2015年6月11日木曜日

疲れた一日

昨日、我が家のガレージで絵手紙サークルを開くとのことで、朝一番で車をガレージから出し、土間を掃除し、ロングテーブルを倉庫から引っ張り出し、足をつけてセットした
このロングテーブル、一人で扱うには重くなってきた

かなり飽きてきた薪材の玉切りであるが、庭に丸太の薪材を積みぱなしにはしておけないので、玉切りを始めた
今までは、玉切りには軽いハスクバーナー135eを使っていたのだが、昨日は刃の大きな大型のゼノアG5001Pを使って玉切りを行った
G5001Pはチョット重いが、切り子が大きく切削効率は良い
薪材の量が多いので、玉切りした薪の置場についても工夫が必要となった
薪につぶされ、家内の花も犠牲になった

その玉切りをしている最中に薪を積んだダンプが入ってきた
2日前に「もう置き場がない」といっておいたのだが、入ってきてしまった以上受け入れざるを得ない
玉切りを始めていたので、空けたばかりの場所に薪材の丸太は下してもらった
薪材は5日ほどかけて、2トンダンプで6台分運んでもらったことになる
ありがたいが、かなりの量となり、私の体が耐え得るかどうか・・・・

水曜日は整形外科の通院日である
めずらしく、リハビリからではなく、診察からということになった
肩、膝ともに大きな痛みはないのでヒヤルロン酸の注射処置は行わないことになった
当面、リハビリで直して行く方針になったようだ
ヒヤルロン酸効果なのか、肩を広げるリハビリ効果なのかよくわからないのだが、右の腕は上がるようにはなった
しかし、腕の上げ下げでは痛みが少し走る個所はまだ残っている
右膝も大分良いのだが、膝も広げると痛みが出る個所がまだある

昨夜は2週間休んでいたパドルテニスの練習に行ってきた
整形外科の担当医からは「無理はしないでください」と釘は刺されている
秋には全国大会があるので練習はしたい
肩が心配で、スマッシュなどは思い切りには振れない
不思議なことで、ゴルフでもテニスでも同じことが云えて、ゆっくりしたスイングの方がスマッシュは精度も良いし玉のスピードも悪くない
痛んだことでわかったことである

今日は疲れた
試合の休憩中にはあくびが出て眠くなってしまった
昨夜は早く寝た

2015年6月9日火曜日

中古パレット購入

ケチな話であるが、樹脂製の中古パレットはワンウェイでよいので、これなどはどこかで廃棄に困っているだろうから手に入るであろうと思っていたが、私の考えは甘く、なかなかで・・・・・無い!

そこで買うことにした

関東には中古パレット屋は多くあるが、福島県で探した
喜多方にあることが分かった
連絡したところ、見に来て選んでもらった方が良いとのことで、本日、友人(Ⅰ)の軽トラを借りて買い出しに行ってきた

色違いにはなるが、1枚1080円で強度的にも良いものが手に入った
10枚買った

このパレットは我が家の木工場&溶接場の床下に使用する予定である


パレットを購入後、喜多方を後にしたが、
時刻が早かったということもあり、同行した友人(Ⅱ)の提案で会津本郷焼の会館と宗像窯へ行ってみた

会館では会津本郷焼の各作家の作品を見ることができた
宗像窯では、8代目と9代目にお会いすることができたし、7室もある巨大な登り窯も見学できた

お昼近くにもなっていたので、宗像さんからお聞きした会津蕎麦にも行ってみた

二丸屋武蔵亭はお蕎麦もおいしかつたが建物も素晴らしかった
また、これも宗像さんからご紹介を受けた「ニシンの山椒漬け」も味わうことができた

2015年6月6日土曜日

薪割り場

今朝は小雨交じりであったため、薪割り場を設営した

仮設設営であるため、ブルーシートとタープ用のポールを使った

陽よけも考慮し、ヨシズも設営した

薪材追加

先日、移住時からの友人から話があり、実家の裏山の木を伐木したそうだ
その木が薪になりそうだとのこと

見てきた
ほとんどがナラの木で、中にはとてつもなく太い伐木したナラの木が混ざっている
100年ものだそうだ

現場でその家の奥様(友人の妹さん)
「ダンプで運んであげる!」
とのことだが、
現場を見てきた私としては、
どのようにしてダンプに積もうと考えているのかわからなかった
山は急斜面だし、ダンプが入る場所は見当たらない

2週間ほど前にそんな話があって、
そして今朝、
2トンダンプによってナラ材の薪が運ばれてきた
合計3台

家内の花をつぶし、ダンプからの長いの・短いの・細いの・太いの入り混じった薪材が庭に積み上がった
月曜日にあと2台届くそうだ

先の薪材に加え、合計3年分位の薪が確保できてありがたいのだか、この薪材を処理する私の体がもつかどうかが心配だ

エンジン薪割機 受け台の改良

厚い鋼鉄製の薪材の受け台は刃のスライドガイドH鋼に溶接されている

その溶接個所がチョット邪魔をして薪材に刃が入った瞬間、薪材がずれる

それを改善する意味で、受け台の溶接個所を避けるようにケヤキの厚板を加工し受け台に取り付けた

取り付け方法も考えれば凝った方法もあろうかと思うが番線で止めた

これで薪を割ってみた
薪材のずれはなくなった

【刃の補助ユニットを使ってみて】
刃の補助ユニットのR部分は長すぎるような気がする
2cmほどカットしても割った薪材を広げる効果に大きな差は出ないように思われるし、
補助ユニットにも大きな負荷をかけることもなくなると考えられる
追加工するつもりだ

陶芸窯火入れ

本格的な陶芸を推し進めている友人の陶芸窯の初火入れによばれて行ってきた

灯油式の陶芸窯から始めた陶芸は年月を経て技術も味わいも深みを増してきた

そして試行錯誤の上、自作した陶芸窯がめでたくも本日、初火入れを迎えた

多くの友人、知人に囲まれ、窯主は満面の笑みで窯に火を入れ、祝いの杯を干した

2015年6月5日金曜日

薪割り開始

37トンのエンジン薪割機に自作の刃の補助ユニットを取り付けて本日から薪割りを開始した

自作の補助ユニットは思い通りの効果を発揮してくれた
割った薪はこの補助ユニットにより広げられ、シリンダーシャフトを傷つけることも割った薪を引きずって来ることもなくなった

本日は縦割りではなく、横割りで使用した
当初は高さがあるように感じていたが、確かに薪をセットする際には高さを感じるが、この高さは作業性が良く、腰が痛くなることがない
また、割るというよりも切り裂く感じなので切り子の発生が極端に少なく、これも助かる


と
午前中までは順調であった
ところが
40cmの太薪に対して一気に刃を入れたところ、ユニットの片側の溶接部分が外れ壊れた

この破損は、刃先の溶接部分をきれいに仕上げようとサンダーをかけすぎた結果、溶接部分を削りすぎてしまった結果である
構造的には問題はないと考えている

午後から手直し
今度はかなり強く溶接を施した
塗装もし直した
明日から薪割り再開である

パン焼きにきび砂糖