2020年12月6日日曜日

B級リンゴ

 今年も会津のリンゴが届いた

いわゆる、商品として出荷できないB級品である

だが、味に変わりはない

美味しいリンゴである

毎年、米袋に入って届く

今年は、3袋を購入した、

ひと袋の重さは1.7kg、リンゴ一個を300gとすると、ひと袋の中には、58個のリンゴが入っていることになる

リンゴの大きさもまちまちであるから、正確な個数ではない

ひと袋を60個とし、家内と私が一日に一個づつリンゴを食べたとすると、ひと月で一袋を食べ切ることになり、今年購入した3袋は、3ヶ月で食べ切ることになる

本当に、3袋では、2月末まではもたないで、食べ切ってしまうであろう

冬用タイヤ

 初雪も来たことだし、今日、やっと2台の車のタイヤを、冬用タイヤ(スタッドレスタイヤ)に履き替えた

軽バンのタイヤの履き替えは、比較的楽だが、SUVのタイヤは重くて大変だ

毎年、毎回、そう言い続けているが、何とか、今回もやり遂げた

夏用タイヤのホイールには、4月16日と書いてある

来年の4月中旬頃になると、また同じことを言って、タイヤを交換していることだろう

2020年12月5日土曜日

団塊世代いじめ

NHKテレビから
 団塊世代は苦労を強いらればなしだ

今度は、75歳以上の医療費の負担比率を2割に引き上げる法案を成立させる動きが加速している

実施時期は、2022年10月以降とるなるようだ

2022年といえば、団塊世代トップの昭和22年生まれが対象となる

私も昭和22年生まれだ

小学校は2年生まで、子供の数が多すぎて、午前と午後に分かれて授業を受けたし、中学校では、ひとクラスが55人で、14クラスもあった

受験も大変な競争であったし、就職難の時代でもあった

高度経済成長期を働きに働き、国を支えてきた世代が、やっと第二の人生を安泰に過ごそうとしているのに、医療費まで上げるという

政府と公明党の間で、年寄りの収入の対象額でもめているそうだ

政府は年収170万円以上を対象にと言い、公明党はそれでは対象範囲が広すぎると、年収240万円以上を対象範囲にと言っているようだ

どちらにしろ、五十歩百歩で、爺さん婆さんのふところから、ふんだくろうという考え方に変わりはない

自動車の高齢者講習なる名のもとに行われるチェックも同じだ

私にも届いた

75歳以下だと、5,100円もふんだくる

これは、運転免許取得者の減少に苦慮していた自動車教習所のふところをあたためる政策にほかならない

確かに、高齢者の自動車事故件数は増加している

高齢者ドライバーによる悲惨な事故が、テレビにも取り上げられて、話題にもなっている

だがそれは、年寄りが増えた結果である

団塊世代は、バカな戦争のおかげで、爆発的に人工が増えた

団塊世代は、もともと人数が多いのだから、20代の時だって、30代の時だって、いつの年代の時だって、そして70代になった今だって、事故件数は多いだろう

たが、事故率で比較してみれば、高齢者の事故率は、むしろ低いか同程度である(10万人当たりの事故件数:60〜69歳 3.7人、70〜79歳 5.4人、80歳以上12.2人、 19歳以下 13.5人、20〜29歳 4.8人)

