整形外科医の治療方針で腰から胸にかけての体に合わせたコルセットを作り、1ヶ月間、ほぼ動かない生活を続けてきた
自宅療養中も2階の自室に上がることができず、簡易的にエアコンがある床の間に、むかし息子が使っていたベッドを置き、妻の病室とした
ベッドの中でもコルセットは外していない生活を続けてきた
本日から、整形外科医から引き継いだ骨粗鬆症専門医が治療に当たることになり、診察を受けた
今回の圧迫骨折箇所は「悪くはなっていない」との診断結果であった
今日から家事は行って良いとの事になった
畑はダメと言われた
注射の治療薬(イベニティ皮下注射)を12ヶ月続けることになった
この治療を続けることにより、今回の潰れてしまった第12胸椎も古い圧迫骨折箇所も治ることはないと言われた
しかし、骨を強くすることはできると言われた
この治療を続けるしかない
しかし、この皮下注射のイベニティ注射薬はとても高い
1度に2本打つのだが、2本で5万円以上の薬価となっていた
保険は適用されているが、注射薬だけで1万円以上の費用となる
妻の後に続々と高齢女性が診察室に入って行った
歳をとったら、女性は骨密度を測定する必要があると強く感じた
骨が潰れる前に骨粗鬆症の治療をすることができる
母も骨粗鬆症が原因で左脚の骨折を続け、4度も大きな手術を受けた
最後は大腿骨の骨頭が骨盤を突き抜けた
早くから気づいていればと思うと同時に、妻のことも気にかけなければならなかったと気づいた
潰れてから気づいても後の祭りである
男の前立腺肥大、女の骨粗鬆症は、長生きすればするほど確実に現れる病気と思うべきである
P.S.
イベニティ皮下注射薬の副作用を調べてみた
怖いことが書かれていた

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