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| NHKのTV画面から |
パトリック・キャントレーは愛称の通り、安定したゴルフを2週、2大会において展開した
2位ジョン・ラームとの差は1打!
だが、その1打は賞金で言うと10億円の差となる
ツアーチャンピオンシップ最終戦には30人しか残れないが、その30位にあっても賞金額は4,000万円になる
年間王者は勿論素晴らしいが、この最終戦の30人に残ることは大変なことである
松山英樹は26位と振るわなかったが、8年連続でこの最終戦に残っているそうである
素晴らしい!
それほどに、このところは低温が続いているし、雨続きで誠に湿っぽい
薪ストーブは暖をとるだけではなく、部屋をカラッとさせ、ジメジメ感も取り除いてくれる
防災の日の翌日、今朝4時17分「油断すんなよ」俺(地球)は休まず動いてんだから!と言わんばかりに、福島県沖を震源とする震度3くらいの地震が来た
地震は来ると考えて、私も家内も2階の部屋を寝室としているが、私は一昨日から膝が痛くて、2階に上がるのも降りるのも厄介になっている
もっと歳をとったら「潰されることは覚悟の上」1階の部屋に寝室は移すつもりでいる
左膝が急に痛みだし、歩くのも困難になってきて、今日で2日になる
階段は一歩ずつでないと降りられない
愛犬との散歩にもいけない
新型コロナウイルス感染症拡大第5波の渦中にあっては、まぁそもそも無理なのであるが、この膝の具合ではゴルフどころではない
今年の目標であった燧ヶ岳の登山も無理である
ご近所の接骨院に相談に行ったが、膝に水が溜まっており、当院での治療は無理だと言われ整形外科を紹介された
膝の水が自然に抜けるには数週間を要するそうだ
抜くしかないようだ
郡山の大病院の整形外科に行くのも厄介だし、紹介された隣町の整形外科に行ってみた
いやぁ〜
(思っていなかったが)
きれいな病院で、整形外科の他に診療科は内科と外科がある
受付の対応は良く、親切である
ほとんど待つことなく診察の順番は来た
医師の判断は適確で、とても話しやすい雰囲気もあった
医師に会うまでは話す気はなかったのだが、頼りがいのありそうな医師と思われたので、1ヶ月前の部屋で転んで痛めた右手小指も診てもらうことにし、話してみた
次にこれもほとんど待つことなくレントゲン撮影となった
レントゲン技師は迅速かつ、親切であった
右手小指は、骨折をしていた
しかし、その骨折箇所は既に骨が形成されていて治っているし、指の骨全体の変形もないそうである
右手でグウをしてみてくれというので、やって見せた
小指もしっかり曲がるから大丈夫だそうだ
医者に頼らずとも、私の処置は適切であったことになる
ゴルフをやっていたのが良かったと思う
アルミのコーヒーの空き缶で作った自作の取り外し可能なギブスは使っていたし、テーピングも併用していた
南東北病院で右肩の腱板断裂接合手術を受けた時のことを思い出した
職人の怪我は治りやすいそうだ
働かないと食えなくなるからだそうだ
しかし、今回の膝の状態は医者に頼らなければならないもので、膝に溜まった水を注射針で抜いてもらった
医師は、血でなく、水が17cc抜けたと見せてくれた
黄色の液体であった
膝関節の加齢性の骨の変形はまだ見られないが、内側の膝関節の隙間が狭くなっており、ヒアルロン酸の注入を勧められた
その医師の判断に従うことにし、ヒアルロン酸の注入も受けた
1週間おきに5回打つそうだ
医者は完全には信用しないが、頼るところは頼らなければならない
頼みがいのある医者を選ぶことも大切である
医師は痛み止めはどうする?と聞く
聞いてくれたことが嬉しい!
