2014年7月22日火曜日

6日目 宗谷岬~美深

本日も良い天気!
早い時刻に宗谷岬に立った
特別な感動はない

留萌までの道も空いていたが、留萌を過ぎたらほとんど車がいない
連休明けということもある

明日は雨のようだ
晴天続きで気温は30℃を越えているが、カラリとした天候でべたつくことはなく、快適である
これが北海道らしさか

今日もねぐらを探しながらの旅である
キャンプ場を2箇所、道の駅を2箇所
昨年の西日本車中泊旅行ではほとんどが道の駅泊まりであったが、北海道はキャンプ場泊まりが良い
道の駅のコンクリートの上より草地の上の方が何倍も快適である
落ち着くし、泊まっている感じがする

今日のねぐらは、美深町営の森林公園びふかアイランドキャンプ場
私はやはり海辺のキャンプ場よりも山の中のキャンプ場の方が落ち着く
夕方から雨になったが、タープも張って快適に過ごしている
タープといっても、町の体育祭で得た軽トラシートだ

2014年7月21日月曜日

5日目 礼文島

昨日泊まったキャンプ場で知りあった車中泊夫婦から得た情報に基づき、車も自転車も置いて日帰り計画で礼文島に渡った

島では、行程4時間程のバスツアーに参加した

花の礼文といわれるだけあってツアーガイドは高山植物や野草の事を現物を前に色々と説明してくれるのだが、花音痴の私にはわからないことばかりであった
この時期、エーデルワイスが咲いているとのことで、それは楽しみにしていたのだが、このツアーコースでは見ることはできなかった
足で稼ぐコースでないと、見れないとのことである
花好きの家内に見せてあげたい礼文島であった

高山植物や野草以外においても礼文は見所が多い
「霧の礼文」とも称される礼文島であるが、ガイドもうらやむ程の天候に恵まれ、自然味あふれる礼文島は、私も十分に楽しむことができた

2014年7月20日日曜日

4日目 留萌~ノシャップ岬

留萌の海岸キャンプ場を5時45分に出発した
海は青く、空も青く、そして道は真っ直ぐにのびて、先に見える対向車はなかなか近づかず、近づけばビュンと音を残し過ぎ去る
北の大地は雄大である

海はベタなぎ、小さな漁の船を平行する232号線から見て取れる

セイコーマートは強い
セブンイレブンがつぶれていた
その閉鎖したセブンイレブンの駐車場で漁師が昆布を広げて干していた

ただたら茄子紺の海とともに走る
80km、気にしていたら、追い抜かれた

利尻が見えてきた
大きい

利尻に向かって走るとサロベツ湿原に着いた
ビーチ草履からジョギングシューズに履き替え、湿原の木道を歩いた
私には見つけられないのか花は少なかったがここから見える利尻岳の姿もすばらしい

ここからの海岸通りもすばらしい
利尻の勇姿をいつまでも見せてくれた

12時50分、早々とノシャップ岬に到着した
今日はこの辺で泊まり場所を探すことにした
近くに道営のキャンプ場がありそこへ向かった
受け付けへ
入場料が1400円、施設使用料が750円
普段の私なら使わない場所に当たる訳だが65歳以上だと入場料は免除になるとのことなので、750円を支払いオートキャンプ場に入った
温水シャワー設備もあり、なかなか快適である

明日は、利尻に渡るか、礼文に渡るか、それとも渡らないか
まだ決めかねている

明日の天気もわからないのだから、明日決めるか

2014年7月19日土曜日

北海道第一歩

無事に小樽に入港した
小樽に期待はしていなかった
運河、倉庫街、裕次郎、興味は薄い

朝、早くても腹は空いてきた
朝市に行きイクラ、ホタテ、ウニの巴丼を食べた
うまいが高い

朝が早いので、閉まっている倉庫街を車で回ってみた
ビックリドンキーがびっくら倉庫の中だよ
朝早くから多くの方がジョギングを楽しんでおられたが、お昼頃になると町中は一変し、大型バスが駐車場にあふれ、老弱男女、外人さんも含め、ひと、人の町に変わっていた
小樽は港町であり、国際観光都市でもあった

私は標準に導かれ天狗山に上がった
ここは市民の手軽な健康ハイキングコースになっていた
そんな市民の方のおすすめに基づき小樽水族館へと向かった
水族館は駐車料金も入場料も高いのでパスし、その先に見える
灯台へと向かった
途中、岬からの展望を楽しみ、更に灯台を目指したが、その手前に大きな建物がある
築170年のニシン御殿(番屋)であった
10寸はあろうかと思える大黒柱、25寸程の松の梁
こんな梁は見たことがない
権力、財力とは恐ろしいものだ
隣の泊村から移築したものだそうだ
泊村
原発だ!
やはり、権力とは恐ろしいものだ!

コンビニ戦争で紹介があったセイコーマートのアイスモナカ
食べてみました
甘いが後味がくどいような気がした
モナカのパリ、パリ感もない
おいしいが、惜しい!

