2020年3月5日木曜日

今朝の天気予報

左の画面は、今朝のNHKの福島県内の天気予報である
今日の天気予報は、福島県の縦割り3地域の気候の違いを如実に表している
西に位置している会津地方は「雪」、真ん中に位置している中通り地方は「曇り時々晴れ」、東に位置している浜通り地方は「晴れ時々曇り」となっている
冬は、もっと極端な天気になることも多くある
会津地方は雪、中通り地方は曇り、浜通り地方は晴れとハッキリと分かれることも多く見られる
気温もかなり違う
私が住む中通り地方の阿武隈高原からみると、冬の浜通り地方との気温差は5℃ほどあり、浜通り地方はかなり暖かい
浜通り地方の多くの一般車両は、冬用タイヤを使用していない
福島県は横長の県で、その境には山脈あり、高原大地ありで、気候はこの3地域でかなり違う
今日の北海道と東北地方は、北海道を東に移動する爆弾低気圧により、強い風を伴う吹雪が予測されているが、福島県には雪になる予報は出ていない
暖かな浜通り地方をさしてのことかと思うが、福島県は北関東と言って欲しいと言う東北人もいるそうだ
浜通り地方の中でも、冬場のゴルフでよく行くいわき市は特に暖かい
私は、移住先を間違ったのではないか?と、よく言われる
確かに、いわきの春は早く、既に梅は満開だし、千葉県の南房州の様な植物も茂っている

2020年3月4日水曜日

11日遅れ

50年以上も前、高校生の時代から使っている紳士用ソックスガーター!
50年以上も経った今も、ほとんどデザインは変わっていない
おそらく、世に出たときから、この形は変わってないと思う
Amazonで買ってみた
このソックスガーターは、先月の22日に届く予定であった
しかし、遅れに遅れ、予定から11日も遅れて、やっと今日届いた
パッケージの記載から推察するに、中国から届いた物の様だ
頭をよぎったのは、新型コロナウイルス!
大丈夫とは思うが・・・
私も過敏になっているのか、それとも当たり前に心配してよいのか???
わからない!
感染が拡大し続け、毎日、感染ルートがわからない感染者や死亡者が出てくると、さすがに心配になってくる
届いたソックスガーターは、とりあえず、パッケージと中の袋は薪ストーブに焚べて燃やした
素手で開けて、取り扱ったので、手は石鹸でよく洗った
このソックスガーターでなくとも、送られて来る物にウイルスが付着していることもあるのではないかと考えた
手摺からも感染するなら
このソックスガーターは在庫があったものと考えられる
これでさえ、これほど遅れるなら、自動車部品などの生産品は届かないはずだ
日産やホンダでは部品が届かず、生産ラインが止まったとの報道もあったと記憶している
新型コロナウイルスの世界的な拡大は、肺炎などの健康被害は勿論のこと、経済にあたえる影響も甚大なものがあるだろう
感染は、これほど長引くとも、広がるとも思っていなかった
新型コロナウイルスは、過去に例を見ないほど大変な事態になるのではないかとも思えて来た
思いもよらぬ社会的な機能の停止や支障も出て、市民生活にも支障が出る可能性は高まって来たと思う
政府が考えている「緊急事態宣言」が出れば、なおのこと制約的な生活が強いられるだろう
世界的に拡大している今、多くの国で渡航制限、入国制限も急速に広がっている
連鎖的に感染は拡大しており、感染防止は個々・個人で対処するしかない
今は、誰が感染しているのかわからない、感染している人も自分が感染していることさえもわからない状況にあり、しばらくは家で、できるだけ人とは会わずに過ごしていた方が良いだろう
新型コロナウイルスに対する治療薬はなく、感染すると高齢者の致死率はとても高いので、高齢者である私も注意する必要がある(WHO調査報告によると、80歳を超えた感染者の致死率は21.9%と報告されている)

梅が咲いた

今朝、気づいた
庭の梅が咲いた!
家内に報告した
家内は、毎日いつ咲くかと観察していたようだ
花に興味がない私、早いのか遅いのかもわからない私が、今朝、たまたま咲いたところを発見しただけ
人生色々、こんなこともある
チョット大げさな表現になってしまったが、
日々努力している人が報われず、たまたまの人にラッキーが回ってくることもある

老人の健康5大要素!

