2021年6月30日水曜日

コーヒー(粉)

 私は朝一番にコーヒーがないといられない方である

コーヒーにおいては、贅沢なことは言わないし、面倒なことも嫌いである

だが、インスタントコーヒーでは満足できない方でもある

家内はインスタントコーヒーの味そのものも好きなようで、インスタントコーヒーの用意はある

ここしばらくは、コーヒーをかなり専門的に扱っている店からコーヒーの粉を仕入れてきた

コーヒー専門店からでも量り売りのコーヒー豆を買って来ないのもコーヒーにおける横着さからである

コーヒーミルも持っているが、しまい込んだままである

昔からある缶入りのKEY COFFEEを家内が買ってきた

セブンイレブンのコーヒーばかりでなく、たまには違ったコーヒーもいいだろうということである

缶入りのKEY COFFEEのスペシャルブレンドは昔から飲んでいるものである

今朝もそうであるが、これが美味しくないと感じている

私には酸味が強いようである

昔はそうは感じなかったと思うが・・・

今、2年くらいにはなると思うがセブンイレブンのオリジナルブレンドのコーヒーを飲んでいる

これが私には合っていて美味しく感じる

今日のゴルフの帰りには、忘れずにセブンイレブンに寄って買ってこよう

2021年6月29日火曜日

VLCにも問題

 昼過ぎには止むと考えていた雨は16時を過ぎても降り続いている

今日のゴルフは無理であったことは明らかだ

この雨の日を利用して、Androidスマホの音楽アルバムに不足していたアルバムアートワークをStar Music Tag EditorとVLC media playerを使って取り込み作業を行った

ほぼうまく取り込めたのだが、VLC media playerなのかそれともStar Music Tag Editorの方なのか、あるいはどちらもなのか、完ぺきではなかった

①「未知なるアルバム」なる変なアルバムが作成された

② ダブルのアルバムが作成された

  アルバム名で合わせているので、各曲のアルバム名をカット&ペーストで完全に合わせたが、同じアルバムが作成された

③ 文字化けアルバムが作成された

    これはStar Music Tag Editor上で書き換えしてもVLC media playerには反映されなかった

後、VLC media playerの立ち上がりが遅いという問題点も見つかった

携帯音楽プレーヤーとしてスマホを捉えた場合、ヤッパリ「iTunes+iPone」になるのかな・・・

アルバムアートワーク

 私は常に音楽が聴ける環境に無いといられない

眠りにつく際も音楽が必要である

22日間のエベレスト街道のトレッキングの際も、充電バッテリーを使いながらスマホで音楽を聴きながら眠りについた

私の携帯型音楽プレーヤーの使用経歴は長い

「サルが音楽を聴いているSONYのコマーシャル」に見るカセットテープのおもちゃのようなヘッドホーンで聴くWALKMANから始まる

私の長いポータブルミュージックプレーヤーの歴史は(誠に残念ながら)SONYからAppleに移行し、iPod touchにまで進んだ

しかし、その歩みはiPhoneに入って行かなかった

現在、私はAndroidのスマホを使っている

機種も豊富でコスパも素晴らしく満足して使っている

スマホ歴は何年になるだろうか、10年ほどではないかと思う

機種は、NECのバッテリーの持ちがすこぶる悪い機種に始まり、現在で6機種目になる

平均すれば、スマホは2年以内に買い替えていることになる

ガラケーの時代も長い一体型のアンテナを立てて使うSONYの機種から始め、最後はスライド式のこれもSONYの機種で終えた

(別な話になるが、私(私達)はSONYと共に育ったと言っても過言ではない)

