2025年12月21日日曜日

プラグコードチェック

 今朝は5時前に起きた

生暖かい朝であった

気温を確認したら、13℃もある

着換えてヘッドランプを点けて外に出た

点火プラグは既に交換してある

点火プラグから火花が飛ぶかは、昨夜確認している

飛ばない

搬送車のプラグコードを確認してみる必要が出てきた

プラグテスターをどこに保管したか?探すのに昨夜は少し苦労した

丁寧に仕舞うと仕舞ったところが分からなくなる

歳とともにその傾向は強くなる

暗いうちでないと火花は確認できないので今朝は5時前に起きた

前述の通り、今朝は暖かくて助かる

プラグテスターを搬送車のプラグコードにプラグテスターを差し込み、アースクリップをエンジン本体につないた

リコイルを引いてみた

プラグテスターから火花は飛ばなかった

念のため、アースクリップの接続位置を変えて再度リコイルを引いてみた

何度引いても火花を確認はできなかった

また、厄介なことになった

プラグコード(セット)を替えてみる必要があるかもしれない

明るくなったらプラグキャップをプラグコードから外してみるか!

p.s.

7時過ぎ、明るくなったのでプラグキャップをコードから外してみた

かなりきつかったが抜けた

キャップ内部のスプリング部に異常はないように見えた

スプリング部はコードにも適切に刺さっているようにも見えた

キャップを外したままスパークプラグに取付けてリコイルを引いてみた

エンジンは始動しなかった

プラグコードセットを取り外す必要が出てきた

それにはリコイルユニットを外す必要がある

厄介なことになった

次に考えられるのがプラグコードの経年劣化である

抵抗値を測ってみればよいわけだが、調べてみると、0・1(導通有り無し)でプラグコードの良し悪しを判断することはできないようなのである

導通が確認(抵抗値)できてもそれで良しとはならないようだ

そのあたりが実整備の難しさだという

0・1の判断では無理となるなら、手順としてはプラグコードを交換してみるということにはなる

とにかく、リコイルユニットを外してみよう

イグニッションコイルまで問題は広がるかもしれない

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