2015年10月14日水曜日

腱板断裂

一年前から具合が悪かった右肩
3週間前にさらに具合が悪くなり、テーブルの上の醤油さしさえ右手では手を伸ばすことができず取ることができなくなった

この痛みは不思議で、前方と脇方向には痛くて腕を上げることができないが、後方には上げることができる
テニスではファーハンドで引くことができないのでラケットは振れないが、ゴルフクラブのスイングは全く問題なく振れる

今日は通院日
整形外科の受付に顔を出したら、MRIの予約が入っているとのこと
一週間前の通院では言われていないし、聞いてないが言われるままにMRIの検査を受けた

右肩の腱板が完全に切れていた!
多分3週間前のテニスの試合中に前から痛んでいた腱板がブッツリと切れたのであろう
対応としては
1.そのままにしておく
2.当たっている方の骨(肩峰)を手術で削る
3.腱板を手術でつなぐ

私としては、スポーツは続けたいので、3.の腱板をつなぐ手術を選択した

手術は内視鏡手術で1.5から2時間くらいで終わるらしい
麻酔は全身麻酔だそうだ
紙おむつも付けるそうだ

手術は日本を代表する肩・肘の権威あるドクターに行ってもらうので何も心配することはないのだが、最低5週間は肩を固定する装具を付けたままだし、リハビリを続け、軽いものを持つまでに3ヶ月、スポーツ復帰するまで6ヶ月と説明書には書かれていた

担当医は、viviさんの場合は3か月ほどでゴルフはできるようになるのでは・・・・
と言ってはくれている

手術前の予定しているゴルフ行ってもよいそうだ
ゴルフに行くなら、手術前だ!

2015年10月9日金曜日

薪の中の虫

薪小屋の中の乾燥薪に薄茶の粉がふいていることがよくある

ナラ材の皮の下に虫が這いまわったような跡があり、そこに粉がふいていることも多い

山の師匠の話だと、薪の粉の原因は虫だそうだ

肩は痛いが、薪材をそのままにしておくわけにもいかず、薪割りを再開した

割った薪の中から黒い小さな薄べったい虫がいることがわかる
これが薪の粉の原因虫かもしれない

また、どうやって入るのかわからないが、割った薪のところから2cm弱の大きさの虫が出てくることがある
見たところ、ハチの子のように見える

大風

大型台風23号くずれの発達した低気圧により、ここ3日間、我が家も強風に見舞われている

薪材置き場に仮設タープを設置してあるが、三度飛ばされた

肩も痛いし、もう建て直すのも面倒になり今日は外してしまった
強風の中、このシートを一人でたたむのも大変であった


誰でも好きではないとは思うが、昔からこの風が私は嫌いで、強風が吹くと落ち着かない

2015年10月7日水曜日

郡山に行ってきた

右肩の具合がすこぶる悪い!

3週間前、テニスの練習試合中にフォアハンドハンドのストロークが打てなくなった
バックハンドのストロークは打てるのだが、フォアハンドでは肩が痛く打てない

痛みはどんどん悪くなり、今は食卓の上にある醤油さしまで右手が伸びない
パソコンの右にあるパソコンマウスに右手が伸びず、右手を左手で支えてマウスのところまで右手を持って行っている

今日、1年間通院している郡山の大病院の整形外科に行ってきた
ここで一週間前に打った痛み止めの注射も効かなかったし、
一日2回の痛み止めの薬も飲んでいたが効かない

今日はエコー画像を見ながら一週間前とは違う箇所の腱板に痛み止めの注射を打った
この注射、即効性があるはずだが効かない
エコー画像から、肩の腱板は細いところもあれば、腫れているところもあるとの所見だが、前述の通りここに痛み止めの注射を打ったのだが効かない

今日処方された強い痛み止めを服用しているのだが、これも効かない
日常生活にも支障をきたしている
残された薪割りも進められないでいる
どうしたらよいのか・・・・・

手を前方に出した時と腕を脇にあげた時に強い痛みが走る
こんな状態だが、
テニスのバックスイングは痛くないし、ゴルフのバックスイングもフルスイングも痛くない
だからゴルフには行くのだが、どうも信用されていないようだ


【話はガラッと変わり】
郡山の病院に行く間、きれいな作業服を着た二人連れの作業員を三ヶ所で見た
道路脇で放射線量を測っていた

郡山ではいたるところで除染作業が行われている
人通りのない歩道を高圧洗浄している
洗浄水はバキュームで吸い上げてドラム缶に入れていた

まったく人通りのない流通団地の中の道路も高圧洗浄を行っていた

歩道の生け垣は、中に頭を突っ込み草や表土を取り除いているようだ

しかし、マスクもしないで除染作業をしてよいのだろうか・・・・・
どうも、私も含めて放射能汚染には慣れっこになってきているのではないかと思われる

前述のとおり、放射線測定や除染作業が我が家も含め近場で目立つようになってきた
高濃度汚染地帯の(あまり意味はないと思う)除染作業の目途が立ち、
中濃度汚染地帯に除染作業が展開され始めたような感じがする