確定申告書を今年もe-Taxで作成した
一昨年までは、e-Taxで電子申告までしていたのだが、住基ネットが終了してしまい、マイナンバーカードに移行してしまったので、電子申告はできなくなった
で、e-Taxを使って作成はするものの、(嫌なんだが)申告書はプリントアウトをして、税務署に郵送している
マイナンバーカードを入手すればいいのだが、住基ネットで使っていたカードリーダー(読み取り器)が使えなくなった
このため、カードリーダーを新たに買い替える必要があるので、住基ネットが使えなくなった昨年から郵送方式に変えた
マイナンバーカードは、e-Tax利用の際、カードリーダーを新たに買い替える必要があることが腹立たしくて発行申請はしていないのだが、マイナンバーカードの発行申請しない理由は、他にもある
e-Taxは毎年、操作中に「あれっ?!」という声が飛び出しているようだ(家内が言うところによれば)
その理由のひとつは、一年ぶりに使うので、操作を忘れている
二つ目は、操作手順や内容が毎年変わる
ということで「あれっ?!」と声が出るようだ
今年は、「あれっ」は無く、スムーズに作成できた
私の評価として「あれっ?!」は、あってもいいのだ!
これは私の脳トレのひとつなんだから
(問題解決意欲は、私の特性のひとつである。ただ、「意欲」であり、「能力」でないところは残念な訳だが)
快食、快眠、快便、脳トレ、筋トレ
老人の健康5大要素!

2020年3月2日月曜日

質が違う暖かさ

室温は約20℃
この気温でも、Tシャツ一枚でも過ごせそうな暖かさがある
灯油ストーブの向かってくる20℃の暖かさではなく、
薪ストーブの20℃の輻射熱は、包み込まれる暖かさがある

2020年3月1日日曜日

無理はいけない!

木に引くワイヤーをかける友人
今朝、起きてきた家内がまず一言!
大丈夫?
見透かされている訳だ
私がバテていたこと
昨日は、少し無理をした
8時半から昼食と昼休みをはさみ、4時過ぎまで伐木作業を続けた
5年ほど薪を取り続けてきた山から、昨日でほぼ切り出し終えるので、チョット無理をして作業を続けた
そのためは明らかで、夕食は半分も喉を通らなかった
夕食後は、薪ストーブを背に、ひたすら眠った
早めに床にも就き、今朝は5時までよく眠った
昔から私の疲労回復法は、よく眠ることである
昔からそうで、37歳まで、長い休みが取れる時には、1週間とか10日間とか穂高とか劔とか谷川の冬山や春山に入っていた
歩きやクライミングの当日の疲れは、よく眠り消した
入山日数が長くなると、シュラフも凍り、睡眠環境は悪くなるが、熟睡できる色々な工夫をした
さて、今朝の家内の問いかけに対しての私の応えは、大丈夫!である
嘘ではなく、本当に大丈夫な訳で、疲れが残っている感じも筋肉痛もない
だが、だがだ!
筋肉痛がないことは別にして、「疲れは残っていない」のは、どうかなぁ〜と考える
これは、感覚脳反応ではないかと思われる
自意識過剰反応といってもよいかもしれない
本当は、体の疲れは残っているのでは・・・
と考え、
今日はゴルフクラブの素振りでもして、一日のんびり過ごすことにした
オーバーワークの無理もいけないが、
休むことをケチッての無理もいけない!

