生暖かい朝であった
気温を確認したら、13℃もある
着換えてヘッドランプを点けて外に出た
点火プラグは既に交換してある
点火プラグから火花が飛ぶかは、昨夜確認している
飛ばない
搬送車のプラグコードを確認してみる必要が出てきた
プラグテスターをどこに保管したか?探すのに昨夜は少し苦労した
丁寧に仕舞うと仕舞ったところが分からなくなる
歳とともにその傾向は強くなる
暗いうちでないと火花は確認できないので今朝は5時前に起きた
前述の通り、今朝は暖かくて助かる
プラグテスターを搬送車のプラグコードにプラグテスターを差し込み、アースクリップをエンジン本体につないた
リコイルを引いてみた
プラグテスターから火花は飛ばなかった
念のため、アースクリップの接続位置を変えて再度リコイルを引いてみた
何度引いても火花を確認はできなかった
また、厄介なことになった
プラグコード(セット)を替えてみる必要があるかもしれない
明るくなったらプラグキャップをプラグコードから外してみるか!
p.s.
7時過ぎ、明るくなったのでプラグキャップをコードから外してみたかなりきつかったが抜けた
キャップ内部のスプリング部に異常はないように見えた
スプリング部はコードにも適切に刺さっているようにも見えた
キャップを外したままスパークプラグに取付けてリコイルを引いてみた
エンジンは始動しなかった
プラグコードセットを取り外す必要が出てきた
それにはリコイルユニットを外す必要がある
厄介なことになった
次に考えられるのがプラグコードの経年劣化である
抵抗値を測ってみればよいわけだが、調べてみると、0・1(導通有り無し)でプラグコードの良し悪しを判断することはできないようなのである
導通が確認(抵抗値)できてもそれで良しとはならないようだ
そのあたりが実整備の難しさだという
0・1の判断では無理となるなら、手順としてはプラグコードを交換してみるということにはなる
とにかく、リコイルユニットを外してみよう
イグニッションコイルまで問題は広がるかもしれない


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