面白そうなので参加申し込みを行った
申し込みに年齢制限はなかったが、79歳だと蹴られるかもしれない
参加させてもらいたいので、「岩登り経験はあり」と記して申し込んだ
近くでこのところ、放っておくと危険になる住宅近くで大きくなり過ぎた欅と杉の木の伐木作業が行われている
面白くて見学している
森林組合の作業員がその伐木作業にあたっている
完全なる「空師」の仕事ではなく、大型の高所作業車のバケットに入ってのチェーンソー操作で伐木作業である
しかし、切った後の木を吊るす工程のところは面白かった
電動ウインチではなく、人力の工具を使っていた
それをよく見てみたかったが、近づけなかった
作業員は「面白いだろう」という風の顔を私に向ける
大型の高所作業車は安全迅速に作業は進められるが、本物の空師だと、1本のロープを頼りに登るようだ
伐木の下では、ハサミ(つかみアタッチメント)をつけたバックホーが待機していて、掴んで短くカットしたりトラックに乗せていた
昔なら大変な価値となる欅の木であるが、製材所に運ばれる様にはカットされていなかった様に見える
パルプになるか、バイオマス燃料になるような気がする
今は、欅の床の間を作る客はいない
5年ぼと前になるが、今日熊の目撃情報があった船引町移から我が家に届いた薪材の中にも70cm径の欅の木が入っていた
いま、我が家の薪小屋で40cm長の薪になって眠っている
ツリークライミングでは、購入してあるPETZLのGRGR+の機能・性能を試す良い機会になるかもしれないと考えているAIの社会が浸透してきた現在、大学出のエリートプログラマーよりも、肉体労働者の方が稼ぎは良くなると思う
AIは木を登れない
空師は仕事を奪われることはない
私は若かったらドローン操縦を仕事に選ぶかもしれないと考えていたが、ドローンも諦めた方が良いだろう
AIにこの仕事も奪われそうだ


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