2019年6月3日月曜日

畑にパイプネット

これを何と称せばいいのか、わからない
毎年立てて、毎年仕舞う
いただき物のパイプだが、11年使っている
今年は設置が少し遅れた
良いことも、悪いことも色々とある
ゴルフ、旅行にと忙しいこともある
今年は縦パイプのスパンをいつもの年の倍に広げた
他の畑の設置状態を見ると、我が家のように密に設置している所はなかった
スパンを広げたおかげで作業は楽になった
風に飛ばされないように、シッカリと杭は打ってある
奥のビニールを掛けた所はトマト用で、手前のネットを掛けたところはナスとキュウリ用である
トマト用のビニールは結構破れている
昨年、愛猫smokyが登って破いた
破れた箇所は、止め用具でなんとかごまかしたが、もう一枚掛ける必要がありそうだ

ハルちゃんのイチゴジュース

今朝は、ハルちゃんのイチゴジュースが食卓に上がった
今朝は、家内が早起きをして、カゴを抱えてハルちゃんのイチゴ畑へ向かった
ハルちゃんのチョット酸っぱいイチゴは、ジュースにしても美味しい
ハルちゃんの小さかったイチゴ畑は、大きくなった
このイチゴは、我が家の大切なイチゴジャムともなる
我が家の愛犬は、どれもが可愛いかったが、愛くるしく天使のような、そして一緒に移住してきたハルちゃんは格別な存在であった
愛犬Matthewは、格別に臆病で、格別に遊びたがり屋で、格別にナマイキである
1歳10ヶ月にして、近くならやっと車に乗れるようになった

2019年6月2日日曜日

ハルちゃんのイチゴ

今年もハルちゃんのイチゴが実りだした
今朝、家内が両手いっぱいに摘み取ってきた
美味しくいただいた
家内は、ハルちゃんの餌皿にも入れてあげた
美味しいと言ったが、本当は酸っぱくて小さな見かけも悪いイチゴである
でも、我々の夫婦にとっては、ハルちゃんを思い出すとても美味しいイチゴである

2019年6月1日土曜日

キューピット

家内が航空機内で出た、持ち帰りコーラが一本冷蔵庫内にあった
2週間程前だったか、ラジオで紹介されていたキューピットを作ってみた
キューピットなる飲み物を私は知らなかった
ラジオ(NHK)では、何なのか説明はしていなかったが、調べたところ、カルピスのコーラ割りとわかった
関西では飲まれていたようだ
カルピス好きとしては、飲んでみなければならない
キューピットの別名は、カルコと言うらしい
ただ、今、我が家の冷蔵庫内には、完熟白桃の濃縮カルピスしかない
これでもいいだろう
作って飲んでみた
味はまぁまぁ
「おぉ~驚きのうまさ!」とまでは言えない
家内にも作ってやったが、桃の味が強すぎるとの評価であった
最近、コーラは飲まなくなっているので、私も積極的にはこのキューピットは作らないだろう
私は、冷たい牛乳にカルピスを入れて飲む
多分、この飲み方は、私だけではないと思う
美味しいょ
カルピス好きなら、冷蔵庫を開ければ自然とそうなるだろう
間違いない!

チョコ菓子

今日出てきた北欧みやげは、チョコ菓子であった
包装を簡素化してあるそうだ
いいねぇ〜
包装の簡素化
それも紙袋だ
勿論、中に個装などはない
嘆きの元となっているプラスチック包装でもない
味はまぁまぁ
パッケージには、Sugar free rice barとある

風邪

やっぱり風邪を引いた
私ではない
家内だ
やっぱりと言うには理由がある
3、4日、30℃越えの真夏日が続いた後、かなり寒くなった
急激に暑くなり、急激に寒くなった
この寒くなったころに家内は北欧旅行から帰ってきた
私は、寒いから風邪をひかないように気をつけて!と家内には言った
家内は「北欧帰りだから大丈夫!」と言った
旅行帰りで、自覚はなくとも「疲れている」+日中畑仕事で「汗をかいた」+気温は「低い」
風邪を引くには十分だ
昨日から、買い薬の風邪薬は飲んだようだが、今朝は声が出ない
私は風邪はひかない
いつ風邪を引いたか思い出せないくらいだ
家内はすぐに風邪をひく
なぜなんだろう
それと、私は市販薬であっても薬というものを信用していない
安易に私は薬は飲まない
子供のころから、私は風邪をひいても薬に頼らず、自分の力で克服した
人間にも自然治癒力というものが備わっている
熱が出るには熱が出るわけがある
薬というもの全否定するわけではないが、薬には自然治癒力や本来持っている身体の能力を阻害したり弱めたりする力も存在する
薬依存はとても怖いことでもある

車優先社会

このブログでも幾度か、この地域の「車優先社会」についてとりあげてきた
今日も嫌な思いをした
今朝は6時過ぎから、何重にも重なった刈払い機の音が、我が家に響き渡ってきた
時期的にみて、学校の草刈りの音であることは、容易に想像できた
今朝も7時過ぎに、Matthewといつもの通り散歩に出た
我々の散歩コースは、中学校と小学校の脇を通る
今日は、中学校と小学校の合同の草刈りだったようだ
我々がこの学校脇を通過する頃には、草刈りは終了していた
多くの父兄が刈払機を使ったり、鎌を使ったり、一輪車を使ったりしてこの草刈りに協力していた
その分、車も多く、中学校のグラウンドや学校脇の道路に車は駐車されていた
我々が散歩から折り返して来て、交差点に差し掛かった時、草刈りが解散となっていたようで、我々の左手から、父兄の多くの車が連続して学校からの坂道を降りて来た
このあまり広くはない交差点で、私たちと学校から降りて来た車がかち合うこととなった
しかし、広くはないこの交差点で立ち止まっている爺さんの私とMatthewを先に渡そうとする車は一台もなかった
あぁ〜!またか!と思った
草刈も終え、車に戻り、学校では吸えなかったタバコもやっと吸える状態になったんだろう、若いお父さんたち、咥えタバコでハンドルを握っている方も多くいた
この方たち、この交差点で左右の車は確認するのだが、交差点に立っている私達は無視しているようだ
ここは、車優先社会なんだょ!
移住してきた11年前から私はそう感じている
ここはとても好きだが、これはとてもイヤだ!
今日は、前述の交差点での優先順位で嫌な思いをした他に、草刈りに遅れて来てしまったのか、血相を変えて私達の前を猛スピードで曲がってグラウンドに入って行った軽トラはあるし、歩道に入れて駐車してある軽トラはあるしで、生徒減少の三校統合で、更に車優先社会は助長されているように感じられる
子供の横断歩道での渡り方指導は、車優先を前提にしていると思うし、年寄りは、車優先が染み込んでいるのか、私が車の中から先に渡そうと合図をしたりして努力しても、先に渡ろうとしないお年寄りの方が多くいる
ひょっとしたら、私もお年寄りなので優先されているのかも・・・
Matthewは、私が車を見つけると止まることが多いので、いつの間にか、Matthewも車が来ると立ち止まるようになった
これは、良いのか、良くないのか・・・

涙の優勝