2014年1月23日木曜日

オンカロ

出典 Yahoo!画像から
フィンランドの核廃棄物の最終処分場「オンカロ」をえがき、2011年4月に公開された映画『100,000年後の安全』(日本語吹き替え版)本編が現在、1月22日12時から2月10日12時までの期間限定ではあるが、YouTubeから無料配信中である
https://www.youtube.com/watch?v=dtH_Lkd73eQ


この無料配信期間を考えてみると、今回の東京都知事選挙とリンクしていることは明らかである

フィンランドのヘルシンキの北西約250kmに位置しているオルキット島にある核廃棄物の最終処分場「オンカロ」は、元総理大臣の小泉純一郎が見学をして、原発ゼロを思考した場所といわれている

本編の放映時間は1時間20分弱
見応えあり、観る価値あり

2014年1月15日水曜日

折り畳み自転車到着



次の車中泊旅行のための準備を着々と進めている訳だが、注文していた20インチの折り畳み自転車が今日届いた

DOPPELGANGER 202 blackmaxという自転車だ

この自転車に対する玄人の自転車愛好家の評価は厳しく、素人と思われる方の評価は誠に良い

まぁ~ネ 評価というものは、立ち位置によって振れるもので、中点の位置が変われば右が上がったり、左が上がったりする

私の使用目的は、車中泊旅行中に持ち歩き(持ち走り?)、気にいった所があれば、この自転車を利用しようという考えでの使い方だから、まあこれで十分な訳だ

組み立ててみた
ほとんど組み上がっていて、同梱の工具を使い、右ペダルの取り付けただけで完成した
タイヤに空気は入っていなかった
タイヤの幅は、1.5インチだそうで、ママチャリタイヤよりも少しばかり太いタイヤのようだ
車体重量は、12.1kgで届くまでは、軽いはずだと思っていたが、12.1kgは持ってみると結構重い
アルミフレームでこの重量だから、スチールフレームの自転車を選ばず、よかったと思っている

後は、防犯登録であるが、通販購入の自転車を街の自転車に持ち込み、防犯登録だけをお願いすると、いやがられる(当然だが)そうなので、自転車玄人の友人に相談し、行きつけの自転車屋を紹介してもらおう

すぐにも乗ってみたいところだが、今のところ雪もあり乗れない
寒いし

舞の海秀平のこと

昨日の大相撲初場所の正面解説者は舞の海秀平氏でした

私は彼の(相撲)解説は面白いと思っている方である

彼は青森県出身の力士であることからだろうか、東北の人たちは雪の中でこの初場所を楽しみに観ていると話をしていた
私もこの相撲は楽しく観ている方である
彼は、相撲解説の中ではあるが、東北人の粘り強さとか、土を愛する心は都会では味わえない醍醐味であるとか、東北の魅力を話されていて、私は東北人ではないが、東北に住む者としては嬉しく感じられた

昨日、舞の海は正面解説者であったが、正面解説者が北の海で、向正面解説者が舞の海だと更に解説は面白くなる
北の海は、表現は難しいが、ざっくりとした解説であるのに対し、舞の海は力士の心情や細かな動きにも注目する解説で、正面解説者の北の海の解説に遠慮なく「突っ込み」入れ、これに北の海が答えるのだが、両者ともその問答がまた面白い
アナウンサーも心得たもので、その様に仕向けている節も感じられる

舞の海は、各地での講演が盛んなようで、私が住む近くにも講演で来る
役所がありがたくも送り迎えのバスを出してくれるとのこで、これに便乗して聞いてこようかと思っている

講演テーマもいいじゃないですか
~可能性への挑戦~
私にぴったりダ
この話を聞いて、歳がいもなく、「舞」上がったりして・・・・

2014年1月13日月曜日

ウォーキング

愛犬ハルの減量と私の体力維持を主目的とした朝・夕のウォーキングを続けて10ヶ月ほどになる

春から秋までは県道を朝は30分ほど、夕は20分ほど、早足ウォーキングを続けてきた

この県道の早足ウォーキングも良いのだが、クルマが通るため、私もハルも少し緊張気味のウォーキングとなっていた

冬場に入り、城址公園への散歩者がいなくなり、私たちのウォーキングコースはお城の天守閣までとなった
この時期、お城へは誰も来ないので、ハルの曳き綱も外し、坂を登るので、私はゆっくり目のウォーキングとなる
ハルは喜び、行ったり来たりと忙しい

昨日は寒波が緩み、暖かな一日であったが、今朝は寒波が戻り、昨日の暖かさで緩んだ雪が凍り、我々のウォーキングコースはいつもの足固めでは危険となった

ハルは自前のスパイクを持っているので大丈夫なようだ(?)
私はコメリで購入した980円のブーツに行きつけの金物屋で購入したスパイクを取り付けた
このブーツに取り付けたスパイクであるが、除染作業員がよく買っていくそうだ

