2026年8月1日土曜日

おくすり手帳は必要ない

 ちょっと考えてみれば当たり前だったかもしれない

愛犬に噛まれた傷の手当てで、かかりつけ医院が応じてくれなかった関係もあり、初めて市民病院を利用した

治療を始めた2日目から飲み薬の抗生薬が処方された

市民病院近くの薬局も初めて利用した

薬局でもマイナカードは通した

薬剤師の応対の話の中に、こんな話があった

「マイナカード内に記録されている薬を確認した」

「本日、処方された抗生剤に影響を与える薬はないことが確認できた」

薬剤師が話された内容自体は安心できるものであった

私は「あ~、処方薬はマイナカードに記録されているのかぁ」、「マイナカードの中を薬剤師は見ることができるのかぁ」の思いに至った

そこでふと!

え!

おくすり手帳アプリは必要ないのか?

結論からいえば「必要なし」である

いちいち、まいかい、「おくすり手帳はありますか?」の問いかけに「QRコードでお願いします」と応えてきた

帰宅後は、毎回QRを読み、おくすり手帳アプリへの登録を行ってきた

私は何をさせられて来たんだ!との思いにさせられた

おくすり手帳なんてものは要らないのだ!!

私はその日からおくすり手帳アプリへの記録を止めにした

何ともバカバカしい

しかし、救急車内にいる救命士には、まだその権限が与えられていないそうだ

その対応策は考えておく必要はありそうだ

救命士対応だけでなく、病院で「薬は何を飲んでいますか?」と問われた時、「マイナカードを見てくれ」とは言えないだろう

私はスマホのメモアプリに服用している薬名とその目的を残しておくことにした

私は「おくすり手帳」の重圧(w)から逃れることができるようになった

おくすり手帳は必要ない!

P.S.

次回から、「おくすり手帳はありますかぁ?」の問いかけには「おくすり手帳は持ってない!」と応えることにする

それでも、あの「おくすり手帳」に貼るシールを渡されるんだよなぁ~

あれも、本当に要らないょ

ゴミ箱へ直行だから

おくすり手帳は「待ってない!」というと、必ず「お作りしますかぁ~」と言われる

あぁ~ めんどくさい!

非効率、非合理なことは止めようょ

0 件のコメント:

コメントを投稿

声は魅力的