エアクリーナー側のパッキンがボロボロで落ちてきた
厚紙でパッキンを作った
キャブレターのパッキンが当たる部分に墨を塗り、厚紙に転写した
転写したしたところを丁寧にカッターナイフで切りパッキンを作った
残骸パッキンをカッターナイフの刃と背を使ってきれいにそぎ落とした (キャブ側とエアクリーナー側の両方)
キャブレターを取付けてみた
接合部からの燃料漏れは収まった
だが、フロートチャンバーの底から燃料漏れがある
フロートチャンバーのビスを締めた
燃料漏れは止まった
これでエンジンはかかると思えた
リコイルを何度引こうともエンジンはかからなかった
困ったもんだ
スパークプラグを外してみた
ガソリンで濡れていた
夜になったら点火テスターで点火チェックを行ってみる
点火プラグも買っておくことにした
Vベルトも外して型番を調べた
SB−36とわかった
長さを測ってみた
37.4インチあった
伸びているようだ
交換した方が良いに決まっているが、高いので買わずにこのまま使うことにした
このVベントは下カバーを外さないと外すことができなかった
狭い脇の取付けボルトの頭を探る際に、左手甲がカバーの角に当たってしまい少し切ってしまったとにかくメンテ性が悪い機械で、キャブレターを外すにもマフラーカバー外さないと取れ外せない配置になっていた
レイアウト設計がなってない機械である
まあ、機械にあたっても、自分が悪いことには代わりはない
p.s.
何でこれほど具合が悪くなっているのかと不思議に思っている
エンジンの不調は勿論、変速ワイヤーの固着、燃料コックからの燃料漏れに加えてキャブからも燃料漏れ、チョークを引いてもチョークは閉じず、スロットルワイヤーを引いてもスロットルバルブは動かないなど、調整する所だらけとなっている
5年放ったらかしにした結果は厳しいものとなっていた
どうしてこうなるのかまだ不思議だ!


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