2025年12月22日月曜日

フライホイールは抜けたが!

 知り合いの農機具屋にギャプーラーを借りようと考え、電話を入れてみた

ギャプーラーでフライホイールは抜けないとの話である

以外な返事であった

シャフトのネジ頭にナットを噛ませ、そのナットにハンマーをつけ、そのハンマーをもうひとつのハンマーで叩けばフライホイールは緩んで飛び出すとの話であった

その通りにやってみた

簡単に抜けた

シャフトはかなりのテーパーがかかっていた

これでは抜けない

ギヤプーラーを使うと鋳物のフライホイールを割ってしまう危険があるそうだ

さらに話は続き、プラグコードは壊れない、スパークしないなら、イグニッションコイルの不良が一番考えられるそうだ

イグニッションコイルだけでも一万円以上はするとの話であった

元々この中古のハーベスターは一万円で入手した代物である

ここまでやったが、変速ギャワイヤーは固着していて引くも戻すもできず、スロットルワイヤーの動きも悪くスロットルバルブの開閉も上手くできていないようだ

エンジンの回転を変速ギャーに伝えるVベルトも伸びている

このVベルトも思った以上に高い

チョークの調整も必要になっている

要するにあっちもこっちもイカれている状態にある

エンジンそのものの中古も探してみた

思ったほど高くはなく、あるにはあるが、前述の通り、問題箇所はエンジンだけではない

調整はあきらめて、新たな中古ハーベスターを探してもらうことにした

電気的不具合の心配がないディゼルエンジンのハーベスターを探してもらうことにした

コスト重視でお願いした

バックホーも搬送車も使用頻度は高くはない

たが、無いと困るし、有ると助かる機械なのである

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