2022年7月24日日曜日

大じゃがいも

 本日家内が掘ってきたキタアカリの一番デカイのがこれ!

478.3kgもあった

【追記】
今朝掘った中には、昨日の478.3kgを超える602.8kgのキタアカリがあったそうだ

2022年7月23日土曜日

煙突掃除

 冬の終わりにやるべきことをサボっていた

薪ストーブの煙突掃除は年に2回行う

年末か年の初めに一度、冬の終わり、薪ストーブ納めに二度目の煙突掃除を行う

言い訳になるが、今年の冬はいつ終わるのか、寒く長い冬であった

2回目の煙突掃除の機会を逃し、今日になってしまった

煙突掃除を終えてスッキリした

外に出れば、冬の間だけでなく、夏の間にもやるべきことは押し寄せてくる

田舎暮らしは結構忙しい!

p.s.

煤の重さは1.2kgほどであった

3〜4ヶ月で薪は3〜4t焚くので、薪が3tとすると1.2/3000=0.04%が煤となる

少ないと見るべきか、多いと見るべきか???

2022年7月22日金曜日

ESC-3309 キャブレターの整備

 オークションで落札したWalbro WT517Aのリペアフルキットが本日届いた

20年近く使用してきた14インチの小型のESC-3309タナカチェーンソーも具合が悪くなった

よくここまで、頑張ってきた

エンジンがかかりにくくなってきたことから、キャブレターの整備が必要なことは明らかであった

当初は、キャブレターそのものを交換しようと考えたが、互換成品を含めても新品キャブレターは見つけられなかった

オークションに一点出品されていたが、高いので落札は諦めた

その代わりにリペアフルキットを880円で落札した

送料は200円であった

本日、外してあったキャブレターのメタルダイヤフラムやダイヤフラムポンプなどを交換し、各所をきれいに洗った

洗うには泡タイプと液状の二種類のキャブレタークリーナーを使用した

無理はしないでスロットルバルブなどは外さずにつけたまま、本体全体はガソリンの中にしばらくジャブ漬けにしておいた

エンジン接合部のガスケットも交換したかったのだか、リペアキットの中にガスケットはなく、無理はせず、固着しているだろうからこれは剥がさずにそのままの状態で使用することにした

右下に見えるHとLのニードルスクリューは簡単に外せるのだが、外した後の調整が厄介になるのは嫌なので、これも外さずにそのままガソリンの中へジャブ漬けとした

メタルダイヤフラムはかなり傷んでいたが、ダイヤフラムポンプは傷みの程度は以外に少ないように見えた

一番気になっていた細かい網のストレーナーはそれほど汚れている感じはなかった

ニードルの先端は少し黒ずんではいた

傷みの程度は少ないと思えたものも、交換できるパーツはすべて交換した

組み上げたキャブレターをESC-3309に組み戻した

ESC-3309のキャブレター周りのメンテ性はとてもよく、取り外しも組付けもとても楽である

ハスクバーナーの135のキャブレター周りのメンテ性はとても悪く、キャブレターを取り外すにも組み上げるにも誠に苦労する

ハスクバーナーもむしろ古い135の方がシンプル設計でメンテ性は良い

キャブレターの清掃・整備は効果的であった

リコイル一発で、ESC-3309のエンジンは始動した

吹け上りもとても良い

20年のロートルチェーンソーは蘇った

とてもうれしい

2022年7月20日水曜日

驚きのAliExpress

 チェンソーは、福島へ移住する前には小型トップハンド型のタナカのECS-3309の一台しか所有していなかった

移住後すぐに薪ストーブの薪材を確保するためにハスクバーナの137を購入した

伐木と玉切りにはハスクバーナ137を使い、枝払いにはタナカECS-3309を使っていた

移住当初は刈払機もそうであったが、チェンソーの整備なんてことは全く頭になかった

2年ほどは調子よくハスクバーナ137はよく働いてくれた

だが、3年目の春には動かなくなり、田舎暮らし初心者の私は、後継機のハスクバーナ135eを購入した

しかしこれも2年ほどで動かなくなった

移住後、この辺りの年月を経過してくると、田舎暮らしというものの本質が少し見えてくるようになってきて、機械ものは故障する、故障したら新しいものを買うのではなく、修理して使うものだと気づき始めてきていた