日本の現実

今朝の朝日新聞から「納得のグラフ」!
将来のではない、このグラフ、日本の介護の現実を如実に表している
誰がどうみても“まずい”!現実・現状が見える
こんなこと、わかっていただろうとも読める
我が家のことを考えても、このグラフの中に、スッポリと入り込み、当てはまる
私を含む団塊世代は老人となり、団塊世代の子供は、ロスジェネ世代である
この世代の子供たちは、未就職、非正規雇用、未婚、引きこもり、貧困などの問題を抱える世代でもあり、現介護保険制度の「介護を家族が担う」という基本コンセプトは、夢物語でしかないのである
自分が生きて行くに精一杯なこの子供たちに、老人介護を押し付けることはできないない
老老介護は、覚悟しなければならない
老人夫婦で二人暮し、一人が認知症、もう一方がケガでもしようものなら、「どうしたらいいの?」となるだろう
こうなることは十分に考えられたことだが、今の介護保険制度では、十分な手当ては期待できない
「お子さんに来てもらったら?」ということにもなるだろう
前述の通り、現介護保険は「家族が担う」ことを前提条件とした制度設計になっているからだし、低報酬といわれている介護従事者の手も十分に回らない状況にあるからだ
息子が親のもとに移動し、親の介護につけば、息子は仕事を辞めざるを得ず、介護離職者を生む
職を離れた息子が親と、親の年金でほそぼそと暮らすといった、暗く苦しい生活となる
国民負担率44.9%の税金と社会保険料を取られても、日本の介護保険制度は、十分な社会保障サービスを受けられない危険度は高い
あてにならないものは、常に中途半端な強いもの優先の政治に期待しても始まらない
唯一の対応策は、夫婦とも健康にいることだ
具体策としては、ストレスフリーな生活を維持し、よく食べ、よく眠り、よく出して、脳トレに取り組み、体は正しく動かして体力の維持に努めることだと考える
しかし、こうなる、そうなることはわかっていただろう
対応策の、要介護−1と−2の切り捨て、保険料のアップでは、芸がない、能無しの政策、行政と言われて仕方がないだろう
愛猫、愛犬のためにも私は長生きをめざす
下手をすると、何年か後には、愛猫smokyや愛犬Matthewに癒やしの介護を受けているかもしれない(既に!かも・・・)
もちろん、愛妻のためにも長生きをしよう
今は二人とも比較的に元気だが、私が妻を介護するということもあるだろう
今朝の朝日新聞には、(無理だと)わかりやすい数値データも掲載された
左の図で確実なものは、一番上の要介護認定者数である
間違いなく、確実に増え続ける
4番目の認知症高齢者も、予測通りに増え続けるだろう
老人いじめは、二番目の65歳以上の介護保険料だ
年金は上がらず、しぼり取る分を上げても、払えない人は増えるだろう
後の項目は全て対応できない
介護職員数:今でさえ安い給与できつい労働に就く人は少ない
介護保険の総費用:赤字国家に増額は無理
有料老人ホーム数、認知症グループホーム数、特別養護老人ホーム数:わかっていることもやらない、金も熱意もない後手後手の政府に、職業政治家に何ができる(コロナウイルス対応で分かった)
前述の通り、国民負担率も介護保険料も負担額は増え続けているにもかかわらず、このように福祉サービスは縮小し続けている
次の介護サービス縮小の歴史を振り返れば、この先も無理であることは、誰の目にも明らかである
2005年:介護施設の食事や部屋代は原則自己負担になった
2012年:訪問介護の時間区分を60分から45分に縮小した
2015年:利用者負担は一律1割であったが、2割負担利用者を設けた。施設で暮らす低所得者の食事代や部屋代の補助基準を厳しく。特養の新規入居者基準を原則要介護3以上に限定。要支援者向けの訪問介護と通所介護を介護保険サービスから切り離した
2018年:2割負担の一部の利用料金を3割負担に増額した
福祉サービス、介護サービスは、今後も縮小し続け、国民の負担は、増加し続けることだろう
無理であることをキチンと認識しなければ、改革は始まらない
もう、場当たり的な対応では済まされないし、弱い者いじめの施策は止めて欲しい

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