2026年9月30日水曜日

今朝は灯油ストーブ

 寒がりな私は、20℃を切ると寒いと感じる

そんな朝などは、エアコン頼りとなる

今朝は寒くなるとわかっていたので、昨夜は就寝前に薄い布団を追加して寝た

今朝、6時半に起きてキッチンに入ると灯油ストーブに火が入っていた

今朝は、それほどに寒い朝となった

最低気温は9℃とある

これから私の苦手な冬が近づいて来る

昨年はこの寒さに対抗するため、積極的に外作業をするようにした

逆療法と言ったら良いのか、これは効果的だし、冬太りの対策にもなった

今年の寒さ対策にもこの方法を採用しよう

猛暑のゴルフは避けた方が良さそうだが、冬のゴルフは続けた方が良さそうだ

この時期はいつもこうなるのだが、今年も扇風機と灯油ストーブが混在する形になった

2026年9月29日火曜日

ミニみかん

 妻が何処からか貰ってきた

とても小さなみかん

1つ食べてみた

馬鹿にしていたが、美味しい!!

ちょっと驚いた

2026年9月26日土曜日

特定小型EVモビリティー

 車査定のMOTAをやってみた

愛車のエクストレールはほとんど乗らなくなった

親類が住む千葉や山形にも妻のハスラーを使うようになった

エクストレールに比べ、燃費よし、高速料金安し、クルーズドコントロール楽しのハスラーの方が総合的に優れている

私の年齢は直ぐに80歳となる

6km走行のバッテリーカーはまだ早すぎる

最近、20kmまで出せる特定小型EVモビリティーが話題となっている

動画などを見ると、写真にあるエレポーターが良さそうだ

バックもできるのが良い(4輪は大回りになる)

だが、まだかなり高い

エクストレールが高く売れるならこれを売って、特定小型EVモビリティーに乗り換えてもいいかなと考えた

だが、3社の査定額は、このエレポーターさえ買えない価格であった

もう少し乗ろう

おそらく、来年になったらこの種の特定小型原付の新車発表が相次いで出てくると思う

トヨタも作っている

来年には、私と同じ団塊世代第1号組が80歳になる

運転免許を返納する年齢になってきている

年寄りの運転ミスも増えてきている

私も含め他人事ではない

団塊世代の人数はとても多い

すなわち、この市場はとても大きい

企業が見過ごすわけがない

P.S.

