2025年12月10日水曜日

予約変更

 私はゴルフの予約を割とよく変更する

天気予報、時によっては天気図も確認し、夏は雨が心配される場合は、雨か避けられ日に予約は変更する

変更は先延ばしにするだけではなく、前倒しで変更することもある

冬の場合は、雪が心配される場合は、雪が避けられる・残雪が避けられる日に予約は変更する

冬の場合は、雪だけではなく、気温と風向きと風力も考慮して予約を変更する場合もある

明後日もゴルフを予定していた

明後日はとても寒い一日となることが予測されている

北西の風もとても強い

強い冬型の気圧配置となっている

それに比べ、明日は気温が10℃も違う比較的に暖かな1日となりそうである

南高北低の気圧配置で、風は北の低気圧に向かう南風となる

これは予約を前倒しにした方が良いと考えた

幹事役の方とも調整を行い、参加者とも調整を行い、明後日のゴルフは明日へと前倒しを行った

年寄は、寒さに弱くなってきた

たが、ゴルフをやめようという気にはならない(w)

p.s.

明日に変更したゴルフ場は、優秀な幹事がいて、それに乗る形でかなり頻繁に使ってきた

会員の子ども会員のような制度があり、会員利用料金で利用できる

しかし、5年ほど利用していない

その私の話を聞いてくれた方々が、私のためにそのゴルフ場を予約し私を誘ってくれた

そんなこともあり、明日のゴルフはとても楽しみなのである

2025年12月9日火曜日

老眼鏡から拡大鏡へ

 普段は遠近両用メガネを使っている(手前のメガネ)

細かな作業をする際には老眼鏡のメガネを使っている(中央のメガネ)

だが、読書は老眼鏡ではかなり無理になってきた

このところ、読書にはルーペメガネを使用している(一番上の眼鏡)

老眼鏡より楽に読める

読書に使うことはないが、手持ちのルーペも使っている

例えば、時計などに使っている水銀電池に刻印されている型番はとても読みづらい

少し大きめのルーペも使うが、右端の虫眼鏡は小さく軽く重宝している

遠近両用も老眼鏡もルーペメガネも沢山所有している

妻の目もかなりガタが来ているので、我が家には眼鏡があふれている

目だけではなく、老化は色々なところに現れ加速している

薪ストーブに使う薪は、薪小屋から毎日運んでくる

薪小屋には小さな箒が用意してあり薪を一本一本きれいにして運んだ来るのだが、どうもカメムシが隠れているようだ

時々、リビングルーム内をカメムシが飛んでいることがある

今夜も一匹飛び回り天井に張り付いた

自作のカメムシ取りを待って椅子に上がり、そこからテーブル上がった

上を見てカメムシ取り持ち上げ、そこにカメムシを落とした

こんなの何でもないことと思っていた

しかし、高いところに上がり、上を見たら、クラクラするではないか!

何かにつかまっていないと倒れそうになる

この動作は危険を伴うと理解した

天井にとまったカメムシをとるには、背の高い脚立をたてて、またがった安定した姿勢で捕獲する必要があった

歳を取るということはこうなるわけだ

天気の良い日を狙って庭木の剪定作業を行うつもりでいる

選定を必要とする庭木は沢山ある

脚立を使ったり梯子を使ったりの選定はかなり注意しなければならない

そんなことはできなくなる日も近いと思われた

病院読書

  大病院の定期検査に来ている(4ヶ月ごと)

定期検査というより私の感じで言うと、定期確認と言った方が正しいかと思う

血液検査の結果を確認するだけで、何か処置があるわけでも薬が処方されるわけでもない

担当医は、がんマーカーの数値が上がるの待っているのではないかと勘ぐりたくなる

自分では、確認の方法はないので仕方がないとあきらめたとしても、大病院の予約時刻というのは有っても無しが如くと思う

予約時刻に診察を受けたことは一度もない

一度もないどころが、とんでもなく遅くなる

したがって、うるさい待合室の椅子に座って診察番号とモニターに掲示される番号を何度も確認しながら長い時間を待つことになる

本を忘れたら悲劇である

今日も大病院の待合室で本を読んでいる

大きな本は持ってこれないので、多くの場合、文庫本が主体となる

文庫本ならジャケットのポケットに入れるには丁度よい

今日は、中古で買った「立花隆のすべて」を持ってきて読んでいる

歳には勝てない中のひとつにに「視力低下」がある

文庫本の文字の小ささには苦労させられる

文字が小さい上に1行の文字数が多いと文字が次の行に移れないことが度々生じる

同じ行をまた読んでしまったり、1行を飛ばして読んでしまったりする

いま読んでいる「立花隆のすべて」は2段組になっている

これは読みやすい

1行の文字数が21文字と少ないので次の行に移るのに目が迷わずに済む

しかし、いつまで持たせる気だ!!

誰もまだ診察室からお呼びがかからない

大病院の予約時刻は大嘘つきだ

p.s.

