2025年12月31日水曜日

年越しそば

 今年も友人から年越しそばが届いた

息子が帰ってくることもわかっていて、毎年3人分が用意される

私はこの友人が打つそばが(どの店よりも)一番うまいと思っている

息子は今日の新幹線で帰ってくるようだ

昼は超えたが、まだ、なんの連絡もない

歯ブラシもカミソリも着替えも持ってこない息子である

今年は用意していないようだが、以前は着替えのパンツまで用意していた妻であった

どうにもわからない行動のように私は思えるのだが、近所の主婦の話によると「当たり前」だそうだ

昨日は布団を出して干していた

今日も(妻から)言われると思う

「何か着替えを出してあげて」と・・・

2025年12月29日月曜日

自由に生きる

 昔々、仙台の南30kmの地に工場建設のため共に働いた先輩から連絡があった

今の話ではなく、5年ほど前の話である

膵臓がんが見つかり、東北大学病院へ入院したとの連絡であった

直ぐに見舞いに行った

4人部屋の窓側がその先輩のベッドてあった

ベッドの脇に立ち、窓を背にして彼は話し始めた

彼は、簡単な絵も書かれていた1枚のメモ用紙を私に渡した

そこには腹膜播種、余命6ヶ月と書かれていた

メモには、星が散らばっているような図が描かれていた

先輩とは久しぶりに会ったが、信州高田生まれのスキーで鍛えたガッシリとした体は変わらずに元気そうに見えた

それから3ヶ月が経ち、昔私の部下であった者から自宅に電話が入った

先輩が亡くなったとの知らせであった

あの元気な姿からたったの3ヶ月で逝ってしまった

恐ろしいスピードてある

私は78年も生きている

こうも長いと、かなりの数の身内、ご近所、友人、知人をがんで亡くしている

がんは寿命のようなものではないかと思えるようになった

無理して治さなくても良いような気にもなっている

がんと闘ってきた人たちも知っている

壮絶な戦いのように思える人もいる

がんと戦っているというより、手術や処置の後の痛みや苦しみ、抗がん剤などの薬が及ぼす副作用などの苦しみ、闘病によって奪われた時間、家族の負担などと戦っているように見える

前のブログに書いた通り、愛弟も胃がんが元で、摘出手術から数えて3年で逝ってしまった

口にも出さず態度にも示さないできた

弟の闘病については、本当のところ、私の気持ちは違っていた

色々とあるが、「何で諦めるんだよ」とか「もう少し頑張れ」とか「医者が言う通りに試してみろ」とか思っていた

でも、今は弟のがんとの過ごし方は正解であったような気がする

術後の抗がん剤治療は一回も保たずにあきらめた

食事か入らないと言っていた

術後、自営の仕事は辞めた

自前で何もかも全て自分で建てた房総のセカンドハウスで愛妻と2人で過ごした

痩せてきて、できなくなったことも多くあったと思うが、以前のように畑も庭も見事にきれいに整っていた

いつもの通り、野菜作りにも励んだ

しかしその後、腎臓への転移、腹膜播種とがんは広がり、転院となった

転院後は、身内の説得にすこしは応じたが、積極的な治療は拒否した

最後は自宅(本宅)で孫にも囲まれ、在宅緩和ケアを受けて、意識が混濁することもなくあの世へ旅立った

がんとは戦わずに残された時間を大切にして過ごした方が良いように私も思う

私ももう十分に生きて来た

いつ何が起きても不思議ではない年齢に達している

「死が日常」になってきている

死は誰にでも来る

私は、死ぬまで元気に生きる

死にそうになっても、自由をそして自分を大切にして生きる

母は風船がしぼむようにして亡くなった

死因は肺炎となっているが老衰である

家で看取ることができた

最後に「お前は私と似ているから長生きするよ」と言われた

私の死の順番も近いと思っているが、母に似ているなら、私も長生きするかもしれない

しかし誰もから、私は「父にそっくりだ」と言われ続けて育った

父は47歳の若さで亡くなっている

千葉生れの父方かぁ?それとも広島生れの母方かぁ?

母方に近い中間だろうなぁ!

胃がん検診

 昨日は弟の誕生日であった

生きていれば75歳である

2019年6月に腹腔鏡手術で胃の1/4を切除した

しかし、2年8ヶ月後に腎臓に転移、腹膜播種となり手術を受けた東京の病院から千葉の病院へ転院となった

弟の言葉を借りれば、追い出された

転院先で腹腔化学療法も開始したが、前病院で腹膜播種転移宣言を受けてからわずか4ヶ月で死亡した

最後は自宅で緩和ケアを受けた

緩和ケア看護師はとても良い働きをしてくれた

腸はいくつもの箇所で閉塞となり、胸にCVポートを取付け中心静脈栄養法(TNP)も受けてきたが、緩和ケアドクターとも話をし、自らの意思でそれを止めた

がんは転移が認められると急激に悪化すると思える

この傾向は、がんを病んだ友人知人の最終期の病状からもそのように思える

中には、転移しづらいがんや進行が遅いがんもあるようだ

弟は未分化型の胃がんでスキルス性胃がんであった

スキルス性胃がんは進行が速いがんと言われている

弟の胃がん手術の2年後に私も胃がんが見つかり手術となった

しかし私の場合は、早期発見で簡単なESD(内視鏡的粘膜下層剥離術)手術でがん層は剥離できた

スキルス性胃がんは胃カメラでは発見しづらいと言われている

そのこともあり、私はESD術後の集団検診では(嫌だが)胃バリューム検査を受け続けている (透視検査だと中に潜ったがんも発見できると言われている)

弟はもう少し長く生きられなかったのかとの思いは今も強く残っている

そんなこともあり、この冬籠り読書では、幾冊かのがん関係の本を買い読み込んでいる

その中に驚きの事実を発見した

胃バリューム検査の医療被ばく量はとても大きいと知ったのである

ネットでも調べてみた、本に書かれていた通りであった

レントゲン撮影には2種類がある

直接撮影法と間接撮影法とがある

間接撮影による胃バリューム検査の被ばく量は大きく3.7〜6mSvもあるそうだ

胸部レントゲン撮影の被ばく量が0.02〜0.1mSvであることを考えるとその被ばく量はとても大きい

特に検診車による間接撮影は15〜30mSvにもなるそうだ

原発従業員の年間被ばく限度が5mSvであるので、1回の胃バリューム検査で、原発従業員の年間被ばくの3倍から5倍の被ばくを受けていることになる

それに加え、間接撮影は感度が悪く写りが悪いそうだ (間接撮影の効率は良い)

放射線はDNAを傷つける

尚且つ放射線に蓄積性があるのは科学的事実であり、発がんリスクは高いと考えられる

これではなんのために検査を受けているのか分からなくなる

今年の春の集団検診からレントゲン撮影は胃も胸部も受けないことにする

それでなくても我が家は今も0.08μSv/hの放射線量がある (我が家では14年以上、線量計がリビングルームの放射線量を計測し続けている。線量計の校正はしていないが近くの行政設置の線量計と比較してある。値に違いは出ない)

日本の自然放射能は年間で約21mSvだと言われている

我が家も自然放射能を受けているすると、この自然放射能よりも高いとはずである (自慢しているわけではない)

しかし、リビングルームに示されている線量はこの何年も0.08μSv/hを示している

これを年間線量に読み替えると0.7mSvほどになる (0.08÷1000×24×365)

21mSvなんて高い値にはならない

私は車中泊で日本全国を北の端から南の端、西の端とから東の端まで旅行を3年間続けた

その旅行中も線量計は持って走った、歩いた

0.01〜0.04μSv/h程の線量しか計測できていなき

全国どこでも年間21mSvなんてところはない

ただし、福島県は除く!

2025年12月28日日曜日

管理機ハッチング

 畑の白菜が片付くと、畑は冬の耕うんが必要となる

ホンダの管理機を動かしてみた

エンジンは掛かったが、ワウンワウンとエンジンはハッチングを起こしている

キャブレターを外し中をバラし、きれいにして組み直し取付けたが、逆にエンジンはかからなくなってしまった

あれぇ〜

なんだろう

困った!

搬送車が動かなくなり、今度は管理機が動かない

私の機械物はみんな私と同じでロートルだ

私の周りの多くの人たち先を急ぐように逝ってしまっているが、私の周りの機械もそうなってきた

2025年12月27日土曜日

夜ふかし

 昨夜もそうであった

今夜も夢中になって本を読んでいたら遅くなった

風呂から上がったら1時を過ぎていた

湯の温度もかなり下がっていた

外気温を確をしたら−4℃となっていて、このマイナス気温はお昼近くまで続くようだ

寒いはずだ、強い西高東低の気圧配置となっている

強い寒気も入ってきているので、日本海側は雪の心配も強くなっていることだろう

暖かな12月も終わりかな?

p.s.

