ここに使った絵も中根穂高氏監修の「インドアボルダリング練習帳(改訂版)」からお借りした
何度もこのブログで取り上げてきた通り、ゴルフカートの下敷き事故による骨折や壊死皮膚組織を回復させるまでに4ヶ月以上の日数を要してしまった
体重は4kgもダウしてしまい、筋肉は落ちてしまい、脚も手も細くなってしまった
筋力を取り戻すために、この8月は自宅で簡単な筋トレを行っている
それだけでも筋肉は張った感じになっている
9月からは近くにできたトレーニングジムに通う予定である
できるだけ毎日通って筋トレに励むつもりでいた
だがこれは科学的に問題があることが前述の「ジャック中根のボルダリングこぼれ話⑤」から知るに至った
この話の中に次のことが書かれていた
トレーニングによって筋組織は壊れる
すると、一度壊れた部分を前より強く治して、壊れにくくしようと超回復が起きる
この超回復は、夜寝ている時に行われる
1晩目は現状回復程度、2晩目になってようやく、以前よりより強く修復するという本当の効果が現れる
つまり、48時間以上のインターバルがあれば、以前より強くなれる可能性がある
だから、毎日頑張ってしまうと、強くなるヒマも、ダメージを完全に回復させるヒマも無くなってしまう結果となる
トレーニングは週に3回以内とし、間に1日以上の休養を取った方が、体の発達はより望め伸びるそうだ
私はどうも間違った頑張り屋さんになりそうであった
会費を払っているのだから毎日でも使ってやろうというケチ根性も働いていた
反省!反省!
サプリメントの使い方にも指導があったので、これも科学的な知見に基づいて考えたいと思う
P.S.
絵の中の猫と犬は私と同じ
ワインは飲まないし、ガウンも着ない
こんなに立派な椅子もない
次の考え方も間違いなようだ
私は「はじめチョロチョロなかパッパ」で考えていた
体力筋力が落ちているので最初は無理をしないでと思っていた
たが、トレーニングではヨレヨレになるくらい頑張った方が良いようである
そして十分な休養を取り、超回復を起こさせる
「はじめもパッパ」なようだ

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