線量測定と除染作業

また、突然やってきた
「放射線量を測りに来た」とのことだ

二日前にも放射線量を測りに来た
これも突然に
ガレージの裏、一ヶ所を測って帰ろうとしたので
「ちょっと待て!」と止めた
何故、一ヶ所なんだ?
何故、この地点なんだ?
→除染作業の効果を確認しに来たので、一ヶ所でよいそうだ
→この場所は「写真写りが良い」と思ってこの地点としたそうだ
???私に説明しているつもりであろうが、私には何を言っているのかまったく理解できない
正式には(?)後日全体を測定に来るそうだ

私が不在の5日ほど前には、除染1mの幅(w)をメジャーで測ってただそれだけで帰ったそうだ
笑っちゃうょ本当に!

今日は2年前に測定した箇所の放射線量がどうなっているか測定しに来たようだ
2年前に測った測定地点が7ヵ所不足している点を私が指摘したところ
「では(?)測定しましょうか」と言って測っていった

測定結果は送ってくれるのかと聞いたところ
後日担当者が持ってくると思う
その時ハンコついてくださいと言い残して帰った

いったいこの除染とはなんだ
たかだか(意味のない)1mを除染するのにこんなにも手間、ヒマ、人手をかけて・・・・・
いったい何をやっているのか
これじゃ「除染バブル」だよ

2015年10月2日金曜日

パッテング

昨日のラウンドでパッテング感覚が少し分かったような気がした

同伴者のことを気にしすぎていてパッテングを急いでいたような気がする
(同伴者のことは十分に気にしなければいけないが、焦ることはないと思った)

自分のパッテング動作を口に出してパッテングをしてみた
1.方向はこのあたりだなぁ
2.バックスイングはこのあたりだなぁ
3.ボールは追わないぞっ
(4.顔は最大バックスイングの地点に残したままパットする)

結果は(少し)良かった
イメージが出せたような気がする

ジョーダン・スピースのように、パッテング動作に入る前、打ち出し方向にグリップを少し出してからバックスイングに入るということもやってみた
これも良いかもしれない

スコアにパッテングは大きい
第一打、グリーン手前までナイスショットで打って来ているけど、
3パット、4パットをしていたのでは話にならない

4日のコンペはパッテングを大事にしてプレーしよう


【ジョーダン・スピースのパッテング】
ジョーダン・スピースはボールを見ないでカップ方向を見ながらパッテングしているようだ
http://golf-member.jp/putting-style.html
マネしてもダメだと思うが、
今回私は最大バックスイングの位置に顔を残してパッテングをしてみた
ジョーダン・スピースはボールの前を見てパット、私はボールの後ろを見たままパット!
ワンゲーム、12億円プレーヤーに挑戦しているわけではない
言うまでもなく、当たり前だけど・・・・・

爆弾低気圧

昨日、ゴルフから帰ってきたら、家内が「薪材の上の仮設テントは外した方が良い」という

何故?

日本各地で強風が吹き荒れるとのことだ

確かに、TV報道を観ると台風崩れの爆弾低気圧が急速に発達し所によっては30m/s以上の強風が長く吹き荒れるらしい

それは大変と、ゴルフスタイルから作業洋服に着替え雨が降る中、薪材置き場の仮設テントのポールを外し、テントの端部をすべて地面に杭を打ち固定した

飛びそうなコンパネ材などは小屋陰に隠した

タープテントはたたんだ方がよかったのかもしれないが、足を半分に短くしてこの足も杭で固定した


夜中の1時に目が覚めた
すごい音がして、強風が吹く荒れていた
薪材置き場の仮設テントとタープテントが飛ばされていないか気になる
気にはなるが、こんなに荒れている中、見に行くのは危険なので、「飛んだら飛んだだ!」と腹をくくり、眠ってしまった

3時に再び目が覚めた
風はほとんどなく、雨も降っていないようだ
懐中電灯を持ち、庭の各所を点検して回った
飛ばされているようなところはなかった

何故、風もなく、雨は止んでいるのか?
温暖前線が我が家の上空を通過している時刻なのかもしれない

また、4時に目が覚めた
強くはないが風があり、雨は強く降っているようだ

7時に起床した
暑い
気温を確認したら21℃もある
南が入ったんだろう
昨日の7時の気温は10℃で寒かった
爺はこの温度変化についていけない

パン焼きにきび砂糖