既にこのラ・フランスは先に送られてきたものをおいしくいただいている
だが、このラ・フランスについては複雑な事情がある
Matthewは買ってきたものも、届いたものも必ずと言ってよいほどチェックする
たまには、妻の手提げの中から、Matthewのオモチャが出てくることもある
既にこのラ・フランスは先に送られてきたものをおいしくいただいている
だが、このラ・フランスについては複雑な事情がある
Matthewは買ってきたものも、届いたものも必ずと言ってよいほどチェックする
たまには、妻の手提げの中から、Matthewのオモチャが出てくることもある
快晴だがとても寒い
気温は−1℃、北西の強い風が寒さを増していた
冬も暖かな日は、何をするではなく、とにかく長靴を履いて外に出るようにしている
やってほしい仕事は向こうからやってくる
しかし、今日のようなお天気は良くても寒すぎる日には冬ごもり読書が一番良いとなる
毎年、秋の終わり頃になると本を買い込んでいる
テーマは考えていないのだが、毎年向こうからやってくる
今は、死、介護に政治と金といった当たりの本を買い込んでいる
読書スピードはまちまちで、一気に読んでしまうものもあれば、長くかかるものもある
中には、面白くないと判断したものは、どの当たりかは関係なく躊躇せずに読むのは止めている
私は1冊づつ買って読むという方ではなく、どっと買って読む方である
今のところ、13冊が積み上がっている
既に1/2近くは読み終えているか途中で放棄している本になる
まだ買い足しは続いていて、買った2冊の到着待ちとなっている
私は1冊読み終えてから次へ進むという読み方はほとんどなく、複数冊を同時に読んでいる
一冊が飽きてしまうということではない
何故なのか、途中で違う本を読みたくなる
いま知りたい読みたいといった本もあるので、それは新刊になるが、私が冬ごもり用に買う本の多くは古本である
古本と言っても中には発売価格よりも高くなっているものもあるが、ほとんどが安く手に入る
定年年金暮らし者としては「安い」が第1キーワードとなる
ルーペメガネを使い、電気スタンドを点けて、今日の寒い日の冬ごもり読書を開始することにする
薪ストーブの上では、ヤカンがカラカラと鳴っている
読者中は柚子湯か紅茶が主体となる
妻がミカンを積み上げてくれた
この態勢だと、これにコタツが加わるのが普通かと思う
だが、結婚以来、我が家ではコタツを使ったことがほとんどない
移住したこの家には掘り炬燵もあり、ちょっとの期間使ったこともある
テーブル型のコタツもあり、コタツ布団も一組はあると思う
何故だか分からないが、妻はコタツはかけない
何故と聞いてみたことはない
私も読書には椅子とテーブルが最適と思っている
コタツでの読書は、寝て読みが主体となるのではないかと思う
p.s.
第1キーワードの安いでいえば、図書館本が一番安い
これも利用してはいるが、借り期間2Wの制約がチョット嫌だ!
図書館本は、図書館で読むのが一番良いような気がする
図書館に歩いていくのも良いかと思ってはいるが、今のところ実行はしていない
電子書籍を読む一時期があった
電子書籍も悪くないが、パッと開いて直ぐに読める本の方が良いと感じている
電子書籍のは拡大して読めるのでその点はかなり良い
電子書籍ではないが、朝日新聞は15年以上電子版で読んでいる
配達される紙の新聞で読むことはとても少ない
妻は配達される紙の新聞でしか読まない
前述の電子書籍と同じで、新聞も電子版は拡大して読めるのが良い
我が家では朝刊しか購読していないが、電子版だと夕刊も読める
色々な地方版も読める
時代は進み、電子版は音声読み上げで読んでもくれる
今朝もそうであったが、ソファーに横になったままでスマホで朝日を開いた時などは、結構音声読み上げ使っている
先進技術は横着者を生む(w)
本の朗読ものを試してみたこともある
朝日の電子版と同じで寝ていても読んでくれるので楽だ
しかし、冬ごもり読書としては読んでもらいたいものは少ない (有料版は違うかもしれない)
私は小説はあまり読まないので!
