2026年8月24日月曜日

大動脈解離も終り

 

「終り」と言う表現は適切でないかもしれない

正しく言うと「検査を続ける必要はない」どのことであった

2月21日に大動脈解離で救急車によって緊急入院となった

退院後の最初の診察(3月30日)で、主治医から「当回しに」、QOL(Quality of Life)を大切にして過ごしたら良いのではとの話しがあった

主治医からQOLの話しが出たわけではない

主治医の話しぶりから、私はそのように理解をした

「ゴルフはやっていいですよ」との言葉はもらった

その先の言葉、

主治医は、「だって!」と言ってその先の言葉を切った

そして、入院から6ヶ月後の本日に血管造影検査が行われた

画像から見える結果は、6ヶ月前と何も変わっていないそうである

大動脈解離の位置も大きさも変わっていないそうだ

主治医からは、「慢性」という言葉が加わった

退院した時から私は、「突発」の大動脈解離ではなかったのではと思っていた

おそらく、HCU(High Care Unit)に緊急入院した時から主治医もそう考えていたと思う

翌朝の、心臓血管外科の部長も含めた集団での回診時、私が、「血圧も下がったので、退院させて欲しい」と主治医に頼んだところ、部長医師の許可も得て一泊で退院が許可となった

退院後の最初の通院も、異例の38日後の3月30日であった

(かかりつけ医の話によれば、「普通は退院の1週間後に再検査になる」と言っていた)

その日には何の検査もなかった

前述の「好きなことはやってもいいですよ」の話しをされた診察であった

慢性であったことは、本日の血管造影検査で明らかになった

「何かあったら来てください」と言われた

「何か」とは何か?と私は聞いてみた

「例えばお腹が痛くなったとか」と主治医は応えた

また、「異常におかしくなったら、救急車で来てください」との話しが加わった

だからと言って、まるっきり注意しなくて良いということにはならない

大動脈解離の最大の敵は「高血圧」である

ゴルフのスイングは「力まない」で振るように注意をしている

・・・・・

P.S.

前回(HCU入院時の2月22日)の輪切り画像と今回の輪切り画像を比較してみた

前回の時の偽腔の色は灰色だったが、今回の偽腔の色は黒いように見える

固まって(血栓化)してきているように思う

より安心かと考える

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大病院はおさらば