痛み止めは「必要ない」と返答した
湿布はどうする?と聞く
それは処方してもらうことにした
家内の肩こりのためにもなる(w)
【追記】
玄関に、階段に、トイレに取り付けた手摺りがこれほどありがたいと感じたことはない
脱衣場、浴室の手摺りの取り付けも急ごう
【追記】
水を抜き、ヒアルロン酸注入から3日が経過した
痛みは少し和らいできた感じはあるが、また水がたまってきている感じがする
痛みの箇所がはっきりしてきた
やはり5年前に痛くなった右膝と同じで、膝と膝を合わせたらぶつかる位置である
膝の内側になる
ここの骨の間の隙間が薄くなっているのだろう
まだ、散歩は無理なようだ
これほど悪くなるとは思ってもいなかった
我が家の防災の日はこの日だけではない
3月11日も防災の日と考えている
この両日が近づくと、私がまず行うのは、発電機の試運転である
毎年毎回行っているが、これまで11年、ホンダの発電機は一発でエンジンは始動している
毎回、発電機にはガソリンを満タンにして、掃除をしてガレージ内の出しやすい場所に置いてある
左の写真下の発電機とガソリン携行缶は別にして、右上のバスケット内に収まる防災用品を準備し、これもガレージに併設している倉庫に保管してある
内容は、左上から
コッヘル、皿、餅網、不織布マスク、ホーク・ナイフ・お玉、トイレットペーパー、バスケット、
DC-ACコンバーター(12V→100V)、懐中電灯、ローソク、ポータブルコンロのガスボンベ、レトルトカレー(6パック)、サトウのご飯(6パック)、缶詰(2缶)、ガスランプ・ガスボンベ、ホエーブスのガソリンストーブ(+META、マッチ、漏斗)、モバイルバッテリー(13000mAh×5台)
家内からトイレットペーパーは必要といわれて加えた
発電機の定格出力は2.0kVA、これで井戸のポンプと冷蔵庫と灯りは確保できる
ガソリンの携行缶は他に20ℓ缶があるし、車2台にもガソリンはある
水の確保についてはまったく心配していない
前述の通り、発電機があれば井戸のポンプは動くし、いざとなれば私道を出て5m歩けば山水が豊富に常に湧き出ている
タオルとか石鹸とかの洗面用具、折りたたみ傘、軽量シューズなどはザックに入れて寝室に保管してある
勿論、スマホ、保険証、財布、銀行関係のものもすぐに持ち出せるようにしてある
我が家の「倉庫+ガレージ」は防災建屋といっても良い建物である
軽量で堅牢な造りとなっている
母屋がつぶれるほどの地震が来ても、この「倉庫+ガレージ」がつぶれることはないだろう
土台も柱も4寸の栗材を使っているし、筋交いや火打ちは3寸角のヒノキ材を使っている
屋根は折板仕様である
基礎から始め、最後まで自力で建てたから、この評価に間違いはない
車も防災用品である
DC12VからAC100Vもとれるし、ラジオはついているし、エアコンもついているし、軽バンなどは足をのばして水平に寝られるし、第一、走る!
軽バンの使い勝手の良さは3年続けた車中泊旅行で実証済である
倉庫には山用品やキャンプ用品が腐るほど保管されていて、防災グッズとしては最強の備えがあると言っても良い
シュラフ、簡易ベッド、椅子もテーブルも人を招待できるほどに備わっている
テントは4張り、大型の食堂テントもあるし、コールマンのハウスツーバーナーもガソリンランプもある
電源要らずの灯油ストーブもあるし、母屋リビングルームが無事であるならば、薪ストーブもあるし、薪は3年分のストックがある
ゴアテックスの雨具とか長靴は日常の田舎暮らしグッツと化している
ゴアテックスの二人の登山靴は、テニスラケット共に車の中に保管(w)されている
お米はガレージの冷蔵庫にストックされている
☆私たちがこれほど、防災にこだわるのは3.11の経験者であるからだ
東北地方太平洋沖地震では、マグニチュード9.0の観測史上最大の地震を経験し、加えて福島第一原子力発電所の事故では、メルトダウン、爆発、大量の放射能汚染物質の拡散、と続き、私たちは山形へ岩手へと逃げ惑い、長野塩尻まで避難地を探しに走った
ましてや、世界を混乱の渦へと巻きこんだ新型コロナウイルスによる感染症の拡大は止まるどころか、更に深く・広く深刻な事態が続いている
幸いにして、3.11から11年間、我が家の発電機はその機能を果たすことはなかった
しかし、これから先のことは1分先のこともわからない
備えは必要である
p.s.
まだしっかりと考えていないのが、愛猫smokyと愛犬Matthewの餌などのことである
これも考えておく必要がある(直ぐに)