また、機械ものは使い終わった後の処置が大切であることも理解し始めてきていた

その放ったらかしのハスクバーナ137と135を倉庫からに引っ張り出し、2台とも最も怪しいキャブレターを取り外してみた

すごく汚れていたし、ダイヤフラムなどは劣化していた

このリペアパーツは今手元にはないので、とりあえず分解し、キャブクリーナーを使ってきれいにし、2台とも組み直してみた

エンジンをかけてみた

135eは一発目で始動したが直ぐに止まり、その後は始動しなくなった

137は最初から始動しなかった

リペアパーツを購入するか、新品でも中古でもよいからキャブレターを入手する必要がある

幸いにゼノアと同じく、ハスクバーナの部品表もネット上に公開されていた

137のキャブレターの型番は、530071087とわかり、135eのキャブレターの型番は、506450501とわかった

Google検索で、まずは137のキャブレターの型番である530071087を入力して検索してみた

期待してなかったがヒットした

アマゾンにあった

意外と高く、5,795円とあった

とりあえずカートには入れておいた

弟から聞いていたAliExpressをあたってみることにした

有るは有るは!すごい数が出品されていた

137のキャブレターの530071087も137のキャブレターの530071087も見つかった

それにとても安い

137のキャブレターの530071087は送料を含めて1,328円、

135eのキャブレターの506450501は送料を含めて1,666円であった

直ぐに注文した

リペアパーツを入手してキャブレターをメンテする方法も当然あるのだが、刈払機で散々苦労した経験は二度と味わいたくないので、互換品ではあるが中国パーツを買うことにした

弟から話は聞いており、安いが納期がかかるとのことだ

今年の秋までは、チェンソーの出番は少ないので、納期は気にならない

と、思っていた!!!のだが、

本日、PM7じ33分に注文した137のキャブレターの530071087は、本日、PM8時17分に発送完了のメールが届いた

何と、注文から44分後には発送完了となったのだ

驚くとともに、恐ろしきかな“中国”

「5,795円 vs 1,328円」では、Amazonの負け、AliExpressの勝ちとなった

私もアマゾンのカートから注文品を削除した

p.s.

迅速な発送には驚かされたが、直ぐに届くものではないと思う

上海経由で届くらしいが、何日かかるか楽しみにしている

★日本のビジネスは遅れているどころではない、「取り残されている」と言ってよいだろう

アメリカから見たかつての日本も、こうであったのではないかと考えさせられた

何を買っても「日本製」、その安さ、迅速な対応には驚かされていたのではないかと思う

今日、私が「中国」に驚かされたように!

中国の繁栄が「戦争」に、「争い」に繋がらないことを願う

2022年7月19日火曜日

修理パーツ

 私は直せるものは(直ると信じて)直しながら使ってきた

(極端なことを言えば「体」もそうだ)

だが、全てではないが、修理パーツは高い!

(臓器提供の経験はないが、体の修理パーツはとてつもなく高いだろう)

