2022年3月14日月曜日

耕うん

 3日ほどかけて畑の耕うんを行った

今年は力を入れた

バックホーを使って天地返しを2日かけて行った

本来であれば、天地返しはもっと早い時期に行うべきなのだが、今年の冬は寒さが厳しく、雪もいつまでも残ったのでこの時期になってしまった

天地返しの土の中には.石灰窒素を25kgをまき入れた

今日一日かけて、管理機で丁寧に耕うんした

今日も暖かく、長袖シャツ一枚での作業であったのだが、汗をかいて、作業後に着替えた

家の脇の家内の畑は結構広い

120坪はある

家内はここで、春から冬の野菜を育てている

朝取りの野菜はおいしい

ここには「ハルちゃんのイチゴ畑」もある

我が家の一年分のイチゴジャムはここから収穫する

家内は毎年、いつまでできるかと言いながら毎年野菜は作っている

畑は、体を使い頭も使うので、健康維持に役立っているのではないかと思う

また伸びた

 先日、使用期限が迫っていたということもあって、「オールふくしま食べて応援キヤーペーン食事券」を焼肉店で使用した

だがやはり、また伸びた

この「オールふくしま食べて応援キヤーペーン」、使用期限は一度、2月末日から3月末日へと伸びている

そして今回また伸びて、使用期限は4月末日となった

仕方がない

新型コロナウイルス感染症の第6波はまだまだ収束していない

2022年3月11日金曜日

使用期限近し

 思い出したくない気持ちが年々強くなってきているが、 11年前の今日のことも少しは考えた

怒ったり、悩んだり、迷ったりした気持ちは、少し抑えられるようになってきたが、不条理とか不信感とかは、今も拭い去れないでいる

そんな日の、家内の日頃の労をねぎらうためにもと、また購入済の「オールふくしま食べて応募キャンペーン食事券」の使用期限も迫ってきていたこともあって、家内と二人して、ノンアルビールも飲みながら、ちょっと豪華に焼肉を食べに行ってきた

本日、確定申告を提出し終えたということもあった

二人とも歳になり、沢山は食べれなくなってきたが、たまの優良店での焼肉はやはり美味しかった

新型コロナウイルスの感染には注意をしているので、私たちの外出は少なくなっているが、家に閉じこもってばかりでも良くない

新型コロナウイルス感染拡大の自粛生活のストレスは、心身の健康を害することに繋がりかねない

たまには開放も必要となる

勿論、感染リスクに対する細心の注意は怠らずに!

2022年3月7日月曜日

ワクチン接種後の副反応

 今回の3回目の新型コロナウイルスワクチン接種の副反応はキツイよ

接種当日は発熱はなかったのだが、今朝になって体温が上がり始め、私は37.4℃くらいで大したことはないと考えた

しかし、家内は38℃台の熱が出て、ベッドから出られないでいる

前述の通り、私の体温は大したことはないのだが、その大したことがない体温以上に体の節々が痛く、何よりも倦怠感を強く感じる

体調不良で、朝の愛犬Matthewの散歩はサボり、庭でオシッコをさせるだけで済ました

夕方の散歩はそうも行くまいと思い、散歩に出たが、体は重く、息が上がってしまい、いつもの散歩コースの1/3も歩けずに戻ってきた

薪ストーブの薪が切れかかっていて、ネコで一杯運んだが、これは力が出ずに辛かった

モデルナ製のワクチンのせいなのか、3回目の接種のせいなのか、とにかく今回のワクチン接種はキツイ!

極力薬は使用しないようにと心がけている私だが、夕食後に鎮痛解熱剤のカロナール錠500を一錠服用した

【追記】

不思議なことが起こっている

鎮痛解熱剤のカロナール錠500を一錠服用したところ、体温が下がるのではなく上がった

37.3℃であった体温が38.0℃までの上昇した

カロナール錠500は、6時半に服用したが、9時半現在も38.0℃の体温を保ったままである

これは一体どうしたことなのだろうか?

体温が38.0℃と高いと、ワクチン接種の副反応と思われる倦怠感、節々の痛みが加わるので、体温の数値以上に体は辛い

10時半になったら、カロナール錠500をもう一錠服用して床に就くことにしよう

眠れると良いのだが・・・

【追記】

昨夜はよく眠れて、今朝は体温も平熱に戻った

倦怠感も節々の痛みも和らいだ

しかし、家内は大変で、貧血を起こし、食べたものは戻し、トイレの前で倒れた

ベッドに戻り意識を失うように眠った

その家内も今朝は体温が平熱に戻り、体調も戻ったようである

昨日は私も家内も大変な一日となった

1回目、2回目のファイザー製のワクチンを接種した際にも発熱や腕の痛みはあったが、今回の3回目の接種では危険を感じるほどの副反応が私にも家内にも出た

モデルナ製のワクチンは問題がある

2022年3月6日日曜日

3回目の接種を終えて

 新型コロナウイルスの3回目のワクチン接種を終えて帰ってきた

1回目、2回目の集団接種は、市全体で大型体育館を利用した会場で接種を受けたが、本日の3回目の接種は、各行政局単位で行われた

接種ワクチンは、1回目、2回目ともファイザー製のワクチンであったが、本日接種を受けた3回目のワクチンは、私も家内もモデルナ製のワクチンであった

接種後の発熱が心配されるので、胃に優しい鎮痛解熱剤である「カロナール錠500」も用意してある

家内は、医院の受診時、前回と同じく、新型コロナワクチン接種後の発熱を心配し、「カロナール錠」の処方を医師にお願いをしたが、今回はできないとのことであったそうだ

私が用意してある「カロナール錠500」は、昨年の秋に行った私の胃のESD手術後に起こった発熱時に処方された残りである

カロナール錠は、胃に負担をかけない使いやすい鎮痛解熱剤である

私の担当医の話しによれば、子供にも処方する鎮痛解熱剤とのことである

1回目、2回目の新型コロナウイルスワクチン接種後の発熱は、2回とも私は大したことはなかったのだが、家内はかなり高い熱が出て寝込んだため、今回は、家で食事の調理をしなくて済むようにとパンを用意してあるそうだ

