2026年10月16日金曜日

時間帯別電灯B契約は継続できる

 一昨日に分電盤を新しくした

工事業者には施主支給の分電盤の施工説明書まで渡し、工事業者と2度の慎重な確認を経てリミッターなしの分電盤と交換してもらった

昨日、工事業者から連絡があった

我が家は10kVI契約になっているとの話である

家の中の6kVIに加え、深夜電力利用の電気温水器が4kVIあり、合計10kVI契約になっていると説明である

したがって、今は使ってない電気温水器に1kVI当たり400円、4kVIだから1,600円ほどの無駄なお金を東北電力に支払っているとの説明であった

深夜電力料金の値上げによって電気温水器のコストメリットがなくなったので、私は2023年6月に給湯器は電気温水器から灯油給湯器に替えている

そうなると、灯油給湯器に替えた後の3年以上もの間、私は使っていない電気温水器にかかる4kVIの契約料金である1,600円を毎月支払っていたことになる

これには驚きを超えて腹立たしくなる

なぜならば、灯油給湯器に変更した時に電気温水器は止めたので契約を見直した方が良いのかと東北電力に私は相談をしている

東北電力の回答は今のままの契約(時間帯別電灯B)の方がお得だし、この契約を解除してしまうと、今は深夜電力の新規契約は行っていないので契約を戻すことができなくなると説明された

1,600円の無駄なお金を支払い続けてきたことが事実ならば、この東北電力の説明はウソになる

私は、本日東北電力のカスタマーセンターにこの件を問い合わせた

1時間ほど調べるのに時間はかかったが、東北電力から丁寧な説明の電話が入った

結論としては、1,600円なる料金はかかっていないそうである

契約は6kVIのみであるそうだ

前の説明の通り現契約の方が得だし、解約を解除すると戻れないという説明も同じであった

この結果を工事業者に電話で連絡をした

お金はかかってないと東北電力は言っていると工事業者に話した

返事は「そうなる」となった

??? え!何で!?話しが違うじゃないか

工事業者は、東北電力が訂正してきたような話をする

私は現契約の方が安いのだから現契約ままにしたいと工事業者に申し入れた

工事業者の話は更に複雑になった

それはできないと言う

リミッターは返すことになったので、現契約は解約となる

現契約(時間帯別電灯B)のままにしたいなら、リミッターが取り付けられる分電盤にして再工事が必要になると説明された

その話、私はそんなことがあるのかな?と不思議に感じた

何かあればまた連絡をしてくださいと言われた東北電力の担当者にこの話を電話で聞いてみた

工事業者は何かを勘違いされていると担当者は言う

分電盤の中にリミッターが有っても無くても契約を変更する必要ないとの説明であった

この東北電力からの説明内容も工事業者に伝えた

工事業者は怒り出した

リミッターも返すから何もかも私の方でやってくれと言い出した

何とか話を戻し、リミッターの返却と解約の件は別の話なのでリミッター返却の申請をしてもらった工事業者の方でリミッターは返却してもらい、契約については何もしてもらわないことで話はまとまった

怒り出された時には困った

工事業者は私が理解できない別の話もした

①電気温水器につながっている電力線の接続を外す必要がある

②それをすることによって3万円ほどの費用が発生する(東北電力から請求される)

この話も、東北電力の担当者に聞いてみた

東北電力からその様な費用を頂くことはないそうだ

それに電気温水器につながっている電力線を切る必要もないそうである

私は工事業者にこの話の趣旨を昨日に確認はしている

①外しに来るのは東北電力の関係者だからその関係の費用か?と工事業者に聞いてみた

そうではなく、外すのは簡単で自分がやると言う

②何処に支払う費用か?と工事業者に聞いてみた

昔は1万円なにがしかの費用だったが、今は3万円になると言う

その金は組合に入るとも言った

これも何か理解できないような話しに聞こえた

工事業者、電力契約については次の通り色々と間違ったことを言っているのは確かである

①契約は10kVI

※正しくは→6kVI契約

②毎月使ってない電気温水器に1,600円も払い続けている

※正しくは→今も払ってはいなかった

③リミッターを外したので現契約の時間帯別電灯Bは解約となる

※正しくは→リミッター有り無しに関わらず現契約の時間帯別電灯Bは継続できる

④電気温水器の電力線は外す必要がある

※正しくは→外す必要はない

⑤その費用として東北電力から3万円の請求が来る

※正しくは→東北電力からそのような費用を請求することはない

⑥時間帯別電灯B契約を維持したいなら、取付けたリミッターなしの分電盤をリミッターありの分電盤にしてリミッターは返さず再工事が必要になる

※正しくは→一昨日に交換したリミッター無しの分電盤のままで何も変更することはない(現契約の時間帯別電灯Bは継続できる)

東北電力が時間をかけて調べ、オペレーターではなく担当者から電話をくれるくらいであるから東北電力が間違った回答を出しているとはとても思えない

この件、田舎の良さでもあり悪さでもある様な気がする

「俺に任せておけば大丈夫」的な感じがする

「私に任せてもらえないなら、自分でやってくれ」と工事業者から言われた

電気工事の資格はないので、自分ではできない仕事だから自分でやってくれと言われても困る

だが、わからないことはわかるようにしなければならないし、正しいことを知る権利が依頼主にはある

お金にかかわることでもあるし、電力契約をミスすれば後々まで後悔することにもなりかねないのである

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