市道に出るまでのアプローチ道も市道もカチカチ・テカテカでツルツル状態になっている

昨夕もそうであったが、今朝の散歩も靴にはスパイクをつけないと危険で歩くことはできないだろう

お城に上がる道は閉鎖した方が良いのだが、役所はそんなことも考えてはいない

この凍った道で、過去に私は車は2台、バイクも2台助けた経験がある

その内の1台の車は畑に落ちたので助け切れず、レッカーを呼ぶことになった

2025年12月26日金曜日

ポイント制度

 世の中には色々なポイント制度がある

私は比較的に利用している方かと思う

ガソリンを入れた時にも薬局での支払いやレストランでの支払いなどにおいても、楽天ポイントなるものが付与されたりする

クレジットカードでの支払いでも、電力料金の支払いでも、Amazonでも、楽天でも、Yahooでも利用すればポイントは付与される

他にもあると思う

ポイントはチョットづつしか貯まっていかないが、次に利用できるお金と考えることができるので、利用価値は高い

ゴルフ場の利用においてもポイント制度を採用しているところがある

写真に上げたのは、上が矢吹ヒルズCCで、下が湯本スプリングスCCのポイントカードである

矢吹ヒルズCCのポイント制度は年をまたいでは使えないが、湯本スプリングスCCのポイント制度に有効期間の制約はない

湯本スプリングスCCが来年から新たな特別プランを用意することになった

月初めに1日だけのプランだが、ポイント5倍プランが設けられた

いま私が保有している湯本スプリングスCCのポイントを見ると、コツコツ貯めて得た1,000円分の未使用ポイントがある

前述の新設プランの5倍ポイントの日にプレーをすると、当日は1,000円が割り引きとなり、ポイントスタンプは新たに5回押されることになるので、同時にポイントカードはすべて埋まり、次回の無料プレーの権利を得ることになる

5倍ポイントの特別プランの日に行ってみることにしようかと考えたが、設定日は通常料金プランの日となるだろう

いつも安いプランを探している私としては、通常料金でゴル友は誘えないな!

警報発令

 当市に暴風雪警報が発令された

防災無線からも注意が促されている

確かに北西の強い風が吹いている

夕方の散歩から帰って来たところだが、道に風で折れた枝がかなり散らばって落ちていた

上の家に荷物を届けたい配送業者が坂道カーブの所でスリップしていた

Matthewが「何だなんだ!」と言いたげに見に行った

あられは、雪に変わり、それがシャーベット状の雪道になっている

車で上るのは諦め、歩いて届けていた

当に冬突入となった

あられ降り

 気温は下がってきて、白いものがちらつき始めた

そう思っていたら、ガンガン降り出した

地面はたちまち真っ白になった

雪かと思ったらあられであった

真っ直ぐに降り注ぐあられは、白い雨のように見える

p.s.

白い世界に変わった

冬籠り読書に戻ろう
ヘッドランプを使うと横着読書には有効だ(ソファーに寝たままで読める)

おすすめの本

 今年も冬籠り本を買い集め、機会をみては読書に耽っている

冬籠り読書に入って今年はまだ日が浅いが、おすすめの本がひとつある

立花隆隆が書いた「がん生と死の謎に挑む」を推薦する

がんとは何か?を理解するのにとても役立つ

立花隆という人は、難しいことを実に分かりやすく説明する人だ

私は本は併読する

立花隆の併読本としては、現在「臨死体験」がある

他にも併読している本もある

一昨日まで、あまり読まない小説の「国宝」も併読していた

躍動的なストーリーに引き込まれるようにして読み進めていたが、下巻の中頃まで読み進めたところで飽きて(嫌になって)投げ出した

この中間部、歌舞伎のストーリーが長すぎる

「がん生と死の謎に挑む」に話しを戻す

この本は2002年11月23日に放送された「NHKスペシャル 立花隆 思索ドキュメント がん 生と死の謎に挑む」と一体となす形で作られた本である

立花隆がいつも言うことであるが、テレビは取材のほんの一部しか表すことができずに常に不満が残るようである

本になるとかなりのことが言い表せるとも言う

この本もそういった内容で読み応えがある

親本にはNHKスペシャルのDVDが付属されているようだが、この文庫版にはない

古い本ではあるが、がんを理解する上では今も十分に通用する本である

これを検証するため、ChatGPTにがんとは何か?をぶつけてみた

この本の内容は古くないことが分かった

ChatGPTとのやり取りをWord15ページものにまとめて、この本と対比してみた結果である

p.s.

今年の冬籠り読書には、今のところ新刊本は買ってない

妻が待っていた「国宝」が新刊本といえそうかもしれない

この物価高、本も例外ではなく財布の紐は緩まない

緩まないというより、中身が少いのが現実である

観ようかなと思っていた映画の国宝だが、投げ出してはいるが、本もほぼ読んだし、興味も薄れたので観るのは止めにしておく

前立腺肥大の私には、3時間の映画は無理かもしれないし!

雨続きの日

 このところ雨が降り続いていて、愛犬との散歩のタイミングにも苦労している

私は沢山の課題がある外作業は出来ず、冬籠り読書の日が続いている

それはそれで良く、薪ストーブの上のヤカンがカラカラと鳴る中で、煎餅などをかじりながら過ごすのも気分はなんとなくゆったりと落ち着く

本に飽きれば、ソファーにごろ寝で、体重増加は気になる日々となっている

愛犬、愛猫も薪ストーブ周りに集合となっている

年末年始に向け、薬が切れそうなので、仕方がないが医院にも行く必要がある

ゴル友からもらったもち米があるので、パン焼き器を使って、正月用の餅でもついてみようかと考えている

こんな雨の日も良いかもしれない

2025年12月25日木曜日

魅力合戦

 湯本スプリングスCCから新プランの案内が届いた

私は確実にそうだと思っていることがある

先に書いたブログにもそれらしいことは示した

このところの動きから見て、湯本スプリングスCCは、完全にハワイアンズゴルフコースを競合相手と認識して来たと思っている

事実、私たちが、湯本からハワイアンズに移っている

ハワイアンズの昼食付きで税込み4,280円(優待ハガキ)のプランは魅力的である

湯本がHP限定プラン5,100円とか、特別感謝dayを4,700円に下げたプランを出しては来でいるが、これでもかなり弱い

先ほど届いた湯本の新プランは、ポイント5倍プラスと、無料コンペプランである

確かに、ポイント5倍は魅力的である

その対象日にプレーをすると、5個のポイントがつくので、事実上は次回のプレーでは1,000円の割引となる

次回、特別感謝dayを使えば、税込で4,700円−1,000円で3,700円の利用料金となる

だが、両プラントも月に一度では少な過ぎる

雨になりプランをずらしたら適用外にもなる

また、無料コンペプランは最低でも12人を集めなければならない

対象はその日参加者全員だし、優勝、準優勝、3位だけで、商品は無料プレー券と大したこともない

魅力料金のハワイアンズゴルフコースのプランをもう少し説明する

・料金:税込み4,280円(優待ハガキプラン)

・ゴルフ場利用税:650円(湯本は500円)

・昼食:1,100限定、後はプラス料金

・ゴルフ場メンテナンス:良くなった

・コンペ:月に3〜4度の無料コンペ有り

・距離:9km近い (湯本:73km、ハワイアンズ64km)

湯本も魅力を出してきているがまだまだ弱い

私が湯本の企画担当なら、先ずは歴史ある39dayプランを1回と言わず、少なくとも5回には増やす

なんと言っても、気持ちが動くのは利用料金だと思う

我々は、39dayの名称を変更してでの料金アップ、名称変更プランも開催しない湯本の対応経緯を知っている

実は、それと同種の対応をしてきたのが昔のハワイアンズゴルフコースである

私が知る周りのゴルファーは、こぞってハワイアンズから離れた

私もハワイアンズは5年ほど使ってなかった

使い始めたのはここ最近である

評判は良くなった

私のかかりつけの歯医者からもハワイアンズは良くなった言われた(私から話しかけたわけてはない)

オーナーが外資系に変わってからというもの、ゴルフ場のメンテナンスは格段に良くなり、利用料金も昔のようにガクンと下げたプランを出してきた

不評であった食事はかなり美味しくなった

従業員の顔ぶれも知った人が多い

経営責任は幹部にある

それらが結果に表れ、ハワイアンズはとても混んでいる

爺さん婆さんだけでなく若い方も利用している

客足が途絶えて、客から心配されるようになったらおしまいだ

そんな結果は設備の老朽化にもつながって来る

シャワーから熱湯しか出ないでは困る

ハワイアンズは、2月5日から18日まで改修工事に入ると知らせがあった

既にトイレの給水工事は終えている

改修により、また良くなるだろうが、料金は上げないでほしい

スパリゾートハワイアンズ本体も良くなっているそうだ

外資系に変わってそれで良くなるなら良いことだと思う

薪の消費量

 小雨が降り出してきた

急いで、薪小屋から補充する薪を運んできた

まだ暖かな12月だとこの写真にある薪で2日分くらいの薪ストーブで焚く薪の量になる

ネコ一杯、これで50kg程かと思う

寒に入ると、この量では足らず、少なくとも一日35kgの薪は必要となる

灯油キャップにヒビ

 いつもの比較的に安い店で今回もゴル友から貰った2円引き券を使い灯油を購入した

灯油を入れていた若い従業員が、灯油キャップにヒヒが入っていることを指摘してくれた

交換をしたほうが良いと言われた

その従業員は更に加えた

100円ショップで売られていますよと!