パンを用意しなくも、今年も「3.11」が近づいて、防災用の非常食の入れ替え時期に来ているので、それを食べて過ごしても良いと私は考えていた

p.s.

この状態がいつまで続くのか

困ったものだ

入院した者にも会えない

入院した者は、会いたい人にも会えず、病院内の当該フロアから外には出れず、売店にもいけない制約の中で治療にあたっている

心細いことだろう

添付のグラフは、新型コロナウイルス感染症第6波の「東京都の10万人あたりの感染者数の推移」である

福島県は東京都と比べ、率においても低い値を示してはいるが、同じような形の推移を示していて、感染者の数は収束してこない

当市においても、毎日2桁の感染者を数えるようになり、感染者数は増加してきている

前の拡大期に比べ、当市においても10代、10歳未満の感染者が増える傾向がより顕著になってきた

都道府県別の10万人あたりの感染者数の推移を見ても、東京都の推移グラフと同じように、少し下がってきているように見えるものの、なかなか落ち着いてこない状況となっているようだ

推移グラフの形も、東京都と同じような形の推移を示している県が他にも多く見られる

しかし、広く全国を見てみると、青森県や島根県など、特に沖縄県においては顕著に、一旦下がったのに再び上昇しているところもあるので、予断は許されない

困ったものだ

この感染拡大はいつまで続くのか

新型コロナウイルス感染症の「先が見えない」拡大が続いて行くということは、「先が見えている」私たちの、第二の人生をズタズタにしていくことになって行く

会っておかなければならない人に会えない日が、3年近くも続いている

国立社会保障・人口問題研究所のデータより
私たち高齢者にとって、いま最大の危機は癌ではなく、新型コロナウイルス感染症である

新型コロナウイルス感染症による高齢者の死亡は、図を見ても明らかな通り、男女共に圧倒的な高比率である

新型コロナウイルス感染症で亡くなるのは年寄りだけと言っても過言ではないくらいに見える

この図には、新型コロナウイルス感染症拡大によって入院できずに他の病気や事故で亡くなった方は含まれていない

市中には、新型コロナウイルスの感染に気づいている、気づいていないは別にして、若い新型コロナウイルス保菌者がうろついていることだろう

気をつけなければならない

いま、ロシア軍によるウクライナへの侵攻が続いている

テレビをつければ、恐ろしい映像が目に飛び込んでくる

ミサイルは適確に建物、施設、そして子供までも吹き飛ばしている

そのミサイルよりも強く怖い兵器は「ウイルス」かもしれない

私たちは11年前から放射能汚染に苦しめられている

いま現在、我が家のリビングルーム内に置いてある線量計は、0.07μSv/hの値を示している

11年が経って、大分下がってきているが、忘れてはならない値である

我が家の線量計は、11年前から動かし通しである

放射能と同じく、よく見えない点では、新型コロナウイルスも同じである

第二の人生、私たちは経験しなくてよいとても大きな災害を経験をし、辛い思いをし、不条理とか怒りとかを持つようにもなり、国や組織、そして人に対しても、不信感を抱くようにもなった

何よりも、新型コロナウイルス感染症の早い収束を願う

町も県も国も、そして世界も団結しなければならない時だと言うのに、戦争している国がある

いま人類が戦う相手は、新型コロナウイルスなのだが、私が抱いている不信感は、ここでも拭いきれない気がする

私は、会いたい人に、会いたいときに、会える普通の生活に早く戻りたい

だが、第7波も第8波も来るように思う

この2年半の経緯を考えれば、次の波が来ないわけがないと考えるのが普通である

新型コロナウイルスに対しては、考えられる最大の防御をし、多少のリスクは覚悟して、会いたい人には会った方が良いような気がする


映画「エベレスト」

プライムビデオから
 昨夜、BS12チャンネルで映画のエベレストが放送された

私は既にアマゾンのプライムビデオで見ていたのだが、山岳関係に興味を示しそうな友人たちに、今夜、放映されることを知らせた

知らせた多くの方が見たようだ

これは、エベレストのツアーで実際に起きた遭難事故を映画にしたものと説明がある

現在、エベレストへ登るツアーは2社あると私は聞きている

今や、エベレストへ登るツアーがある時代である

・・・

一転して冬

 昨日は春のような陽気に誘われて、愛車のバックホーで畑の天地返しを開始した

しかし、今朝、カーテンを開くと、銀世界が広がっていた

一晩で春から冬へ天気は大きく変わっていた

吹く風も誠に冷たい

今日は、3回目の新型コロナワクチンの接種日となっている

このことから、天地返しの作業は止めにする考えではいたが、この冬に戻った天気では、ワクチン接種でなくてもできなかった

新ジャガ