今日はヤマボウシの木の剪定を行った
この木は甘い香りがする
カエデの木は臭い
丸坊主にしてしまうから
無茶をする、職人魂の欠ける電気屋がTVのアンテナコードを樹と樹の間に通してしまったし、樹が電力線の近くにあることもあって、今年はチョット遅れたが、この時期になると樹木の枝の剪定を行っている
この2本の樹の剪定に一日を要してしまった
午前中は陽射しもあって暖かであったが、午後は曇り空となって寒い中での作業となった
だが、やるべきことをやり終えると気分は良い
まだ、梅の木やサルスベリの木など、数本が私の剪定を待っている
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| 朝日新聞から |
大腸癌で亡くなった島田陽子さんの孤独死には驚いたが、更に驚いたのは遺体の引き取り手がなかったことである
そのようなことがないようにするにはと、新聞にはその対策が紹介されていた
弁護士や専門家が説明するところの老後対策は、全て当人が死ぬ前に考え、準備しておかなければならないそうである
すなわち、孤独死は自己責任が招いた結果ということになる
真面目に働き、真面目に納めてきた税金は、老人のためには使われないようだ
島田陽子さんの孤独死からその対策を示した本日の朝日新聞の同2面には、政権が増やしている基金の話が載っていた
技術開発や産業振興、経済発展のための基金の話はあるが、その中にも、老人が老後を不安なく豊かに暮らせる話はなかった
日本は、防衛費世界第3位の軍事大国を目指す金持ちの国だが、多くの老人を孤独死さるような国はやはり貧しい国だと思う
先々が不安になる、自己責任を叫ぶこんな日本で暮らす若者は、当然だが、自己防衛に走るだろう
結婚しないし、子供を生もうとしないし、少しでも金は残しておこうと考えることだろう
年金は積んでも戻っては来ないと考えるだろう
子供と老人を大切にしないこんな国が発展するはずがない
進化生物学者の長谷川眞理子さんは色々と面白いことを言う
例えば、「おばあさんはなぜ存在するか?」と問う
人間以外の他の多くの動物は命尽きるまで子を産み続けるが、人間は何故、産み終えた後も長く生き続けるのか?と言う
進化論で考えると、出産を途中で止めて、その後は娘の子育てを手伝った方が、多くの孫を残せるという有利性が働いたからだと説く
このお祖母さんの例にある通り、人間は他の動物以上に超協力行動を取る動物だそうだ
この超協力行動は幼児でも行うことから見れば、教育で育まれたものではなく、人間の生まれつきの特性であるらしい
また、進化論から説明はできないがと前置きはあるが、人間は見ず知らずの人を助ける「利他行動」の特性も持つ動物であるという
例えば、後から来る人のためにドアを抑える、溺れている子がいれば飛び込むなどの行動を指している
人類進化の歴史から見ると、人間とは、「雑食で、運動と娯楽を必要とし、協力による生計、公正・平等を良しとし、好奇心が旺盛で、他者と密接な関係を好み、共同で子育てをする」社会的生き物(本性)だそうだ
この要素を満たせば人間は幸せを感じ、本性を阻害することがあれば、不幸を感じるということだ
あらためて考えずとも、日本の現代社会はかなり(人間の本性を)阻害しているように思える
p.s.