自分の診察番号をモニターで確認するのは馬鹿らしくなり、読書に没頭していた

今の看護師の服装は白に限ったことではない

上も下も黒服のナースが私の名を呼んでいる

〇〇医師が待っているそうだ

詫びを言って診察室の中に入った

「どうですか」と問われた

夜間尿で夜中に一度、起きるようになったと報告した

そうですかとの反応

寒くなってきた気温と関係がありますかと聞いてみた

ありますとの返答であった

なぜそうなるかの説明はなかった

PSAのデータが渡された

過去から4度続けて上昇傾向にある

医師から説明も感想すらもない

この先も血液検査を続けるだけのようだ

私は、前回の診察時にも話したことを今回も話してみた

「データーを取るだけなら、かかりつけ医でもよいのでは」と聞いてみた

私の言い方が悪かったか、医師は私の話を取り違えたようで、「取れるならそのデーターを待って来てもいいですよ」との返答

そうではなく、かかりつけ医で診てもらう方向でよいのではとの意味を説明した

前回と同じく賛成はされなかった

理由は2つあるそうだ

1. かかりつけ医は泌尿器の専門医ではない

嫌がるとと思うとも言った

2. 検査ラボによって測定値は変わる

【私の感じ】

※私の病状に対する説明は一切ないのに、患者を離さない理由は説明する

※検査結果の値を渡すだけなら専門性は必要ない

※検査ラボが違うと数値が変わるのでは、数値そのものの信憑性が疑われる

かかりつけ医に相談してみることにした

2025年12月8日月曜日

長く揺れた

 スマホが鳴った

揺れが来る前に緊急地震速報が届いた

八戸の沖、東北東80km付近を震源とする震度6強の地震があった

この揺れはここにも届いた

緩く横に揺れた

揺れは30秒以上、1分近くは続いたように感じられた

ベッドから出てテレビをつけた

北海道や北東北の太平洋沿岸に1mの津波注意報が出ていた

急にアナウンサーの声が高く険しくなった

3mの津波警報が出たことを告げた

自分を守るため、家族を守るため、すぐには逃げろと言っていた

マグニチュードは7.4と推定されているようだ

深夜なので不安な夜となるだろう

寒さも厳しくなっている

2025年12月7日日曜日

洗車

 雪国を走ると車はすごく汚れる

エクストレイルは山形県を走り、ハスラーは会津を走り、すごく汚れた

今日は暖かくなった

日差しが降り注ぐ中でこの2台の車を洗った

洗った後はワックスをかけた

ワックスがけは昔と違いとても楽になった

スプレーを吹きかけて乾いたタオルでサッと拭けばツルツルピカピカになる

私はそれほど高くもなく、ボディにもガラスにも使える「車まごとワックス」を使っている

昔はフロントガラスやドアガラスにワックスをかけるなんてことはやったこともないし考えたこともなかった

昔使っていたガラスに使うクリービューは今も待っているが、この車まるごとワックスをガラスにもかけた方がワイパーの動きもスムーズになり効果的である

私は走行中のフロントガラスの汚れがあるととても気になる

走り出してから汚れに気づくと、車を止めてきれいにする

汚れたままだと落ち着かない

フロントガラスの汚れは、乗った他者の車でも気になる

洗車は、車の下も強く水を吹きかけて丁寧に洗う

山形県でも会津でも道は白くなっていた

雪で白くなっているのではなく、道にエンカルが撒かれていて白く見えるのだ

移住してから、車検時には車の下の塗装を依頼するようになった

2025年12月6日土曜日

みかん

 リンゴの買い出しに行っていた会津から帰ってきたら、郵便小包の不在連絡票が郵便受けに入っていた

QRコードから連絡したところ、18時過ぎに届けてくれた

ゆうちゃんが届けてくれた

「生物だったので」と優しい言葉を置いていった

今年も妹から立派な綺麗なみかんが沢山届いた

早速いただいた

甘くプリプリで美味しい

妻がお礼の連絡をしたら、「けんちゃんにぶどうパンが食べたいと言ってくれた?」と再び言われたそうだ

仕方がない

レーズンパンとそれだけではなんだから、たっぷりのバターと卵と牛乳を使った「ブリオッシュ」(※-1)も焼いて送ることにする


※-1:ブリオッシュは高級バター産地のフランスノルマンディー地方を発祥地とするパンである

マリーアントワネットの「パンがないならお菓子を食べればいい」と言ったそのお菓子はブリオッシュのことらしい

お菓子のように美味しいパンと言うことかな?

会津のリンゴ

 今年も会津へリンゴの買出し向かった

今日は良い天気となり青空が広がった

風も穏やかで、快適なドライブとなった

磐梯山サービスエリアで休憩をとった

青空の中に雪化粧をした磐梯山が美しくそびえていた

会津方向から見る磐梯山は双耳峰の形ではなく、鋭く尖った独立峰のように見える

やはり山が見えるところはいいなぁ〜

他県ナンバーも多くみえた

そうだ!今日は土曜日であった

首都圏から来た人かな

「寒い、寒い」を連発していた

(寒がりな私だが)「今日は寒くねえぞ」と小さくつぶやいた

高速料金も土日割で1,000円を切る利用料金で済んだ

いつものリンゴ農家からB級リンゴ(フジ)を米袋に入れて3袋を分けてもらった

昨年までは1袋1,000円で分けてもらっていたのだが、今年は1,500に値上がりとなっていた

なんでもかんでも値上げの時代、リンゴも例外ではなかった

お昼はコンビニで済ませ、帰りは一般道で帰ってきた

帰りに安いガソリンスタンドで、リッター当たり152円でガソリンも満タンにして帰ってきた

年金生活者には厳しい

少しでも節約する生活が必要となる社会となった

p.s.

このフジというりんごは、3袋あると来年の5月ころまで食べ続けることができる

フジは、保存が効くありがたいリンゴなのだ

今年は数か取れず、私たちに分けてもらった分は小さいリンゴとなった

正規に出荷するリンゴも実りは少なかったようだ

霜にやられたと言っていたが、毎年そう言っていたように思う

帰りに黄色のリンゴを少し頂いた

このリンゴも美味しい

柔らかいリンゴなので、長く保存することはできないリンゴである

夏とは思えない気温