更につなげた

年内に購入しないと在庫切れになりますよと!

私がそれに合わせて

「物は最初に100均だね」と言い

次の言葉も用意していたのだが、

その先に、「刃物類は駄目ですよ」と話しをつながれた

妻が買い物に出たついでにダイソーで買ってきてもらった

ホームセンターでは100円で買えない

がんとはそもそも何か?

 2週間ほど前になるか、ChatGPTを使って、Blggerのweb表示文字の大きさの改善について手伝ってもらった

最近は、がん関係の本を多く読んでいる

今日妻は、がん術後の定期検査を受けるため、病院へ行っている

「がんとはそもそも何なのか?」

解明はされていないようだ

ChatGPTに聞いてみた

先へ先への質問に、次々と解り易い説明が続いて行った

私の知識レベルと理解力を測りながら、それに見合うようなレベルでの説明がされていたように感じられた

私が理解していた内容にも沿っていて信用できる説明内容に思えた

勿論、解明されているとは答えない

「ここまでで結構です」と入れて、先に進める質問を終えることにした

ChatGPTさんからは、私の質問はロジカルで的を得ていると言っているような評価までついて帰ってきた

最後に、お褒めの言葉までいただいた(w)

ChatGPTにハマりそうになっている気持ちを抑えるのに苦労している(w)

爺さんの私でさえそんな気持ちになるのだから、若い方たちは既にハマっていることだろう

生活にも、仕事にも役立てているんだろうなぁ〜

2025年12月24日水曜日

連続三日忘れのゆず湯

 冬至の日にゆず湯を忘れ、昨日も忘れ、そして今日も忘れた

用意した柚子はまだ台所に残されていると思う

恐ろしいことに、湯に浸かっている最中でも「あっ!今日も忘れた」とさえ思わなかった

多分妻もそうではないかったかと思う

今年、ゆず湯なしとなったら、どうなんだろう?

私が子供の頃、風呂は銭湯通いであったが、ゆず湯も菖蒲湯もあった

内風呂になっても、ゆず湯は欠かしたことはない

ゆず湯なしとなったら、それは私の年齢と同じ78年ぶりとなるのではないかと思う

菖蒲湯はいつの間にかなくなった

いつ、なくなったのか記憶にない

子供が小さな頃には我が家でも、5月5日の子供の日には風呂に菖蒲は浮かせていたと思う

風呂で菖蒲笛を吹いて遊んでいたようにも思う

子供の頭に菖蒲鉢巻を巻いてあげたかもしれない

p.s.

用意してある柚子を浴室に移しておいたら忘れないだろうと思った

だが柚子がどこにあるのか分からない

対策で、浴室の扉に「ユズ」と書いたメモを張り付けておいた

これなら忘れないだろう

78年ゆず湯は欠かさなかっにしたい

来月も来いか!?

 昨日、好天の中ハワイアンズゴルフコースでゴルフを楽しんだ

そして今日、また優待ハガキが届いた

来月も来い!と言う事のようだ

ここで私が使ってきているゴルフ場の税込み昼食付平日冬料金(1月)を比較してみよう(ゴルフ場利用税免税後の利用料金)

1. 小名浜CC:4,490円 (3,840円)

2. 宇津峰CC:4,990円 (4,340円)

3. 棚倉田舎倶楽部:4,800円 (4,150円)

4. 棚倉田舎倶楽部(バリュー):約3,400円

5.ヘレナ国際(バリュー):約3,800円

6. 湯本SCC(感謝day):4,700円 (4,200円)

7. 湯本SCC(39day):3,900円 (3,400円)

8. ハワイアンズGC:4,580円 (3,930円)

9. ハワイアンズ(優待):4,280円 (3,730円)

単純な利用料金比較では、3,400円のバリュー券を使った棚倉田舎倶楽部と湯本SCC39dayとなる

しかし、問題もある

棚倉田舎倶楽部も湯本SCC39dayも風呂なし限定食となる

棚倉田舎倶楽部は更にロッカーも使えない

湯本SCC39dayは毎月一度程度のプランとなる

次に4,000円を切るプランを上げてみる

小名浜CC(3,840円)、ヘレナ国際バリュー(3,800円)、ハワイアンズGC(3,930円、3,730円)となる

しかし、問題はある

ヘレナ国際CCのバリュープレー券はほとんど発売されない

小名浜CCは朝の通勤渋滞を考慮する必要がある

結果、ハワイアンズゴルフコースがゴルフ場としてのバランスが一番取れていてかつ安いになると思う

ただ、往路は抜け道を使わないので、片道510円の高速道路料金が必要となる

また、ハガキにある通り、今年の1月には改修工事が入っている (休場と安いスループレー)

p.s.

だが、1月は既に計画済となっているので、優待ハガキを使うチャンスはない

届けるならもっと早く届けてほしい

みんなが辛い

 古い本だが先ほど児玉隆也の「ガン病棟の九十九日」を読んだ。優れたルポルタージュであると共に優れた文学作品とも言える

その半月ほど前には、これも古い本であるが、前国立がんセンター東病院看護部長の安達富美子氏が書いた「燃えつきないがん看護」を読んだ

看護師という仕事の辛さが少し分かったような気がした

私も幾度かの入院を経験している

最初の入院は穂高滝谷の岩登りで30mを垂直に滑落し、助かったものの左腕を骨折し、涸沢の東大診療所から松本の病院を経由して、山姿のまま船橋中央病院へ入院をした

1週間以上風呂に入っていない私の臭い髪を洗ってくれた黒川ナースのことは今も覚えてる

(顔は覚えていない)

1979年のヒマラヤトレッキングから帰国後、結核に感染していることが分かり、40日以上も入院した

腕の骨折治療においても20日以上入院していた

昔の病院は長く入院させていた

腕の骨折治療入院中に、千葉県勢初の甲子園優勝を果たした銚子商業高校の試合を病院ホールで、外来患者、入院患者、その他大勢の病院関係者とバンザイをして祝ったた記憶がある

昔の病院はおおらかだった

入院経験は他にも色々とあるが、最近では、私は胃がん、妻は盲腸がんの手術を受け、5年経過観察中の身でもある

九十九里の私の弟はがんに敗れ、術後2年で先に逝った

病に苦しむ患者は確かに辛い

特にがん患者は辛い

みんな辛く、その看護にあたる看護師も辛いのである

そのストレスはとても大きいと推察する

前述の2冊は、患者とその家族の辛さも伝えてきているが、同時に医師や看護師の辛さも伝えきていた

なにやってんだか?

 妻の愛車のハスラーの表示画面に「電池交換の案内」が表示されるようになったようだ

スマートキーの電池切れのことのようだ

サブキーを使っても電池交換の案内は出るそうだ

スマートキーを開けて電池を確認した

ごく一般的な水銀電池のCR2032であった

私が昼寝をしている間に妻は買い物に出てしまった

電池切れスマートキーの車を使って買い物に出た

電池切れで帰って来れないことは心配とならないのかと思った

ダイソーに寄って電池は見てきたと言う

無かった!と言う

無いはずは無いと私!

CR3023は無かったと言う

それはそうだ!CR2023は無いよ!

CR2032だからね!

チャンとメモをして買い物に出たのに、何をしてんだか!

