2015年6月6日土曜日

薪割り場

今朝は小雨交じりであったため、薪割り場を設営した

仮設設営であるため、ブルーシートとタープ用のポールを使った

陽よけも考慮し、ヨシズも設営した

薪材追加

先日、移住時からの友人から話があり、実家の裏山の木を伐木したそうだ
その木が薪になりそうだとのこと

見てきた
ほとんどがナラの木で、中にはとてつもなく太い伐木したナラの木が混ざっている
100年ものだそうだ

現場でその家の奥様(友人の妹さん)
「ダンプで運んであげる!」
とのことだが、
現場を見てきた私としては、
どのようにしてダンプに積もうと考えているのかわからなかった
山は急斜面だし、ダンプが入る場所は見当たらない

2週間ほど前にそんな話があって、
そして今朝、
2トンダンプによってナラ材の薪が運ばれてきた
合計3台

家内の花をつぶし、ダンプからの長いの・短いの・細いの・太いの入り混じった薪材が庭に積み上がった
月曜日にあと2台届くそうだ

先の薪材に加え、合計3年分位の薪が確保できてありがたいのだか、この薪材を処理する私の体がもつかどうかが心配だ

エンジン薪割機 受け台の改良

厚い鋼鉄製の薪材の受け台は刃のスライドガイドH鋼に溶接されている

その溶接個所がチョット邪魔をして薪材に刃が入った瞬間、薪材がずれる

それを改善する意味で、受け台の溶接個所を避けるようにケヤキの厚板を加工し受け台に取り付けた

取り付け方法も考えれば凝った方法もあろうかと思うが番線で止めた

これで薪を割ってみた
薪材のずれはなくなった

【刃の補助ユニットを使ってみて】
刃の補助ユニットのR部分は長すぎるような気がする
2cmほどカットしても割った薪材を広げる効果に大きな差は出ないように思われるし、
補助ユニットにも大きな負荷をかけることもなくなると考えられる
追加工するつもりだ

陶芸窯火入れ

本格的な陶芸を推し進めている友人の陶芸窯の初火入れによばれて行ってきた

灯油式の陶芸窯から始めた陶芸は年月を経て技術も味わいも深みを増してきた

そして試行錯誤の上、自作した陶芸窯がめでたくも本日、初火入れを迎えた

多くの友人、知人に囲まれ、窯主は満面の笑みで窯に火を入れ、祝いの杯を干した

2015年6月5日金曜日

薪割り開始

37トンのエンジン薪割機に自作の刃の補助ユニットを取り付けて本日から薪割りを開始した

自作の補助ユニットは思い通りの効果を発揮してくれた
割った薪はこの補助ユニットにより広げられ、シリンダーシャフトを傷つけることも割った薪を引きずって来ることもなくなった

本日は縦割りではなく、横割りで使用した
当初は高さがあるように感じていたが、確かに薪をセットする際には高さを感じるが、この高さは作業性が良く、腰が痛くなることがない
また、割るというよりも切り裂く感じなので切り子の発生が極端に少なく、これも助かる



午前中までは順調であった
ところが
40cmの太薪に対して一気に刃を入れたところ、ユニットの片側の溶接部分が外れ壊れた

この破損は、刃先の溶接部分をきれいに仕上げようとサンダーをかけすぎた結果、溶接部分を削りすぎてしまった結果である
構造的には問題はないと考えている

午後から手直し
今度はかなり強く溶接を施した
塗装もし直した
明日から薪割り再開である

2015年6月4日木曜日

肩の改善道具

昨年の9月から苦しんで来た右膝の痛みだが、①医療→②整体→③医療と続けてきた

①の医療だが、歩けない状態まで悪化したので病院に行った
その時は「痛み止めの注射、痛み止めの飲み薬、ロキソニンテープ(鎮痛・抗炎症剤)」での対応であった

②の整体であるが、強い整体の処置を受け、痛みは増してしまった
 膝の痛みで行ったのだが、その改善策はなかった
 その時、右肩が前に出すぎているとの指摘はあった

③の医療だが、たまたまと思うが私の担当医となった医師がスポーツドクターであった
◇3回のヒヤルロン酸の注射処置←即効性はなかったようだが効果があった(膝の痛みは1/10になった)
◇リハビリを受けることになった←基本的な改善につながっているように思われる

☆膝の痛みで通院を続けていた医療とリハビリであるが、三週間前から右肩の痛みで右肘は肩から上には上がらなくなった
多分痛めた原因はテニスでストレートサーブを続けたためだと私は思っている

この右肩の痛みに対してもヒヤルロン酸の注射処置を受けている
(右膝は改善してきたのでヒヤルロン酸注射処置はストップ)
スポーツドクターの話によれば、膝と違い、肩の痛みに対するヒヤルロン酸注射処置は即効性があるそうだ

【リハビリセンターの指導により】
◇膝の痛み防止と強化のために(日に2回実施)
 大腿四頭筋のストレッチとして2種類、股関節のストレッチ1種類を続けている
◇肩の痛み防止と強化のために(日に3回実施)
 1.胸から肩につながっている筋の柔軟性改善←テニスボールを使ってのグリ・グリマッサージ
 2.肩甲骨の柔軟性改善←指を肩の上に置き、曲げた肘を前回しと後ろ回しを行う
 3.前に出ている右肩を後ろに戻す改善←長い筒状の物の上に寝て腹式呼吸(15分/これは長い)
 長い筒状の物として私は在庫があった1m位の76mmの塩ビライト管を使っている
 このパイプ、適度な柔軟性があり結構具合が良い

☆膝と肩の改善ストレッチ実施で、私の一日は結構忙しい
☆現在、パドルテニスと硬式テニスの練習は休んでいる
☆ゴルフでは右膝も右肩も痛くない(都合がよいことを言っているようだが、(私の)ゴルフクラブスイングでは痛むような右膝、右肩の使い方をしない)

薪の玉切り

薪の調達もしてもらった友人の手伝いもあり、10石の薪の玉切りを終えた
今日は風が強いが涼しい一日で、玉切り作業は捗った

薪材は主に筋の良いナラ材なので薪割りも楽だろう
今年はエンジン薪割機もあるし

梅雨前に薪割りも終えたい

ツリークライミング