電力計を交換する必要があるそうだ
工事士の方の話は脈絡のない一部を切り取った様な話になるので全体像を理解するのが難しい
話に質問をかけないと意味する所は理解できなかった
この話(電力計交換要)を整理するとこうなる
話の内容を正しい言葉にも置き換えてみた
①(60Aの)リミッターを外したので、契約アンペア数の60A制限は電力計に移った (こまで理解するのに時間を要した)
②交換した分電盤の中には「50Aの過電流遮断器兼用の漏電遮断器」があるが、この遮断器は100Vの黒線側(L1)と赤線側(L2)とで単独の50A定格を有する仕様となっている (電気工事士の方の話は、「両方で」とか、50Aでも「実際には」100Aとかの表現になるので意味不明でわからない)
③したがって、「50Aの過電流遮断器兼用の漏電遮断器」は合計で100Aの能力を有する (L1で5,000w、L2で5,000w同時に使っても遮断器は落ちない)
ここも、私がこの様に言い換えてやっと理解するに至った
④契約アンペア数の60A(合計で)で遮断するように電力計の方でしなければならない
それで今の120Aの電力計(スマートメーター)を60Aの電力計(スマートメーター)に交換する必要があるそうだ (今の電力計が120Aであることを端折って話すものだから、理解するのに時間を要した)
※スマートメーターはメーター内でアンペア数の制限をかけられるはずだが、いま我が家に設置されているスマートメーターは調整できない電力計なのかもしれない (これも間違った判断でなければ良いがと思う。電気工事士が話している言う東北電力の方はこれまでも間違ったことを言っていたようだ/電気工事士の話)
電気温水器側の電力線を外す必要があるなんて話をまた蒸し返さなければ良いがなとも心配している。
東北電力との契約の話は、私と東北電力との間での関係ごとであり、分電盤の交換を行ってもらった電気工事士には関係ない話だと思うが、良く言えば「世話をやく」、私から見れば「話を複雑にしている」ようにしか思えない
電気工事士の方の話は違っていることを話すと「本気で怒り出し」私は本当に困った思いをして来た
分電盤交換後は、東北電力の委託業者が検査に来るとも電気工事士から言われているが、いつ来るのかも分からない
それに東北電力からその話がくるならわかるが、電気工事士からその話が届くのも何か妙な感じがする
前に、組合に入ると言っていた3万円の費用がかかるた言われているが、この検査費用のことを言っているのか、これも明らかになっていない (東北電力に聞くと、東北電力からお客様にそのような請求をすることはないと言われている)
今回の分電盤交換については、とても嫌な思いをし続けている
p.s.
多くな方が、どうしてこうも話が下手なのかと私は気になることは結構ある
端折って話すから伝わらないのだと思う
私の妻もその傾向がある
だから、先にそう言ってよ!ということが起こる
一般的に話し相手は「つうかあ」の仲ではない
相手にはわかる言葉で話さなければならない
「ここまで話を聞かないと納得しない人は珍しい」となるかもしれない
でも、先の本件は慎重にしなければならない事案である
納得しないままで進めてはならない事案である
お金にも契約にも関係した事案である
こればかりではなく、納得していないままで進めるから後で色々と問題が起きると私は考える
そう考える特性がある私だからか、ブログも長文になる傾向にある
現役中、経営会議の15分のプレゼンにものすごい時間をかけて準備したり、30分の講演にもものすごい時間をかけて準備した
リハーサルも行った
そんな私であったと思う
それだけしても、伝わらないことは多く経験をしている

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