2026年3月1日日曜日

まいった!

 リモコンだと思った

バッテリー劣化でなく、解体して接点をアルコールで洗ったが回復せず

リモコンをメルカリから買った (新品で999円)

しかし、これを使っても自室のシーリングライトは点灯しなかった

コネクターを抜き差ししてもシーリングライトは点灯しない

本体が壊れたと判断し、新品を購入した

しかし、新品のシーリングライトも点灯しなかった

???

リモコンで点灯しない段階から、検電ドライバーで吊り下げシーリングの活線のランプ点灯は確認できている (100vは来ていると判断した)

まさか!と思い、テスターでAC電圧を測定してみた

46vしか出ていない

それも不安定!

え!

漏電している

一階の屋根裏に入り、何とか分電盤からの電源につながるナイスハットを被ったジョイントボックスを探し出すことができた

照明ラインの黒線(活線)と白線(接地線)の両方をカットした

ジョイントボックス内の上に伸びているラインが2本あり、最初に切った方はコンセントラインであった

これは、在庫があった3穴ワゴ(差込型コネクタ)を使ってつなぎ直した

これによって漏電を防ぐことはできたが、自室のみならず階段を挟んだ隣の妻の部屋の照明も遮断された

前述の通り、幸いにして別ラインとなっていたコンセントラインに漏電はない

両室とも灯りはしばらく間、電気スタンドで生活することになる

漏電が起こっているので仕方がなかったわけだが、階段を何度も上がったり降りたりして忙しなく動いた

妻は気が気ではなかった

妻は口に出さないが、私も妻のその心配している様子はわかっていた

そんなに上がった降りたり、天井裏にもぐたりして妻は私の大動脈解離の体にさわると心配していたわけである

私自身だって心配はしていた

しかし、漏電は止めなければならない

私の大動脈から出血したら(漏血?)、私自身の力では止められない

妻を安心させるために、私は出した道具も交換しようとしていたシーリングライトもドッ散らかしのままにして休み、妻が入れてくれたお茶を飲んだ

今日はこのままで休むことにした

漏電の心配は無くなったので、夜も安心して眠ことができる

しかし、まいった!

色々なものが思いもしない形で連続して壊れている

身体も思いもしない形で壊れている

p.s.

漏電の原因はネズミだと思う

ここだと断定はできないが、ガリガリとした音は前夜も聞こえていた

やはりここは田舎だ!

それと、シーリングライトもリモコンも壊れていないと思う

買った新品は?

売るか!

まいった!