田舎で暮らしてみればわかる

田舎での暮らしは、年齢、性別にかかわらず、車は、生活必需品なのである

高齢者にとっても同じである

いや、同じというよりか、もっと切実で、高齢者は、通勤通学には使わないし、レジャーにも使わない

高齢者は、何に使うかというと、極論すれば、買い物と、通院である

バスは、極端に縮小されているか、廃止になっている

車は、なんと言われようが、生きていくために必要なのだ

事故件数だけをみて、高齢者、団塊世代をいじめないで欲しい

チェックを強化して、車から高齢者を引き離そうとか、外そうとかを考えるのではなく、高齢者に優しい制度、政策を考えるべきなのだ

日本においては、これから先、高齢化はどんどん加速していく

社会制度のあり方は、その高齢化をベースにした考え方しなければならない

労多く、遮二無二に生き、休まるところのなかった、団塊世代は、今高齢者となった

この世代を、もうチョットわかって欲しいょ

初雪

 今日も天気は大ハズレで、牡丹雪が降り出した

正確に言うと、今日のこの雪は、初雪ではなく、昨日、チラッと舞ったのが初雪だが、気づかない位の雪だったので、本タイトルは初雪とした

今年はタイヤ交換をサボっていたので、タイヤを交換する前に雪が来てしまった

雪履き用の竹箒も作り直さなければならないのだが、これもサボっている

室内は、薪ストーブのおかげで暖かく過ごせているが、これから長く、寒く、冷たい冬が続く

北欧の自殺率は高いというが、日中も陽がささない日が続くわけだから、そうなってしまうのかもしれない

まあ、冬があるから春が待ち遠しく、夏も秋も、良いわけで、そう考えて過ごそう

スティホームの時代だし!

2020年12月3日木曜日

晴天のゴルフ

 昨日、マイナス2.5℃の早朝にゴルフに出かけた

チョット遠くの那須の、私は初めて利用するゴルフ場である

ここもバブル期に建ったゴルフ場らしく、クラブハウスは広く、贅沢な造りになっていた

ティグラウンドも、FWも、グリーンもとてもきれいで、ラフも落ち葉は積もっているところも少なく、よく整備されていた

お天気は、重く垂れさがった雲も那須に近づくにつれ、青空が広がり、那須連峰もくっきりと望むことができ、気温は低かったと思うが、日差しはたっぷりあり、上に着ていたジャンパーもダウンベストも脱いで、タートルネックのシャツの上に薄いセーター姿でのラウンドとなった

お天気には恵まれたが、相変わらずスコアは冷えた結果になった

ドローボールショットを試しているが、これがものにならず、本来のスイングまで崩している結果になり、この頃は、苦しいゴルフが続いている

ここ、那須陽光GCは、白河メドウや矢吹GCと同じく、初めて発売したのだろうと思われる、格安バリューチケットを使ってのラウンドである

バンカーが多く、それも私のドライバー飛距離にうまく合わせるかのような位置に設けられていて、私は多くのファウェイバンカーに捕まった

それも、ボールはグリーン方向に向かって、バンカー先のエッジ付近に止まっていることが多く、サンドウェッジを使っての脱出となるケースが多くなった

また思わぬところに、涸れたクリークがあり、これにも2度はまってしまった

これらのことは、初めてのゴルフ場では、仕方がないことである

バンカーの砂は柔らかく、グリーン周りのバンカーショットはとても楽しめた

このゴルフ場は、デートゴルフと称し、ツーサムも追加料金なしで回れるためだろう、ツーサムで回っている方が多く、また女性ゴルファーも大変に多かった

これらは喜ばしいことである

また、このゴルフ場の特徴(?)で、どの年代にもゴルフを楽しんで頂くため、フェアー(?)なコース設定を行っているとある

なんだ?フェアーなとは?

その為にと称し、レディースティの更に前に、ハートフルティなるピンクティを設けている

コースに立てば、ブルーティ、ホワイトティ、シルバーティ、レディースティ、ハートフルティと先へ先へと、5つものティグラウンドが出てくる

前の、前の、前で打つことがフェアーなのか?

よくあるチャンピオンティを設けたら、6つになってしまう

ここ那須陽光GCでは、多くの女性ゴルファーが、ツーサムやスリーサムで、それも赤ティの前に設定されたハートフルティなるピンクティを使っている

私のナイスショットドライバーの飛距離の先にピンクティがあるものだから、セカンドショットを打つ私のすぐ後ろに、後続のピンクティから打つカートが近づいて来て、私が打つのを今か今かと待っている

この様に奥方達が、私のショットを眺めていることが続いているものだから、あおられているような気にもなり、とてもやりづらかった

また、私達が使ったカートがポンコツで、アクセルを踏んでもすぐには発進せず、発進したと思ったら、ガクンと出るし、走っている最中は、バックファイヤーの鳴りっぱなしで、パン・パンと大きな音がうるさいし、驚かされることしきりであった

