2015年6月4日木曜日

肩の改善道具

昨年の9月から苦しんで来た右膝の痛みだが、①医療→②整体→③医療と続けてきた

①の医療だが、歩けない状態まで悪化したので病院に行った
その時は「痛み止めの注射、痛み止めの飲み薬、ロキソニンテープ(鎮痛・抗炎症剤)」での対応であった

②の整体であるが、強い整体の処置を受け、痛みは増してしまった
 膝の痛みで行ったのだが、その改善策はなかった
 その時、右肩が前に出すぎているとの指摘はあった

③の医療だが、たまたまと思うが私の担当医となった医師がスポーツドクターであった
◇3回のヒヤルロン酸の注射処置←即効性はなかったようだが効果があった(膝の痛みは1/10になった)
◇リハビリを受けることになった←基本的な改善につながっているように思われる

☆膝の痛みで通院を続けていた医療とリハビリであるが、三週間前から右肩の痛みで右肘は肩から上には上がらなくなった
多分痛めた原因はテニスでストレートサーブを続けたためだと私は思っている

この右肩の痛みに対してもヒヤルロン酸の注射処置を受けている
(右膝は改善してきたのでヒヤルロン酸注射処置はストップ)
スポーツドクターの話によれば、膝と違い、肩の痛みに対するヒヤルロン酸注射処置は即効性があるそうだ

【リハビリセンターの指導により】
◇膝の痛み防止と強化のために(日に2回実施)
 大腿四頭筋のストレッチとして2種類、股関節のストレッチ1種類を続けている
◇肩の痛み防止と強化のために(日に3回実施)
 1.胸から肩につながっている筋の柔軟性改善←テニスボールを使ってのグリ・グリマッサージ
 2.肩甲骨の柔軟性改善←指を肩の上に置き、曲げた肘を前回しと後ろ回しを行う
 3.前に出ている右肩を後ろに戻す改善←長い筒状の物の上に寝て腹式呼吸(15分/これは長い)
 長い筒状の物として私は在庫があった1m位の76mmの塩ビライト管を使っている
 このパイプ、適度な柔軟性があり結構具合が良い

☆膝と肩の改善ストレッチ実施で、私の一日は結構忙しい
☆現在、パドルテニスと硬式テニスの練習は休んでいる
☆ゴルフでは右膝も右肩も痛くない(都合がよいことを言っているようだが、(私の)ゴルフクラブスイングでは痛むような右膝、右肩の使い方をしない)

薪の玉切り

薪の調達もしてもらった友人の手伝いもあり、10石の薪の玉切りを終えた
今日は風が強いが涼しい一日で、玉切り作業は捗った!

薪材は主に筋の良いナラ材なので薪割りも楽だろう
今年はエンジン薪割機もあるし

梅雨前に薪割りも終えたい

2015年5月31日日曜日

刃の改良試作第2号の組み付け

組み付けを開始する前に切刃ユニットのダンチ部分を埋めるため、在庫のケヤキの板材を4.5mmにカンナをかけ、窪みにぴったりとはまる部材を製作した

この部材をまずダンチ部分にはめ込み、塗装を施した改良試作第2号を組み付けた
まずまずの仕上がりかと思う


その後、気になっていた切刃ユニットの滑りだが、ガイドのH鋼の上面と脇にグリスアップを行った
切刃ユニットがH鋼ガイドの上面を擦っている状態は変わりがない

シリンダーは切刃側のU字クランプをほぼフリー状態にして動かしてみた
動作中、、以前と同じくピストは上下にも左右にも揺れる
やはり私はこの揺れが気になるし、ピストンの操作レバーの操作によってシリンダー自体が少だが回転するので操作レバーも扱いづらい

いったん取り外したシリンダーの受け材であるが、今回はシリンダーの径に合わせてカットした木材の受け材を用意した
前回は適当に作ってしまったが、今回は切刃の高さに合わせ受け材の高さも正確に合わせて微調整した
前述のとおり、切刃ユニットがガイドのH鋼の上面に擦っていたが、この受け材で高さを調整した結果、上面での擦れも解消された

あとは実際に割ってみるだけだが、今回はうまく行く気がする

2015年5月30日土曜日

エンジン薪割機、刃の改良試作2号

エンジン薪割機、刃の改良試作1号は薪割り一日目にして見事に割れた
この試作1号は、在庫のケヤキを大工仕事で作成したものだ

筋の良い薪であればこの改良試作1号でも問題なく薪は割っていけたのだが、縦割りで太薪の筋のあるものを割ったところ改良試作1号の片側が割れてしまった

そこで、当初から考えの中にあった鋼材を使い改良試作2号を本日製作した
3.2mmの鋼板は知り合いの鉄工所からありがたくいただいてきた物である

平板鋼材のR加工は栗材4寸柱の切れ端にV字カットを入れ、そこに平板鋼材を乗せハンマーを使い加工した
バーナーであぶらずとも割と容易に思いどうりのRを得ることができた

