畑の土の天地返し!
かなり遅れてしまったが、やらないよりはましだろうと考え、今日の春のような陽気に誘われて、バックホーを動かした
弟の指導もあって、中に石灰窒素を入れながらの作業となる
家内の畑もいつまで続けられるかわからないが、今年もなんとか野菜作りはやれそうである
イチゴ畑の上には、ニンニクが植えられていた
畑の土の天地返し!
かなり遅れてしまったが、やらないよりはましだろうと考え、今日の春のような陽気に誘われて、バックホーを動かした
弟の指導もあって、中に石灰窒素を入れながらの作業となる
家内の畑もいつまで続けられるかわからないが、今年もなんとか野菜作りはやれそうである
イチゴ畑の上には、ニンニクが植えられていた
一昨日、使用中に突然、エンジン薪割り機のエンジンがストップした
それ以来、エンジンはかからないでいたが、今朝、復帰した
3年ほど前になるかもしれない
ヒートポンプ式の洗濯機の水が止まらなくなった
脱水中に水がチョロチョロと出て、止まらないのだから、いくら勢いよくドラムが回っても、洗濯物の脱水はされない
3年ほど前の故障時には給水口の電磁バルブの上を玄能の柄で、コンコンと叩いたら水は止まるようになった
我が家は井戸を使っている
小さな砂が電磁バルブに引っかかり、水が漏れているものと考えられる
噛んだ砂が流れれば、閉じた電磁バルブから水が漏れ出ることはない
だが、この問題は直ぐに再発した
玄能の柄で「トントン」は、今度は効いてくれなかった
電磁バルブを取り外し、分解し掃除すれば直ると思う
直らなければ、その電磁バルブの型番を調べ、それを注文し、交換すれば済むことである
それをやらないでほぼ3年が経過した
「やらない」理由はふたつ
1.この洗濯機の重量は80kgと誠に重い
私一人でのセッテングはとても苦労した覚えがある
背面カバーを開けなければ、電磁バルブは取り外せない
この洗濯機は、旧男子トイレがあった狭い場所に押し込めてある
背面カバーを開けるには、この狭い場所から、この80kgの洗濯機を引き上げ、引き出さなければならない
2.脱水を完成させるには、脱水のタイミングに給水バルブを閉じれば良い
手動で!
これで、ず〜とやり過ごしてきた
この件につき、家内は不満を言ったことがない
先日私は、脱水状態にある洗濯機が回っていることに気づいた
優しい私は、給水バルブを締めて水を止めた
やったね!
外出から帰っきた家内に「洗濯機の水は止めておいたよ」と伝えた
「あら、水は止まるようになったのよ」・・・
早く言ってくれよ
直そうとはしなかったけど、ず〜と、気にしていたのだから!
p.s.
最初の故障のすぐあとに、井戸ポンプの前に最高品の砂こし器は設置した
中国製薪割り機に取り付けられていたスパークプラグも中国製でこれと同じ型番の物は日本にはない
NGKのHPから互換製品を見つけ、購入したのは互換のNGK製スパークブラグである
スパークプラグを新品と交換しても、サーキットプロテクターが壊れていたのでは、エンジンは始動せず問題外なのだが、昨夜、サーキットプロテクターを完全に組み直してみた導通テストを再度行ってみた
取り外したときは、抵抗値が不安定であったサーキットプロテクターであったが、抵抗値が上がることもなく安定している
何故だが?よくわからない
復帰している⁉
この復帰したサーキットプロテクターを仮配線し、スパークプラグを新品に交換して、薪割り機のエンジンをかけてみた
かかった!
かかったが、直ぐに停止した
かぶっていることが考えられるので、スパークプラグもマフラーも外して、空回しをしてエンジンをかけてみた
かからない!
