2019年4月30日火曜日

(実のところ)本当の冬を理解していない

年寄りのF310
ここ福島の地へ通いで3年、完全移住から11年の年月が経っている
だが、この地の冬を、私は、本当のところ理解していない
その実例である
福島へ通っている頃、ある冬、千葉からこの家に車で到着した時、家の脇から水が噴水のように噴出していた
ボイラーの安全弁が凍結により飛んで、水が勢いよく噴き出していた
また、これは移住後だが、これも真冬、家内と暖かな台湾で一週間を過ごしていた
帰国して、台所の蛇口から水が出ない
水道が凍っていた
水が凍っているだけでなく、シンクの下の鋳物のバルブが、水の凍結により破裂していた
幸いなことに(w)、この破裂したバルブも、私が気づいた時には、まだ凍っていた
これが解けていたら、バルブが割れているわけだから、台所のみならず、一階はどこもかしこも水浸しになっていただろう
外水道の散水ヘッドを、私は毎年凍らせ割ってしまっている
そして、今年もやってしまった
我が家の1万円で購入した大型のディーゼル耕運機、一年の365日の内、4月のある一日だけ、約1時間ほど我が家の畑の耕運作業に動かすだけである
なので、使い方としては、毎年、ラジエターにお湯を入れて、エンジンをかけ、動かしている
外に雨対策はしてあるものの、耕運機はほったらかしで置いてあるが、毎年、一発でこの耕運機のエンジンは動いてくれる
しかし、昨年は、ラジエーターからこのお湯を抜き忘れた
このお湯は水となり、その水は、冬に凍り、耕運機のラジエーターを割った
動かないとなると、この耕運機はただの重たい鉄くずである
畑から引きずり出すのも一人で苦労した
家内の兄が来た折、我が家の畑を見てもらった
この畑に、専業農家が使っていた耕運機は必要ないと言われた
管理機で十分であるとのことだ
管理機???、そのもが私は理解できないでいた
ホンダなどが作っている、小さい耕運機のようなもであることを理解した
ホームセンターなどにおいてある、あれだ!
その後、知識を拾い集め、管理機とは単なる耕運機ではないことも知ったし、ある程度の馬力も必要であることも知ったし、色々なアタッチメントも用意されていることも知り、便利な農機具であることも理解した
中古機もオークションで数多く出品されていた
驚いたことに、メルカリでも、結構な数が出品されていた
私もオークションに参加した
が、思った管理機は、思った価格で、なかなか落札に至らず、本日で半月が経過した
私が狙っている、中型の管理機は人気がある
特にホンダ機の人気は高く、入札価格も高くなる
かなりのポコタン機だが、本日、12,500円で3馬力のホンダのF310を落札した
かなり塗装も剥げ、錆びついた、発売年は1988年のロートル機である
私と同じで、歳はとってはいるが、元気に動くそうだ
信州で働いていたこの機械、今度は、福島で働いてもらう
このロートル管理機に付けるる畝タテの培土器も欲しいし、草刈りのスパイラルローターも欲しいのて、これもネットで探している
ホンダの信頼性は高く、仲間も多いので、アタッチメントの出品数も多い
安くて良い物の出品を期待している

2019年4月29日月曜日

蜜蜂の巣箱準備

2年間、越冬させていたのだが、昨年は越冬に失敗した
我が家の日本蜜蜂である
越冬に失敗した巣箱をいじるのは嫌だったのだが、今日、外断熱を剥がし、中もきれいに掃除した
昨年用意した小型の巣箱の方も点検して、改良できるところなどに手を加えた
巣箱の中の支え棒が痛んでいたり、弱くなっているところがあったので、竹を切ってきて、修復も行った
その際出た竹枝を、束ねて捨てようと思ったのだが、この細い竹枝が、箒として誠に最適であることに気付いた
勿論、竹箒は知っている
庭の枯葉などの掃き掃除に活躍するだけでなく、我が家の冬には雪掃きの道具としても、竹箒はなくてはならない道具である
今日束ねた竹枝(箒)は、普段使っている竹箒よりももっと細い枝なので、すごくやわらかくて使いやすい
これに細い竹などで柄をつけたら、もっと使いやすくなるだろうと考えている
やわらかい短めの竹箒を自作してみる

2019年4月27日土曜日

春の恵み

我が家のこごみはまだだが、友人から届いた
美味しくいただいた

2019年4月26日金曜日

死んでなければ来い!

今朝はスマホの目覚ましで、5時に起きた
コーヒーもいつもの通りに入れて、飲んだ
Matthewにご飯をあげ、合羽を着こみMatthewとの朝の散歩も済ました
今日は、チョット寒くもなる予報なので、下着も工夫した
プレー中の飲料水も準備した
雨具がゴルフバックに入っていることも確認した
帽子は、サンバイザーは止めにして、雨天用の帽子をバックに入れた
窓の外を確認した
花散らしの雨は、強くなったり、弱くなったりするものの、昨夜からずっと降り続いている
昨日から、この状態になりそうだとは思えていたので、予約者には、昨日、牽制球は投げておいた
返事は予測通り、「予定通りに行く!」であった
いつもの通り、コンビニで朝食を済ますので、そろそろ出るかと考えていたところに電話が入った
「中止にしよう!」とのことであった
私も賛成した
波浪、強風、濃霧注意報も発令されている
絶対止めているだろうと思える雪の中、出かける方なので、今日の雨程度なら行くと思って、私も行くつもりで準備はしていた
ゴルフの予定が入っていて、このような天気の時、いつも思うことがある
ゴルフを始めて間もない40代の早い年代であった
ゴルフ場は、ハッキリと覚えてはいないが、船橋カントリであったような気がする
雨の日のゴルフである、予定していた一人が来なかった
大先輩の方が、チョット怒って、「ゴルフは、自分が死んでない限る来るもんだ!」と言われたことを思い出す
その時は、凄いことを言うなとも思ったし、なるほどなと感心もした(私が若かった(w)こともある)
しかし、このことはゴルフの発祥地であるイギリスで言われていることらしい
この話は、何かのゴルフ関係の本で読んだことがある
その時の感想は、「なぁ~んダァ!」であった
でも、死んでもじゃないけど、私、結構このことは大切にしている