マスター室の係員に、カートの不具合を告げたが、ニコッとされただけで、無視された

ただ、カートはFWに乗り入れ可となっており、これは大変に楽であった

クラブハウス内も、バブル期の豪華な造りではあるが、雨漏り個所にバケツは置いてあるし、絨毯は擦り切れているし、メニューには、“人気の!”と書かれていた、税抜き1,300円のもやしラーメンは、うどんのような麺で不味かった

ゴルフ場としては整備もよく、那須連峰を望むロケーションも良いし、戦略性を求められるコース設定も好ましいのだが、私はこのゴルフ場には、もう来ないだろうと思うのである

ピンクティはいただけない!

南、北コースを合わせて、6600yほどの距離のコースであるが、このゴルフ場、レディースの赤ティそのものが、他のゴルフ場と比べても、かなり前の方に設定されているのに加え、ピンクティは更にその前になる

コースとしては、ピンクティーの使用では、半分くらいの距離のゴルフ場になってしまい、コースレートは72にはならないし、ゴルフの醍醐味は、大分失せてしまうことであろう

男子がこのピンクティから打ったら、多くのミドルホールは、ワンオン可能なチョット長めのショートホールになってしまうだろう

ショートホールは、ティグラウンドから、アプローチショットで始まるホールになってしまう

ゴルフ場の同じコースの中に、通常コースとショートコースを作って、一緒に同時にプレーをさせているようなもので、ナンセンスである

ツーサムでも、スリーサムでも追加料金なしでOK!、前の前の方から打ってもOK!の、どんどん客を入れる戦略のゴルフ場だと思う

ピンはかなり前に設定されているホールが多かった

傾斜の強いグリーン、うねりの強いグリーンが多く、パットは難しく、面白そうなのだが、ピンの位置が前だと、その面白みを味あう機会は半減する

その分、早く回れるが!

スパリゾートハワイヤンズゴルフコースのピンクティや水色ティは大嫌いだが、ここのピンクティは、更に異常な位置に設定されている

歳をとったからと言ってゴルフをあきらめることはない

だからといって前から打つことはない

『スコアは悪くなった!』

『歳には勝てねえな!』

で、いいじゃないか

仲間と同じティグランウトに立つ喜びは、失いたくない

少し無理をしてでも

2020年12月2日水曜日

驚きの偶然

 私のノートPCのキーポートで、一部のキーが認識しなくなった

同じ型番の中古のキーボードをAmazonから購入して、修理は行ったのだが、この購入したキーボードが不良品で、またPCをバラして、不良品のキーボードを取り出し、Amazonに返品した

良品交換とはならず、返金処理となった

ここAmazonから、再度購入する気にはならず、キーボードは、オークションで動作確認済で、保証期間3ヶ月の物を落札した

この落札品が届く前に、不思議にもAmazonからまたキーボードが届いた

この件につき、Amazonのカスタマーサポートと話し合い、返金処理になった件なのに、再度キーボードを送ってきているので、これはAmazonの配送センターに送り返すこととなった