表題からは外れるが、島田陽子といえば、私にとっては「砂の器」である
主人公の和賀英良(加藤剛)の愛人役が島田陽子であった
島田陽子の登場場面は少ないが、中央線の車窓から紙吹雪を撒くという、推理小説(松本清張)としても映画としても重要なシーンで登場する
ベテラン刑事役の丹波哲郎と若刑事役の森田健作が良い演技をした
また、主人公の育て親としてストーリーとしては重要な役どころを緒形拳、この友人役として笠智衆、父親でハンセン病を病む父親役を加藤嘉が務めるなど豪華キャストであった
東京の何処の映画館であったかは忘れたが、妻と二人で、通路の階段に座ってこの砂の器を見た
私は日本映画の名作だと今も思っていて、DVDも所持している
銀座のホステス役で登場する島田陽子の美しい着物姿を思い出すこともできる
ご冥福をお祈りする
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| NHK防災ニュースより |
お風呂での死亡者は年間2万人を超えているそうだ
交通事故死亡者が年間3000人を下回っているそうだから、この数字から見ても、お風呂は危険な場所と言える
妻は高血圧症で降圧剤を服用している
高血圧症の妻にとって、ヒートショックは避けなければならない
我が家では、妻の安全を考えて、10年以上前から、ヒートショックの対策を講じている
冬に入ると、一階の使う部屋を制限している
一階のリビングルーム、ダイニングキッチン、その先の中廊下に続く、脱衣所、風呂場、トイレ、洗濯場、洗面所だけを使う冬仕様に変更する
変更するというと大げさだが、中廊下から玄関につながるL字コーナーを二重カーテンで塞げば、この冬仕様は完成する
リビングルームは薪ストーブで、ダイニングキッチンは対流式灯油ストーブで、洗面所と中廊下はファンヒーターで暖房している
これでヒートショックを防いでいる
今冬は更に、NHK防災ニュースでも指摘があった“脱衣所と浴室”の暖房の対策をとった
前述の通り、使う部屋を制限し、冬仕様とし、ヒートショックを防ぐ対策はしているが、脱衣所と浴室の暖房に対する課題は残されていた
その対策は、最近購入した対流式灯油ストーブをダイニングキッチンに置き、そこにあったファンヒーターを脱衣所に置いた
風呂の準備に入ると、浴室につながる扉を全開にし、ファンヒーターを点けて、脱衣所と浴室の両方を暖めている
風呂に入る時になればファンヒーターは止める
この対策をとってから半月が経過した
脱衣所、浴室が暖かく、快適な入浴ができるようになったし、ヒートショックもない
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| NHK防災ニュースから |
それは、湯船に入る時、湯船に入っている時、湯船から出る時のいずれにおいても注意が必要と説いている
湯船に入る時は、かけ湯やシャワーを使い、体を少しづつ温めて血圧の急上昇を抑える必要があるそうだ
熱い湯の入浴は避け、また、10分以上と長く湯に浸かる入浴は避けることが大切とも言う
42℃以上の熱い湯だと、交感神経が刺激されて血管が収縮し、血圧が上昇するとのことだ
42℃以上の湯に10分以上入ると、体温は38℃近くになり、意識障害を引き起こす可能性も高くなるそうである
湯から上がる時にも注意が必要とのことである
湯船から急に立ち上がると、水圧により収縮していた血管が一気に拡張し、脳への血流が減り、一過性の貧血状態となり意識障害を起こす危険があるそうだ
ヒートショックは、血圧の急激な変化を来すものである
間違った入浴方法も、同じく血圧の急激な変化を来すとの科学的な提言は、素直に受け入れるべきかもしれない
私の場合は風呂に10分も入っていることはないが、熱い湯が好きだし、サッと脱いでサッと入り、サッと出る風呂なので、その入浴方法には危険が含まれているかもしれない
入浴時に急激な血圧の変化を特に強く感じるようなことはないような気はするが、次のことは関係あるかもしれない
①湯船に浸かったすぐあと、ハァハァ言うことがある
②湯に浸かった状態でウトウトすることがある
③湯船から出て立ち上がった際、チョット貧血気味かもしれないと思うことがある
妻は風呂に入ると、1時間も出てこないことがある
湯に浸かり、ナンプレをしていたりする
これも止めなければならないと思う
p.s.
浴室内の塗装と手摺の設置が課題と思ってはいる
先延ばしにしているが、春になったら取りかかる気になっている
「こうすれば良い」と思うことは「こうする」
考えてばかりしていると、先延ばしになる
考えてばかりしていないで、チョットでも手を出すと、前へ進む!