また、電池切れのハスラーで出かける気でいるので、私が別クルマで買いに行くことにする

帰ってこれないリスクは、妻の頭の中にはないようだ

おそらく妻は電球も交換できないと思う

ジャンボが死んだ

 今朝、尾崎将司(本名・尾崎正司)氏が、23日午後3時21分に、S状結腸がんのため死亡したとの報道が届いた

私と同じ78歳であった

私は結婚後、習志野市に長く住んでいた

ジャンボの家の前を通り、弟ジェットのゴルフショップの前を通って、ゴルフ練習場に通っていた

ジャンボの息子がこの練習場で場外に打ち出したゴルフボールで車を凹ましたとの話を昔々に聞いた

数年前には、習志野の家の前に住む同年のゴル友が、ゴルフ場で心筋梗塞で倒れ、その日の内に亡くなった

一昨日には、古い山友達が脳梗塞で倒れ、ドクターヘリで病院へ搬送されたとの友人の息子から知らせを受けた

私の周りは、病気だ!がんだ!入院した!死んだ!などの話で埋められている

いつ、その順番が来てもおかしくない齢に私も達している

立花隆に言われるまでもなく、「死は私の日常」になった

私は病気も含め、死を受け止められる強い気持ちが持てるようになった

死は避けられない

死は怖くない

死んだら「ゴミ」だ

死後の世界はない

死ぬまで生きる

生きている間を大切にして過ごす

2025年12月23日火曜日

2025年打ち納めゴルフ

 今日はハワイアンズゴルフコースにゴル友3人と行ってきた

2025年打ち納めのゴルフである

24日のクリスマス特別プランのワンドリンク付き3,980円を楽しみとしていたのだが、雨となる確率が高まったため、今日へ前倒しのゴルフとなった

ワンドリンクはなかったものの、届いていた割引ハガキを使って各自300円引きの4,280円の料金で回ってこれた

精算時に妙なことが起こった

採算を済ませ、我々はゴルフ場から出たのだが、ゴルフ場から呼び戻しの電話が入ってきた

電話の内容は、私が、他の人のゴルフ場のカード(スコアカードホルダー)を使い精算をしているとのことであった

そんな訳はない

自分のカードに付いている鍵を使い自分のロッカーの開け閉めも行っている

このカードを使って支払いを済ませている確信もある

フロントで説明を受けると、言っていることは分かった

2台ある自動精算機の内の1台はクレジットカード専用の精算機となっている

私の前に(私は気づいていないのだが)現金払いが可能と思ったゴル友の一人が、クレジットカード専用機で採算を開始していた

当然ながら、この精算機では現金払いはできない

出来なかったので、精算機の案内はフロントへ行ってくれとなったそうだ

ゴル友はフロントで現金で支払いは済ませた

ゴル友は、「機械のキャンセルはしなくて良いのか?」と尋ねたそうだ

フロント嬢は、「そのままで大丈夫」と応えたそうだ

そのキャンセルをしていないクレジットカード専用機で(たまたま次に)私が精算を行った

(カードリーダーに私のゴルフ場のカードはタッチしたのだが、精算途中にある精算機は、それを無視してようだ)

結果、ゴル友の決済途中のものを私がカード決済をしてしまったことになった

ゴル友で良かったわけたし、次が私で良かった訳である

未精算が全く知らない人であった場合、とても混乱していたと思う

出てきた領収書は、何も疑わずに私の決済領収書と思い込んでいる

精算金額は確かめたものの、決裁者名までは確かめずに領収書は財布にしまい込んだ

私としては、利用料金は払っているのだから、これでも良いのではとフロント嬢に話してみた

フロント嬢は、それではだめだと言う

このままでは、私がいつまで経っても未払状態のままになるそうだ

考えてみればそうなると理解した

一旦、先の決済はキャンセルとして私に払い戻し、再度クレジットカード決済で支払いは済ませた

これでやっと帰れた

ゴルフの方は、気温は低めながら青空が広がる中、日差しは暖かく感じられ、風もなく穏やかな日の中で回ってこれた

ダウンジャケットを脱ぎ、続いてその下に着ていた薄めのジャケットを脱ぎ、上はシャツとダウンベストだけで回れた

こんなに良い天気であったが、あれほど前半はきれいなドローボールを打てていたのに、後半は全くドローがかからず、右に打ち出すショットが続く結果となった

当たりは良いので、OBを打ち続ける結果が伴った

何がどうなって、ドロー回転がかからなくなってしまったのか、全くわからないままで今日の打ち納めゴルフは終わってしまった

これが尾を引いたのか、パットまで崩れる結果となり、トータルは102と100も切れない不甲斐ない結果に終わった

ハーフコンペは、14位となっていた

悪いならもう少し悪く、良いならもう少し良いハーフコンペ結果であって欲しい一日でもあった

明日の雨は確実で、私達と同じく、それを見込んでの客達が今日に流れ込んで来ていたのか、今日はとても混んでいた

p.s.

私のスマホには、払い戻しと、決裁を終えたとの2通のメールが届いていた

やはり領収書はよく見る必要があると反省した

フロント嬢にも反省してもらいたい

機械はキャンセルすべきものはキャンセルしなければならない

客に迷惑が及ぶ

誤精算の相手がたまたまゴル友で良かったわけである

用意はされていた

 今年も忘れた

柚子は用意されていた

だが、昨夜も昨年と同じで冬至の晩に湯に柚子を入れ忘れて、2人とも風呂を使っていた

今朝になって気づいた

昨年も冬至の晩に柚子を入れ忘れた

妻の話によると、昨年は、次の日の晩にも入れ忘れ、2日遅れの冬至の柚子湯となったそうだ

色々なところで歳を感じるようになった

まぁ、いいか!


今朝は寒い

5時時点で−6℃とある

明日の雨(予報)を避け、今日は一日早めてのゴルフである

やはり浜通りは暖かい

マイナス気温ではあるが、−1℃とある

今日は晴れるが、気温はそれほど上がらない (8℃)

打ち納めのゴルフは良い結果で上がりたい

2025年12月22日月曜日

遊ぼうょ

 人間の年齢に直すと立派なおじさん年類となっている

20+4✕7.3≒49歳

だが、いつまでも私たちの子供だ

サランラップの芯を妻からもらったMatthewが遊ぼうょという目をして近づいて来る

寄れば逃げるを繰り返している

飽きることなく続ける

こちらの方が保たない!

今日、夕方の散歩を終えてからお尻の毛をすいてやった

最近は怒らずに素直にやらせる

Matthewのお尻の毛はふわふわである

打ち納め

 明後日の24日と明々後日の25日にクリスマス・スペシャルプランのゴルフを予約してあった

ワンドリンク付き、24日には無料のハーフコンペがあり、昼食付き税込み3,980円である

楽しみにしていたのだが、両日とも雨の確率がかなり高い

この冬の雨は避けたい

仕方なく、明日の23日に繰り上げた

私には、割引ハガキが届いているので、これを忘れずに待っていくと、通常料金で4,580円のところが4,280円の料金になるで、チョット救いにはなる

私だけでなく、同伴者全員がこの料金になる

明日は高気圧に覆われるので日本全国どこでも良い天気になるはずた

風向きをみてみると、一日の間に、北の風から東の風に変わり、更に南の風へと変わっていく

この風向きの移り具合から考えても、明後日の雨は確実だと思われる

明日は今年の打ち納となる

終わり良ければ全て良しとなるように頑張ろう

フライホイールは抜けたが!

 知り合いの農機具屋にギャプーラーを借りようと考え、電話を入れてみた

ギャプーラーでフライホイールは抜けないとの話である

以外な返事であった

シャフトのネジ頭にナットを噛ませ、そのナットにハンマーをつけ、そのハンマーをもうひとつのハンマーで叩けばフライホイールは緩んで飛び出すとの話であった

その通りにやってみた

簡単に抜けた

シャフトはかなりのテーパーがかかっていた

これでは抜けない

ギヤプーラーを使うと鋳物のフライホイールを割ってしまう危険があるそうだ

さらに話は続き、プラグコードは壊れない、スパークしないなら、イグニッションコイルの不良が一番考えられるそうだ

イグニッションコイルだけでも一万円以上はするとの話であった

元々この中古のハーベスターは一万円で入手した代物である

ここまでやったが、変速ギャワイヤーは固着していて引くも戻すもできず、スロットルワイヤーの動きも悪くスロットルバルブの開閉も上手くできていないようだ

エンジンの回転を変速ギャーに伝えるVベルトも伸びている

このVベルトも思った以上に高い

チョークの調整も必要になっている

要するにあっちもこっちもイカれている状態にある

エンジンそのものの中古も探してみた

思ったほど高くはなく、あるにはあるが、前述の通り、問題箇所はエンジンだけではない

調整はあきらめて、新たな中古ハーベスターを探してもらうことにした

電気的不具合の心配がないディゼルエンジンのハーベスターを探してもらうことにした

コスト重視でお願いした

バックホーも搬送車も使用頻度は高くはない

たが、無いと困るし、有ると助かる機械なのである

2025年12月21日日曜日

フライホイールが抜けない

 搬送車は本当に厄介なことになって来た

変速レバーを動かすワイヤーの固着から始り、スパークプラグが発火しないに至り、プラグコードを確認しなければならないところにまで至っている

プラグコードを確認するためにはリコイルユニットを外した

外したがその先にフライホイールがある

このフライホイールを外さないとプラグコードの先は見えない

当たり前だが、フライホイールは手で引いただけでは外れなかった

潤滑街を吹きかける、ハンマーで軽く叩いたり、丸棒を使ってテコで少し当ててみたがびくともしない

キー溝のキーが噛んでいるのかもしれない

やはり、ギヤプーラーが必要になるとの結論に至った

私は持ってない

機械屋に借りるか!