かなり頑丈に面倒な構造に仕上げているプラグキャップをばらして、プラグテスターで通電状態を確認したが、明るいせいか火花が見えない
キャップの中を#180の紙やすりで磨き、無水アルコールを綿棒につけて、それで中を洗った
これをセットしエンジンを始動した
見事にかかった
安心した
これで、薪割りが再開できる
p.s.
家内の兄さんもこれと同じ薪割り機を使っている
兄さんの世話になって私はこの薪割り機を入手したと言った方が正しい
兄さんも同意見であったが、このサーキットプロテクターとそれに付随するボタンはどうも連動していないようである
ボタンを押してもON状態にはならない
なぜなら、このボタンは押してから右回転しないと固定されない構造になっている
この設計意図はまったく理解できない
ONで使用していて、過電流が発生したらどうなるのだろう?
サーキットプロテクターのピンが飛び出してきても、ボタンはロックされている
どう動作するのか???全くわからない
こんな凝った設計をするよりも、ヒューズの方が簡単.確実で良いように思う
兄さんの薪割り機のサーキットプロテクターのボタン位置はOFFの状態にあるとのことであった
OFF状態で使用した方が良いのだろうか?
多分、イニシャルセットはOFFになっていたのだろう
取説もないのでよくわからない
赤のON-OFFスイッチが固着しているのか少しは動くがON-OFF動作をしているようではない
導通テストもしてみた
抵抗値が不安定に揺れる
交換することを考え、ネットでこのパーツを探してみた
なかなか見つからない
中国パーツならと、Alibabaグループの小売通販サイトのAli Expressで検索してみたがヒットしなかった
ネットの画像から追ってヒットしたのがひとつあった
中国の「Zhejiang BSB Electrical Appliances Co.,Ltd(BSB百事宝)」という電子パーツメーカーである
サーキットプロテクターの表示型番は、この会社固有の型番のようだ
ヒットしたパーツのサイト内にリクエストボタンがあったので、「一個欲しい、価格は、納期は?」と入れてみた
メールに(自動の)受付メールは届いた
注文要望に対し、どのような正式回答が来るか?
小売ではなく、企業を対象としているようであるから、個人は無視されるかもしれない
【追記】
中国製品のこの薪割り機、全くと言っていいほどにメンテナンスのことは考えられていないサーキットプロテクターを固定している2本のビスの頭はシールの下に隠れていた
このパーツを外すには、イグニッションやサーキットプロテクターの案内シールを剥がさなければビスの頭は見えない
シールは両面テープらしきもので貼られている
このシールを剥がしにかかったが、シールそのものの劣化が進んでいて、剥がすたびにバリバリと割れていった
メンテ性を考えていれば、サーキットプロテクターは裏から止めるか、表から止めるにしても、ドライバーが当てられるように、ビスの頭はシール側から見えるようにしておかなければならない
あるいは、案内シールは貼ってしまうのではなく、案内板などにして、ビスで止めるなどの工夫が必要である
案内板を外せば、サーキットプロテクターの固定ビスの頭は現れる
電気パーツを取り扱うので、サーキットプロテクターを外す前にバッテリーの端子を外しておこうと思ったしかし、何と、バッテリー収納の蓋を止めてある2本のビスの内、奥側のビスを外そうにも、普通の手回しのドライバーも入らない
仕方なく、母が使っていた小さなドライバーを探してきて、その小さなドライバーのシャフト部をプライヤーで掴んで回し、やっとビスを緩めることができた
ここにもメンテ性無視の設計があった
私が新製品の品質評価をしていた頃の話であるが、製品を商品として世に出すには、お客様目線での評価は勿論のこと、サービスマン目線での評価をクリアーしないと発売はできなかった
サービス品質としてダウンタイムが規定されているからである
製品の品質ともに、故障した時のあ客様のもとでのダウンタイムを少なくしてこそ商品の品質と言えるからである