昨日のひとときに、「既読つかないけれど」と題する記事が載った
娘が今は亡き母に送ったLINEである
私も今朝、「72歳の誕生日おめでとう」と弟にLINEを打った
これも既読にはならないけれど
姪は、こんな私を心配している
風がとても強い日で、その影響も強くあった
OUTの1番から苦労した
ティショットが左に大きく外れたのは、効果があると思って取り組んだ、左足基軸のショットが、大きく引っかけショットになる結果を生んだからだ
3Wでのセカンドショットもこの左足基軸で挑んだが、これも大きく左への引っかけるショットとなり、ボールは隣のコースまで落ちていった
結果、スタートの1番ホールはダブルはボギースタートとなった
次のシートホールから左足基軸は止めて、右足基軸へと戻した
前半は、トリプルボギー1回、ダブルボギー1回、ボギー5回、パー2回の46で終えた
パット数は、3パットが1回、2パットが6回、1パットが2回の17となった
後半は、ダブルボギー3回、ボギー3回、パー3回の45で終えた
パット数は、3パットが3回、2パットが5回、1パットが1回の20となった
トータルとしては、46-45で91のパット数は17-20の37となった
前半を終えて、46のスコアとなり、「今日は80台のスコアを目ざして取り組んでいるが、前半を46で終えたのでは無理かもしれない」と思う半面、頑張れば何とかなるかもしれないとも思った
後半の6ホールまでは良かった
ダブルボギー1回、ボギー2回、パー3回の4オーバーの28のスコアで前半の46のスコアと合わせても74のスコアで回ってきた
残り3ホール、パー12をすべてボギーで上がれば、15となり、74と合わせて89となる
この時点では、80台の可能性はあると考えていた
16番は谷越えの159ヤードのショートホールである
強い向かい風が吹いていた
6番ユーティリティで打った
ボールは高く上がり、ピン方向に向かって真っ直ぐに飛んで行った
だがボールはグリーン手前に落ちた
それでも納得のショットであった
グリーンはピンに向かって強い傾斜はあるものの、複雑なラインではなかった
PWを手にして、何度も素振りを行った
だがボールは意に反して、かなり手前で止まった
4メートルも残ったファーストパットはピンの脇を抜け、帰しの下りのパットも外してしまい、2-3のダブルボギーを叩いてしまった
17番、打ち下ろしのミドルホールのティショットは高弾道となり、ここもアゲンストの風に負けて飛距離は伸びずに第一打を終えた
3Wを使ったセカンドショットは上手くヒットし、グリーンオンまでには至らなかったが、クリーン近くにまで寄った
3オン1パットとしたいところである
PWを使った寄せは1メートル残したが近づいた
だが、この1メートルのパットの何でもないパーパットを外してボギーとしてしまった
最終ホールの18番、ここをパーで上がらないと打上げゴルフの目標である89のスコアで上がることはできなくなる
ティショットは少し左に出たもののまずまずの飛距離を稼いだ
3Wを使ったセカンドショットも少し右に出たものの、これもまずまずの飛距離を稼いだ
サードショットは残り150ヤード
バンカー越えともなるし風も強いので、一番手上げて6番ユーティリティでピンを狙った
引っ掛けた
ボールはクリーンの左のラフに止まっていた
ピンまでは補足で35歩
上り傾斜で、ラインも複雑ではない
ここも、PWを手にし、そして何度も素振りを行った
結果は4メートルを残す失敗ショートとなった
PWを叩き折そうになった
4メートルの上りのパーパット
これを入れなければ、89のスコアにはならない
強く真っ直ぐに打った
ボールはボール二つ分、ピンの左脇を抜けて2メートル以上もオーバーして止まった
帰しの下りのパットも外し、ここをダブルボギーとして91のスコアで今年の打上げゴルフを終えた
反省するに、
89のスコアを頭に描いた16番ショートホールから私のゴルフは狂い始めた
15番までの6ホールを4オーバーで来ていたものを、16番でダブルボギー、17番でボギー、
18番でダブルボギーと、3ホールで5オーバーとなっている
それもチャンスの寄せで、チャンスのパットでミスを連発している
この上りの3ホール、スコアの呪縛から逃れられなかったということかもしれない
スコアの呪縛にからめとられてしまうのは避けなければならないが、良いショット、良いパットをしようと考えるだけではなく、80台のスコアを目ざして臨むゴルフも良いかもしれないと思えた今年の打上げゴルフであった
ゴル友のみなさんありがとう
来年も元気で明るくゴルフができることを願う
と言っても、先日の妻の誕生日の残り物
あとはいただき物
蟹・ピザ・ワインで満腹
少し間をおき、これもいただき物のケーキをいただく
妻と1/4のづつ
残りは明日の3時にいただく
オット、サラダは妻の料理だった