ガラケー時代も15年ほどあったと思われる

現役時代の終わり10年間は出張が多かったので携帯電話は便利であった

ガラケー時代のポータブルオーディオプレーヤーはデジタルウォークマンであり、iPodであった

しかし時代は移り、スマホ時代に入ってくると「スマホ+iPod」の2台持ちは煩わしくなってきた

結果、長く色々な方式、色々な機種で使ってきたポータブルオーディオプレーヤーはスマホに置き換わった

iPodを使ってきたことから、これも長く(誠に使いづらい)iTunesも使ってきた

私はiPhonを避けたので、Androidスマホで音楽を楽しむため、iTunesからフォーマット変換をして使用してきた

ここで常に長くの問題が生じている

私は音楽なら言い過ぎると何でも好きな方である

クラシックから日本民謡まで好きである

歌謡曲も(選択幅はあるが)嫌いではなく、三橋美智也は天才だと思っている

なので、私のスマホにはあらゆるジャンルの曲が腐るほど入っている

「アルバムアート」がないと(とても)アルバムや曲の選択には苦労が伴う

上手くアルバムアートワークを取り込みたいのであるが、iTunesのフォーマット変換で取り込んだ、音楽をAndroid スマホの音楽アプリを使うとアルバムアートワークを取り込めないアルバムがかなり出る

iTunesは(当たり前だが)iPhonのApple Music Appの使用を前提に作られている

これを力業で、Andridスマホにアルバムアートワークを取り込むわけだが、これが全く不調に終わっている

一時期、このアルバムアートワークが取り込めないためにスマホをiPhonに変えようかとさえ思った

アルバムアートワークを取り込むアプリが色々と紹介をされていて、評判が良いAlbum Art Grabberとか、簡単と言われているCover Artなどを試しているが、私の場合はうまくいっていない

その苦闘の中(w)で、昨日見つけたStar Music Tag Editorを試してみた

当初これもうまくいかなかったのだが、これとミュージックプレーヤーをPCで使っているVLC media playerに換えてこれとStar Music Tag Editorを組み合わせてみるとうまくAndroidスマホにアルバムアートワークが取り込めた

最初の取り組みではどうもうまくいかず、取り込めていないと判断していたのだが、アプリを再起動すると取り込めていたことが分かった

不思議なこともある

Star Music Tag Editorでアルバムアートワークはスマホに取り込めているのだが、You Tube Musicとか一般的なMusic Player では取り込めてなく、(私の場合は)VLC media playerにしか反映されていなかった

これで問題は解決なのだが、一発変換とはいかず、手作業で一アルバムごとに取り込み作業は行うので大変である

しかし、楽しみにしていた本日のゴルフは大雨の影響で中止となったので、本日はこのアルバムアートワークの取り込み作業を行うつもりである

音楽管理は今もiTunesを使っているので、次のスマホはAppleにするかなとの頭も再びもたげてきたが、「音楽管理ソフト」自体を変更する方法もありかなと考えている

