それは凄くやりずらいと私は感じる
私は下降器の上にプルージックでバックアップを取る
バックアップのプルージックを左手で握り、下降器の下のロープを右手で握り、その右手を使って下降速度を調整しながら下降する
体は少し右半身になり、顔は右下を見ながら降りる
この体勢は安定する
そんな中、YouTube動画の中でこれなら行けると感じた動画が目に止まった
PETZLのルベルソを長めのスリングを使ってハーネスから胸元まで伸ばして上げ、ルベルソの下にマッシャーでバックアップを取っている
これなら私でも安心して使えそうだと考えた
おそらく、マッシャーには手を添えないで降りてくるのではないかと思われた
これならかなりスムースな下降が実現できるだろう
P.S.
レッグループに着けるマッシャーのバックアップも、実際には手は添えないのだろう
だけど、下降器が効かずに落ち、マッシャーが効いたら逆さまになると思われる
操作を間違わなければ、ルベルソが効かないなんてことはないが、思わぬ色々なミスを犯すのも人間である
ミス犯すことを含めた前提でマッシャーのバックアップはある訳だが、逆さまにぶら下がるのは困るし、マッシャー結びに何らかのミスがあったらなお困る

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