2025年12月13日土曜日

搬送車エンジンかからず

 燃料漏れがあるキャブレターを外してみた

エアクリーナー側のパッキンがボロボロで落ちてきた

厚紙でパッキンを作った

キャブレターのパッキンが当たる部分に墨を塗り、厚紙に転写した

転写したしたところを丁寧にカッターナイフで切りパッキンを作った

残骸パッキンをカッターナイフの刃と背を使ってきれいにそぎ落とした (キャブ側とエアクリーナー側の両方)

キャブレターを取付けてみた

接合部からの燃料漏れは収まった

だが、フロートチャンバーの底から燃料漏れがある

フロートチャンバーのビスを締めた

燃料漏れは止まった

これでエンジンはかかると思えた

リコイルを何度引こうともエンジンはかからなかった

困ったもんだ

スパークプラグを外してみた

ガソリンで濡れていた

夜になったら点火テスターで点火チェックを行ってみる

点火プラグも買っておくことにした

Vベルトも外して型番を調べた

SB−36とわかった

長さを測ってみた

37.4インチあった

伸びているようだ

交換した方が良いに決まっているが、高いので買わずにこのまま使うことにした

このVベントは下カバーを外さないと外すことができなかった

狭い脇の取付けボルトの頭を探る際に、左手甲がカバーの角に当たってしまい少し切ってしまった

とにかくメンテ性が悪い機械で、キャブレターを外すにもマフラーカバー外さないと取れ外せない配置になっていた

レイアウト設計がなってない機械である

まあ、機械にあたっても、自分が悪いことには代わりはない

p.s.

何でこれほど具合が悪くなっているのかと不思議に思っている

エンジンの不調は勿論、変速ワイヤーの固着、燃料コックからの燃料漏れに加えてキャブからも燃料漏れ、チョークを引いてもチョークは閉じず、スロットルワイヤーを引いてもスロットルバルブは動かないなど、調整する所だらけとなっている

5年放ったらかしにした結果は厳しいものとなっていた

どうしてこうなるのかまだ不思議だ!

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