2018年2月2日金曜日

思った通りにはいかないもんだ!

ダボ穴空け加工をやってみた
①センター出しは、構想通りの治具を作り、構想通り丁番ドリルを使っての作業で、構想通りに狂いも少なくセンターに小さな穴を空けることができた
②ドリルガイドキットを使い、取説にある通りの手順で穴空け作業を行ってみた
誠に手間のかかる作業となり、また木工ドリルがショートビットであることもあり、ドリルガイドキットそのものが邪魔をして一発で16mmの深さまで彫れない
③ドリルガイドキットの使用は諦め、ドリルドライバーを垂直に立てる目安としてドリルの脇にスコヤを立ててドリルドライバーで直接に穴空けを行った
真っ直ぐに入っていると思うが、結果、空いた穴はセンターからズレた
センターに空けた小穴にドリルの先三角当てて切ったのだが、上手くセンターを捉えてくれない
④穴空け深さを決めるため、ドリルにビニールテープを巻いて作業をしたのだが、切り粉が入り込んでしまいうまくない

当たり前だが、最初から上手くはいかない

野鳥

昨夜も雪が降ったようで、うっすらと積もっている
この寒さの中、野鳥の声が聞こえる
カーテンを開け、外を見ると餌台に一羽の野鳥がいた
家内が蜜柑か何かを餌台に置いたのかもしれない
この根雪状態の中、野鳥達も餌の確保は大変だろう
私には何かはわからないが、自然の摂理は働き、この野鳥達の命もつないでいるのだろう

2018年2月1日木曜日

ドリルガイドキットの操作手順

ドリルガイドキットの取説だと
① 穴あけ位置に付属のセンターポンチで軽く叩き印付けをする
② 4mmのドリルガイドをドリルベースに取り付け、下からセンターポンチを入れ、先の印付け位置に合わせる
③ センターポンチを立てたままドリルベースを固定する
④ 4mmのドリルガイドと共にセンターポンチをドリルベースから抜く
⑤ 必要な穴径のドリルガイドをドリルガイドに入れて穴を掘る
こうなっているが、試作の結果ひとつ問題点を見つけた
①の穴あけ位置だが、付属のセンターポンチでは、正確には穴あけ位置に印は付けられない
何故なら、木には筋があるのでポンチは堅い筋を避け、ポンチの先はセンターから外れる
ダボつなぎとしては、穴はセンターに空けたい
対策としては丁番ドリルを使う。錐なので筋も切れ、センターがずれることはない
②から⑤の手順は良いと思う
最後の説明にある、板の側面のセンター穴あける際に用いるベース上の二つの釘穴を用いる方法は素晴らしい!
単純且つ正確である

ハタガネ代わり (試作)

ダボつなぎにチャレンジ中
ダボつなぎにはハタガネが必要になる
が、ハタガネは結構な値段だし、数も必要となる
そこで、ハタガネの代わりになるものを試作した
長ボルト+長ナット+蝶ナット+ワッシャー+木っ端(2×4材)=代用ハタガネ
【結論】
使えそうだ
ただ、接着時の反りを考えると、この代用ハタガネは片面だけにセットするのではなく、表・裏の両面にセットし挟んだ方が接着時の反りは防止できるだろう
【要検討】
① 長ボルト:1mは長すぎる (汎用性は高いが)
② 長ボルトの径:今回は8mmを使用。10mm位が良いかもしれない
③ 代用ハタガネの幅調整:長ナットも蝶ナットも手回しではなかなかスライドできず、挟む幅の調整は大変であった
対策:長ボルトの先にダブルナットを噛ませ、長ナットや蝶ナットを咥えておいて、ダブルナットをソケットを付けた電気ドリルで回す。早くスライドでき、結果は良好

長ナットや蝶ナットは手締めではなく、電気ドリルで少しずつ締めていくこともできそうだし、電気ドリルのクラッチ機能を使えば、締めつけトルクも無理なく安定した良い締め方ができるのような気がする

抜けない!

何が抜けないのか
買った木工ショートビットのケース(入れ物)の背面ボール紙が抜けない!
通常、この様なケースは、背面のボール紙と表のプラスチック部を2ヶ所か3ヶ所のホッチキスで止めてある
しかし、このショートビットのケースはホッチキスで背面のボール紙を止めてない
止めてないのに背面のボール紙はスライドしない。抜けない!
何故なんだ?
よく見ると、上部の引っ掛け穴に段差が設けられていた
このわずかな段差で背面のボール紙は固定されていた
私は感動した!
ユーザーは、ホッチキスを外す煩わしさから解放され、
生産者は、コストダウンとなる
エコの考えにも通じる

ドリルガイドキットのガタ

ダボつなぎにチャレンジ中である
ダボ穴は正確に垂直に空けたい
ボール盤を使うのが正解である訳だが、長い木材に対する穴あけはボール盤では使いづらい
ボール盤を使わないとなれば、長い木材の方を固定して、電気ドリルを使って穴を空ける訳だが、垂直の目安になる物を側に立てたとしても、手持ちの電気ドリルを使って垂直に穴を空けるはまず無理である
そこで、わりと評判が良かったドリルガイドキットなる物を買ってみた
評価コメントの中に、「ドリルガイドのガタが気になる方は、アルミ缶を短冊に切ってドリルベースにインサートしたら良い!」とあったので早速試してみた
ドリルガイドベースに対するドリルガイドとのガタはピッタリ・キッチリと止まった
ピッタリすぎて、最初は固くてドリルベースからドリルガイドが抜けなくなった
しかし、幾度か抜き差しする内にアルミの短冊がなじんできた様で、抜けなくなることはなくなった
しかし、このガタを無くす方のが良いのか、多少のガタはあった方のが良いのかはわからない
設計意図としては、ガタがあるようにしているようにも思える
このガイドを使用したとしても、ドリルを握った手はぶれる
この微妙なガタは、手ぶれに対する逃げのような気もする
手ぶれがあった時、ドリルの刃がドリルガイドを削ることなく回転させ、ドリル本体に傾きによるダメージが及ばない様にしているかもしれない
ドリルガイドが回転し始めたら手ぶれが発生していることもわかる
勿論、ドリルガイドとドリルとの間にもガタはある
頭で考えることは良いことだが、理屈よりも現実が大切だ
スペーサー入れたガタなしと、スペーサーを外したガタありの両方を試してみよう
どうなるか?楽しみだ!

【追記】
試してみた!
ドリルベースに空き缶から作ったアルミスペーサーを入れて正解のようだ
・ドリル、ドリルガイドとも暴れる様なことはなかった
・ドリルを上げる際、木屑がガイドベースに入ると、中のドリルガイドも緩く回転しながら無理なくドリルと共に上がってくる (適度な厚みであったのだろう)
・このスペーサーの追加工は、良い働きはしても悪い働きはしないと思う

2018年1月31日水曜日

パン焼きにきび砂糖