楽天とKDDI(au)の間で続けられてきたローミングの契約(楽天へのau回線の貸出)がこの9月をもって終了となる報道記事である
私は今年の7月に楽天モバイルと契約し、1枚のデータ通信SIMを入手した
これをWiFiルーターに入れて現有のソフトバンク光から楽天モバイルへ、インターネット回線を移行するプランを来年のソフトバンク光の更新に合わせて実行する計画でいた
(ソフトバンク光で出る実効スピード170Mbpsはストレスフリーで快適ではあるが、夫婦二人暮らしの家では必要ないスピードであり且つ高額である)
しかし、au回線が途絶えるとなると、この私の移行計画に支障が及ぶ可能性が出てきた
今回のテストで我が家のWiFiルーターは、au回線を掴んだのか、楽天回線を掴んだのかは分からない
楽天モバイルSIMを使ったテストは、昨年もポケットWiFiを使って行っている
この時(昨年)は、満足できる通信品質は得られない結果で終わっている
今年の結果は、平日日中においては30Mbps、一番使用者が多いと思われる夜8時~11時頃の間に我が家のWiFi機器をフル稼働させても12~18Mbpsの回線スピードが得られ、昨年とは違った回線品質が得られた
この結果から、推定に過ぎないが、今年は我が家のWiFiルーターはau回線を掴んだのではないかと考えた
だが、モバイルに参入してきた楽天は、7年間au回線に頼りきってきた訳だが、26年に入って楽天は、自社回線の拡大に多額の投資を行い通信基地局を増やしてきた(※-1)
その結果は我が家にも現れ、我が家のWiFiルーターは楽天回線を掴んでいた可能性も十分に考えられる
ポケットWiFiとWiFiルーターの使用機器の違いも少しは考えられる
報道によれば、KDDIのローミング終了地域は都市部を対象としているとある
過疎地域には、変わらずにau回線は提供されるともある
我が家は間違いなく、回線提供範囲がギリギリセーフの過疎地域にあたると考えられる
今回の報道にあるKDDIの楽天に対するローミング終了は、我が家のインターネット回線移行計画に影響を与えるかもしれないし、影響しないかもしれない
頭で考えてもよく分からない
我が家のインターネット回線移行計画は、光回線契約を断ち切る前に、移行計画を少しだけ前倒しをして、楽天モバイル最強プランの契約を再度取り付ける
これで計画通りに楽天モバイルSIMが使えるか否かはハッキリする
通信品質が落ちて使えなかったら、ソフトバンクとの光回線契約は継続する
しかし世の中は、なにもかも、あっちもこっちも、値上げ値上げの波が庶民の暮らしに打撃を与えている
モバイルについても、Y!mobileが8月から月額330円の値上げとなった
私はその前に、私も妻もスマホは1GB290円の日本通信SIMに乗り換えた
電話かけ放題のオプションをつけて、私も妻も今月から月額1,980円でスマホは使っている
ソフトバンク光も今年の12月から月額330円の値上げとなる前述の通り、楽天SIMでの通信品質に影響が及んだ場合は、光回線を残す訳だが、ソフトバンクである必要はない
その時は、ソフトバンク光以外の光回線提供会社を探すつもりでいる
そのためにも、楽天への移行計画は少し早めて行う必要が出てきた
しかし、色々と続く値上げは庶民の生活を苦しめている
これは明らかに政治の責任であるが、どうして庶民は気づかないのだろう
また、あっちもこっちも、世界中で災害が頻発している
地震に豪雨災害、熱波に苦しむ国際都市、ネバールでは思っていた通りに氷河が崩落した
どうして人間は、何もしないのだろうか?
世界中のリーダーと言われる人達は、狂人のように私には見える
喧嘩しているときではない
※-1:ChatGPTから得た情報から
楽天は実際に、2026年度に2,000億円強をネットワークに投じ、基地局建設を加速する計画を維持している
今年は楽天が基地局整備をかなり進めている
楽天自身の公表でも、2026年7月後半だけで40都道府県127市区町村に新たな基地局を設置している
5月前半にも34都道府県78市区町村で設置している


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