ここまでは、先のブログにも書いた

しかし、ここから先がが驚きなのである

落札品のキーボードがいつまで待っても届かない

出品者に落札品が届かないことを取引連絡を使って伝え、預けた運送会社と、発送伝票番号を教えてもらった

ヤマトの追跡システムにこの発送伝票の番号を打ち込んで確認したところ、先月の28日に届いていることになっている

えぇ~!なんだこれ

家内に再度、荷物は届いていないかを確認した

届いていないとのことである

最近は、ヤマト運輸も制服を着てない、自前の普通車両で配達するアルバイトを使っている

まさか、黙っては置いてはいかないと思うが、アルバイトだと、黙ってどこかに置いて行ってないだろうかと考え、ウッドデッキだの、広縁の周りなどを改めて探してみたがない

えっ!まさか!と思いが立ち、先ほど

Amazonから届いていた配送品は、まだ返送処理をしていなかったので、付いていた伝票番号を確認してみたら、なんと、落札品の配送伝票番号ではないか

驚いた!本当に驚いた

先にAmazonから購入したもののと、全く同じ包装形態で届いていたものは、落札品であった

そのことを先方に伝えると、「倉庫からの発送なので気にしないでくれ」と訳の分からないことを言ってきた

要するに、先に不良であったキーボードは、海外にあるというAmazon出店ショップの扱い商品であると同時に、ヤフオク出品者の取り扱い商品であったということで、偶然にも、私は同じところから、同じものを買ったり、落札したことになるようだ

キーボードが販売されている多くのショップの中から、Amazonを選び、Amazonの中にもキーボードを販売している多くのショップの中からこのショップを選び、オークションでも、キーボードを出品している多くの出品者の中からこの出品者を選び、そのAmazonの出店者とヤフオクの出品者が、私の「購入と落札で」同じ業者に一致してしまった「驚きの偶然」が働いたことになる

それにしても、落札品がヤフオク出品者でもないAmazonから届くとは思いもよらぬことであった

Amazon出店ショップがオークションも利用していて、発送倉庫はAmazonの倉庫を使っているということになる

私は、Amazonが何かの手違いで、交換品を送ってきたものと思い込んでいて、Amazonのカスタマーサポートへ連絡を取り、話し合いの結果、千葉県市川市にあるAmazonの配送センターに返品する手はずとなっていた

Amazonからは、ヤマト運輸を返品品を取りに伺わせるとの話もあったのだが、これもまた、たまたまで、今日の私は、ゴルフだったので、忙しくて(w)都合が悪く、ヤマト運輸にAmazonへの返送品を取りに来させることができなかった

今日、これをAmazonに返送していたら、また面倒なことになったことだろう

しかし、近頃の流通とは、こんなこともまかり通っているようだ

また、勉強をさせてもらった(w)

しかし、今少し落ち着いて、ヤフオクの出品者とテキストでのやり取りを、振り返って考えてみると、出品者の日本語はちょっとおかしいような気がする

文字の打ち間違いが多いし、文法的にも、言い回しもちょっとおかしい

日本人ではないかもしれない!という思いが強くなってきた

出品者は、名古屋となっているが、海外のどこかの“名古屋”かもしれない

海外にいても、落札者との間で、メールや取引連絡のやり取りはできるし、千葉県市川市にあるAmazonの配送センターにも、メールでも電話でも発送の指示は簡単に出せる

Amazonの発送担当者から見ると、Amazonへ発送指示が届けば、その発送指示者が、Amazon出店ショップなのか、ヤフオク出品者なのかは関係なく、発送するだろう

しかし、Amazonのカスタマーサポートの担当者は、海外にあるという出店者から、48時間以内に私へメール連絡を入れさせると言ったのだが、結局48時間は経過したが、海外出店ショップからの連絡はなかった

海外出店ショップとは、今回のヤフオク出品者が、その人物そのものではないかと思われる

なぜ私がそう思っているかと言うと、先にAmazonから購入したキーボードと、落札したキーボードは、外のパッケージも、パッケージに貼ってあるシール類も、中のキーボードを包んであるポリエチレンの袋も、ポリエチレンを止めるテープを張ってある位置も、キーボード本体に貼ってある赤枠のラベルも全く同じものであるからだ

在庫は8個あると表記されていたが、その内の2つが私のところに届いた計算になる

これも思わぬ経験であった

かなり冷たい

 6時現在、外はまだ暗い

しかし、満月なのか、月は明るく天空に輝いている

今日は、ゴルフを予定しているので、5時に起床して、先程、Matthewとランプの明かりを頼りに、散歩をして来た

風が無いので体感的にはそれほど寒さは感じなかったが、土は凍っていて、月明かりを受けて、キラキラと光っていた

冷たいわけだ!

気温は、5時57分現在、玄関脇でマイナス2.5℃を示していた

さあ、支度をしてゴルフへ出発だ

パンが膨らまない