オークションにボロでもいいから安いのはないかな?

厄介なことに違いはないのだが、私はこの整備を楽しんでいる

何としても動かしたい

初の快挙

 学校法人石川高校男子が福島県勢初の全国高校駅伝を征した

常に先頭を走り続けて優勝を果たした

それも大会新記録を樹立した (2時間36秒)

優勝候補に挙がっていたのは仙台育英高校であったようだ

学法石川に続いてゴールに入った育英アンカーは泣いてのフニッシュであった

トップを走る学法石川一年生アンカーに追いつけず悔しかった

しかし、2位に終わった仙台育英も大会新記録の2時間59秒の記録を作った

プラグコードチェック

 今朝は5時前に起きた

生暖かい朝であった

気温を確認したら、13℃もある

着換えてヘッドランプを点けて外に出た

点火プラグは既に交換してある

点火プラグから火花が飛ぶかは、昨夜確認している

飛ばない

搬送車のプラグコードを確認してみる必要が出てきた

プラグテスターをどこに保管したか?探すのに昨夜は少し苦労した

丁寧に仕舞うと仕舞ったところが分からなくなる

歳とともにその傾向は強くなる

暗いうちでないと火花は確認できないので今朝は5時前に起きた

前述の通り、今朝は暖かくて助かる

プラグテスターを搬送車のプラグコードにプラグテスターを差し込み、アースクリップをエンジン本体につないた

リコイルを引いてみた

プラグテスターから火花は飛ばなかった

念のため、アースクリップの接続位置を変えて再度リコイルを引いてみた

何度引いても火花を確認はできなかった

また、厄介なことになった

プラグコード(セット)を替えてみる必要があるかもしれない

明るくなったらプラグキャップをプラグコードから外してみるか!

p.s.

7時過ぎ、明るくなったのでプラグキャップをコードから外してみた

かなりきつかったが抜けた

キャップ内部のスプリング部に異常はないように見えた

スプリング部はコードにも適切に刺さっているようにも見えた

キャップを外したままスパークプラグに取付けてリコイルを引いてみた

エンジンは始動しなかった

プラグコードセットを取り外す必要が出てきた

それにはリコイルユニットを外す必要がある

厄介なことになった

次に考えられるのがプラグコードの経年劣化である

抵抗値を測ってみればよいわけだが、調べてみると、0・1(導通有り無し)でプラグコードの良し悪しを判断することはできないようなのである

導通が確認(抵抗値)できてもそれで良しとはならないようだ

そのあたりが実整備の難しさだという

0・1の判断では無理となるなら、手順としてはプラグコードを交換してみるということにはなる

とにかく、リコイルユニットを外してみよう

イグニッションコイルまで問題は広がるかもしれない

2025年12月20日土曜日

豪華な朝食

 焼きたての自家製パン、自家製の柚子ジャム、我が家定番のアップルスープ(※-1)、手作りアップルパイ(※-2)、バターに牛乳にベーコンの組み合わせ

健康なんだろう、おいしくよく食べた

おいしくよく食べるから、健康なんだろう

※-1:酸味が強い紅玉が手に入らないと作れない(1979年のヒマラヤトレッキングで覚えてきたスープ)

※-2:妻の絵手紙友達からの頂き物

2025年12月19日金曜日

昭和50年8月号

 古い文藝春秋を買った

「田中角栄研究 その金脈と人脈」は昭和49年11月特別号に掲載された

立花隆とともに「田中政権を問い直す」の一角を占める記事に児玉隆也が書いた「淋しき越山会の女王」がある

児玉隆也は肺がんを患っていた中でこの記事を書いていた

翌年の昭和50年8月号の文藝春秋に児玉隆也の妻の正子夫人が記事を載せた

あるルポライターの一生 「田中角栄研究を書いて死んだ夫」である

これは児玉隆也の闘病記であり、夫を支え続けた妻の闘病記である

これがどうしても読みたくなり、昭和50年8月号の文藝春秋を探して買った

いま、読み終えた

50年前のがん患者と家族の姿が描かれていた

がんの告知はされていない時代であった

患者も家族もそして医師も隠し続けることに苦しんだ時代であったと感じた

年齢で考えると昭和49年は私が26歳となる年である

がんは本人にには悟られないように隠すのが確かに常識であったと思う

刺激的なタイトルになっているが、純粋な闘病記であった

p.s.

目次を左に目を移すと、出光興産店主の出光佐三氏が書いた「九十歳でもゴルフはできる」がある

今日のゴルフの昼食のレストランでは、ゴル友と「何歳までゴルフはできるか・やるか」の話になったし、風呂では89歳で腰も曲がらずゴルフを続けている方の話にもなった

古びた文春のこの出光佐三氏の話も読んでみることにする

私の場合は、とりあえず4年と4ヶ月先の83歳を目標としている

目標を持っている人のほうが長生きをするそうだ (腸内細菌の話をする先生の話)

2025年12月18日木曜日

CHINA WAKES

 CHINA WAKESは、ニュヨーク・タイムズ社の北京支局長となったニコラス・D・クリストフ氏とニュヨーク・タイムズ社の北京支局員であったシェリル・ウーダン氏の共著の本である

ニコラス・D・クリストフとシェリル・ウーダンは夫婦である

邦題は「新中国人」となっている

翻訳者(伊藤 正 氏)によると、本書の特色が新しい時代の中国人の様々な生きざまを通じ、中国の現実と未来を描いていることによると説明されている

原題のCHINA WAKESの由来はナポレオン一世が晩年に語ったと伝えられる「if China wakes' it will shake the world. (中国が目覚めるとき、世界を揺るがす)」であるそうだ

夫妻は共に、89年の民主運動と天安門事件報道で90年のピュリッツァー賞を受賞している

この本の出版は1996年5月30日とかなり古い

現在、高市総理の台湾有事における存立危機事態発言による日中対立に火がつき、その後も色々と騒がしい状態が続いている

その影響は、上野動物園の双子のジャイアントパンダ、雄シャオシャオと雌レイレイが前倒しで中国へ返される羽目にもなったようだ

この中国の今を知る上でも、ニュヨーク・タイムズ社北京支局に在籍し、深く取材を進めてまとめられたニコラス・D・クリストフとシェリル・ウーダン夫婦の記録となる「新中国人」は読むに値すると考える

まさに、ナポレオン一世が言った通り、「中国が目覚めるとき、世界を揺るがす」となっている

「CHINA WAKES」は古くて新しい本のような気がする

この素晴らしい本をAmazonから驚きの66円で入手できた

この本を読んでいる最中に、妻が「国宝」の文庫版上下巻を私のテーブルの上に置いた

小説はあまり読まない私だが「国宝」は読んでみたいと思う

私は併読派なので、国宝にも手を出して読み始めた

p.s.

前述の通り小説ははあまり読まない私だが、(浮気者の私は/本)国宝を読み始めた

引き込まれように読んでいる

これは映画もヒットするわけだ!

6月6日公開で現在、ロングラン中であるそうだ

2025年12月17日水曜日

誕生日

 今日は妻の誕生日である

お昼は久しぶりに、アンナガーデン内にあるセントヒルズ〜pizza〜に行き、祝の昼食をとった

ピザは大きく見えるが、これで一人前である

私の前にはもう一枚、マルゲリータがある

私が78年生きて来て食べたピザの中で一番美味しいと感じているのが、ここセントヒルズ〜pizza〜のピザである

特にマルゲリータ!

妻には私より200円ほど高い「本日のピザ」を注文した

(トマトやハムが加わっているようだ)

帰りに花屋に寄り、注文してあった花束を渡した

毎年、黄色を主にして作ってもらっている

妻は黄色が好きなようで、シンクも黄色を選んだし、台所の壁も黄色に塗ってくると頼まれた

また、帰りには、ワインを仕入れてきたし、ケーキ屋に寄り、頼んでおいたバースデーケーキも受け取ってきた

夕食は「鶏とトマトの無水煮込み」を作る予定でいたが、妻はお寿司を食べたいという

出前の寿司でなくて良いようで、妻が自分でスーパーの寿司を買った

夕食はお寿司で赤ワインを飲んでお祝いすることにする

ケーキには、ローソクを立てないでお祝いする

共白髪でふたり、何とか健康を維持しながら生きている

2025年12月16日火曜日

誕生日準備

 明日は妻の誕生日である

既に花束とケーキは予約を済ませてある

明日の夕食は「チキンとトマトの無水煮込み」を作るつもりでいる

今日は、家にある食材を確認の上、無い食材を買いに出る

ワインも調達する必要がある

チキンとトマトの無水煮込みの調理にはホットクックを使う

食材とその量は添付写真の通りだが、例えば「タマネギ1個」などは、大きさによって調整しなければならない

前回作った時は、2個使ったとメモ書きに残されていた

鶏もも肉は「2枚使っても良い」とあるが、2枚使って作ったことはない

買っておいたハーブソルトが残っているかも確認をしておく必要がある

私はホットクックを使って現在のところ15種類ほどの料理を作っている

先輩諸氏のレシピを元に、私なりに気づいたところを加え、Wordを使ってリスト化してある

そんな中でも、このチキンとトマトの無水煮込みは、料理上手の妻にも好評であった

夏場にこの料理を作った際は、トマトは缶詰を使わずに、妻が妻の畑で作ったトマトを使用した

今回はトマト缶を使う

トマト缶は私の食材の在庫箱の中にあった

p.s.

