、春が来たかと思い、薪から出て飛び回る
電灯の周りを飛び回りとてもうるさいし、とても気になる
愛犬Matthewもカメムシが大嫌いで、逃げて隠れる
そうなるとカメムシ取り器の出番となる
しかし、天井に止まった奴を捕らえようと(歳のせいか)上を向くとクラクラする
天井はかなり高いのでテーブルの上に乗って捉えようとしたところ、かなり危ない行動であることを先日経験した
この経験からカメムシ取り器を棒の先に固定して捕らえるように工夫を行ったそれよりも、先ずは薪小屋からカメムシを運んでこないことに注視しなければならない
今朝も薪の裂け目までよく見てカメムシがいないかをよく確かめてから薪は運んできた



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