割った薪が滑るRの面はなるべく滑らかにしておきたいのだが、切刃のユニットに取り付けるためには4本のボルトで組む必要がある
この長さ40mmのボルトを差し込むために片側のR面に11φの穴が必要となってしまった

本来であれば、使用ボルトはM10を使いたいのだが、これだと頭が大きく、R面にボルトの頭が飛び出してしまう
それではこのユニットを取り付ける意味がなくなってしまう

それと組み付けに六角ボルトを使うと締め付けにボックスレンチを使わなくてはならず、これではR面に17φと大きな穴を開けなければならなくなる
そこで、六角レンチが使える六角穴付きボルトを使用することにした
それとR面からボルトの頭を出さないようにするため、M6の六角穴付きボルトを選択した

ベース板とR板の溶接も補強板の溶接も思い通りにうまく溶接できた
ナットは隙間に入れて組み上げるのは難しいと考え、受け側ベース板に溶接した
穴位置は現物合わせで位置決めを行いポンチを打って開けたのだが、組み上げ時に問題なく穴位置もぴったりであった

一発でうまく組み上がった

本ユニット(試作2号)は黄色に塗装をした

本ユニットベース板下の切刃ユニットにダンチ(窪み)がある
これをケヤキ材で埋めて明日本組としよう





2015年5月28日木曜日

ミツバチの巣箱


友人の協力を得て日本ミツバチ用の巣箱を作ってみた

本日、友人が訪ねてきて追加工を施した
1.巣箱の外側をバーナーであぶった
2.上段の巣箱の内側に竹で十字のブリッジを渡した(巣の落下防止)
3.巣の入り口と内部に持って来た蜜蝋を入れた
4.巣の位置を決めてセットした
5.持って来た蜜蜂誘引蘭のキンリョウヘンの鉢を巣の前に置いた

今年は日本ミツバチが少ないそうだが、我が家の新築巣箱にも入っていただきたい
お願いします!

2015年5月22日金曜日

エンジン薪割機

義兄が縦割りでも使えるエンジン薪割機を2台購入していたということで、その内の1台を分けてもらった

先日、友人の軽トラを借りて取りに行ってきた
思っていた以上に大きく、牽引把手部分が荷台から飛び出た
重量は200kgもあり、軽トラの荷台に乗せるには踏板経由で電動ウンチを使い引き上げた

作動油は20リットルも入った
作動油の粘度グレードは#46が指定されていた

使ってみた
最大パワー37トンの薪割機は節ありの大薪も難なく割っていくが、設計上安易な部分もあるように感じられた

ピストンシリンダーの尻はピンでガッチリ固定されているが、刃先側はU字クランプで緩めに固定されている
ピストの先の刃はガイド(H鋼)をくわえているのでU字クランプは緩くても良いのかもしれないが、ピストンを延ばすと左右にも上下にも揺れる

私はこの揺れがチョット気になり、刃先側のシリンダーの下に木端を挟み、U字クランプの下にゴムを挟み込んでからU字クランプのナットを締めた

刃が鋭いので、薪は割るというよりも薪を切り裂いていく感じで刃は入って行く
結果、刃は薪に挟まったまま戻ってくる
義兄からも言われていたが、ピストンはオートリターン機構なのでそのままにしておくと挟まった薪がガソリンタンクに当たってしまう
義兄はガソリンタンクの前に自作の安全ガードを取り付けていた

私は割った薪がもう少し開くようにすれば刃が薪を引きずって戻って来ないのではないかと考えた
横刃を外した取付け穴を活用し、割った薪を広げる部材を自作し取り付けてみた
効果はまずまずのようだが、もう少し広くても良いようだ

本日は在庫のケヤキ材を使いvivi木工所で製作したが、次は鋼材を使いvivi鉄工所で製作を試みたい

2015年5月16日土曜日

薪割機復活

薪割中に突如ストップした薪割機(WS7T)の修理が終わった

私の薪割機はどうも旧型らしく、旧型機のスイッチボックスの在庫は既になかった
しかし、新型機のスイッチボックスは旧型機にも適合するということなので、新型機のスイッチボックスを取り付けてもらった

新型機のスイッチボックスは、スイッチ方向が横から縦に変わってしまった関係で、スイッチ部分がサイドカバーの中に隠れてしまう
対策として、サイドカバーの一部をカットし、手が入るように追加工が施された

スイッチボックスをモーター側面に取り付けるビス穴も合わないので新たにタップも施されているはずだ

当初は、新型スイッチボックスを取り寄せて自分で修理をする予定でいたが、幸いメーカーが近くであったため持ち込み修理とした
その関係で側板などの追加工も含め、メーカーのメンテナンス部ですべての修理をやってもらった
自分で修理することは可能であったと思うが相当な手間となったであろう
結果、税込みで6kチョットかかったが助かった

中国機、コンプレッサーのスタートコンデンサーの故障に続き、薪割機の故障となった
この薪割機の不動原因もコンデンサーにあると考えられる

パン焼きにきび砂糖