今は、①ゼノアチェンソーG3501のオイルポンプと②タナカチェンソーESC-3309のキャブレターを探している

オークションの中に両パーツとも見つけたが、とても高い

ESC-3309のキャブレターは未使用品とある

出品価格は6,700円、送料は950円

G3501のオイルポンプはハゲタカパーツである

出品価格は税込み3,080円、送料は1,034円

サービスパーツが高い訳は少し理解できるが、特にハゲタカパーツの出品品の価格の高さには腹が立ち、買う気にはならない

刈払機のキャブレターは2台とも中国製の代替品を使って直して使っている

ESC-3309のキャブレターの型番はわかっているが、このチェンソーを大事に長く使い過ぎていたためか(w)、適合品を探したが見つからない

ESC-3309のキャブレターは、リペアフルキットを落札価格880円、送料200円で入手した

このリペアフルキットを使って、ESC-3309のキャブレターは直してみよう

G3501のオイルポンプは、適合オイルポンプを使っているゼノアチェンソーのジャンク品を落札してそこから抜き取ることを考えている

パーツよりも、チェンソー本体の方が安く入手できる現状はどうなんだろう???

他にもこういうことがあるような気になってきた・・・

2022年7月18日月曜日

ECS-3309

 超小型、片手でも使えるトップハンドル型のタナカのチェンソーECS-3309の具合も悪くなった

エンジンがかからない

このチェンソー、市場での評価は低い

チェンソーというよりも、タナカのブランドの評価が低いといった方が合っているかもしれない

だが、このチェンソーは優秀で、私はこのメンテを一切せずに20年近く使用してきた

まあ、動かなくなっても仕方がない年齢(w)になっている

おそらくキャブレターのダイヤフラムなどの劣化が原因と思われる

キャブレター外して中を見てみた

ダイヤフラムの膜はベコベコになっている

固着していて剥がすこともできない状態になっている

交換パーツを探した

ダイヤフラムなどのパーツキットは見つかった

キャブレターの型番を調べたところ、Walbro WT-517Aと判明した

刈払機のキャブレターのメンテ経験から、互換製品で良いからキャブレターそのモノを交換する気になり探したが、なかなか見つからない

1点、オークションの中に見つけたが、とても高い

未使用品とあるが、裸の写真であることから信用はできない

これもどうするかだ???

完全パーツキットを見つけたので、先ずはこれでチャレンジしてみることにした

【追記】

機械物はすべて故障した

バックホーも、薪割り機も2台、刈払機も3台、チェンソーは5台も動かなくなった

生活内では、給湯器も動かなくなったし、ヒートポンプ式の洗濯機は水が止まらくなったし、混合水栓も水が止まらなくなったし、ヘヤードライヤーもスイッチが壊れた

パソコンのキーボードも壊れたし、テレビのリモコンは全て不調となり、電源SWも入らないし選局もできない

他にも色々と壊れた

だが全て直した

壊れると困るし、直すのは大変だけれども、結果的に見ると、私は修理することが好きなようだ

直ると気分は爽快となる

G3501オイルポンプ故障

 ゼノアの14インチチェンソー「G3501」の動作がおかしいと思ったら、チェンソーオイルが出てなかった

クラッチを外し、オイルポンプを確認してみたところ、ポンプギアーが回らない状態になっていた

オイル調整部のピンを抜き、中をきれいにしてみたが状態は変わらなかった

原因は判ったわけだが、純正のオイルポンプは送料を含めないで5,000円と高額だ

中国製の互換品を探し、見つけたのだが、型番は合っていたが、どうも寸法が違う

中国製の製品は型番の適合だけでは信用できない

とても安いけれど、これを買うのは止めにしておいた

同じ型番のオイルポンプを使用しているゼノアのチェンソーは部品図から追えばわかる

そのチェンソーの安いジャンク品から部品を抜く(ハゲタカ)方法もあるが、これは結構危険な賭けとなる

オイルポンプが不良であったり、既にオイルポンプが抜かれていたりする

素人が投げ出したようなチェンソーに当たりをつけなければならない

さて、どうしようか???

それにしても、ゼノアのチェンソーはオイルポンプが弱すぎる

上級機のG5001のオイルポンプも壊れた

これはオークションの中古パーツを入手して対応した

薪割りも終わり、急ぐこともないので、中古パーツが出てくるまで気長に待ってみることにする

涙の優勝