私の場合、今はメインギアはマイクロトラクションを使い、その上にプルージックをバックアップとしてセットする方法が良いのではないかと考えている
この方法は、昨日の実際の岩場で確認してみるつもりでいたが、胸からマイクロトラクションを吊るすための平織りスリングで作ったチェストハーネスとゴムひもを忘れてきて実現できなかった (ガレージテストでは確認済み)
マイクロトラクションを滑落停止ギアとして使うことはメーカーの想定外の使い方となり保証されていない
だが、メーカーの取扱説明書にも明記されている王道のギアがある
それはペツルのクロール(アセンダー)である写真に載せた方は、クロールではなくユマール(ハンドアセンダー)を使っているが、考え方は同じである
私は小型のクロールを待っている
クロールはシンプルな構造でロープの掛け方を間違えるミスの確率はとても低いと思う
また、ロックフリーの状態が確認しやすい構造でもある
次回、マイクロトラクションを使うシステムと共にクロールを使う方うも試してきたいと思う
この写真の方、バックアップにはユマールの下にコングのダックをセットしていた
私はこのダックを、スリングを介して伸ばし、クロールの上にセットしてみようかと考えている
あるいは、スリングそのもののプルージックでバックアップとしても良いかと考える


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