2019年4月25日木曜日

遺伝

ふと、思うことがある
今日も鏡の中に弟の顔があった
少年期、青年期、壮年期を通して、私と弟の顔は似ていなかったが、高年期になってみると、よく似て来た
どっちが近づいたかは、わからない
今日、風呂上がり、洗髪した髪をドライヤーで乾かしていたら、母の髪によく似て来たことがわかった
母と同じの猫っ毛である
白髪頭になったので、よけい似てきた
もっと伸ばしたら、もっと似てくるだろう
当たり前と言えば当たり前だが、血のつながりというもの強く感じた
息子の手は、指の細さ、手の大きさ、掌の線(シワ)まで、私ととてもよく似ている
これで、手相占いというものが、当たらないと実証できる
私と息子は全く違う人生を歩んでいる(w)
足は、家内とそっくりだ

花散らし

昨夜の雨で桜が散った
今夜も雨の予報になっており、花散らしの雨になるだろう

ゴルフの調子

最近、ゴルフの調子が戻ってきて、昨年夏の状態に戻りつつある
80台のスコアが連続するようになった
なんていうことはない、昨年の夏の調子が良かった状態に、「考え方もスイングも」戻しただけである
ダンススイング(?)で有名となっている韓国のチェ・ホソン氏であるが、彼の宝物は、苦しい時代に書き残したメモ書きノートであるという
彼はそれを何度も読み返しているようだ
多分、心のケアーにもつながっているものと私は考える
彼をまねしたわけではないが、私も昨年春からのゴルフのメモ書きノートを読み返したのである
そこには「スッと立って、スッと振る」と書かれていた
そこには、上田桃子や岡本綾子が説く、ど~んと立つことも、レッド・ベターが説くボディターンも体重移動も、桑田泉が説くクオーター理論もなく、色々なレッスンプロが説く説くシャローもシャットもダウンもなかった
秋から冬にかけて、ゴルフの調子を崩した原因は、私はレッスン動画の見過ぎであり、色々なスイングの試し過ぎにあり、そして、私は今までどのようにしてクラブを振っていたのかが分からなくなっていた
私は、私自身が書いたメモノートを見て、初心に立ち返れた
そこで、最近実践している私のスイングを書き残してみた
次がそれである
①スッと立つ(何処にも力は入れない。膝も腰も自然体で自然に伸ばしたまま。左右の脚も均等体重のまま)
②スッと立ったその位置でクラブをそっと合わして置く(そのまま振ればボールに当たる位置にクラブヘッドを置く。ただ、ティアップのボールの場合、クラブヘッドは少し手前に、地表にあるボールの場合、クラブヘッドは少し奥に置く)
③右手の指は、グリップに第一関節までしか掛けない。親指もグリップに触っているくらい(これは、右腕が悪さをするのを防止するのが狙い)
④脚は、左右均等体重のまま(右に体重移動しないで)上体も正面を向いたまま(捻転せず)無理せず、ただ、ただゆっくりと、右腕が悪さをするのを防ぐため、左腕に8割の意識を置いて、腕だけでクラブを上げる(左腕は曲がってもいい。むしろ、曲がるくらいでいい)
⑤脚は、左右均等体重のまま(左に体重移動しない)上体は正面を向いたまま、左腕8割の意識を持って、腕だけで、スッと立った位置にクラブを戻す感覚で、クラブを振る(顔はスッと立った位置のままをキープする)
⑥クラブヘッドが左脇を抜けると、自然と上体は打出し方向の左に向き出し、左に体重も乗り出し、右足裏も返り始める
※要するに手打ちスイングである
※グリップエンドをボールに向けるとか、フェースを返すとかいうことも気にしていない様な気がする
※無理せず正面でボールを捕える事が出来ればボールは右にも左にも曲がらず、真っ直ぐに飛んで行く
飛球角度も結構高弾道となる
ただ、調子に乗り出すと、スライスボールとなる
多分、飛ばそうという欲が悪さをしているものと感じる
無意識であっても、飛ばそうという気持ちが、インパクト時、体の早い開きを招いているのではないかと思う
結果、ほんのチョットだと思うけど、ヘッドの遅れ、グリップの先行を招いているのではないかと思う
これは軽蔑される「手打ちスイング」である
【備考】
左腕:アマチュアの左腕は、茹でる前のパスタのようで、プロの左腕は、茹でた後のパスタのようだ!
と表現されるようだ
今月7日、バレロテキサスオープンで、PGA初優勝を飾った愛妻家のコーリー・コナーズの左腕は、茹でた後のパスタのようだそうだ
コーリー・コナーズは、左腕のみならず、大きな体をゆったりと使い、静かに振って大きく飛ばしていた

それと、私は、反省の意味を含め、スコアカードに今はどのようにプレーしたかを記録に残すようにした
整理し、残したスコアカードは、、当夜または翌日に、反芻・反省・評価を行って、プレーの事後も楽しみに加えている
おもしろいことに、自分の姿が見えてくる

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