2016年11月24日木曜日

初雪

東京、11月では54年ぶりの初雪だそうだ
わが家も雪化粧


11月の東京の積雪は、明治8年以降の統計開始以来初の積雪だそうだ

2016年11月22日火曜日

ネパールの魅力

ネパールの魅力は何と言ってもヒマラヤ山脈である
が、
首都カトマンズにはしばらく住んでみたいと思える魅力があった
定年退職後、カトマンズに1ヶ月程度住んでみようかと考えていたこともあった

街中にも牛がウロ・ウロ、力車が行き交い、ベルをうるさく鳴らす自転車が後ろから迫る
朝は朝靄の中を壺を持った人が用足しに出る
市場には羊の頭が吊るされている

それは、37年前のカトマンズであった
今は、牛の姿はないし、電線が束のように電柱に絡まり、溢れんばかりの車で道は大渋滞
どんなに細い路地にもバイクは入り込み、エンジンを吹かしている
カトマンズ盆地はスモッグに埋まっていた

とても、とても、住んでみたいカトマンズではなくなっていた

37年前、一週間をかけて歩いたジョムソン街道には、今や自動車道路が走っているそうだ
静かで落ち着きのあるポカラは、チャラ・チャラ高原リゾートになっているそうだ

時代といえば時代なんだろうが、カトマンズの魅力は私にとっては失せた!

入浴

明日から寒くなるというので、今日、暖かいうちにと日中に風呂に入った
医師の指示によれば、「サッと入浴してください」との指示であったが、
熱い湯につかったら、「サッと」は無理だった
ゆっくり、じっくりと入浴した
久しぶりに髭もあたった
風呂から出たら、ぶっ倒れるくらいフラ・フラになっていた
ジジイは言うことをきかないように成熟(?)する
「いくらでも寝られる回復モード」に入って来たので、またベッドに戻ろう(w)

干し柿

家内が今年も干し柿づくりを行っている
この干し柿にわが家の「ミっちゃん」が取り付いて収穫し巣に持ち帰っているようだ
これも蜜になるのか・・・・?
久しぶりに庭に出た
空気が濃い!
昨日から20時間ほど寝た
9日ぶりに平熱に戻った
体はふらついているので、平常の体力に戻るには時間がかかりそうな気がするが、回復期に入ったようだ
クラブを振ってみたいような気にもなった

2016年11月21日月曜日

11月21日(帰国6日目)

熱も下がり、気管が飛び出てしまうのではないかというような激しい咳の発作が起きることは少なくなった
しかし、体力というものを使い切ってしまったかのか、少し歩いただけで息切れはするし、フワフワと体が浮いているような不思議な感覚でもある
今日も通院した
私には、何故効いているのかわからないが、処方された「マイコプラズマ肺炎用の薬」が熱を下げ、咳の発作をしずめてくれているようだ
この薬を更に一週間続けることとなった
風呂に入ってもよいそうだ
家内に言わせると、私の身体はかなり臭いようだが、今日はまだ風呂に入る元気はない

【粉塵対策】
エベレスト街道などのトレッキング情報等からトレッキング歩行中の粉塵対策は自分なりによく考えて参加した
まずはメリノウールのバフを用意した
マスクは、不織布製の口に貼りつかない構造をしたマスクを選択しそれを用意した
5000m以上の高所では、防寒対策、日焼け対策にもなるバフを主に用いて防塵を行った
5000m以下の低所では、ヤクの糞、ホコリ、臭い対策の面から不織布マスクを主に使用して防塵を行った
また、スモッグがひどいカトマンズ市内でも不織布マスクを常用していた

【それでも肺炎になった】
結果として、私の粉塵対策では効果がなかった
まず、予測外のことは、ヤク糞ストーブの存在だ
室内煙突が破れていても平気で乾燥ヤクの糞を燃料としたストーブを焚く
私は、この破れ煙突から漏れた煙で喉をやられてから咳が出始めた
次の日に泊まったロッジでも、同じヤク糞ストーブの排煙が2階の私の泊まり部屋を直撃していた
(早く気付けば部屋を替えるなりの対策がとれたが、気づいたのは翌朝であった)
次にあげることができるのはヤク・ゾッキョ・駄馬の糞塵(ふんじん)だ
街道は足の置場に苦労するほどこれらの糞まみれの道となっていた
乾燥した糞は砂塵とともに舞い上がる。この糞塵雰囲気の中を歩いてきた
それと、カトマンズのスモッグがすごい。これは予想以上であった。どんなに細い路地でもバイクは入り込みエンジンを吹かしている
ヤク糞ストーブの排煙、糞塵、スモッグの三つの空気汚染で私は喉をやられ、気管をつぶし、肺炎になった

2016年11月20日日曜日

11月20日(帰国5日目)

平熱には戻らないが昨日の夕方からの変化と同様に37℃台の熱で、咳も治まってはいないが激しく咳き込むことはなくなった
だが、長いので、相当に体力は奪われている模様で、トイレまで歩いてもフラフラする
明日、通院となるがどのような処置になるのだろうか?
感染数値が高いのに何が原因なのか特定できていない

5500mは確かにきついが、高齢者には無理とはしたくない
このままで終わってしまってはそうなってしまう

11月19日(帰国4日目)

次の通院予定日は11月21日の月曜日と設定されていたが、昨夜の状態は気管が飛びしそうな激しい咳が続き、その後は呼吸が浅く困難になることが続き熱も高く引かない
月曜日までもたないと思い、家内から病院に電話を入れたところ、受け入れてくれることになり、再度詳しい検査と診察を受けた、基本的には昨日の状態と変わらないようだが、CT画像から肺に白く曇っているところがみられるとの所見があった
激しい症状が続いているので、強く入院を勧められたが、大部屋で夜は激しい咳が続き迷惑がかかること、
また、夜中少ない看護士の中ではわがままが効かないこと
家内が付き添いを提案したが受け入れられないことなどから
家に帰ることにした

夕方から大きく症状変わった
熱が少しずつであるが下がり始めた
平熱には戻らないが、37℃台に止まっている
また、咳は収まらないものの、気管が飛び出しそうな激しく咳き込むことが少なくなってきた
結果、
夜は眠れた

パン焼きにきび砂糖