2025年2月12日水曜日

ちょいロング散歩

 家の周辺はまだ雪の消えない風景が広がっている

今朝は愛犬と少し長めの散歩をしてみた

日陰に残った雪は車に踏み固められていることもあって圧雪となっていた

圧雪から氷になっている所も多く見られた

今日は靴底にスパイクを着けていなかったので、凍った所は滑らぬように注意して歩く必要があった

上り下りのある道を、ゆっくりと35分歩いて帰ってきた

風もなく良い天気であった

厚着をしていたこともあってか、うっすらと汗をかいた

コロナ感染から12日目、体はまだ本調子ではないとわかった

息は、ゼイゼイするところまでには至らなかったが、息苦しさは残っていた

まだ咳に痰が交じるし、鼻水も出る

ティッシュペーパーは手放せない

3kgも体重が減ると、顔までがほっそりして来たようで、妻からそう指摘された

ハンサムになったとは言ってくれなかった

今日も無理はせず、家に居てダラダラと過ごす

コロナに感染してはならない

年寄りは特に!!

重症化リスクを考えさせられた

予防ワクチンの効果も考えさせられた

私が得た事例はとても少ないが、予防ワクチンを摂取し続けた方のコロナ感染は、軽く済んでいる

若い方のコロナ感染も軽く済んでいる

私は、5回目以降の新型コロナワクチンの接種は止めにしていた

私のコロナ感染は、軽く済んでいるとはとても思えない

年寄りの免疫力低下も、回復には大きく影響していると思う

77歳は77歳の体だと今回のコロナ感染で感じた

元気は、思い過ぎても思わな過ぎてもいけない

妻にうつらないで本当に良かった

2025年2月11日火曜日

11日ぶりの散歩

 平熱に戻り、昨夜は風呂も使った

今朝は、愛犬と散歩に出た

先月31日朝の散歩以来だから11日ぶりの散歩となる

10cm程の積雪があるので、ハイキングシューズに軽アイゼンを着けて歩いた

気持ちよかった

健康の有難さが身にしみた

2025年2月10日月曜日

浄化作用

 新型コロナウイルス感染症を発症してから本日で10日となる

発熱し始めた2月1日から3日までの3日間は39.5℃まで上がる高熱と激しい咳と喉の痛みに苦しんだ

その後、咳と喉の痛み日が進むにつれ少しづつ和らいで行った

熱は発症後4日目に平熱に近いところまで一旦は下がったが、6日目にぶり返し昨日の9日目まで37.3℃まで上がる微熱を続けていた

その頃になると喉の痛みはほとんど消えていた

しかし、息苦しさは続き、少し動くだけでゼイゼイと荒い息づかいとなった

今朝は、目覚めた時から息苦しさは取れて、急に肺が軽いといった感じになった

起床してから2時間ほどが経過しているが、体温は36.6℃以上には上がってこない

昨日から変わった点は、咳とともに痰が出るように、また、今まではカラカラに乾いていた鼻であったが、鼻水が出るようになり、鼻をかむと奥から汚い色の異物が混ざって出てくるようになった

この痰などが排出されるのに伴い、高い時で37.3℃ほどあった微熱は昨日のお昼ごろから徐々に下がり始め、昨夜の就寝前には36.6℃にまで下がった

自然免疫の浄化作用が活躍し、私の自然免疫が勝ち始めたと感じた

平熱に近い体温となり、昨夜は一度も目覚めることなく7時半まで熟睡した

今朝目覚めた時、直ぐに感じたのは「息が楽」という感じであった

2月3日の診察時、医師は私が述べた感じ(異変)を否定したが、私はやはり肺炎か気管支炎を発症していたと今でも思っている

漢方薬は、五虎湯から清肺湯の方へ移行した方が痰を出しやすくなるのでより効果的であったと思う

もっと早い段階でこの痰や鼻からの異物を出し切れていたら、この発熱はもっと早くに収まって楽になっていたと思う

葛根湯=総合感冒薬

五虎湯=咳止め薬

清肺湯=浄化薬

この肺の軽さ、体の軽さは、昨日までとはまったく違う

今日はこれから、熱が上がって行くことはないと思われる

しかし、まだ咳とともに痰が出て来ているので、今日は自重し、暖かくして体を休め、栄養価の高いものを食べて過ごすことにする

幸いに、味覚も臭覚も落ちていないし、量は食べられないものの食欲はある

体が軽くなったのは精神的に軽くなっただけでなく、物資的にも軽くなっている

この10日間で3kg近くの体重減となった

コロナの10日間は結構辛く苦しいものであった

高齢者の重症化リスクの高さを身を以て感じた

前述の通り、肺炎や気管支炎なしとの医師の判定には疑問が残った

p.s.

何よりも病気にならないことを大切にして過ごさなければならないと思って生活しているが、隠遁生活者のようなこの私がこの新型コロナウイルスを何処で誰から感染したものなのか分からないでいる