思った通り、路はテカ・テカ凍っていたが、この装着したスパイクのおかげで、難なく天守閣まで行きつけた

凍った道は、下りが怖いのであるが、これもスパイクがよく効き、足を滑らすこともなく、無事に帰宅した

顔は、目出帽(メデボウ)で保護してあるが、今朝は西風もあり、低温なため、ほほが冷たくなった

今日は一日を通して低温なため、夕方のウォーキングもこのスパイクは必要になりそうだ


この時期、このお城には人は来ないようであるが、雪の上にはいくつも足跡が残されている
*3つに見える足跡←動物の足跡には詳しくないが、ウサギのような気がする
*つま先が尖った足跡←タヌキではないかと思うが・・・
*それと、愛猫smokyのテリトリーパトロールの足跡も残されている

2014年1月8日水曜日

車中泊旅行中の電源管理について

家裏の工事が途中でストップしたままなので、ここ2日ほど、朝には作業服を着用するのだが、寒くてどうも外で体を動かす気にはなれないでいる

そこで、車中泊旅行の課題である「電源管理」について、昨日検討を進めてみた
老人性○○症が発生しない前に、備忘としてここに書きとめておく

この羅列文章が車中泊旅行愛好家の方の参考になれば幸いとするところであるが、車中泊初心者のこの私の悩み、上級者は既にクリアー済みなのかもしれない

まず、昨年の西日本車中泊旅行における電源管理について、私の苦悩(笑い)を書きとめておく

その車中泊旅行の際に持って行った機材を記す
 1. ノートPC ASUS UL20FT
 2. タブレット Nexus7+Bluetoothキーボード+Biuetoothマウス
 3. 3Gモバイルルーター RS-CV0C
 4. ミュージックプレーヤー iPod touch 4
 5. 携帯電話 N05C
持って行ったバッテリーとコンバーター

左から
 1. USB出力 リチウムイオンバッテリーKBC-L2A OUTPUT 500mA×2
 2. Mobile Chorger USB BJ-USB(単3電池が4本必要となる)←電池はかなりの量を消費した
 3. ソーラ充電器 2100mA←まったくといってよいほど役に立たなかった
 4. D/Dコンバーター(DC12V→DC5V) CLA-USB02 OUTPUT 2.1A←よく働いた
 5. 写真が飛んで、A/Dコンバーター(DC12V→AC100V) 135W←ほとんど活用せず

☆宿には一泊もせず、我が愛車「スバルサンバーバン」搭載の鉛蓄電池ひとつ頼りにした私の考えは甘く、旅行中、機材の充電にはかなり苦労をした
☆クルマのバッテリー以外に電源を確保する必要を痛感した
 (クルマに使っているバッテリーは、走行中であっても余裕で充電されている訳ではなく、結構ギリギリな状態で使われていることがわかった)
☆どんなバッテリーを用意しても、どこかで充電する場所を確保しなければならないこともわかった
 体を休める意味でも、一週間に一度程度は宿を利用してもよいかと考えるようになっている

つづいて、今回、次の車中泊旅行のための電源管理について検討した経緯を示す
まず、次の車中泊旅行にて使用したい機材を記す
 1. タブレット Nexus7 4325mAh(これに使用するBlurtoothキーボードもマウスも乾電池仕様)
 2. スマホ NE-202 1800mAh
 3. ミュージックプレーヤー iPodtouch 5 930mAh
 4. 携帯電話 N05C 880mAh
 5. カメラ WX300(NP-BX1) 1240mAh

【電源確保の検討経緯】
(1) 発電機の使用
[利点]
*消音設計のヤマハのインバーター発電機「EF900iS」は評判が良い
*定格出力0.9VAでDC12V-8Aもついている
[だが]
*EF900iSは価格は安いところでも7万円と高価である
*EF900iS48.5dbAのサイレント設計とはいえ、車中では充電はできないし、旅行中に充電場所を探すのは厄介であり、そこに10時間以上も止まるのは時間の無駄だと考えるに至った

(2) マルチインバーター600W+リチウムイオンバッテリー40Aの組み合わせ
昨年末に車中泊グッツ専門店へ相談の質問を出していたおいた回答が昨日届いた
それがこの(2)案である
[利点]
*密閉性が確保されているバッテリーは安全であるし、高容量であることも魅力である
*マルチインバーターは充電機能も備えているため、充電器を別に用意する必要はない
*このインバーターは正弦波出力である
[だが]
*価格はセットで、標準価格175000円、大幅値下げ中とはいえ、129000円と高額商品である
*出力はマルチタイプコンセントであるが、一口しかない

