2015年6月30日火曜日

またまたsmokyには困ったもんで

3日間にわたり、我が家はsmokyが捕えてきた野ネズミとの格闘となった

野ネズミを捕らえてもかまわないわけだが、生きたままくわえてきて、部屋の中で放してしまうものだから、小さな野ネズミは必死で狭いところに隠れる

当のsmokyは放してそのまま、遊びに行ったり、私のベットに寝に行ったりしてしまう

初日の野ネズミは愛犬ハルの活躍で、ソファー下に追い込み、なんとか捕獲した

今日捕獲した野ネズミは一昼夜にわたりリビングルームの本棚の裏に隠れて出てこなかった
ハルがあっちに鼻を突っ込み、こっちに鼻を突っ込み、狭い隙間に手を入れてガリガリとひっかく
すごい執念でここに居るぞとばかり吠えまくる
まあ、うるさいこと、うるさいこと

ハルと散歩に出たら、野ネズミは出てきた(家内の証言)
もう、弱っていてフラフラしているそうだ
そこで、ハルは外に追い出し、虫網を持って私が隙間の前に待つ
出てきたところを私が虫網をかぶせたが
smokyのエサ台が邪魔をして、失敗
警戒して出てこないと思ったらすぐに出てきた
2度目はうまく網をかぶせて捕えることができた

外に逃がしてやったが相当に弱っていた
生きられないかもしれない

とまらない・とめられない国 「ニッポン」

最近話題の新国立競技場だが、その奇抜なデザインとともにその建築費が話題をさらっている
建築費は当初1300億円を見込んでいたが、昨日の下村文部科学大臣の発表によれば2520億円にまで拡大するそうだ
この建築費は、過去に建設した五輪スタジアムの建築費と比較すると、5つも6つも建設できるたいへんに大きな予算のようである

東日本大震災の復興予算まで使って改修をした1964年東京オリンピックの記念すべきメイン会場であった国立競技場はいとも簡単に解体してしまった(汗水たらし、夫婦努力して建てた家を息子が勝手に壊してしまったような感じだ)←話の道がそれた

JOCの「世界一の物を作りたい」で始まった新国立競技場、
多くの国民がこんなものいらないと感じていても、とまらないし、とめられないであろう
始めたらとまらない・とめられない日本人の体質、本能がここにもあると私は思うのである

多くの方が「危ない」と思っているし、大変に辛く痛い思いをし続けている福島第一原発の大事故があっても「原発再稼働」のうねりはとまらないし日本人にはとめることができないでいる

戦争を放棄した日本、
戦後70年、なぜ、ここにきて日本人は派兵を容認する法案を長々と審議しているのであろうか
この訳が分からないうねりもとまらない

勝てるわけがないと考えていた「先の戦争」を日本人はなぜ始めてしまったのか
なぜ、日本人は止めどなく戦線を拡大していったのか
無理に無理が重なってきたとわかっていながら、なぜ、日本人は戦争をやめようとしなかったのか
始めなかったら、やめていたなら、
東京は焼け野原にならなかったし、
沖縄の人たちは死なずにすんだし、
シベリア抑留はなかったし、
ヒロシマもナガサキもなかった
戦争をやめるタイミングは数多くあったと歴史家や知識人は語っている

なぜ、やめられないのか
日本人の体質、本能としか言いようがない

そして、無責任大国「日本」
先の戦争、誰か責任をとったか
福島第一原発の人災、誰か責任をとったか
借金までして、あんなもの「いらなかったな」といわれると思うとめられなかった「新国立競技場」
これも誰も責任はとろうとしないだろうし、またそれを許すのが日本人だと思う

初物のキュウリは一昨日にいただいた
ナスも大きくなってきたし、トマトはまだ小さいが確実に育っている
レタスは食べきれないほどあって、焼き肉を包んで食べたら大変においしかった
薪は十分に確保したし、今年も来年もストーブの燃料は大丈夫だ
私たち夫婦はこんな生活を大切にし、残り少ない人生をできるだけ有意義に過ごして行こうと考え、田舎暮らしを続けている

歳なんだろうとごまかしているが、私は「新国立競技場のことなんてどうでもいい」と実は思っている
こうした私の中にも、日本人のDNAが宿っている

2015年6月28日日曜日

しとしと雨

東北はまだ梅雨入りしていないとか

しかし、今日は梅雨のようなしとしと雨だ

庭のアジサイが美しい

初物キュウリ

我が家の畑の初物キュウリが収穫された
2本

東の方向に掲げ恵みに感謝をしていただいた

しかし、パキット感がない!

家内曰く、冷蔵庫に入れておけばパキット感は出るそうな

もう一本はサラダになった

2015年6月26日金曜日

薪の雨仕舞

本日午前中で、昨日届いた2トンダンプの薪材の玉切りをほぼ終えた

午後、雲行きがおかしくなってきたので、届いた#4000のUVシートで玉切りした薪材を覆った

薪割機の上にもブルーシートのタープが掛けてあるし、これで薪割の雨の心配はない

玉切りした薪がどのくらいあるのか測ってみた

4m×4.5mで高さは平均で1.5mあった
4×4.5×1.5=27㎥

1年分は
4.5×1.2×1.5=8.1㎥程度であるから
27÷8.1≒3.3年分の薪があるということになった

既に薪小屋には1.2年分の薪があるので
4年分以上の薪があるということになる
ということは、計算すると(w)
71歳までの薪があるということになる

71歳になった時、72歳用の薪を確保すればよいともいえるが、
そんなわけにはいかない
来年は72歳用の薪を確保しよう
そして再来年には73歳用を

現在、2年分の薪小屋はあるが、
今回は薪の量が多いため、新たに薪小屋を造る必要がある
今回、在庫量が計算できたので、どの程度の薪小屋を建てればよいのかもわかった


違う話だが、
玄関脇の砂利袋(w)の後ろに蛇がいた
もっと見えていたのだが警戒して袋の後ろに隠れてしまった
頭は小さく、首の下側が緑色をしていた
なんという蛇か私にはわからない

2015年6月25日木曜日

おっ!届いた

そろそろだな
と、
思っていた“法面、借地、作業小屋の脇道と裏、花畑内の小道、外ベンチの広場、市道までのアプローチ、作場道、畑の脇道”などの草刈りを行った
この作業、今日一日かかった
ガソリンは3リットルを消費した

このように広い場所の草刈り、今年は3回目である

明日は薪割りだな
と、
思っていたところ
薪材が2トントラックで予告なしに届いた
中には46cmの太い薪材が含まれていた

変更
明日はまた玉切りだ

2015年6月24日水曜日

オーストリア土産

家内が昨日オーストリアから帰国した

今日、スーツケースが届いたので、土産も届いた

薪割機のエンジンキーのキーホルダーを土産に頼んでおいたら、鈴つきの物を買ってきた
チョット薪割機のキーには使えそうもないので飾っておくことにした
鈴の音は澄んだきれいな音色である

後はガラス製の爪やすり
これは良い

それとソックス
これは今履いているので、タグのみ

それと紅茶
でも私が普段飲んでいる紅茶(下の物)の方がおいしい

パン焼きにきび砂糖