潜伏期間を長く取って考えてもみても、その間に他人との接触はまったくない

唯一考えられるのは、1月30日のゴルフ場である

感染者らしき人との濃厚接触はないが、ここで感染したとしか考えられない

確かに、マスクの着用とか手洗いの徹底はコロナの感染拡大時に比べたらおろそかになっていたことは否めない

特に年寄りの死亡原因は、感染症とがん言い切ってよいと思う

感染症もがんも考えているだけでなく、具体的な対策が必要となる

感染症は物から感染するものも含め、結局は人から感染する

感染症はやはりマスクと手洗いになると思う

父は若くして結核で亡くなり、母は肺炎で亡くなっている

いずれも感染症で命を落としている

私も若い頃に結核性リンパ節炎で5年の療養生活を過ごした

私の結核は、子供の頃、父から感染したのか、ネパール旅行で感染したのか原因は定かにはならなかった

当時の私の担当医師は結核の知識がなく、私は1年間、微熱が続いたままマイコプラズマ肺炎として処理されていた

私の医師に対する不信感はこの辺りから芽生え始めたと思う

医師の言動は、少し疑いのレンズを通してみると良いと思う

結構、怪しいことは言われたり行われていたりする

がんは難しい

予防策としては適度な運動、良質な食事、ストレス回避、良質な睡眠などの免疫力の向上がある

私達の精神的質の向上策として実践してきた「田舎暮らし」は、免疫力向上の具体策でもあるが、私も妻もがんになった

やはり田舎暮らしを私達よりも先に実践していた弟はがんで死んだ

がんは免疫力向上も大切だが、検査による早期発見がより重要になる

私も妻も早期発見で(今のところ)命を失うことはなかったが、発見が遅れた弟は2年で逝ってしまった

【14時50分】

体温は平熱の36.4℃に戻った

咳にまだ痰は混じる

食欲は普段通りにある

便秘は解消した

良く世話をしてくれた妻にコロナはうつしてないようだ

よかった

姉から届いたGODIVAのチョコレートをもう一粒いただき、コロナが治ったことを報告する

今日は無理せずに過ごし、明日からは日課の散歩を開始しよう

感染者発症の間のリビングルームの暖房はエアコン頼りで過ごしてきたが、今日から薪ストーブに戻し、ガンガン焚いて暖かくして過ごしている

薪は取りに行けそうだ

生活も普段の穏やかな生活に戻そう

罹患中焼けなかったパンを10日ぶりに焼いた

ぶどうパンにした

2月13日(木)に予定しているゴルフは既に参加を取りやめている

一気に3kgも痩せたら体力的には無理そうだ

2月18日(火)に予定しているゴルフには参加できるだろう (ゴル友の忠告に従い、東コースの予定を南コースに変更した)

2025年2月9日日曜日

GODIVAのチョコ

 今年も姉からGODIVAのチョコレートが届いた

早速、一粒いただいた

微熱で口の中が苦かったが、甘い味で満たされた

12cm程の積雪

 昨夜の雪はかなり積もった

12cm位は積もっているだろ

除雪が必要であるが、まだ体調は思わしくなく、体力的に除雪は無理なようだ

少し動いただけで息が切れてゼイゼイする

新型コロナウイルスに感染して4日目、5日目と平熱に近い体温になったのだが、6日目からぶり返し、36.8〜37.3℃ほどの微熱が4日間づっと続いている

咳は、たんが絡む咳に変わった

喉の痛みはほぼ無くなったが、まだ腫れているように思う

唾を飲みこむ時に違和感がある

発病してから9日にもなる

眠れず、食も入らず、微熱だがこうも長く続くとさすがに疲れる

仕方がない、雪は放っとく!

雪は降り続いている

2025年2月7日金曜日

脇の下<舌下

 体温は脇の下よりも舌下の方が高いというのは正解なようだ

しかし、高く表示される舌下で測った体温の方が正しい体温の様な気になるが、それは一概に正しいとは言えないこともわかった

電子体温計は測定ヶ所に見合った予測プログラムで動作しているからとわかったからだ

調べたところ、私が現在使用しているテルモの電子体温計C207は、脇の下で測定するように意図された(設計された)電子体温計であった

この電子体温計を使い舌下で測った体温は正しい体温を示さず、実際の体温よりも0.3〜0.5℃ほど高い値を示しているとわかった

テルモ電子体温計C207は予測式の体温計であるが、測定開始後、4分30秒後に実測体温計となり10分後に実測体温を表示することもわかった

実際に脇の下で予測体温と実測体温を測り比較してみた

現在私の体温は平熱よりも少し高く、予測体温で36.8℃、実測体温で36.9℃と表示された

予測体温の測定完了は測定開始から30秒程でアラームで知らされ、実測体温完了は測定開始から10分でアラームによって知らされた

私の新型コロナウイルス感染症は、4日目からほぼ平熱に戻った

だが、6日目からぶり返し、7.2℃ほどの微熱が続いていて、昨夜も寝苦しい夜を過ごした

コロナが続いているような感じはなく、コロナ回復後に風邪を引いたような感じである

微熱に鼻水くしゃみ、頭痛も加わった

新型コロナウイルス感染症とは違う症状となっている

一昨夜、6日ぶりにゆっくりと風呂に入ったのがまずかったのかもしれない

現在、医院の再診は受けず、市販薬の総合感冒薬と葛根湯を使い、風邪の治療にはあたっている

前述の通り、発熱も収まりつつある

倦怠感はあり、これはコロナ後遺症の様な気がする

多分明日には動けるようにまで回復するのではないかと思っている

灯油の在庫が切れるので買いに行かなければならない

ここ3日、降雪が続いているが、動けないので除雪はせずに放ったらかしにしてある

現在、10cm程の積雪がある

この先、病気以外でも年齢を重ねたら、除雪は放ったらかしにするようになると思われる

雪が降ったら出ないが基本になると思う

2025年2月6日木曜日

梅が咲いた

 先月の23日に剪定した梅の枝を妻が拾って大きなマグカップに水を入れ挿しておいた

これがキッチンのテーブルに置かれていて、その梅の枝から花が咲いた

小さく可愛い花である

ツリークライミング