(3) 車両用鉛蓄電池+充電器+D/Dコンバーター
先の車中泊グッツ専門店の提案にヒントを得たのだが、バッテリーは高額なリチウムイオンバッテリーを使わずとも、車両用鉛蓄電池が使えるのではないかと考えた
D/Dコンバーターも大自工業から発売されている良いものを見つけた(HPU300:メルテックUSB&コンセント300W USB2.1A×2)
[利点]
*車両用鉛蓄電池なら安価と考えた
*充電器もそれほど高くはない
*大自工業のD/Dコンバーターは高機能でありなから高価格ではない
[だが]
私の考えは甘かった
*鉛蓄電池というのは3種類あり、充電時に水素ガスの発生を抑えられるものは、ドライバッテリーと称されるもので、これは高額で3~4万円ほどするとのことである(イエローハットからの情報)
*ドライバッテリーを充電するには、ドライバッテリー対応充電器が必要になることもわかった

色々と探って行くうちに、イエローハットの店員が、「3.11震災時、ハンディータイプの蓄電池を売ったことがある」との発言から防災用蓄電池を探ってみた

(4) UPS(無停電電源装置)の蓄電池の活用
価格.comトップに掲載されていたOMRONの無停電電源装置「BY50S」でみると
*価格は15460円←そう高くはない
*バッテリ容量(V/Ah/個数):DC12V/7.2Ah/1個←チョット使えないか
*USBはタイプB←タイプAに変換できるのか等、充電方法などの検討は進めていかなかった
 ←この案の検討はここまででストップとした

(4)-1 無停電電源装置を探っている内に、秋月電子の「完全密封型鉛蓄電池」行き着いた
[利点]
* 安価である
 ・12V26A:5500円
 ・12V21A:4500円
*シールド型鉛蓄電池の専用充電器(準定電流定電圧方式)も秋月電子にあった
 ・適合容量24Ah~40Ah(20時間率) 出力 DC12V 5A:26400円
 ・適合容量12Ah~24Ah(20時間率) 出力 DC12V 3A:16900円
*D/Dコンバーター
 ・メルテックUSB&コンセント 500W USB2.4A×2(HPU-500):6177円
 ・メルテックUSB&コンセント 240W USB2.1A×2(HPU-300):2895円










[だが]
*一番安い組み合わせでも24295円となる
*メルテックUSB&コンセントからは、容量の関係で、USB DC5V一口、AC100V一口となる
*AC100Vテーブルタップを使った場合はどのくらいの電力ロスが生ずるのか私には判断が難しいのだが、時間をかけ、頑張って充電をして、バッテリーと機器の間にコンバーターとテーブルタップを挟んだ結果、電力をロスさせては意味がないと考えられた

(5) モバイルバッテリーの多用
この案は、昨年の実行案に近い話に戻ってしまうが、この案が一番簡単で安上がりのような気になってきた
現在、Amazonで13000mAhのモバイルバッテリーANKER Astro M3が2980円で入手できる
5個購入しても14900円である
Astro M3には2Aの充電器も付属されているので、このバッテリーの数を増やせば、機器の充電に幅広く使え、このバッテリーへの充電もいっぺんに行える











何も悩むことはなかったような気にもなってきたが、今回学んだことは無駄ではなかったと考えることにした

七草粥

今日は正月7日
夕食は七草粥であった

例年だと、朝食であったような気もすが・・・・
まあ、いい

大変おいしくいただきました

家内はこのような恒例行事(?)は、結構外さない方であると思うが、昨年の「ゆず湯」は外した
まあ、外したというよりかは、二人して忘れたわけだ

冬至当日、日中には
「今日は冬至だな」とか、「ゆずは買ってきたか」とか、「もう用意してあります」とか言っていたわけで、その晩、二人ともいつものように、いつもの風呂に入り、何も不思議に思わず、二人ともそのまま寝てしまった

翌日
朝になっても、二人とも、昨夜、ゆず湯を忘れたことに気付かず、昼ごろになってだろうか、やっとゆず湯を忘れたことに気付いた

一日遅れでも良いから今夜はゆず湯にしようと二人で言っていたのだが、
その晩も、二人して忘れて、普通に、いつもの風呂に入って寝てしまった

結局、昨年のゆず湯はお流れとなった次第である

七草粥は食べたから、今年の恒例行事の出だしは順調である
次は、鏡開きだな

2014年1月1日水曜日

初日の出

新年が明けました

穏やかな元旦を今年も夫婦そろって迎えることができました


今朝もいつもの通り、愛犬ハルと近くのお城まで散歩に出ました
空は、晴れており、お城から初日の出をあびました

今年も良い年でありますようにと祈ります

涙の優勝