使い放題の「モバイル通信が使えるか?」の事前テストは8月に行ったので、Wi-Fiルーターは中古品だが用意してある
それに合わせ、NTT電話もあきらめて古いスマホに格安音声SIMを入れて待受電話とする計画である
通常使いのスマホの携帯電話番号を知らせる必要がない、例えば保険会社などにはこの待ち受け電話で登録する
そうするためのこの待受電話スマホへの充電はワイヤレス充電を採用した
充電ワイヤーが繋がっていたのでは使いづらい
しかし、この古いスマホにワイヤレスで充電できる機能はない
それを補う製品が市場には存在している
それが、「スマホ対応ワイヤレスレシーバーシート(Qi(チー) 規格 USB Type-C端子対応)」である
このシートをスマホの背中に当て(張り)、そこにスマホカバーを被せ、シート末端から伸びているC端子をスマホに挿す
これだけでは充電できない
充電スタンドも必要になる
選んだ充電スタンドは、「Anker PowerWave 10 Stand (最大10W出力)」である
この2つの組み合わせで古いスマホにもワイヤレス充電が可能になった
既に使用しているが、問題がある
それは過充電である
このスタンドに置いている間中、スマホへ充電し続けていることになる
それではスマホが “痛めつけられてかわいそう” だ
むかし、床下換気扇をセット(※-1)した際に使った「メカ式の100V電源タイマー」がある
これを活用することにした
ON/OFF最大で 2セットが設定できる
午前と午後に充電するとしてとも、午前午後共に「8時ON−10時OFF」にセットした
これにより、1日4時間の充電となる
使用頻度としてはとても低い待受電話としては4時間もの充電時間は長過ぎるかもしれない
充電時間は、状況をみて変えることにする
セットつままはその抜き差しで、2セットを1セットにすることも可能である
1日1回の短い充電でも良いかもしれない
このタイマーに耳を近づけると、ジィージィーと中でメカニカルな音がしている
要するに、古い扇風機に採用されていたメカタイマーと基本的には同じ機構であると思う
※-1:20年前の移住に当り、床下もかなりメンテナスを施した
防蟻処理を行い、床下シートも張り込んだ
湿気の多い西と北側の換気口には中から換気扇を取り付けて、西側換気口にはこのメカ式の電源タイマーを取り付けて、換気扇を回す時間を管理した
本来であれば、専用の「床下換気扇」を付けるべきなのだが、これはとても高い(高額)
私は普通の小型の換気扇を利用してつけた
北側の換気口にも床下換気扇(もどき)をつけた
弟のアイデアもあり、換気口の外からポットントイレの臭気抜きファンを取付けた
この臭気抜きファンは電力消費が低く抑えられるので24時間回している
西側の床下に入れた換気扇は外し、西側の換気口にも臭気抜きファンを取付けた
これにより、メカ式の電源タイマー役割も終えた
この臭気抜きファンは安いし、床下換気にも効果的だと思う
家は床下の湿気が一番怖い
移住前、床下は湿気を帯びていた
しかし、束柱にも床板にも異常は見られなかった
その理由は材料にある
束柱はヒノキ、床板は松材であった
今は束柱に木材を使うことはないが、床材は合板だろう
合板は腐る
松材は湿気が多い環境の中にあっても腐らないと知った
勉強になった
この家は、上から下まで全てが無垢材でできている
内壁は塗り壁で、外は漆喰壁である
強いが、壊す時も強い!
私よりも長く生きるだろう
いま、50歳は超えたと思う

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