冬ごもりに本はとても良いのだが、毎年段ボールいっぱいの本が積み上がる
貯め癖が強い私はこれが捨てられない
買うのは面倒がらずにすぐ買うが、売るのは面倒でやらない
Matthewは興味しんしんで、一品づつ点検していた
段ボールの中からは、横浜のシュウマイやら海苔やら高級ごま油やらおいしいお菓子やその方のご主人が作ったシャムなど色々な物が出てくる出てくる
人の出会いとは不思議なものである
今日到着した荷物の送り主は妻の友人である
私は会ったことも声を聞いたこともない
海苔を扱っている家の方というくらいしか私は知らない
妻の話によると、昔々、妻もとても若い頃、日本橋の証券会社での短期のアルバイトの時に知り合った方ということである
とても長い付き合いとなる
文通をしていたそうだ
3.11 東日本大震災の時にとても心配をしてくれた方であるという
ご主人がご飯好きということで、妻は福島県産の「福笑い」を送ったようだ
これほどに長い付き合いとなるのだから、何か気が合ったのだろうと妻に聞いてみた
そうでもないんだけどねぇ〜と言うからこれもまた不思議である
私もわずか10分の出会いで15年付き合っている方がいる
オークションでその方が出品した平面スピーカーを私が落札したのがきっかけである
会津の方であったので、直接取りに行くことで話がまとまり、会津の大型電電の駐車場で10分ほど話をしただけの関係である
その方からこのBloggerを教えてもらい、これも長く続いている
オーディオの話など、メール友達、Blogger友達として長く付き合いは続いている
私はこんな関係の人が結構多い
妻とは社会人山岳会が出会いである
私が宮城県の工場建設で4年派遣になっていたその時、妻はひと山向こう(宮城側で船形山、山形側で御所山)で高校生として生活をしていた
それが進学、就職で東京に出てきて、私が山岳誌に出した新人募集に応募してきて、同じ山岳会員となった
職場は私が銀座で妻が晴海で、勝どき橋を通る一本の道路でつながっていた
待ち合わせ場所は、銀座のソニービルであったり日産ギャラリーであったりの、♫銀座の恋の物語♪(銀恋)である
妻とは長く、51年も付き合っている(w)
他にも、不思議な出会いから長く付き合いが続いてる方は沢山いる
こんな出会いの方たちは私の大切な財産だと思っている
8時前にゴルフ場に到着した
支度をしてクラブハウスを出た
外は見渡す限り真っ白な世界となっていた
練習グリーンに降りた
凍っていて練習にならなかった
久しぶりの矢吹ヒルズGCでのゴルフであったが、コースは忘れていなかった
日が差してくるとかなり暖かくなり、スコアはひどいものであったが、ゴルフは十分に楽しめた
スルーで回れたので帰宅は早くなり、夕方は愛犬と散歩することもできた
しかし、今朝は朝早くて忙しいので「朝ラー」とした
先日買ってきていた「麺職人」を食べてゴルフに出かけることにした
麺職人は、安いカップラーメンの割にしてはおいしい
ノンフライ麺の麺もおいしい
今朝は鶏ガラ醤油を食べた
スープもおいしい
こればかりでは体には良くないだろうとは思う
スープは飲み干さないようにしている
梱包クッションの代わりとしてか、2パックの削りぶしが入っていた
昨年は不作で届かなかったと思う
ありがとうメールに返信があった
今年も出来はよくないそうだ
私たちは、冬になるとよく柚子湯を飲む
冬至(12月22日)の柚子湯にも使わせてもらう
昨年は1日遅れの柚子湯であった
用意してあったのだが、柚子をいれるのを忘れ、冬至の翌日の柚子湯となった
今年は忘れないようにするつもりだが、どうなるかは分からない
そんな歳なのだ
二人とも