2021年6月24日木曜日

朝の家族散歩

マタタビの花
 今朝は少し雨も落ちてくる空模様であったが、小さな傘を持って家内も朝の散歩に加わった

Matthewもお母さんが一緒だと嬉しそうで、いつものブラブラ歩きではなく、よく家内の後先になりながらついて来る

家内が加わると雑草が生い茂ったような所でも足が止まる

「何々だ!」とか「こんな所に咲いていたら・・・」とか、色々なことを言いながら歩いて行く

「この花は何ていうのかな?」と私に質問を投げかけたりもしてくる

最初に足が止まったのは栗の木にからまるようにして元気に茂った「マタタビ」のところである

珍しいマタタビの花が目にとまりスマホで写真を撮っていた



ヤマカカシ
帰りの道では子供のヤマカカシを発見した
ヤマカカシは奥歯に毒を持った蛇である

家内が雨傘の先で地面をトントンと叩いたら、怒って鎌首をもたげ体を赤く染めた

ワイルドな家内はこういうことをする

今年は蛇が多いが、私にとっては今季初にお目にかかったヤマカカシであった

シマヘビは多くよく庭でも目にするし、散歩中には大きなアオダイショウも目にするし、道路では車に潰された蛇もよく目にする

家内が使っている簡易焼却炉のブロックの溝にはシマヘビが住んでいる

薪小屋には脱皮した蛇の皮がよく残されている

脱皮した蛇の皮は縁起物で、タンスの中に入れたり、財布の中に入れたりする

母の話によれば衣装持になったり、金が貯まったりするそうだ

蛇を嫌う人は多く私もその一人であったがこうも頻繁に目にすると慣れてしまってひどい嫌悪感は出なくなった

濃厚接触者

MBSニュースより
 ゴル友から連絡があった

新型コロナウイルス感染者の濃厚接触者と10分ほどの接触があったそうだ

感染者とではない

感染者との濃厚接触者との短時間の接触である

そのゴル友とゴルフ練習場に行く予定があったが、濃厚接触者のPCR検査の結果が出るまでは、会うのは避けることになった

ゴリ押し東京五輪は科学的知見を無視し、一万人の有観客で開催する方向で進んでいる

そこへ来て、東京五輪の事前合宿のため来日したウガンダ選手団の一人が新型コロナウイルスに感染していた

驚いたことに濃厚接触者に当たるウガンダ選手団の他の8人はそのままホストタウンである大阪泉佐野市へと貸切バスで移動し入ってしまった

本当に驚いた

日本の入口管理はザルだと疑うしかない

前述の通り、私達は濃厚接触者と10分接しただけの人とも会わないでリスクを避けているというのに、ウガンダ選手の濃厚接触者を受け入れる危険行為をいとも簡単に許してしまう五輪関係者、行政関係者の迂闊さにあきれるばかりである

このオリンピック開催ありきの流れに押し切られてしまう体質(忖度)、誰もが問題と認識しながら提起しない体質(ことなかれ主義)を強く感じてしまう事例となった

東京五輪もこの体質のまま進んでいってしまうと考えると恐ろしくなってくる

東京五輪開催に関する科学的な判断は新型コロナウイルスの感染を拡大させ、国民を危険に曝すことを示している

人流が増えればこの一年以上の経験からも、科学的な知見からみても新型コロナウイルス感染者は増加することはわかっている

ましてや新型コロナウイルスは進化を続けていてより感染力を強めてきているし、コロナに打ち勝ち収束したようにみえた国でさえ再拡大している事実がある

人流は大幅に増えるこの状況、この段階で東京五輪はやってはならないお祭りであることは明らかである

お祭りで騒ぐ人はたくさん出るし、静かにお祭りを進めることができるなんて考えている方がおかしい

「静かなお祭り」なんかできるわけないと思っていながら、オリンピックは開催ありきで進んでいるパワーには逆らえない、関係者としては言えないということかと思う

先の大戦のように負けるとわかっていながら始めることを許し、国の詐欺報道に踊らされ、原爆を落とされても、火炎放射で焼かれても、屈辱的な占領下に置かれるまでになってもそれを許し、誰もその戦争の責任を取ろうとしない、また自らその犯罪者を明らかにしようともしない優柔で曖昧で体制や権力の圧力に弱い日本人の特性をこの東京五輪でまた見ることになるのだろう

ズルズルと溜まり続けている放射能汚染水は海に流され、ズルズルと放射能汚染土は福島県に山積みで残され、原発事故被害者は置き去りにされ、この人災事故ともいえるこの事故責任は誰もとらず、なんの反省もないままズルズルと原発は再稼働に向かって進んで行くのだろう

日本人は何度も同じ失敗を繰り返している

見栄や意地が守れても命が守れなければ意味がない

東京五輪はそんなオリンピックになるだろう

【追記】

大阪泉佐野市に貸切バスで移動したウガンダ選手団の陰性判定の8人の選手の中からもう一人の新型コロナウイルス陽性者が出た

潜伏期間を考えればこんなことは素人でも十分に危険な行為であることはわかる

水ぎわで食い留めずに地方に動かしてから判断するのでは遅くその間に濃厚接触者を増やすことになる

この事例は、東京五輪を開催すれば日本国民の生命や財産、健康や安全を奪うことになることを表している

ウガンダ選手団9人の話ではない

東京五輪を開催するとなれば、選手だけでも一万人以上の人が世界中から一気に押し寄せてくるのである

勿論、押し寄せてくるのは選手だけではない

大会関係者、選手団の関係者、また報道機関も相当な人数が日本にやって来る

ボランティアだってすごい人数になるだろう

そして一万人の観客が動く

その誰もが交通機関を使い、どこかに泊まり、どこかで食事をする

想像を超えることが起こるのではないかと恐ろしくなる

大きな人流の波の中で新型コロナウイルス感染者が出たら、(出ないということはないが、)その場合の濃厚接触者の判断基準はどうなるのだろうか?