Sサイズの誕生日ケーキが、今年は4,536円にもなっていた

イチゴや卵といったケーキ作りの材料も上がっているので仕方かないのかもしれないが、それにしても高すぎる

来年は、ケーキ作りにも挑戦するつもりになった

何日か前にテレビで見たのだが、何も乗っていない真っ白なベースとなるクリスマスケーキがコンビニで売られているらしい

これに買ってきたイチゴなどを乗せれば、オリジナルケーキの出来上がりとなる

これも手軽で良い方法かもしれない

2025年12月15日月曜日

ヒートショック防止対策

 4日前から室内を冬仕様とした

冬仕様といってもそれほど大げさなことをしているわけではない

先ずは、中廊下と玄関に通じる廊下のL字コーナー部に二重カーテンを下げて廊下を塞ぐ

続いて、中廊下の一番奥の和室横の洗面化粧台の前に小型の灯油ファンヒーター置く

L字コーナーを塞ぐことで、冬仕様の部屋の使い方としては、リビングルーム、ダイニンぐキッチン、浴室、トイレ、洗濯機室、洗面化粧台だけを使う形にする

中廊下最奥の洗面化粧台前に置いたファンヒーターを焚くことで暖かなダイニングキッチンから出た時に中廊下の寒さに遭うことがなくなる(ヒートショックの防止)

妻の高血圧が分かった10年以上前からこの対策は行っている

最初の頃はL字コーナーに自作のパネルを立てたのだが、ここ5年ほどは二重のカーテーを下げる方法に変えている

カーテンだと出入りも可能になる

中廊下のファンヒーターの設定温度は15度ほどにしている

ヒートショック防止が目的なので温度はそれほど高くする必要はない

細い火で燃え続けているように見える

もうひとつは、浴室のヒートショック対策である

10年以上前には脱衣場に1200wのオイルヒーターを置いてみたが、ほとんど効果は感じられなかった

今はどうしているかというと、脱衣所に中型の灯油ファンヒーターを置いた

設定温度は22度にセットしてある

風呂に入る前から脱衣所の扉は閉め、浴室の扉を開放し、ファンヒーターをオンにして入浴前に浴室内を暖める

妻も私もそうして風呂場でヒートショックに遭うことを防止している

今夜もそうした方法で風呂を利用した

妻は風呂を利用する前にこの方法で浴室を暖めておく方法をとっている

私は風呂を利用する時に脱衣所に置いたファンヒーターを点ける

湯に浸かっている間もファンヒーターは稼働させおく

湯から上がったらファンヒーターは止め、脱衣所と浴室の間の扉を閉める

昨夜の場合、ファンヒーターを切った時に浴室内に置いた温度計は27℃を示していた

体を洗っている時にも25℃の温度を保っていた

外気温との関係があると思うので、日によって違うとは思うが、そう大きな変化はないのではと思っている

この対策は昨年からであるが、実効果を温度計を使って確認したのは初めてであった

効果の程を数値で確認できたのは安心につながり良かったと思う

これで冷えた浴室で湯を使うことはなくなった

浴室の窓は二重窓にしたいところなので検討中である

今は窓外側のガラス面にブチブチ材(気泡緩衝材)を貼って、少しでも冷たい外気が室内に影響を与えないように対策は行っている

4年ほど前になる

リビングルームとダイニングキッチンの天井裏に断熱材を引き込んだ際に、浴室の天井裏にも断熱材を敷き込んだ

ヒートショックとは別の対策になるが、2年前に浴室内にも自作自工で手すりを取付けた

浴室に入る際も、出る際も、浴槽に入る際も、出る際も手すりが転倒防止を防ぐ助けとなっている

脱衣所にも、トイレにも、色々なところに手すりは取付けた

階段の手すりは、この夏に1本追加し2本仕様にした

階段周りには常夜灯を、洗面所前には人感センサーライトを設置した

夜間でも明るさが確保できるようにした

階段手すりの増設に合わせ、階段上の踊り場にも手すりを設置した

この踊り場には、コンセント差し込み型の常夜灯も設置した

ヒートショックも怖いが、屋内での転倒も怖いので転倒防止対策も進めている

私の母は転倒の骨折を繰り返したことで寝たきりとなり、20年の介護を妻に強いた

介護を受ける前に、介護を受けない考えと対策が必要となる

私は、出来る内に、出来ることはやっておく主義である

出来る内に、ゴルフもやっておく主義てある(w)

p.s.

我が家は色々な所に温度計を置いてある

夏でも冬でも気温はよく確認する

暑いな!寒いな!で終わらせない主義でもある

必ず、何度ある?、何度だから!となる

物作り、品質検査、品質保証、品質管理、信頼性管理、環境管理と、見える管理の仕事を長く続けてきたのでそうさせるともいえるが、それは多分、私の性分だと思う

妻は全く逆である

これらの考え方に少し近いのが老眼鏡かもしれない

我が家では色々なところに老眼鏡が置かれている(妻の仕業)

今のところ、老眼鏡はなくても温度計の気温は確認できている

年寄りによる年寄のための老後自己対策は、いたるところで推進している

思い返せば、〇〇推進室といった職場にも多く所属していた過去がある(w)

原発動かせ?

ほくでんのHPから
 今朝のニュースから

寒いが、電気代が高くてエアコンは止めている

と、おばちゃん

原発動かせ

と、おじちゃん

12月10日、北海道の鈴木知事は、北海道電力の泊原子力発電所の再稼働へ同意した

そうだよねぇ

北海道の電気代は高い

北海道は寒い

一般家庭の使用量に近い2段目(121〜300kWh)の料金設定で、1kWh当たりの電力料金をみてみると、北海道電力が日本で一番高く41.64円となる

九州電力が一番安く23.97円となっており、九州に比べると北海道の人はかなり高い電気を使って生活を維持していることになる

おじちゃんが言う通り、早く原発動かせとなるのも分かる

北海道電力も泊原子力発電所3号機が稼働すると家庭向け電気料金は約11%(月額で約1,000円)値下げすると発表している

こう何もかも値上がり続くと、確かに生活は苦しくなった

電気代は抑えたい

我が家でも小まめに電灯は消すようにしているし、冬場のエアコンの設定温度は22度から20度に下げた

しかしだ!

みなさん

2011年3月11日に何が起きたか?忘れていませんか?

“ふくしま”の名を世界に知らしめたあの“福一原発大事故”を忘れていませんか?

私たちは、ガソリンスタンドに入ることも許されず、食堂に入ることも許されなかった

福島県人は放射能に汚染されていると恐れられた

責めているわけではない

あの“恐れ”を忘れてはならないのです

ましてや、この12月8日に青森東方沖を震源とするマグニチュード7.5の最大震度6強の地震が起きた

北海道も恐ろしいほどに揺れたはずだ

70cmの津波もきた

更に強い地震が来ることが考えられ、初めてだょ!『後発地震注意情報』なるものが発表された

明日で一週間となるが、後発地震の恐れが一気に無くなったわけではない

日本は、“いつでも”、“どこでも”、地震は発生する国なんだ

日本は、いつも注意が必要で、いつも備えが必要な国なんだ

そんなこと、子供だって分かる話だが、なぜ大人が分からないのか?

不思議な国だ!