本当のところ、ホンダから新しく出た3輪のジャイロeに乗りたい

しかし、これがバカ高い

バッテリー込みで836,000円もする

私一人なら、ホンダが同時発売した2輪のICONeで良いのだか、妻は2輪車に乗れない

私がハスラーで出かけたら、妻は動ける手段がない

活動的な妻には、車でなくても動く乗り物が必要となる

それほど遠くに行けるものでなくて良い

2輪のICONeはバッテリーも充電器もついて22万円で買える

これは本当に安い

ここに至る前に、もうワンステップ踏んでも良いかもしれないも考えた

エクストレールを売って、軽バンにする

でも、2人の年齢も入れて冷静に考えれば、1年先くらいには「軽の乗用車+特定小型EVモビリティー」にしても良いだろう

特定小型EVモビリティーの代わりに3輪の電動自転車も考えたが、どうもピンと来ない

年金は上がらない

色々なものが値上げとなっている

何かで経費を抑えていく必要も感じている

金食い虫の車は、年金暮らしの2人に1台づつは必要ない年齢になってきた

事実、エクストレールはゴルフ専用車のようになってきて、ガレージで綺麗な姿のままで長いこと休んでいる

他人のために、4バッグ入る車を用意する必要もなくなってきた

激しい雨音

 3時21分、激しい雨音で目が覚めた

またしても大雨である

庭の丹波栗が落ち始めた

雨の合間をみて拾い歩かねばなるまい

妻は栗も冷凍保存してある

昨年の栗も冷蔵庫にはあるそうだ

タケノコも瓶詰め保存しているが、今年は妻も私も病気と怪我で動けなかったので、タケノコ掘りどころではなかった

この雨では、今日も稲刈りはできないだろう

農家は本当に困っている

稲刈りだけでなく、蕎麦狩りも困っていることだろう

台風26号がまた近づいくる

千葉県はまた恐怖の雨に叩かれるのではないだろうか

幸いにして、千葉の友人知人に今まで被害は及んでいないそうである

「記録的」とか新しい気象用語の「レベル5」は、聞き飽きるほどに聞いた

これほどに続く雨では仕方がないが、野菜がものすごく高い

昨日、生協のチラシを見ていた妻が言った

生協の野菜が安く感じるそうだ

この長雨の影響だと思うが、井戸水が濁った

通いで3年、移住から19年になるが、初めての経験である

濁りのメカニズムは理解出来ないでいる

濁りの発生は2日ほどで止まったが、長雨になると再発するかもしれない

2026年9月25日金曜日

今夜も栗ご飯

 いただいたポロタン栗を今夜は妻と2人して一生懸命に剥いた

届けてくれた方の助言通りに電子レンジで温めて(熱くして)剥いてみた

確かに硬い皮も渋皮も剥けるが、栗自体が熱くて、水で手を冷やしながら剥いた

でも、直ぐに栗は熱さを失い、渋皮はやはりきれいに剥くのは無理に近かった

それと栗の実自体がそのまま食べるホクホク状態になっているので、剥いている間に崩れてしまうことが多く出てしまった

要するに、どのようにしても「栗を剥くのは大変!」ということだ

2人で苦労して剥いたポロタン栗で栗ご飯とし、今夜もおいしくいただいた

我が家の丹波栗

 妻は毎日確認しに行っているそうだ

私は、何日か前に、栗の実が落ちて来たら発見できるように栗の木の下のジャングル状態になっていた草を刈ってある

今日、妻は初栗を拾ってきた

今日のお月見の飾りか?と聞いてみたが、そうではないそうだ

目の前にお月見餅があるのでそうかと思った

今年はススキも飾らないのかもしれない

ロープを買った

 昔はザイルと言った

今はクライミングロープと呼ぶ

半世紀ぶりにロープを購入した

買うロープは夏から決めてあった

MAMMUT マムート 9.8 クラッグ クラシック ロープ (カラー: アイスミント-ホワイト, サイズ: 50m)

9月に入ればロープは安くなるはずだと踏んでいた

24,000円が22,000円(ヨドバシカメラ)となり、一昨日の確認で送料込み19,008円(カモシカスポーツ)となった

私はシングルザイルの時代で育った

ダブルロープ全盛期の中にも居たが、ダブルロープは使わなかった

ダブルロープは、操作性に難点があると考えていた

昔、シングルザイルは11mmが主流であった

倉庫には、11mmの40mザイルが2本あるはずだ

8mmの40mザイルも2本ある

これらのザイルは古過ぎて使えない

今回購入したマムート 9.8 クラッグ クラシック ロープは安いが、太さも長さも最も基本的なロープと言える

雪山も雨の日も使う予定はないので、ドライ加工はされていない

これから「マイ外岩ゲレンデ」を探すことになる

候補地は絞られつつある

有名所は、一人でトップロープを吊り下げて遊んでいることは許されないだろう

先月まではクライミングジムに通うつもりでいた

外岩のトレーニングになると思ったが、よく考えてみる「違うな!」との思いが日増しに強くなってきた

私はスポーツクライミングをするつもりはない

大きくかぶった岩もハングした岩も登らない

ムーブを学び直すことは必要だが、ジムのボルダリング壁で遊ぶ気にはなって行かなかった

外岩にあんな感じのホールドもスタンスもない

インドアクライミングは、私の思いとは別物と考えたし、そう理解した

県内のクライミングジムにトップロープソロを練習する場はない

リードクライム壁を使ってのトップロープソロが許されているクライミングジムはない

最初から直接、安全で易しい外岩スタートで良いと思うようになった

外で天気の良い日に、誰の干渉も受けず、同じルートであっても、何度登っても楽しいだろう

P.S.

もちろん、ロープを買ったからといってこれだけでクライミングが出来るわけではない

最後に用意したのがこのロープということだ

古い道具で使えるのは、ユマール位なものだろうが、出番は無いかもしれない

クライミングシューズは、東京目白のカラファテまで行って買ってきた

仲間探しもしているが、私自身が適合しないかもしれない

子供の頃から、ひとり遊びが好きであった

キャチボールも好きではなく、一人で工夫をして物を作るのが好きであった

父の蓄音機から針を盗み、叔父の軍鶏の小屋から羽を拾ってきて、竹も使い木も使い割り箸も使いロビンフッドが使っていたようなボーガンを作り、考えようによっては危ない遊びをしていた

カメラを始めたのは早く、最初の小さなカメラは小学4年生で手にしていた

6年生の時にはフジペットを、中学2年生にはミノルタのユニオマットを使っていた

カメラはひとり遊びにはうってつけの道具であった

色々とスポーツはやってきた

不思議と陸上とか水泳とかの一人スポーツではなく、バスケットやバレーボールといったチームスポーツに取り組んできた

長い登山活動でのクライミングも冬山もチームプレーであったが、単独行も多くあった

丹沢の沢登りは単独行が多かったし、穂高から劔岳までの全山縦走も単独行であった

試合は好きでなく、(黙々と)練習するのが好きであった

そんな中で長く取り組んできたゴルフは、ひとり遊びになるかもしれない

遊びの世界でも仕事の世界でもリーダー役を担ってきたが、今になり考えてみると、私的には無理をしていたような気がする

植村直己のように、究極の登山はソロクライムであろう

竹を十字に腰につけてクレバスに備えたという話は知っている

そんな私だが、フリークライムまで許容する心は待ち合わせていない

熊本が影響している