今日の泊は留萌の海岸キャンプイス場
無料の所を選んでいる
サンセットも楽しめた


そうだ、洗濯もした
天狗山でお会いした車中泊を楽しむご夫婦の奥さまオススメの洗剤を試用して洗ってみた
濯ぎがオススメ通りに楽であった

カトレア丸乗船

10:30新潟港からフェリー「カトレア丸」にて北海道小樽に向けて出航した

フェリーに乗るのは初めてのことでわからないことばかりだが、駐車場の係りの方が親切でわからないことは全て教えてくれた

部屋はJクラスの12人の大部屋であるがこの部屋に男が3人だけでゆったりと過ごすことができた

出航してまもなく汗もかいているので風呂に入った
窓には海が広がり、大きな風呂に千客は3名
空いていてここでもってのんびりする事ができた

昼食は持ちこんだ菓子パンですませ、夕食はカフェでカレーライスを食べた
同室の方と夕食は一緒になった
山岳カメラマンで山岳ガイドもしている方で、私とは話があった
山岳写真家として有名な方であった

暇なのでギターライブものぞいてみた
後は寝るだけで、私は昼も夜もよく眠った

海は穏やかであったので船は多い揺れることはなかったが、小さな横揺れに下からゴッンと小さく突き上げるような微振動が加わり、地震を思い起こした

私にとっても、3.11はトラウマになっている


2014年7月17日木曜日

出発した

本日、北海道車中泊旅行に出た

郡山から国道49号線ひたすら走り、18時20分、道の駅、新潟ふるさと村に入った

タブレットでの入力がうまくいかず、ふるさと村の写真が消えた
面倒なのでそのままとした

昨年の西日本車中泊旅行においても49号線は走っているわけだが、阿賀野川の大きさを再認識させられた
走っても、走っても阿賀野市だった

阿賀野市のガソリン価格は大きくばらついており166円から173円と表視されていた

今夜はここに泊まり、明日、新潟港からフェリーで小樽に向かう

2014年7月15日火曜日

北海道旅行に向けて

Aシーズン最後の日にあたる7月18日の小樽行きのフェリーを予約した
19日になると料金が上がる

今回の旅に向けても、前回と同じく長い期間をかけて色々と準備をして来ているが、今回の車中泊旅行用にと、クーラーボックスを新調した
クーラーボックスの購入については、家内から反対されているのだが買ってしまった
ダイワ クールラインⅡ GU-1600
下にすのこを敷いて氷が解けた水に触れないようにすると保冷が維持できるとwebに書き込みがあったので、早速すのこを作り敷いてみた
相当時間が経過したら、下の栓を開けて、中に溜まった水を逃がしてあげるそうだ(冷水が無くなったら、保冷力は低下しないのか・・・?)

クーラーボックス購入の件に戻ると
確かに家内が反対する理由はある
倉庫にクーラーボックスは6、7個は眠っていると思う
釣り用が多いかな


今年の車中泊旅行は北海道!
北海道在住の方からの忠告にあった通り、道内全てをいっぺんに回るのは相当無理なようだ
しかし、四国、九州にも行ってみたいので、北海道へ何度もというわけには年齢的な問題からみてそうもいかない
それでも今回は北海道の1/3程度の広さの地域は観て回ってみたい。特に自然豊かな地を・・・・・

石狩で自給自足の田舎暮らしを実践しているHIROさんにも連絡を入れて伺う予定になっている

今回も私の体と愛車スバルサンバーの体力がもつことを願うばかりである


※今回は車中泊旅行の関係があり、練習も兼ねて、スマホから写真の張りつけ、テキストの書き込みを行ってみた
大変に難しい!
文章も写真も配置が変になり、見ずらいので今、PCから修正をかけた

昨年の西日本車中泊の旅では、使用機器の電源確保の問題と運転・食事・風呂・洗濯などなどの忙しさに追われてブログは一度しか更新しなかった
日記は、退職祝いでもらったパーカーで100均ノートに毎日書いたが、帰宅後、これをテキストに落とすのが大変だった(二度とやりたくない!)

今回、ブログは簡単でも頻繁に更新したいし、長く続けられている日記も書き続けたい
◇ブログは
・Wi-Fi環境なら、Nexus7+キーボード+マウスかなと考えてはいたが、Bluetoothマウスはあると楽だが、Bluetoothキーボードはかなり使いづらく、今どのモードにあるのか良くわからない
・Wi-Fi+100Vが使えるところなら、やはり使い勝手が良いPCになるので、持って行くことになる
・G3、LTE環境ならテザリングを活用するよりも、直接スマホを頼りにするのが良いように思える
◇日記は、
私のデジタル日記(?/w)には写真を入れることが多くなってきている
試行錯誤を繰り返してきたが、オフラインでもメールに書きつづるのが一番簡単なような気がしている
iosのメール上での写真貼付は改善されたとはいえ、かなりイラつくので、iPod touchは使いたくない

涙の優勝