14年前に起きた経験したことを忘れてはならない

事故は起きたし、事故は起きるし、人間はミスを犯す

そもそも、捨て場もないんだょ

カメムシ越冬

 12月に入ると寒さが厳しくなってくるのでリビングルームの主暖房はエアコンから薪ストーブへ移行する

薪は毎日、薪小屋から運び入れる

今朝も薪棚にいっぱいの薪を運び入れた

このところ使っている薪は、5年前に割ったナラ材とサクラ材が主になっている

薪小屋から薪を運び入れる際に気をつけなければならないことがある

薪は保存中に少し汚れる

小さな箒を使ってその汚れを落としている

汚れとともに注意して払い落とさなければならないのがカメムシである

カメムシは私の薪小屋で越冬(冬眠)をしている

今回写真で捉えたカメムシはまだ目立つ所にいるから分かるが、薪の裂け目などに潜って眠っている奴がいる

これに気づかず部屋に運び入れてしまうと、部屋が暖かくなっているものだから、春が来たかと思い、薪から出て飛び回る

電灯の周りを飛び回りとてもうるさいし、とても気になる

愛犬Matthewもカメムシが大嫌いで、逃げて隠れる

そうなるとカメムシ取り器の出番となる

しかし、天井に止まった奴を捕らえようと(歳のせいか)上を向くとクラクラする

天井はかなり高いのでテーブルの上に乗って捉えようとしたところ、かなり危ない行動であることを先日経験した

この経験からカメムシ取り器を棒の先に固定して捕らえるように工夫を行った

それよりも、先ずは薪小屋からカメムシを運んでこないことに注視しなければならない

今朝も薪の裂け目までよく見てカメムシがいないかをよく確かめてから薪は運んできた

2025年12月14日日曜日

柚子ジャム湯

 先日、姉から送られてきた柚子を妻が柚子ジャムに加工した

保存のため、瓶詰めにした

7本ほどが作られた

その柚子ジャムを湯に溶いて飲んでみた

美味しい

沢山入れた方が美味しい

紅茶に入れて柚子ティーにしても美味しくいただけると思う

p.s.

明日の朝食にはこの柚子ジャムを使うので、今日はプレーンパンを焼いた

顧客争奪?

 先日のゴルフ上りの風呂の中で、ゴル友とゴルフ場の利用料金の話となった

ゴル友は、この値上げが続く中にあってゴルフ場は努力していると評価をしていた

私も同感であった

今月も先月の15日に、100円安くなった湯本SCCの税込み4,000円のラッキーDayプランを予約してあった

その後、同クラブから税込み5,000円のクリスマス特別感謝Dayプランが届いた

風呂なし限定食プランのラッキーDayプランよりも良いと考え、クリスマス特別感謝Dayプランに私は乗り換えた

だがその後、湯本SCCの競合ゴルフ場と思えるハワイアンズゴルフコースからワンドリンク付き税込み3,980円のクリスマス特別プランが届いた

私は湯本SCCのクリスマス特別感謝Dayプランからこのハワイアンズゴルフコースのクリスマス特別プランへ乗り換えた

ワンドリンク、美味い、安い、近いでコスパはより高い

湯本SCCの特別プランの案内は、いつもだと毎月15日に届く

しかし、一日前の本日14日に突然案内は届いた

4,100円であったラッキーDayプランは先月から4,000円となり、そして本日の案内によると、昔のサンキューDayに戻っての税込み3,900円で案内は届いた (直ぐに予約は入れた)

ゴルフ場は、値上げどころか顧客争奪の様相を呈し、このところは急に利用料金の値下げが続いている

丁度、1月のゴルフプランはどうしようかと考えていたところである

調べてみると、湯本SCCの平日料金は税込み5,200円に下がっていた

ハワイアンズゴルフコースだと1月のプランは税込み4,580円となっていた (安い)

年寄りだと免税となるゴルフ場利用税は湯本SCCが500円であるのに対し、ハワイアンズゴルフコースだと650円になる (ここにも違いがある)

何故、利用料金は下がってきているのだろ

ゴルフ人口が減ってきているのか?

需要が減れば価格が下がるはゴルフも同じだ

冬場料金になって来ているのでそれも関係はしている

定年組の年金ゴルファーにとって利用料金が下がるのはうれしいが、総倒れになってもらっては困る

p.s.

先ず、初打ちを決めて予約した

コスパから見ると小名浜カントリー倶楽部が最良となるが、ハワイアンズゴルフコースで無料のハーフコンペが開催される1月6日(火)を選択し予約した

今年初のハワイアンズゴルフコースでのハーフコンペで1位となり無料プレー券を得た経験が頭をよぎった (上手くハマっただけ)

小名浜カントリー倶楽部は私のお気に入りのゴルフ場であることに変わりはない

コース良し、食事良し、スタッフ良しで格安料金である

問題点のひとつは、国道を走るので朝は渋滞を考慮する必要がある

その結果、遅いスタート時刻を選択する必要が出てくる

遅いスタートは遅い帰りとなる

夏場だと問題はない

冬だと帰り道は暗くなる

最近は雨と暗い道の運転は避けるようにしている

年寄の優先順位としては安全が第一となる訳である

付け加えると、

ハワイアンズゴルフコースはコースも食事も改善されてかなり良くなった

かかりつけの歯医者も良くなったと言っていた

同感である

それに、湯本ICから近い

雪でなく雨

 今日は、西から進んでくる二つ玉低気圧の影響で夜中から雪の予報となっていたが、雨となっている

カラカラに乾いていたので、良い雨ではないかと思う

取り組んでいる搬送車の整備はお預けとなる

今日は冬ごもり読書で過ごすことにしよう

薪は沢山用意してある

p.s.

雪は、雨になる前に降ったようだ

畑の白菜には雪が残っていた

2025年12月13日土曜日

大遊び

 茜に染まるまでになってはいないが、今日のピンクに染まった夕焼けはきれいだった

今朝、古い友人から電話があり、長話となった

一人暮らしが寂しくなったようだ

先々のことがとても気にかかるとのことであった

その友人との話から、自分を振り返るきっかけを得た

10年以上前になると思うが、どんな質問であったか覚えていないが、どう応えたかは覚えている

「私は、金を使って苦労を買ったようなものだ」と応えた

この田舎暮らしの生活について応えた内容である

草刈りを雪掃きを苦労と表現した

この応えは少し違っていた

それは、今朝の友人との電話の話で思えるようになった

私は「大遊び」をしていると思う

今日はお昼前から搬送車のエンジンをかけようと頑張った

頑張って「よく遊んだ」と思える

通いで3年、完全移住から17年、私はこの地で20年も大遊びをして元気に暮らしている

苦労を金で買ったのではなく、大遊びを買ったと思えた今日であった

バックホーで地ならし、ガレージ+倉庫の建設、薪つくり、ボイラー設置、草刈りも雪掃きも含めて沢山遊んできたし、これからも遊んでいくだろう

怪我も病気もしたし、大地震と原発事故に遭遇したが、楽しく遊んだ20年であったし、更に楽しく遊ぶ30年ともしていきたいと思う

多くの新たなチャレンジの結果、多くの方たちとも出会い、新しい友人も増えた

今日は大変だったが楽しく元気だった

明日も大変でも楽しく元気な1日であるようにと願っている

搬送車エンジンかからず

 燃料漏れがあるキャブレターを外してみた

エアクリーナー側のパッキンがボロボロで落ちてきた

厚紙でパッキンを作った

キャブレターのパッキンが当たる部分に墨を塗り、厚紙に転写した

転写したしたところを丁寧にカッターナイフで切りパッキンを作った

残骸パッキンをカッターナイフの刃と背を使ってきれいにそぎ落とした (キャブ側とエアクリーナー側の両方)

キャブレターを取付けてみた

接合部からの燃料漏れは収まった

だが、フロートチャンバーの底から燃料漏れがある

フロートチャンバーのビスを締めた

燃料漏れは止まった

これでエンジンはかかると思えた

リコイルを何度引こうともエンジンはかからなかった

困ったもんだ

スパークプラグを外してみた

ガソリンで濡れていた

夜になったら点火テスターで点火チェックを行ってみる

点火プラグも買っておくことにした

Vベルトも外して型番を調べた

SB−36とわかった

長さを測ってみた

37.4インチあった

伸びているようだ

交換した方が良いに決まっているが、高いので買わずにこのまま使うことにした

このVベントは下カバーを外さないと外すことができなかった

狭い脇の取付けボルトの頭を探る際に、左手甲がカバーの角に当たってしまい少し切ってしまった

とにかくメンテ性が悪い機械で、キャブレターを外すにもマフラーカバー外さないと取れ外せない配置になっていた

レイアウト設計がなってない機械である

まあ、機械にあたっても、自分が悪いことには代わりはない

p.s.

何でこれほど具合が悪くなっているのかと不思議に思っている

エンジンの不調は勿論、変速ワイヤーの固着、燃料コックからの燃料漏れに加えてキャブからも燃料漏れ、チョークを引いてもチョークは閉じず、スロットルワイヤーを引いてもスロットルバルブは動かないなど、調整する所だらけとなっている

5年放ったらかしにした結果は厳しいものとなっていた

どうしてこうなるのかまだ不思議だ!

2025年12月12日金曜日

私宛に花が??

 先ほど私宛に花が届いた

送り主は、私と妻の共通の岳友である

私宛なので開けてみた

地味な花が入っていた

???