中国の開発能力、生産能力は凄まじいものを感じるが、製品の品質とともにサービス品質も今ひとつというところがあるかもしれない
世界を相手に商売をするなら、世界のどこにいてもサービスパーツは入手可能にしておかなければならない
これらのことは、品質管理、品質保証の観点から考えるに、時代がいかに変わっても不変である
薪材の周りの雪も解けたので、今日から薪割りを再開した
午後、薪割り中に突然、薪割り機のマフラーから火を噴いて薪割り機のエンジンが止まった
点検した結果、サーキットプロテクターのボタンスイッチがOFFになっていた
飛び出した状態でOFFとなっているこのボタンスイッチは、押し込んでも飛び出してきてONにならない
サーキットプロテクターが壊れたかもしれない
スパークプラグの状態も点検してみることにした
プラグキャップが緩んでいたことに気づいた
薪割り機の振動で、緩んでしまったのかもしれない
サーキットプロテクターが動作した原因はプラグキャップの緩みによる過電流発生の可能性が高いと思われる
スパークプラグも新しいものを買っておこうと考えた
薪割り機が中国製なら、スパークプラグも中国製であった
幸いにNGKに互換のスパークプラグがあった
早速注文した(¥321)
点火チェッカーで点火状況をチェックしようと思ったら、プラグキャップの上に更に金属製のキャップが被せてあり、点火チェッカー自身が入らない
サーキットプロテクター自身がONにならないので、プラグキャップにも電気は来ていないだろうと思われるので、無理をしてプラグキャップの上の金属カバーを外すことはしなかった
サーキットプロテクター自身も入手しなければならなくなると思う
これも多分中国製だろう
果たして互換部品はあるだろうか
明日、サーキットプロテクターを取り外してみよう
ドラバーのフェイスには、ボールの当たった痕跡が残るが、私の場合、その痕跡はほとんどがフェイスの上の方にあった
この痕跡から考えると、ボールはスイートスポットに当たっていないといえるだろう
ボールをドライバーフェイスの真ん中に当てるには、ティの高さを低くするのが最も手っ取り早く適切な方法と考えられる
昨日のゴルフでは、低くセットできるティを使ってドライバーを振った
振る前には「当たるかな?」との不安はあったが、何の問題もなくヒットした
弾道が低くなるということもなかった
ただ(残念なことに)、特別に飛距離が伸びたということも、方向性が改善されたということもなかった
写真の右端が以前に使っていたティで、高さは4cmである
今回使用したのがその脇にあるティで、高さは2.7cmほどであった
結果、ボールは1.3cmほど低い位置に置かれたことになる
ショートのティも右の木の物から一番左の太めのプラスチックのティに変えた
このショートティは25年以上も前から愛用していたもので、再採用となった
2年前、ラウンド中に心筋梗塞で亡くなった友人の愛用していたティでもある
p.s.
ティの変更とは直接には関係ないのだが、昨日のゴルフでは、反省しなければならない点があったし、「スイングの変え過ぎ!」は、昨日の同伴者からも指摘されてもいた
私の悪い特性に「変え過ぎ」「チャレンジし過ぎ」というのがある
昨日の前半は、一打一打と言ってもよいほどにショットの打ち方は変えていた
失敗が続けは続くほど変えていた!
結果はショットの乱れに繋がり、スコアは当然に良くなく50も叩いた
昼食後の後半はこのことを反省し、大きく引くテークバックにだけ注視しラウンドした
前半には一つも取れなかったパーを三つ取り、OBを打つこともなく、ショットは安定し、スコアも落ち着き、上がりのホールでスリーパットがあり、ひとつのダブルボギーを叩いたが、43のスコアでホールアウトした
次回ラウンドも浮気心は出さずに、ラウンド中にショットの結果に満足できない時があったとしても、変えずに!我慢をして!大きく引くテークバックにだけ注視しラウンドするつもりでいる
そうすれば、ここしばらくは見たことがない、80台のスコアに戻すこともできるかもしれない
※いつまで続くかわからないが・・・現時点ではそのように反省している