2026年11月1日日曜日

薪ストーブに火を入れた

 11月に入った

朝も夜も寒くなった

今日は夕方の散歩を終え、薪ストーブに火を入れた

現在、リビングルームの室温は23℃にまで上がった

エアコンの23℃とはまるで違う暖かさである

これから12月に入るまでは、朝はエアコンに頼るとして、夕方に薪ストーブに火を入れて、夜は暖かくして過ごそう

ダイニングキッチンはレインボーストーブを焚いている

灯油はとても高くなった

安いところまで買いに行っているのだが、リッター147円であった

薪取りにまた行きたくなった

日向ぼっこ

 愛猫smokyは暖かな所を探すのが上手い

今日は玄関の階段前で日向ぼっこをして過ごしていた

私の膝の上には来ないsmokyだが、私が座っていた後の椅子を奪うのは早いし上手い

ダイニングキッチンの椅子もリビングルームの椅子もパソコンディスクの椅子もよくsmokyに奪われる

奪い返すことは私にはできない

妻にはとても甘えるsmokyだが、不思議と妻の椅子で寝ているようなことはない

朝は、私のベッドに起こしにやってくる

起きないで無視していると、開いているドアをガリガリ爪で引っ掻く

夜は、リビングルームで、夜更かしの私と遅くまで一緒に過ごす

一緒に過ごすといっても、当のsmokyは私の椅子で寝ているだけで、私がテレビを観ていようが筋トレをしていようが、静かにしている

就寝前の風呂から上がり、私がダイニングキッチンに戻ると、リビングルームの椅子で寝ていたsmokyは起きてきて私に少し甘える

夏は、夜になるとウッドデッキのテーブルの上にあるsmokyの籠ベッドの中で眠るが、今はダイニングキッチンの私の椅子で寝ていることが多い

こんな日常を毎日繰り返している

穏やかで平和な日常である

ワイルドな猫であったsmokyだが、16歳となった今は寝て過ごすことが多くなった

しかし、食欲もあり元気である

smokyの餌は、16年間変わらず同じ尿道療法食を食べている

妻には噛み付くこともあるが、私には噛み付かない

smokyの爪は怖くて私は切れない

妻に任せている

毛づくろいは、私には素直だ

smokyの体は何年も洗ったことがない

それで、臭いこともないし、カッコいい長いグレイの細い毛はツヤツヤである

とても可愛い!

近くにも熊か?

 東北地方だけでなく、全国的に熊の出没が相次いでいる

我が家の近くにも「熊らしき動物」出没の警告が防災無線や市のLINEによって知らされてきた

とうとう近くまで来たか?!といった感じになった

〇〇岳の岩場の開拓(w)にも影響しそうだ

静かに岩に向う!ということもできないかもしれない

防災無線では、「熊鈴を持って歩け」と注意を喚起している

熊鈴よりも、人間の声が聞こえた方が熊を近づけない効果はあるそうだ

熊も人間は怖い存在なのだろうが、最近はそうでもないのかもしれない

前の偵察山行では、ラジオをつけっ放しにして歩いた

ラジオは、ニュース番組などが良いそうだ

薪ストーブに火を入れた