電話をしてみた

私ではなく妻へのフラワーギフトであるそうだ

妻の「誕生日祝」かと聞いてみた

そうではないという

珍しい色のシクラメンがあったので送ったそうだ

確かにシクラメンとは思えない地味な色合いだ

箱には、ジョイフルホンダとある

なるほど、ジョイフルホンダで買い、そこから送ることができるんだとわかった

私も姉には花を贈るが、Amazonを使っている

妻の誕生日は近い

今年も黄色を基調とした花束の予約を入れる必要がある

今年の(ホットクックを使った)料理は何にしようか!??

何でもチェック

 妻の叔母からラ・フランスが届いた

既にこのラ・フランスは先に送られてきたものをおいしくいただいている

だが、このラ・フランスについては複雑な事情がある

Matthewは買ってきたものも、届いたものも必ずと言ってよいほどチェックする

たまには、妻の手提げの中から、Matthewのオモチャが出てくることもある

ガンガン届く

 地震情報がスマホにガンガン届く

これは大変なことになったのでは!?

テレビをつけてみた

津波注意報も出ている

避難指示も出ている

沖合で津波が確認されたので、沿岸に押し寄せると言っている

読書の日

 いま、朝の散歩から帰ってきた

快晴だがとても寒い

気温は−1℃、北西の強い風が寒さを増していた

冬も暖かな日は、何をするではなく、とにかく長靴を履いて外に出るようにしている

やってほしい仕事は向こうからやってくる

しかし、今日のようなお天気は良くても寒すぎる日には冬ごもり読書が一番良いとなる

毎年、秋の終わり頃になると本を買い込んでいる

テーマは考えていないのだが、毎年向こうからやってくる

今は、死、介護に政治と金といった当たりの本を買い込んでいる

読書スピードはまちまちで、一気に読んでしまうものもあれば、長くかかるものもある

中には、面白くないと判断したものは、どの当たりかは関係なく躊躇せずに読むのは止めている

私は1冊づつ買って読むという方ではなく、どっと買って読む方である

今のところ、13冊が積み上がっている

既に1/2近くは読み終えているか途中で放棄している本になる

まだ買い足しは続いていて、買った2冊の到着待ちとなっている

私は1冊読み終えてから次へ進むという読み方はほとんどなく、複数冊を同時に読んでいる

一冊が飽きてしまうということではない

何故なのか、途中で違う本を読みたくなる

いま知りたい読みたいといった本もあるので、それは新刊になるが、私が冬ごもり用に買う本の多くは古本である

古本と言っても中には発売価格よりも高くなっているものもあるが、ほとんどが安く手に入る

定年年金暮らし者としては「安い」が第1キーワードとなる

ルーペメガネを使い、電気スタンドを点けて、今日の寒い日の冬ごもり読書を開始することにする

薪ストーブの上では、ヤカンがカラカラと鳴っている

読者中は柚子湯か紅茶が主体となる

妻がミカンを積み上げてくれた

この態勢だと、これにコタツが加わるのが普通かと思う

だが、結婚以来、我が家ではコタツを使ったことがほとんどない

移住したこの家には掘り炬燵もあり、ちょっとの期間使ったこともある

テーブル型のコタツもあり、コタツ布団も一組はあると思う

何故だか分からないが、妻はコタツはかけない

何故と聞いてみたことはない

私も読書には椅子とテーブルが最適と思っている

コタツでの読書は、寝て読みが主体となるのではないかと思う

p.s.

第1キーワードの安いでいえば、図書館本が一番安い

これも利用してはいるが、借り期間2Wの制約がチョット嫌だ!

図書館本は、図書館で読むのが一番良いような気がする

図書館に歩いていくのも良いかと思ってはいるが、今のところ実行はしていない

電子書籍を読む一時期があった

電子書籍も悪くないが、パッと開いて直ぐに読める本の方が良いと感じている

電子書籍のは拡大して読めるのでその点はかなり良い

電子書籍ではないが、朝日新聞は15年以上電子版で読んでいる

配達される紙の新聞で読むことはとても少ない

妻は配達される紙の新聞でしか読まない

前述の電子書籍と同じで、新聞も電子版は拡大して読めるのが良い

我が家では朝刊しか購読していないが、電子版だと夕刊も読める

色々な地方版も読める

時代は進み、電子版は音声読み上げで読んでもくれる

今朝もそうであったが、ソファーに横になったままでスマホで朝日を開いた時などは、結構音声読み上げ使っている

先進技術は横着者を生む(w)

本の朗読ものを試してみたこともある

朝日の電子版と同じで寝ていても読んでくれるので楽だ

しかし、冬ごもり読書としては読んでもらいたいものは少ない (有料版は違うかもしれない)

私は小説はあまり読まないので!

冬ごもりに本はとても良いのだが、毎年段ボールいっぱいの本が積み上がる

貯め癖が強い私はこれが捨てられない

買うのは面倒がらずにすぐ買うが、売るのは面倒でやらない

2025年12月11日木曜日

興味しんしん

 妻が段ボールの中から送られてきたものを一品づつ確かめながら外に出していた

Matthewは興味しんしんで、一品づつ点検していた

段ボールの中からは、横浜のシュウマイやら海苔やら高級ごま油やらおいしいお菓子やその方のご主人が作ったシャムなど色々な物が出てくる出てくる

人の出会いとは不思議なものである

今日到着した荷物の送り主は妻の友人である

私は会ったことも声を聞いたこともない

海苔を扱っている家の方というくらいしか私は知らない

妻の話によると、昔々、妻もとても若い頃、日本橋の証券会社での短期のアルバイトの時に知り合った方ということである

とても長い付き合いとなる

文通をしていたそうだ

3.11 東日本大震災の時にとても心配をしてくれた方であるという

ご主人がご飯好きということで、妻は福島県産の「福笑い」を送ったようだ

これほどに長い付き合いとなるのだから、何か気が合ったのだろうと妻に聞いてみた

そうでもないんだけどねぇ〜と言うからこれもまた不思議である

私もわずか10分の出会いで15年付き合っている方がいる

オークションでその方が出品した平面スピーカーを私が落札したのがきっかけである

会津の方であったので、直接取りに行くことで話がまとまり、会津の大型電電の駐車場で10分ほど話をしただけの関係である

その方からこのBloggerを教えてもらい、これも長く続いている

オーディオの話など、メール友達、Blogger友達として長く付き合いは続いている

私はこんな関係の人が結構多い

妻とは社会人山岳会が出会いである

私が宮城県の工場建設で4年派遣になっていたその時、妻はひと山向こう(宮城側で船形山、山形側で御所山)で高校生として生活をしていた

それが進学、就職で東京に出てきて、私が山岳誌に出した新人募集に応募してきて、同じ山岳会員となった

職場は私が銀座で妻が晴海で、勝どき橋を通る一本の道路でつながっていた

待ち合わせ場所は、銀座のソニービルであったり日産ギャラリーであったりの、♫銀座の恋の物語♪(銀恋)である

妻とは長く、51年も付き合っている(w)

他にも、不思議な出会いから長く付き合いが続いてる方は沢山いる

こんな出会いの方たちは私の大切な財産だと思っている

見渡す限り真っ白

 今朝、家を出る時には−3℃であった

8時前にゴルフ場に到着した

支度をしてクラブハウスを出た

外は見渡す限り真っ白な世界となっていた

練習グリーンに降りた

凍っていて練習にならなかった

久しぶりの矢吹ヒルズGCでのゴルフであったが、コースは忘れていなかった

日が差してくるとかなり暖かくなり、スコアはひどいものであったが、ゴルフは十分に楽しめた

スルーで回れたので帰宅は早くなり、夕方は愛犬と散歩することもできた

朝ラー

 朝にラーメンを食べることはほとんどない

しかし、今朝は朝早くて忙しいので「朝ラー」とした

先日買ってきていた「麺職人」を食べてゴルフに出かけることにした

麺職人は、安いカップラーメンの割にしてはおいしい

ノンフライ麺の麺もおいしい

今朝は鶏ガラ醤油を食べた

スープもおいしい

こればかりでは体には良くないだろうとは思う

スープは飲み干さないようにしている

2025年12月10日水曜日

柚子が届いた

 今年は姉から大きな柚子が届いた

梱包クッションの代わりとしてか、2パックの削りぶしが入っていた

昨年は不作で届かなかったと思う

ありがとうメールに返信があった

今年も出来はよくないそうだ

私たちは、冬になるとよく柚子湯を飲む

冬至(12月22日)の柚子湯にも使わせてもらう

昨年は1日遅れの柚子湯であった

用意してあったのだが、柚子をいれるのを忘れ、冬至の翌日の柚子湯となった

今年は忘れないようにするつもりだが、どうなるかは分からない

そんな歳なのだ

二人とも