これほど多くの人が動けば、感染者の濃厚接触者は計り切れない人数に上り、パニックになるのではないかと考える

そうなれば、競技者自身も含め、オリンピックを楽しむどころではなくなる

感染者、濃厚接触者、濃厚接触者の濃厚接触者・・・と濃厚接触者の姿は見えないまま波紋のように広がって行くだろう

誰が濃厚接触者なのかもわからなくなり、自身も濃厚接触者になっているかさえもわからず、誰もが誰もを疑うようになってしまう

生活は混乱をきたすであろう

人流が増えれば「感染経路不明」が増えることも経験してわかっている

恐ろしいょ

もし恐ろしいと感じない方がいるとすればそれは鈍感、ノー感を超えた危険人物の様に思える

経験も科学も無視しこれほど安易な考え方で東京五輪を推し進めようと考えるのはこんな人物ではないだろうか

思い返せば問題だらけのオリンピックである

記憶にある大きな問題だけでも、国立競技場の設計問題に始まり、ロゴの盗作、夏のマラソンコースの変更、女性蔑視発言などのケチがづいている大会である

最後に感染拡大の大きなケチがついて終わるということにならなければよいがと思うのである

ここに来て、大会関係者が頼みの綱としているコロナワクチンが足らなくなるとの河野ワクチン担当大臣からの発表が流れた

職域接種は一時休止、自治体による大規模接種は新規の受付を休止となった

東京五輪はワクチン支援も休止状態となるようだ

2021年6月23日水曜日

スマホがない

 行きたというので、今日、ゴルフ練習場へ向かう私が運転する車に同乗して家内はデパートに向かった

ゴルフの練習後、私は家内を迎えにデパートへ向かった

赤信号で停車中にデパートにいる家内へ今どこにいるかをスマホを使い連絡をとった

デパート前でうまく家内を乗せて帰宅となったが、駅前で駅ビル内の食品売場に寄りたいと言い出したので、Uターンをして駅ビル指定の駐車場ヘ車を入れた

私は駅ビル内に特に用事はなかったが車に残っていても仕方がないので、家内に付き合って私も駅ビル内に入った

駅ビル内に入ったところで私はスマホを車の中に忘れたことに気づいた

細々とした調味料や多種のコーヒーなどが売られている店を出たところで、家内はさらに買い物を続けるとのことで、それまでに購入した品を持って私は車に戻った

すぐにスマホを探したが無い

どこを探しても無い

車に忘れたと思っていたが、もしかすると家内の買い物中にトイレに寄ったがそこに忘れたかもしれないと考えた

家内が買い物袋を下げて車に戻って来た

「スマホが車の中にないんだ」と私

「もしかするとトイレに忘れてきたかもしれない」と再び私

家内のスマホから私のスマホへ電話をかけてもらった

家内が「あるわょ!」と言う

「どこに?」と私は車の中を探すがコールは聞こえないし無い

家内が言う「私のバックの中で鳴っている!」と

何ということだ!車から降りるときに自分のスマホと私のスマホも自分のバック中に入れていたのだ

親切に待って出てくれたらマシだが、なぜ私のスマホまでも自分のバックに入れたのかを家内は理解していない

ボケたか?

また言い草がすごい!

「あったから良かった!」


人ごとのようないいぷりだが、家内のことは言えない

お互いにこういうことが増えてくるんだろうなと思う

我々はどこから見ても立派な(w)老人なのだ

ブレーキだと思ったら、アクセルだった!ということにならなければ良いがと本当に思うのである

家内のことは責められない

これらのことは自分のこととして考えなければならない

しかし、ゴルフ練習場へは一人で行く方が良いようだ

デパートに迎えに行くこともないし、車をUターンさせることもないし、スマホが家内のバッグの中に入ってしまうこともない

2021年6月21日月曜日

夏だったり冬だったり

 昨夕は蚊が飛び回っていたので、リビングルームでも蚊取線香を焚いた

しかし、今朝は室内で15℃だったので、灯油ストーブに火を入れた

この時期は夏と冬が混在している

毎年、5月6月はこんな状態になっている

違いは、寒いと5月は薪ストーブだが、6月は灯油ストーブになる

涙の優勝